卓球は『ボケ』防止につながる

 きょうの朝日朝刊付録「be」の記事から。

 「スポーツラボ」という欄に卓球の記事があった。「脳を刺激、リハビリにも」がその記事のテーマである。

 その中で、ある国立病院の院長は、卓球は「高齢者が楽しみながら、継続できて、脳の活性化につながる」と話している。「かな拾いテスト」という前頭葉の機能をみる実験では、卓球経験者は未経験者に比べてかなり良い結果が出ているという。

 「卓球は『ボケ』防止につながる」とその医師は言っている。さらに卓球には、脳内血流を促す効果があり、脳卒中など脳の病気のリハビリのメニューにも取り入れている施設もあるそうだ。

 張り切りすぎてケガをしないように注意しつつ、これからも練習に励もう!