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卓球続けて痴呆予防も

いま「100歳時代がやってくる!−−すこやか長寿学」(産経新聞社)という本を読んでいる。

この中に、うれしいことが書いてある。「運動で脳を活性化」という章があり、そのサブタイトルに「脳内血流が増えた−−卓球続けて痴呆予防も」とある。 書き出しを引用

 運動は体だけでなく、頭にもよい。そんな効果が卓球で実証されている。大分市内の病院では、リハビリテーションに卓球を導入、脳梗塞や痴呆患者の脳の活性化で成果を出している。適度に卓球をすると、脳内血流が増え、継続的に行えば痴呆予防にもなるという。


 いろいろと卓球の効果の実証が記されている。そして、この病院の院長は、「運動の中でも卓球が治療に適しているといい、

「両足でバランスを取る動きが小脳、ラケットを振る動きが前頭葉、球の動きを目で追う動作が中脳をそれぞれ刺激する」


といっている。これで晴れて卓球に打ち込める。
 
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朝卓球

きょうは祭日なので、卓球クラブの練習は朝9時から開始。こんなに早く、朝から卓球を始めたのは生涯で初めて!
 昔、テニスをやっていた頃は朝のテニスもあったが、卓球ではなかった。朝風呂ではなく、朝卓球もまた爽快。でも3時間の練習は疲れる。最初の連続1時間の練習の後は、休み休みやった。

 ところで、裏面を使っての "オージぃサーブ"(通称王子サーブ)も大分使えるようになってきた。我がオージぃサーブもラケットの両面を使えるようになって来たので効果が期待できそう?
 

NHK時計の不思議

わがFedora7の環境も大分整ってきたので、またブログにも力を少し入れることにしたい。そう思って休眠していた別ブログに張り付けていたNHK提供のアナログ時計を見た。
 

この時計はPCのシステム設定の時計と同期することになっている筈なのに、1時間進んでいる。同じブログをWindowsXPで見ると正しく時刻が表示されている。同じjavascriptで動いている筈なのに変だ。Linuxでは動作が変わってしまうのか?

NHKに先ほど質問メールを送ったが、はたして回答をもらえるか?
 

Linux/Fedora7の中間総括--Linuxが自立できない理由

初歩的レベルではあるが、Linux/Fedora7が大分理解できてきたので、わたし的経験に基づく、総括をしておきたい。総括といっても「なぜLinuxは、Windowsから離れて自立(使用)できないか?」その理由である。

1.まずはプリンターが少ない
Linuxに使えるプリンタが非常に少ない。HPなど撤退してしまったのか? 自分の場合は、7年前に購入したHP-955cを廃棄しないで取っておいてよかった。昨年Canon MP950を購入した際、じゃまだから捨てようとしたのだが、HP-955cのインクを交換したばかりだったので、もったいないから使いきってから捨てようと思い直した。当時はLinuxの学びは休眠していたから。でもこの度、おかげで活用できた。当分捨てられない。

2.スキャナーに関しては絶望的?

3.愛用のソフトがLinuxでは使えない
たとえば、j-ばいぶるやBibleWorksなどが。。。

その他の点については、Linuxで十分カバーできる。ブラウザの閲覧やメールについては何ら問題がない。ワープロや普通の表計算ではOpen Officeで間に合う。ブログやホームページ掲載上の画像処理などもThe GIMPでほとんど間に合う。でも残念なことに、GIMPでは文字加工・文字デザインが一切できない。いつもホームページビルダーのお世話にならざるを得ない。このときばかりはWindowsに助けられている。

欲を言えば、ワープロをWindows並みのレベルで使うには、"一太郎 for Linux"の導入が必要だろう。それには2万円?投資しなければならない。OSはフリーでも。。。 "それにつけても金の欲しさよ"。

結論として、「Linux(Fedoraなど)は、ホームユースにおいては現在は越えられない制約がある。」ということ。これを承知で趣味的に制約の範囲内で、また頭の活性化のために使って行くしかないのだろう。
 
【追記】
Linuxを愛用する、もう一つの理由
それは、ホームページ制作や、ブログのカストマイズする作業時に圧倒的に有利・便利だということ。マルチ画面?というか、画面をいくつも切り替え、参照画面と随時切り替えながら、ページを仕上げる過程においては、Linuxのこの機能は非常に便利である。こればかりは、Windowsを圧倒的に陵駕している!
 

VCL media player のインストール

手持ちの卓球ビデオ「DVD卓球 パーフェクトマスター」を観るために、きょうはVCL media player のインストールに挑戦した。

最初、mozilla-vlc-0.8.6c-4.lvn7.i386.rpmをインストールすればよいのかと、rpmコマンドを用いてインストールした。すると以下のエラーメッセージ!! 一瞬途方にくれた。

[root@localhost xxxxxxxx]# rpm -ivh mozilla-vlc-0.8.6c-4.lvn7.i386.rpm
エラー: 依存性の欠如:
libvlc.so.0 は mozilla-vlc-0.8.6c-4.lvn7.i386 に必要とされています
vlc = 0.8.6c-4.lvn7 は mozilla-vlc-0.8.6c-4.lvn7.i386 に必要とされています
[root@localhost xxxxxxxx]#

"依存性の欠如" などといわれても、問題のファイルをどうやって見つけ、どこに入れればよいのか全くわからない!! しかし、最近知ったyumコマンドがあった! 早速、参考書で確認してみると、インストール時に欠如しているファイルも自動的に見つけて、それもインストールしてくれる便利なコマンドであった。

