3ボールジャグリング・・シャワー練習メモ_3

3ボールカスケードは、一応マスターできたのだが、シャワーとなると、えらく難しい。

カスケードも後期高齢者になってから始め、苦心の末マスターした。シャワーもこの苦労を思い出し、必ずできると信じて練習を始めた。まだ3回だけ時々できるが、その後がいけない。下記参考サイトを頼りに、ステップ毎に初心に帰って始めている。後期高齢者でも、必ずできることを実証したい。

●モデル
http://mascaret.blog12.fc2.com/blog-entry-168.html
https://www.youtube.com/watch?v=E3kDOGaFVaM
ベスト動画
http://www.kjc-web.com/contents/special/yatte/yatte/yatte-ind.php?type=ba7
上記参考サイトをベースに、これまでのエクササイズで体感した自分なりのポイントを追記したコツを以下のようにまとめ直した。

[1] 動きを覚える

シャワーでは今までよりも高く、素早く、ボールを投げる。

しっかりとステップを踏んで、手を抜かないで練習することが大切!

まずは1個のボールから始める。

ボールを右手から左手へ、頭の高さを越えるくらいの高さで投げる。
左手は左肩の前で準備をし、落ちてくるボールを受け取る。

そこから素早く右手へボールを投げ渡す。
この時、なるべく手首を利かせ、ひじの位置が大きく動かないようにすること。

右手でボールを受け取ったら同じように頭の上を越えるくらいの高さで左手に投げ渡す。

注意しなければいけないのは、左手から右手へボールを投げ渡す時、直接手渡しをしてはいけない。

●この一連の動作を、まずボール1つでしっかりと身に付ける。
素早く、確実にできるようになるまで何度も繰りかえし練習をすること。


[2] ボール二つで

次にボール二つで練習する。
右手に1つ、左手に1つボールを持つ。

はじめに右手のボールを1つの時と同じに、頭の上を越える高さで左手に投げ渡す。
そのボールが左手に落ちてくる前に、左手のボールを素早く右手に投げ渡す。

これでボールが交換されている状態になっているので、再び同じ動作を繰り返す。

注意する点は、

・右手からなるべく正確に左手の位置にボールを渡すこと。
・左手から右手に投げ渡す時に手元を見ないでできるようにすること。
★あひる注: 左手に注意を集中し、左手を右手より先に動かす意識をもって右手に投げ渡す!

右手からのボールは、今まで練習したどの技よりも高く、素早く投げる必要がある。
投げるボールの軌跡が一定になるよう練習をしよう。


・右手と左手の距離はあまり詰めない。近すぎると見栄えがわるい。一旦近い距離で身につけてしまうと、あとで距離を離すことが難しくなる。
・少なくとも、自分の頭を超える高さまで投げ上げる。


●二つを素早く投げられるようにする

動きに慣れてきたら途中で動きを止めずに投げる練習をする。

素早く正確に投げられるよう練習をしてください。



★あひる注: 左手に注意を集中し、左手中心に両手を動かす意識が肝心!

●速さになれる

ボールを素早く投げ上げる練習をする。

ボールを2つ右手に持つ。

まず1つ目のボールを今までと同じように投げ上げる。
そこから、最初のボールが左手に落ちてくる前に、素早く2つ目のボールを投げ上げる。

はじめのボールが落ちる前に 〈上昇中に!〉 投げるのが大切なポイント。


●2イン1ハンド・・片手で2個投げ上げ循環・・を徹底的に練習する

[3] 3つでの練習

カスケードの時もそうだが、ボールが2つから3つになった時、ぐっと難しくなる。
シャワーも同様で、ここから難しく感じるが、がんばって練習を続けること。

右手にボールを2つ、左手に1つ持つ。

そこから、前回と同じように、右手から素早く1つめと2つ目を投げ上げ、1つ目が落ちてくる前に左手の3つ目のボールを右手に投げ渡す。

1つ目のボールが左手に落ちてきたら、右手のボールを投げ上げ、左手のボールを右手に投げ渡す。
これでボールが一巡した。

★あひる注: 左手に注意を集中し、左手中心に両手を動かす意識が肝心!
左手の2投目が、1投目と同じ感覚、同じ軌道で右手に投げられるように! これが完全にできないと、3投目以降が続かない!

以上の「1回転」練習を徹底的にやる。

自分の思っている/感じている以上に素早く回す(投げる)!

