Ubuntu 12.04 の整備・・Tips
●ホームディレクトリの表記を英語にする
~$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
~$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
Ubuntu 12.04 LTS 導入成功
Ubuntu 12.04 LTS がリリースされたので、早速導入した。いつものとおり、専用のHDDにフルインストール。Thunderbirdのメールだけ旧版から引き継いだ。引き継ぎ元はUbuntu 10.10。
例によって、あひる流のフォルダまるごとコピーの方式。Ubuntu 10.10の中にある<.thunderbird>フォルダをUbuntu 12.04にコピーした。これでとにかく使える。なにか不具合がでたらその時に対応する主義でいく。
Ubuntu 12.04 LTSはサポート期間が5年間ということなので大いに期待している。使いこなそう。
例によって、あひる流のフォルダまるごとコピーの方式。Ubuntu 10.10の中にある<.thunderbird>フォルダをUbuntu 12.04にコピーした。これでとにかく使える。なにか不具合がでたらその時に対応する主義でいく。
Ubuntu 12.04 LTSはサポート期間が5年間ということなので大いに期待している。使いこなそう。
Inkscapeで描いたチャートの印刷
いま、必要があってプレゼン資料風のチャートをまとめている。以前は、このような資料はExcelかPowerPointを使って描いていた。でもInkscapeをサイトやブログの更新の際に活用するようになってから、プレゼンチャートなどもInkscapeを用いたほうが数段出来栄えがよく、また描きやすいことが分かってきた。
これまで、Web上ではかなりInkscape画像、チャートなどを利用してきたが、印刷したことはなかった。今回が初めての印刷。白黒印刷なら、UbuntuからHP製プリンタで直接印刷できる。しかしカラー印刷だとWindowsPCを経由しなければならない。(我が家のLinuxプリンターはカラー印刷ができない)
ところが、Inkscapeの<svgファイル>は、そのままではWindowsPCでは印刷できない。このファイルを認知すらしてくれない(※)。調べたところ、LinuxPC上でInkscapeから保存する際<pdfファイル>に変換して保存、これをWindowsPCへ転送し、このファイルを印刷するとOKである。できばえは、svgファイルから直接印刷したものと比べてまったく遜色ない。印刷された各フォントも変化していない。これは使える! 遅まきながら、ひとつ利口になった。
※WindowsPCにはInkscapeをインストールしていないからであろう。
これまで、Web上ではかなりInkscape画像、チャートなどを利用してきたが、印刷したことはなかった。今回が初めての印刷。白黒印刷なら、UbuntuからHP製プリンタで直接印刷できる。しかしカラー印刷だとWindowsPCを経由しなければならない。(我が家のLinuxプリンターはカラー印刷ができない)
ところが、Inkscapeの<svgファイル>は、そのままではWindowsPCでは印刷できない。このファイルを認知すらしてくれない(※)。調べたところ、LinuxPC上でInkscapeから保存する際<pdfファイル>に変換して保存、これをWindowsPCへ転送し、このファイルを印刷するとOKである。できばえは、svgファイルから直接印刷したものと比べてまったく遜色ない。印刷された各フォントも変化していない。これは使える! 遅まきながら、ひとつ利口になった。
※WindowsPCにはInkscapeをインストールしていないからであろう。
我が家の停電対策
大地震に備えて、最近はPCやIT関係ではなく、わが家の改善に努めている。
照明の改善と停電時の照明の備えをした。まず、リビングルームの天井照明を重たいシャンデリア風の蛍光灯からP社のLEDシーリングライトに取り替えた。これは販売店の工事に任せた。
ついで、ダイニングルームの照明をペンダント式に替え、同時に停電時のランタン式LEDライトを吊り下げられるようにした。これは自分自身での工事である。工事というほどの大げさなものではないが、少し知恵をしぼった。
画像のように、ペンダントライトの位置を可動式にし、また非常用ライトを吊り下げるためのチェーンを取り付けた。普段は、このチェーンをペンダントライトの電源コードに添わせ、飾りとしている。
ランタンタイプの非常灯を吊り下げる時は、このチェーンをペンダントライトから離れた位置に移動して吊り下げる。たいへん具合がいい。


また、このランタン式LEDライトは良くできていて、上下逆さまにして吊るすことができる。この場合は、ランプのほや(カバー)を外すと本当の電球照明のようになり、新聞も楽に読める。しかも72時間点灯する。優れものである!!
照明の改善と停電時の照明の備えをした。まず、リビングルームの天井照明を重たいシャンデリア風の蛍光灯からP社のLEDシーリングライトに取り替えた。これは販売店の工事に任せた。
ついで、ダイニングルームの照明をペンダント式に替え、同時に停電時のランタン式LEDライトを吊り下げられるようにした。これは自分自身での工事である。工事というほどの大げさなものではないが、少し知恵をしぼった。
画像のように、ペンダントライトの位置を可動式にし、また非常用ライトを吊り下げるためのチェーンを取り付けた。普段は、このチェーンをペンダントライトの電源コードに添わせ、飾りとしている。
ランタンタイプの非常灯を吊り下げる時は、このチェーンをペンダントライトから離れた位置に移動して吊り下げる。たいへん具合がいい。


また、このランタン式LEDライトは良くできていて、上下逆さまにして吊るすことができる。この場合は、ランプのほや(カバー)を外すと本当の電球照明のようになり、新聞も楽に読める。しかも72時間点灯する。優れものである!!
MacBookProとDell機 との差・・無線LANで体感
ノートPCの世界の中では、性能・機能面においてはMacBookProがいちばん!と思い込んでいた。それが数日前に覆った。
わが家の中では、Dell PC による無線LANは何も問題がないのに比べ、最新鋭のMacBookPro17では通信が途切れたり、できなかったりする。親機の近くでは両者とも問題がない。ある程度離れた場所で違いが出る。
アップル社に問い合わせたところ、設定や周波数によるところもあるが、PCの筺体の違いにもよるとのこと。なるほどそれで納得。
MacBookPro17は自慢のアルミ削りだしの筺体、内蔵されている無線子機部がシールドされている。一方、DellPCの筺体はプラスチック製。違いは当然。高級機が全てに勝っているとは限らない。
わが家の中では、Dell PC による無線LANは何も問題がないのに比べ、最新鋭のMacBookPro17では通信が途切れたり、できなかったりする。親機の近くでは両者とも問題がない。ある程度離れた場所で違いが出る。
アップル社に問い合わせたところ、設定や周波数によるところもあるが、PCの筺体の違いにもよるとのこと。なるほどそれで納得。
MacBookPro17は自慢のアルミ削りだしの筺体、内蔵されている無線子機部がシールドされている。一方、DellPCの筺体はプラスチック製。違いは当然。高級機が全てに勝っているとは限らない。