早速、
#yum install mozilla-vlc-0.8.6c-4.lvn7.i386 [enter]

すると見事! インストールが完了した。ちょっと時間がかかたので、心配したが必要なことは全部やってくれた。大変有難いコマンドである。

そして卓球DVDを再生して無事を確認した。しかし、Windows版の media player による再生画質(解像度?)に少し劣るのは何故だろう?
 

gFTPのインストール

理由(わけ)あって、Fedra7を再インストールした。そうしたら、gFTPのインストール方法を忘れてしまって、1時間ほど苦闘した。

気がついたこと。それは今後のFedoraのバージョンアップに備えておかなければならない、あらゆることに対して。。。「プログラム、一年経てば。。。」という以前聞いた川柳を思い出した。自分で組んだプログラムでも1年も経つと内容を忘れてしまって苦労をする、という意味合いのことだった。

70歳に近づきつつある自分は、プログラムはおろか3日前にやった手順=gFTPのインストールのやり方を忘れてしまっていた。愕然!

そこでFedoraの手入れ(チューンアップとでも言えばよいのか?)のやり方を自分自身に分かるように記録しておく必要がある。とにかくFedoraは半年毎に新バージョンになるようだから。その度に、オタオタしたくない。備えあれば憂いなし自分のPCに記録しておくよりも、こうしてブログに残しておくほうが安全で利用しやすい。PCはダウンもあるし、バージョンアップ時の事故も恐ろしい。

では、前置きはこれくらいにして、GFTPのインストール方法:

1) gFTPファイルをダウンロードする。これはGoogle検索で公式サイトがすぐ見つかる。
2)ターミナル上で # yum install gcc を実行して、gccファイルなるものを導入しておく
3) ダウンロードしたgFTPファイルのあるディレクトリに移る。ファイルは解凍しておく。この作業はGUIでやった方が分かりやすく簡単。
4) ターミナル上でコマンド実行。以下の順序
$ ./configure
$ make
$ su
# make install


以上で無事完了する。
 

TurbolinuxFUJIのはっきりと分かる利点

一つ前の日記で、TurbolinuxFUJIについて厳しいことを書いたので、ひとつ良いことも挙げておこう。これは相当な利点、利便性がある。

それはモニター画面上のフォントが美しいことである。印刷してしまえば、Windowsも Turbolinuxも大差がない。しかし画面上の美しさではTurbolinuxに軍配を上げたい。それはRicohのTrue typeフォントを使った場合であるが。RicohのTrue typeフォントのTLP丸ゴシックに設定してfirefoxなどのブラウザを見るとじつにきれいで納まりが良い。落ち着きがあり文字が読みやすい。こればかりはWindowsもかなわない。

残念ながら現在の時点では、このRicohのTrue typeフォントを使えるのはTurbolinuxだけか? リコーがTurbolinuxだけにOEM供給していて、フォントの単体を市販していない、というわけらしい。
 

Linuxのお勉強

わがLinux(Fefora7)も大分進んで来た。つまづいていたlivna製のグラフィック・ドライバーのインストールも目出度く成功した。

これで、どうにか有償(マシンを含めて)のLinuxManiaブランドによるFedora7の領域と同じ土俵に立てるようになったと思える。(まだ頭が高い!) 自分で苦労を重ねると、Soso社のLinux(Fedora7)は実によくできている。マシンも文句ははない。

では、有償版のturbolinuxFUJIとは何なのだろう? 3年前に有償正規版turbolinux10Dを導入した。そして今回はFUJI。turboとつき合っていた過去3年間は、たとえれば鎖国状態にあったような感じ。何か新しいことを導入するとトラブる事が多いのは当然だが、この場合の解決方法を見つけることが非常に困難。サポートは最初の60日間を過ぎると一切なし。ユーザーフォーラムは現在も(1年以上も前から?)閉鎖したまま。情けない。初心者/未熟者には怖くてturboはいじれなくなくなった。これではturboが普及するのは無理というもの。

これまでturboファンとしてつき合って来たが、そろそろ決別の時か?!
 

名医より良医を!--名&良コーチに巡り会った喜び

文芸春秋最新号に日野原重明医師の言説が記載されていた。そこに「診てもらうなら、名医より良医を!」とあった。むべなるかな。

最近、趣味と健康のためにやっている卓球で、すばらしいコーチに出会った。といってもビデオの上でのことだが。それでも素晴らしい! その名は三木圭一コーチ、元全日本チャンピオンにもなった人だ。この人の場合は、名選手=>名コーチ・良コーチである。

彼が以前解説していた卓球の技のビデオを最近仲間から借りて観た。それこそ食い入るように見た。その結果、ボールの打ち方の神髄に触れた。バックハンドもフォアハンドも。それこそ目からうろこ(のようなもの)が落ちた! 感謝!

それにしても、これまでなんと間違った打ち方で練習をしていたことか。。。 でも、この名・良コーチに巡り会ってよかった。
 

易しくて、やはり難しいLinux

Fedora7のインストールは、スムーズに終わったが、最初からつまづいている事がある。

それは、nVidiaのグラフィックボードのドライバーが2系統あるということ。(わがPCのグラフィックボードはGeForce7300GSである) そして、どうもnVidia社の純正ドライバーよりもlivnaのドライバーが何かと安全らしいことが判明した。

そこでlivnaのドライバーをインストールしたいのだが、サイトで調べても、未熟者にはどのパッケージをインストールすればよいのかわからない。当分の間の課題・悩みである。これも肥やしのうちか?
 
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