スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

障がい者と卓球

ボランティアとは言えないようなささやかなボランティアをやっている。6ヶ月続いたのでやっていると言ってもいいだろう。地元の知的障害者入所施設で毎週(土)に卓球の相手を始めた。

初日には、きちんと練習するつもりで、多球練習用のボールを6ダースとペンとシェークのラケットを買い揃えて臨んだ。こちらも何も分からないので、標準的な初歩の練習から始めた。

ところが自分で玉を出す(サービス)もできないし、こちらからワンバウンドのボールをゆるく送っても全くラケットに当たらない。初日は散々だった。

2回目、3回目からこちらも学習し、とにかくご当人達が楽しくボールと遊べるような方式に転換した。ボールは練習生とコーチ役のこちらが、一緒に手を取って、その場でボールを台の上で真下にワンバウンドさせてから打つようにした。

ラケットを一緒にもって打つと、たいていの人は当たるようになった。車椅子の人でも。当人達も楽しさが分かり、意欲が出ている。どんな人でも、繰り返し練習すれば進歩する。教えているつもりが、教えられることも大きい。

また、多少はボールが打てる人もいる。この人とはピンポンレベルではあるが、ラリーが50~60回続く。また、"ホームラン、ファウル"を打つ人の台をオーバーしたボールも、ノーバウンドや、床上ワンバウンドのボールをもテニス式に、こちらが返球することにしたので、結構な運動量もある。

毎週ささやかな貴重な時間を楽しませてもらっている。
 
スポンサーサイト

昭和の卓球から平成の卓球へ!

きょうは卓球の練習日、午後から2時間ほど練習した。1ヶ月前から、ボールの打ち方改造を試行している。三木圭一コーチの指導方針が一番自分に(他のひとにも)合っているようなので。。。

テーマは昭和の卓球から現代の卓球へ! 昭和の卓球は現代の卓球に追従できない、というのが三木コーチの教え。それを念頭に素振りを繰り返しているとき、数日前、突然体感した。フォアハンドのスイングは、シェークハンドのスイングもペンホルダーのそれも全くといってよいほど、同じである。同じ軌道を描く。違うのはラケットと握りだけ!

これを意識して振るだけでも、ずいぶんスイングが改善されるように体感する。自分は若いころから長年ペンホルダーで親しんできた。それを3年前からシェークに変えた。依然としてスイングに違和感があり、力強いボールを打ち出せなかった。ところが、この境地に気がつくと、なんとなく無理なく打ち返せて、しかもこちらの返球も強力になっているように感じ始めた。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。