はじめは3回、次に5回、そして10回・・・と少しずつ回数を増やせるよう練習をする。

TeX 参考サイト for 縦書き

TeX 縦書き文書 ひながた(「飇風」組版用)
私家版日本語 LaTeX テンプレート(2017年5月版)
縦書きLaTeXの基本
LaTeX 文書で“美しい日本の”ルビを使う ~pxrubrica パッケージ~
縦書きしてみよう
TeXでの1ページあたりの文字数,行数の設定

ilreq これは何?

DTPメモ・・TeXとInkscapeによる縦書きレイアウト

きょう、日本語の縦書き/DTPに関して、良い方法を“発見”した。

1) TeXで「縦書き」原稿を作成し、PDF保存
2) Inkscapeから、このPDFを「popplerを使用して」読み取る ★(注)
3) Inkscape上でレイアウトを仕上げる・・・必要なデザイン文字を追記し、写真を差し込む。配置を調整する。
4) 仕上がったら最後に、Inkscape原稿を「PDF」で保存する

この方式だと、横書きタイトルなどと縦書き本文を同一ページ上に混在させ、きれいな文字、レイアウトで印刷できる!

なお、縦書き原稿は、1ページ分をまとめなくとも、分割してTeXで作成し,そのつどPDE化し、Inkscapeで「インポート」し貼り付けたほうが細かいレイアウトができる。

この方法は、縦書き文章がある程度長い場合、Inkscape上で直接縦書きするよりも効率がよい。最大の問題である 《 「  。 》 の回転や位置ズレ、長音記号 《 》 の問題を、TeXで縦書きすることによりクリアできるから。さらに、ルビをきれいに振れる。

※とにかく、きれいな日本語文字で縦書きをDTPしようとすると、InDesignやIllustratorを使わなくてはならない。業務上ならともかく、個人で使うには費用が掛かり過ぎてムリ。なんとか1ページものなど小サイズのものなら無料ソフトでできないか、悪戦苦闘の末、今回の方法にたどり着いた。さらに、よりよい方法が存在するかも?

長年のInkscapeの愛好者として嬉しいかぎり! TeXに挑戦した甲斐があった。

¶ ところで、きょう分かったことだが、上に書いたような文書がPowerPointでできるようになっている。以前少しPowerPointを使っていたので、多少のことは知っていたつもりだが、DTPに使用できるレベルまで進化していたとは・・不覚であった。しかし、いまはWindowsはあまり使っていないので、やはりInkscapeのほうがよい。

Inkscapeによる縦書きDTPをある程度極めたら、PowerPointによるDTPとの差を見極めてみたい。

(注)Inkscapでは、PDFファイルは1ページ単位でしか読み取れない!そこで、TeXで作成した縦書き文書の前後の不要なページを、《下記サイトにあるアプリを利用して》削除する。
https://smallpdf.com/split-pdf
【使い方】https://www.apowersoft.jp/delete-pages-from-pdf.html


 

TeX Tips

●TeX日本語縦書きでルビを振る場合、{okumacro}を使うと、漢字とルビの間が空きすぎてしまう。ところが、{pxrubrica}をつかうときれいに振れる。
【出展】https://qiita.com/zr_tex8r/items/42466cbcbeb670a3a2dc
 

新聞切り抜き術・・・あひる方式

新聞の切り抜き管理に相当する便利な方法を”開発”した。

毎日、新聞を読む。その中で、これはと思う記事は切り抜く。またはコピーする。紙の資料ばかり増え、あとで必要なものを見つけるのが大騒ぎ。全部一人相撲のようなもの。

良い方法に気づいた。切り抜いたり、コピーしたり、またスキャンする代わりに全てカメラで撮影する。そして、自分の《ローカル版ブログ》に貼り付ける(アップする)。ローカル版、すなわちネット回線を使用していないので、どんな大きなサイズでもブログに取り込める。ブログだから、切り抜きに相当する記事をそのまま添付することもできるし、その記事に関してコメントも書ける。後日、探すときにも、ブログ上の「検索」欄で簡単に検索できる。

(注)ローカル版ブログとは、XAMMPとWordPressをインストールし、自分のPC内に設定した常時オフラインのブログ

 養老孟司

たとえば、上の新聞記事。このブログにアップできる許容サイズでは中味が読めない。ところがローカル版だと原画像サイズの5.8MBのままアップできる。また、ローカル版だから自分しか読まない/読めない。だから著作権問題もない。

少し手間はかかるが、あとは良いことずくめ。

なお、切抜き(画像)管理だけならば、適当な写真管理ソフトを使えばできるだろう。しかし、その画像用の記事/解説文などは付けられない。後日、その解説に関するキーワードで原資料(画像)を検索することができない。ところが、ローカル版ブログなら、これらのことができる。これが、最大のメリットだと思う。