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つるしとめけん

けん玉の初段のわざに挑戦して1年経過。やっと、≪つるしとめけん≫の極意をつかんだ。これは、≪すべりどめ極意≫や≪うぐいす≫の極意と同じ。「極意」と言うとおおげさで、「コツ」であるが苦労の末体得したことなので「極意」のほうがしっくりする。

要するに、玉を注視して玉が一瞬静止したときに技を決める。これに尽きる。≪つるしとめけん≫が決まったときの音の快感! 一方、≪すべりどめ極意≫と≪うぐいす≫は、音がしては技が決まらない。音をさせないことがコツ。

なお、≪すべりどめ極意≫は、五段の技の一つであるようだ。自分としては、まだ初段にもほど遠いが、高段者の技が一つでもできると楽しい!
 
 
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けん玉の効用

きのうNHKテレビの「ためしてガッテン」でけん玉の効果が紹介されていた。自分がかねてから掌握していたとおりであった。我が意を得たり! そこで、番組で解説があったメリットに加え、自分が体感したメリットをまとめて記しておく。

●脳
・達成感・・ドーパミンの発生
・常に新しいことへの挑戦・・前頭前野の活性化

●精神力
・集中力の養成
・打たれ強くなる

●体
・ひざのトレーニング・・リハビリにも
・体幹とバランスの訓練
・動体視力の訓練

●その他
・いつでも、どこでもできる。
・お金がかからない
・場所をとらない、家の中でもできる
・相手がいなくてもできる
・はまっても安全

けん玉・・はねけん

だいぶ余裕がでてきたので、けん玉を再開。また「はねけん」にはまっている。

はねけんのおもしろさ・・それは達成感。とくに大きく回転させて決まると音がよい。やった!という音。大きく回すことの良さは、いかにも大技を決めたという感覚。そして本体の回転コントロールに加えて、玉の穴位置をadjustしてけんをキャッチする動作がよい。イチロー選手の背面キャッチのようなもの。

ひざの動き、動体視力のトレーニングに良いと勝手に思い込んでいる。
 

けん玉・・はねけん試行錯誤

今朝のNHK「おはよう日本」で「ステップ体操」という足の筋肉を鍛えるトレーニング法を紹介していた。

これを見てピンときた。けん玉、それもはねけんをやるとき取り入れてみよう。早速試技実行。二発目で成功! 何だか上手くいきそう。ステップ体操式はねけんとは、両足を横に開いてヒザを屈伸させて、はねけんを実行するのである。

●このやり方のメリット:

・両足に均等に体重をかけられる(これまで前後の開きで、はねけんを実行していた。やりすぎて右膝が少し痛くなってきた)
・けんを受けるとき、スカットの要領でうけるとけん先をキャッチできるマージンが大きくなる。
・体の正面で、両眼で球をしっかりと注視できる。体がぶれ難い。→技が決まりやすい。
・楽しみつつ必然的に、スカットのトレーニングができる。しかも、失敗すればするほど、スカットのトレーニングになる。

●この構えを、さらに卓球の構えにみたて、力を抜いて技をスタートすると、はねけんがよく決まる。そして、この試技がきっと卓球にも良い効果をもたらすであろう、と確信する。

●そして、いちばんのこだわりメリット:
長い落下距離を経て、けんが玉に納まるので、決まったときの音が大きく響きが良い!!

このやり方をぜひ、ものにしたい。
 

はねけんのコツ・・あひる式暫定極意

はねけんの成功率が1割を超えるようになった。理屈っぽいあひるの暫定極意をメモとして記録しておく。この極意に従って3割を目指したい。暫定版なので、試技中にさらに良い極意が見つかるかもしれない。

●発射準備[構え]
 1) けん&玉の重みを感じる程に力を抜いて軽く構える。辛うじて玉を保持できるくらいの力で・・指先・手首・ひじを脱力して・・けんを”発射”する。脱力して発射すると、けん先を受ける時、玉の移動がしやすくなる。新発見!
 2) けんの端(中皿)の重みを感じる程度に中皿を向こう側(からだの反対側)に傾ける。倒し過ぎないこと。
 3) 足の前後の開きは小さくする。

●発射[リフトアップ]
 1) 逆U字の軌跡をイメージしながら、垂直に玉をできるだけゆっくり上げる。”助走距離”を長くする。起点にけん先を戻すことを意識しすぎると上手くいかない。
 2) 玉を手前に回転させない。中皿が下に落ちて来る《灯台を実現する》イメージで上げる(ごく僅かに回転をかける) 
 3) リフトアップする際、ヒザを使いすぎない。僅かにクッションを効かせるほどに! ヒザをつかわないほうが、軌跡が安定する。

要は、手首・指先・腕・ヒザと4つあるパラメーターの影響をできるだけ少なくすること、これが成功率を高くする。(と今のところ体感している)
 
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