Tips for TeX

TeXとフォント
https://texwiki.texjp.org/?TeX%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88#ge692ee0

「縦書き」してみよう
http://www.fugenji.org/~thomas/texlive-guide/vertical.html

グリップ ・・ 卓球コーチ本命サイトを発見!

https://xn--y8juc1er23n4omxn3a.com/
https://www.youtube.com/watch?v=4XcKG27BwFE

https://xn--y8juc1er23n4omxn3a.com/takkyuu-shake-grip-63
昨今のシェークハンドグリップの標準(推奨)は、人差し指がラケットの裏面を支えるのではなく、エッジに掛るほどの位置になっている。画像で観ると、平野美宇をはじめ多くの一流選手の握りがこれである。人差し指による裏面の支えの効果はそれほどではない。これは、どういうことか?

ペンから転向した人ほど、一本差しに近く、人差し指でラケットを支えている場合が多い。また、我々アマチュア卓球の仲間の多くは、一本差しほど極端ではなくとも、人差し指がラケットのエッジではなく少し中央寄りになっている人が多い。このようにシェークの握りを見ただけでも、その人の技術レベルが推測でき、ひいては今後の伸びしろも推測できる。

人差し指をラケットのエッジにかかるほどに裏面の支え位置から外すことにより、手首の操作がしやすくなる。もうひとつ、これは何処にも説明されていない(見つけていない)ことだが、あひるの推測=この握りは、打球時のラケットの“しなり”が生じやすくなり、打球が強く早くなる効果が得られるのではないか? ラケットの裏面を人差し指で抑えていると、ラケットのしなりの効果を殺すことになっているのではないか。また、人差し指をエッジに掛けるのは、打球時にラケット軸が回転するのを防ぐためであろう。(フォアハンドの場合)

考察:
【上記グリップのメリット】

●手首の自由度が増す
・チキータがしやすい
・相手のバックサイドへ逃げるボールが打ちやすい

●打球が強くなる
・ラケットのしなり
・打球の瞬間に強い力で握りやすい

●グリップ/フォームがきれい?

【デメリット】
特に思い浮かばない。今後このグリップに徹底すると、デメッリトが分かってくるだろうか。

https://xn--y8juc1er23n4omxn3a.com/takkyuu-serve-utikata-82
 

PCでDTP

パソコンでDTPを実現するには、やはり大変。Texでやろうと思ったが、いまどきTexで入稿できる印刷所は少ないようである。また、数式は使わないので、Texの長所が生きてこない。

現在はInDesignが本流らしい。しかし、このソフトはべらぼうに値段が高い。素人は使えない。ペイしないから。

そこで、わが愛用のInkscapeでDTPに再挑戦。1ページものなら、これで充分立派な印刷データ(PDF)ができることを確認した。問題は、Inkscapeは縦書きの仕上げに手間がかかること。文字はOK、しかし句読点がズレるので、いちいちカーニングで調整しなければならない。また、カッコも回転補正しなければならない。だから、1ページが限界。

いちばんの問題は、長音記号「|」。縦長音がないので、キーボードから入力できないこと。そこで、横長音を90度回転させてから、左右反転し、これをコピーして本来の長音の位置に貼り付ける。これが結構手間がかかる。でも、これをやると、立派な縦書きが完成した。

縦書きに、Inkscapeを使う理由は、ワープロソフトだけでは、縦書きと横書きを同一ページに混在表記できないから。
完成見本:わたしのDTP_RV_blog
この見本は、いま住んでいるホームの文集に投稿した原稿を、印刷完成版相当に仕上げたものである。実際には、PDFファイルで作成してあるので、もっと鮮明である。残念ながら、ここfc2ブログではPDFファイルがアップロードできないので、やむなくpngファイルでアップしてある。pdf完成版は、ここ
 
【参考】
 

I continui sforzi ...

" I continui sforzi quontidiani conducono al trionfo."
これは、自分でまともに接した初めてのイタリア語。意味は、「継続的な毎日の努力が勝利につながる」

卓球の練習をほぼ毎週1回やってはいるが、脚が弱くなったためさっぱり進化できない。卓球歴がさほどない女性たちにも遅れをとっている。進化したのは、バックハンドショートのみ。これだけは進化した。フォアハンドは、コーチの指導流儀と合わず退化? この4月から、いま所属しているクラブの世話役(代表兼会計)を仰せつかり、10人ほどの女性たちに仕えながら(大切にもされている?)練習している。

FILA_DSC00282.jpg


本筋がうまく行かないので、横道へ。先日、某店でFILAの良い練習着を見つけて入手。これが素晴らしい。センスの良いデザインで、ロゴマークと共にプリントされている言葉もおかしくはないだろうと信じて購入。やはり、そのとおり。意味を調べたら、すばらしい! いまの自分に最適の格言? それが冒頭の言葉である。

この格言は、スポーツだけではなく、すべての分野に通じる。仕事、趣味、健康維持、人間関係など。もちろん最近、ホームではじめたグラウンド・ゴルフにも。ところで、ラテン語にこの格言の源があるのだろうか? 英語の世界には相当する格言は見つからなかった。当たり前すぎる言葉だからか?

とにかく、このウエアを着てこれからも卓球の練習に励もう!


HDMI接続

今週末、お茶席に来客を招くので、事後の交流のためHDMI接続を設定し、紹介したいサイトをテレビ画面で観せることにした。

ところで、HDMケーブルをI接続したままにしておくと、テレビの電源を切っておいても、PC(Ubuntu 16.04LTS)の動作がNG! HDMIの先に何らかの回路が形成されてしまうのだろうか? だから、テレビの電源をOFFにしておいても、HDMI接続されていると、PCが認識してしまうのだろう。その証拠に、HDMIケーブルを外すと、PCの動作は正常になる。