TeX サイト

http://xymtex.my.coocan.jp/

TeX Live 2017 のインストール on Ubuntu 16.04 LTS

TeX Live 2017 のインストールをした。参考サイトは:
http://www.fugenji.org/~thomas/texlive-guide
[前回]http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-646.html

1. 準備・・ /usr/local/texlive ディレクトリの中を空にしておく。さらに

$ sudo rm -rf /usr/local/texlive/2017
$ sudo rm -rf ~/.texlive2017


2. TeX Live 2017 パッケージをダウンロードする・・ https://www.tug.org/texlive/acquire-iso.html
https://www.tug.org/texlive/acquire-iso.html

3. ダウンロードした iso ファイルを 右クリックして、ポップアップメニューから「Open with Disk Image Mounter」 を開く
★「Open with Disk Image Writer」と間違えないこと!

4. 端末を開き、このディレクトリへ移動(cd)する。→実際には ファイルマネージャ(ファイルブラウザ)内のフォルダアイコン= /media/hikaru/TeXLive2017上で右クリックし、ポップアップメニューの中の「Open in Terminal」 を選ぶ

5. $ sudo ./install-tl --gui=perltk (GUIでインストールする場合)
※途中の質問には、「i」を入力する。また、《./install-tl》実行でエラーとなる場合は、《perl install-tl》を実行する。

6. インストールが終わったら(※)、PATHを通す・・(※ターミナルの文字の中の最後から2行目に"Wellcome to TeX Live"の表示が出ていればOK) 

$ export PATH=$PATH:/usr/local/texlive/2017/bin/x86_64-linux


7. 生成するPDFファイルに、和文フォント=IPAexフォント(TeX Live に含まれている)を埋め込む設定をする

$ sudo kanji-config-updmap-sys ipaex

★この「7項」の設定に気づかなかった。そのため縦書きPDF文書の文字の中心がズレて表示されていた。きょう、やっとそのことが分かり、この手順を加えたらめでたく真っ当に日本語縦書き文ができた。大きなブレークスルー!
 

My Multi-boot Linux System

起動するSDD/HDDの指定方法:

1. 電源ON
2. 「F11」を連打 → SetUpメニュー(UEFI)が表示される
3. 目的のSDD/HDDを選択し、「Enter」キーを押す


通常の使用は、上記の手順でOK。

しかし、OSの再インストールをするときは、不要なSDD/HDDの接続を外してからPCの電源をONすること! 誤操作による事故防止のため。

Tips for TeX

●基本
TeX WiKi

TeXとフォント
https://texwiki.texjp.org/?TeX%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88#ge692ee0

「縦書き」してみよう
http://www.fugenji.org/~thomas/texlive-guide/vertical.html
http://www.fugenji.org/~thomas/diary/
http://id.fnshr.info/2017/05/20/my-latex-templates-201705/
https://www.w3.org/TR/2012/NOTE-jlreq-20120403/ja/

●jsclasses
https://texwiki.texjp.org/?jsclasses
●縦書きする方法
https://hakuoku.tumblr.com/letstategaki

ローカル日記のすすめ

XAMPPによるローカル日記をほぼ毎日書いている。非常に具合が良い。

ワードソフトを使ってメモ書きするよりもきれいで見やすい。書きやすい。

形はWordpressブログだが、絶対に他者からは見られない。ハッキングされないかぎり。だから固有名詞でも秘密のことでも自分のメモとして書き残せる。また、文章が下手でも気にすることはない。

さらには、自分史を書く際には最適のメモとなる。もう、自分史を書き残すつもりはないが。でも、紙の10年日記の代わりには十分なるのでは?