ぜいたくな独り練習

きょうは定例のスクエア・ステップのエクササイズが中止になったので、身体の調子が良くなかった。そこで午後から思い立ってひとりでサーブの練習をした。

ひとり練習といっても、ちゃんと卓球台を出しての通常の環境で。というのは、ホームのホールが予約がなく空いていたので3時半から1時間ほど使用できた。有り難い。台の向こう側を壁近くに設置し、下切り回転の特訓をした。6年ほど前に中国選手の動画で「マジックサーブ」という名で、ボールがネットの向こうでワンバウンドして、自陣に戻ってくるサーブをデモしていた。

当時、マネてやってみたがとても難しかった。しかし、6年経ち、何度も練習しているうちに、きょうは3〜4割位の確率で自分のサーブもねっとを越えて戻ってくるようになった。まだバウンドが高すぎるので試合には使えないが、そのうちにきっと試合でも使えるレベルになると、信じて練習に励むつもり。
 

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フォア・バックの切り返し

昨今のシェークハンドグリップの標準(推奨)は、人差し指がラケットの裏面を支えるのではなく、エッジに掛るほどの位置になっている。画像で観ると、平野美宇をはじめ多くの一流選手の握りがこれである。人差し指による裏面の支えの効果はそれほどではない。これは、どういうことか?

ペンから転向した人ほど、一本差しに近く、人差し指でラケットを支えている場合が多い。また、我々アマチュア卓球の仲間の多くは、一本差しほど極端ではなくとも、人差し指がラケットのエッジではなく少し中央寄りになっている人が多い。このようにシェークの握りを見ただけでも、その人の技術レベルが推測でき、ひいては今後の伸びしろも推測できる。

人差し指をラケットのエッジにかかるほどに裏面の支え位置から外すことにより、手首の操作がしやすくなる。もうひとつ、これは何処にも説明されていない(見つけていない)ことだが、あひるの推測=この握りは、打球時のラケットの“しなり”が生じやすくなり、打球が強く早くなる効果が得られるのではないか? ラケットの裏面を人差し指で抑えていると、ラケットのしなりの効果を殺すことになっているのではないか。また、人差し指をエッジに掛けるのは、打球時にラケット軸が回転するのを防ぐためであろう。(フォアハンドの場合)

考察:
【上記グリップのメリット】

●手首の自由度が増す
・チキータがしやすい
・相手のバックサイドへ逃げるボールが打ちやすい

●打球が強くなる
・ラケットのしなり
・打球の瞬間に強い力で握りやすい

●グリップ/フォームがきれい?

【デメリット】
特に思い浮かばない。今後このグリップに徹底すると、デメッリトが分かってくるだろうか。

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2017.8.22 追加
 

I continui sforzi ...

" I continui sforzi quontidiani conducono al trionfo."
これは、自分でまともに接した初めてのイタリア語。意味は、「継続的な毎日の努力が勝利につながる」

卓球の練習をほぼ毎週1回やってはいるが、脚が弱くなったためさっぱり進化できない。卓球歴がさほどない女性たちにも遅れをとっている。進化したのは、バックハンドショートのみ。これだけは進化した。フォアハンドは、コーチの指導流儀と合わず退化? この4月から、いま所属しているクラブの世話役(代表兼会計)を仰せつかり、10人ほどの女性たちに仕えながら(大切にもされている?)練習している。

FILA_DSC00282.jpg


本筋がうまく行かないので、横道へ。先日、某店でFILAの良い練習着を見つけて入手。これが素晴らしい。センスの良いデザインで、ロゴマークと共にプリントされている言葉もおかしくはないだろうと信じて購入。やはり、そのとおり。意味を調べたら、すばらしい! いまの自分に最適の格言? それが冒頭の言葉である。

この格言は、スポーツだけではなく、すべての分野に通じる。仕事、趣味、健康維持、人間関係など。もちろん最近、ホームではじめたグラウンド・ゴルフにも。ところで、ラテン語にこの格言の源があるのだろうか? 英語の世界には相当する格言は見つからなかった。当たり前すぎる言葉だからか?

とにかく、このウエアを着てこれからも卓球の練習に励もう!


練習

久しぶりにOhbaクラブで朝9時から卓球をした。ほとんど2ヶ月ぶり。このクラブにも、いつものSBクラブとは違って、それなりの良さがある。

きょうはほぼ十分練習ができた。