グリップ ・・ 卓球コーチ本命サイトを発見!?

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・シェークハンドラケットの正しいグリップを画像解説
・正しいグリップの握り方とは?
・長所を伸ばすグリップの握り方!3タイプあった・・・
・浅いグリップと深いグリップの長所と短所
キレたサービスを打つグリップの握り方

フォア・バックの切り返し

昨今のシェークハンドグリップの標準(推奨)は、人差し指がラケットの裏面を支えるのではなく、エッジに掛るほどの位置になっている。画像で観ると、平野美宇をはじめ多くの一流選手の握りがこれである。人差し指による裏面の支えの効果はそれほどではない。これは、どういうことか?

ペンから転向した人ほど、一本差しに近く、人差し指でラケットを支えている場合が多い。また、我々アマチュア卓球の仲間の多くは、一本差しほど極端ではなくとも、人差し指がラケットのエッジではなく少し中央寄りになっている人が多い。このようにシェークの握りを見ただけでも、その人の技術レベルが推測でき、ひいては今後の伸びしろも推測できる。

人差し指をラケットのエッジにかかるほどに裏面の支え位置から外すことにより、手首の操作がしやすくなる。もうひとつ、これは何処にも説明されていない(見つけていない)ことだが、あひるの推測=この握りは、打球時のラケットの“しなり”が生じやすくなり、打球が強く早くなる効果が得られるのではないか? ラケットの裏面を人差し指で抑えていると、ラケットのしなりの効果を殺すことになっているのではないか。また、人差し指をエッジに掛けるのは、打球時にラケット軸が回転するのを防ぐためであろう。(フォアハンドの場合)

考察:
【上記グリップのメリット】

●手首の自由度が増す
・チキータがしやすい
・相手のバックサイドへ逃げるボールが打ちやすい

●打球が強くなる
・ラケットのしなり
・打球の瞬間に強い力で握りやすい

●グリップ/フォームがきれい?

【デメリット】
特に思い浮かばない。今後このグリップに徹底すると、デメッリトが分かってくるだろうか。

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2017.8.22 追加
 

I continui sforzi ...

" I continui sforzi quontidiani conducono al trionfo."
これは、自分でまともに接した初めてのイタリア語。意味は、「継続的な毎日の努力が勝利につながる」

卓球の練習をほぼ毎週1回やってはいるが、脚が弱くなったためさっぱり進化できない。卓球歴がさほどない女性たちにも遅れをとっている。進化したのは、バックハンドショートのみ。これだけは進化した。フォアハンドは、コーチの指導流儀と合わず退化? この4月から、いま所属しているクラブの世話役(代表兼会計)を仰せつかり、10人ほどの女性たちに仕えながら(大切にもされている?)練習している。

FILA_DSC00282.jpg


本筋がうまく行かないので、横道へ。先日、某店でFILAの良い練習着を見つけて入手。これが素晴らしい。センスの良いデザインで、ロゴマークと共にプリントされている言葉もおかしくはないだろうと信じて購入。やはり、そのとおり。意味を調べたら、すばらしい! いまの自分に最適の格言? それが冒頭の言葉である。

この格言は、スポーツだけではなく、すべての分野に通じる。仕事、趣味、健康維持、人間関係など。もちろん最近、ホームではじめたグラウンド・ゴルフにも。ところで、ラテン語にこの格言の源があるのだろうか? 英語の世界には相当する格言は見つからなかった。当たり前すぎる言葉だからか?

とにかく、このウエアを着てこれからも卓球の練習に励もう!


練習

久しぶりにOhbaクラブで朝9時から卓球をした。ほとんど2ヶ月ぶり。このクラブにも、いつものSBクラブとは違って、それなりの良さがある。

きょうはほぼ十分練習ができた。
 

はじめての卓球ボランティア

きょう、はじめての卓球のボランティアをやった。午前10時から2時間ばかり。所属している団体が市から要請されて夏休み子供卓球教室を共催することになり、チームのメンバーが子どもたちに“球出し”をした。とにかく初めての子供相手、小学生1年から3年くらいまでの子供なので気疲れした。何はともあれ市との関わりも大切である。

その後昼食をメンバーと共にし、午後から自分たちの練習を2時間ほど。きょうは卓球の1日であった。猛暑の日であったが無事に終わってよかった。 
 

卓球練習

きょうは男子中心の大グループでの卓球練習。15人で卓球台は6台。ちょっと苦しい。しかし、やはり男性のメンバーとやると球筋が違う。パワーが違う。

だから女性中心のグループときょうのグループの2つに所属して練習している。とはいっても週2回の練習はたまにしかできないが。
 
昨年の引っ越しで、10ヶ月のブランクは大きい。まだ以前のレベルに復帰できていない。