きょうの収穫

 きょうは今月最後の練習日。いつもの(月)メンバーの顔ぶれに相手してもらった。

 フォアハンドストロークが依然としてものにならない。テレビで見たように一流選手が試合前のウォーミングアップで打ち合うようなペースで100球ラリーができることを目指しているのだが、どうも球筋が安定しない。グリップが安定していないからだろう。

 きょうの収穫は、このところものになりかけているバックハンドのフリック攻撃である。何度か、イメージの通りヒットできた。もう少しでものにできるかも。。。

王子サーブ vs オージぃサーブ

 愛ちゃんや福岡選手の活躍で王子サーブがすっかり有名になった。しかし、このブログの Author 伊万田あひるは、愛ちゃんが生まれる何十年も前から、このサーブをやっている。ただ全日本級の選手ではなかったので世の中に知られていないだけだ。

 王子サーブに対抗して、最近「オージぃサーブ」と自分で命名した。そのこころは察しがつくだろう。「おじんサーブ」ではあまりにも華がない。OB/OG用のサーブなので“オージぃ”とした。このサーブは強力で、いまの同好会の仲間うちでは、ごく一部の上級者を除いてたいてい通用する必殺のサーブである。

 あひる子がどうしてこのサーブを何十年も前に身につけたか? 話は高校生時代に遡る。高校1年の時、卓球部に入っていた。放課後5時過ぎまで、2~3人で練習していたときに、年かさの学生が練習場に入ってきた。

 その高校は定時制高校を併設していたので、定時制の生徒が我々の練習を見に来ていたのであった。その人=卓球の達人がいわゆる王子サーブの原形を教えてくれたのである。

 そのサーブは、王子サーブと違ってシェイクハンドのフォア側の面でサーブをするもので、テニスでいうスピンサーブに似ている。以来、自分もこのサーブを折に触れて練習してきた。

 さらに今の王子サーブのようにバック側の面で打つことも試してみたがこれは難しくものにならなかった。当時はしゃがみこんだままサーブをしていたからより難しかったのであろう。

 このサーブには大きな弱点がある。シェークの握りでしかできないので、ペンホルダー向きではない。ペンでは、サーブのあと直ぐに握りを戻さなければならず不利だ。ダブルスでは使えるが。

 また、いまの王子サーブはしゃがみ込みながら、その勢いをも加えてサーブを打つので、足腰に大きな負担がかかり、あひる子の年齢と体力ではできない。当時と同じように、しゃがみこんだままこのサーブを出している。それでも、この「オージぃサーブ」は相当な威力を発揮する。

 今後、現王子サーブと同じようにバック面で打ち、威力あるサーブが出せるようにするのが課題である。しゃがみこんだままでもできるように。

 このサーブを身につけたいと思う人は、ここ「大江卓球教室」を見るとよい。このページ内の「卓球の技術」の部に解説されている。
   

my卓球クラブ

 わたしの所属する卓球クラブの紹介です。とはいっても、わたしは幹事でも何でもありません。ただのみそっかすです。でも、楽しく遊んでもらっています。

ただ遊んでもらっているのでは申し訳なくて、思い立ってこのブログを立ち上げて、あることないことを書いてみることにしました。

このクラブは神奈川県E市にあり、市民体育館が本拠地です。だいたい60歳以上の老(若=削除)男女が60名ほど参加している同好会です。ただし、毎回練習に出てくるのは20名ほどです。全メンバーの6割が女性です。女性の天下のようですが、その方が家庭でも何処でもうまく回るようです。

技術レベルのほどは、初心者から上級者まで。「超」の付く人はコーチを含め2~3名か? コーチや上級者が指導役になり皆生き生きとやっています。週に4回ほど練習している人もいて、卓球環境としては非常に恵まれています。

毎回20人くらいの暇人が大汗をかいて運動しています。大変なエネルギーを消費しています。これを電力などに変換できればすごい省エネ、エコ活動になるのになどと考えてしまいます。(つづく)

はじめてです

 きょうはじめてfc2に登録させていただきました。卓球ブログを始めたいからです。テンプレート/デザインはとりあえずの借りもの。fc2がだんだん分かってきたら、それなりのデザインに変えるつもりです。