スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水泳とチューブトレーニング

2ヶ月前から、水泳を再開した。週1回市民プールでのささやかなもの。とはいっても、2年間休止していたので泳力が自分でも驚くほど低下してしまっていた。腕脚の筋力の低下、腹筋の低下など。

そこで、とりあえず腕力向上のためチューブトレーニングを数日前からはじめた。こんどの自宅は玄関ドアの引手がしっかりしているので、そこにチューブを引っ掛けると具合が良い。まず引手を傷める恐れはないだろう。代わりに早速チューブを傷めてしまったので、あて布をした。

ほんの3日間ほどのトレーニングではあったが、きょう泳いだところ筋力向上が少し体感できた。早速ストローク数(25m当たりの)が減少していた。このトレーニングを正しく続けると、実際に泳ぐ時間は少なくとも、体力は回復できそうである。

市民プールは泳ぎにくい。また、この時期は夏休みなのでひどい混雑。小さい子どもがうじゃうじゃ! おしっこ、鼻水の垂れ流し?! これでは何か病気をもらってきそうな恐れを感じた。あと3週間、夏休みが終わるまでプールは自粛することにする。Kのために、過去2年間休止していたことは、病気予防の点では正解だったかもしれない。
 

 
スポンサーサイト

10数年ぶりの飛び込み

3週間ほど前から水泳を再開。住居をこちらに移してから2年間泳いでいなかった。きょうも先日から通い始めた市営プールに行った。

天気が良かったので、屋外の50mプールに行きこれも20年ぶりだろうか? 50mプールで泳いだ。2年間休んでいたので泳力も減退。水が冷たかったので50mだけで終り。隣接の小プールで100円の有料飛び込み会場があったので、そこへ。

2年前まで泳いでいたスポーツクラブでは飛び込み禁止だったので、飛び込みは20年ほどやっていなかった。というわけで、きょうは本当に20年ぶりにスタート台からいきなり飛び込んでみた。できるはずが全くダメ。見事に胸を打ってしまった。脚力が随分と低下していた。これでは満足に飛び込めない。そこで、スタート台は1回で止め、プールサイドからの基本練習に切り替えた。ほんの少しだけ感が戻ったが、まだまだNG。以前のレベルに戻るまで半年はかかりそう。
 

14ヶ月ぶりの水泳

きょうは猛暑日。14ヶ月ぶりにプールで泳いだ。泳ぎを忘れていなくてよかった。「伏し浮き」も12.5mクリアできたし、25mノーブレのクロールもできた。

やはり、感と体力はおちていたが基本は身についていた。手足を十分伸ばせる水泳はやはりよい。これから週1を目指そう。

きょうの市民プールは最高! 室内で8コースあり、ウイークデーだったので、利用者は1桁の数。また屋外にも50mの立派なプールがある。さらに屋外には子供用のひょうたん型?プールがある。遊園地のプールのよう、家族連れには最適。
 

伏し浮きとフォームのぶれ

週1回の健康スイミングは続けている。でも自身の技術的 “イノベーション”がないので、さっぱり進化しない。

いつもウォーミングアップの中で、伏し浮きをやる。プールの真ん中まで、12.5mまで到達できるかチェック。週1回しかプールに入らないのだが、不思議なことに、その週によって伏し浮きの出来がいつも違う。最初の一発トライでプールの真ん中まで行けることもあるし、何度やっても、はるか手前しか行けないこともある。

単純な動作のようであるが、体調やフォームが毎回微妙にズレているのだろう。それによって到達距離に違いが発生する。

このことから、プロ野球選手=バッターの打撃スイングのズレが多少理解できるようになった。あんなに打っていたのに、ある時から突然打てなくなる。どこか打撃フォームが違っているのだろう。伏し浮きより複雑な動作であるから、狂いも出て来るのだろう。
 

 

スプーン泳法とドローイン

しばらく訪ねていないうちに、スイミングのわが師・教本とも仰ぐ<大和部屋>が更新されていた。そして泳ぎのポイントが、「スプーン泳法」としてより明快に解説されていた。また初心にもどり、もう一度詳しくフォローしようと思っている。

<大和部屋>がかなり前から提唱していたスイミングの要諦=伏し浮きの基本が、先日も「ドローイン」としてNHKテレビで取り上げられていた。あひるも3年ほど前から、大和部屋をとおしてこれに取り組んできて効果を実体験している。

つい先日も、スプーン泳法を意識しながら泳いでいたら、いつもはついて行けない上級者に(しばしの間ではあるが)追いついて行けるようになっていた。ぜひ、この有効なスプーン泳法を身につけたい。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。