30秒間で73回のラリー!!

 きのう新聞を読んでいた時に、つけっぱなしにしておいたテレビ(NHK3ch)で子ども番組が放送中であった。その中の1コマに、「30秒間にどんなことができるか?」という実例が紹介されていた。

 ふと気がつくと一流選手による卓球のラリー(フォアハンド同士)のデモがあり、デジタルカウンターでその回数が表示されていた。何と73回! すごい!! 機械のごとく全く同じ球道を描いてのみごとなラリーであった。

 それに比して、我が方は全く進歩がない。いまだにフォアハンドの打ち方に迷いがある。いつまでたっても模索中。「体の回転・円弧の動作で打つべし」という理屈と「〈おっつけ=打球時点におけるラケットの直線軌道〉が必要だ」との間で揺れている。この両方が大切なのであろうが、なかなか体がそうは機能しない。

 頭を使い、目(観察)を使い、体を使っての練習を重ねるしかないか・・。
 

Windowsブラウザ用フォントの弱み

 LinuxのRICOHフォントを使用したことのない人は 気がつかないだろうが、Windowsブラウザのフォントはあまり美しくない。いくらモニターの解像度が上がっても同じ。読みにくい。

 Turbolinuxで使用されているリコーフォントの丸ゴシック体は実に美しく読みやすい。Windowsの下でMS丸ゴシック体で印刷された書体が、ほぼそのままの美しさで画面でも見られるのである。また、Linuxは他のフォントも、向上していて、それなりに美しい。

 ところが、Windowsブラウザで使用されている書体は、かなり劣る。丸ゴシックにすると見られたものではない。やむなく皆、デフォルト設定の不十分なMSゴシックのままブラウザを読むことになる。情けない。


 ブログを使っていると、この弱点を痛感する。せっかくブログのタイトルなど、Linuxでピシッときめていても、Windowsブラウザで表示させると台無しだ。文字位置もズレるし。。

 そこでこの度、自分の別のブログでは、ブログタイトルを標準の文字指定ではなく、ヘッダー背景にイメージとして希望の書体の文字を重ねて表示させることにした。このカストマイズは大成功である。これなら、どんなブラウザ、OSでこのブログを表示させてもタイトルにかわりはなく、自分の指定した美しい書体で表示される。

 もちろん、ブログタイトルにはリンクが付けられているが、この機能も有効になるように工夫してある。
 

Linuxで使えないブログ:Bloggerの改悪

 運用・使用中のブログにBloggerがある。ブログの草分け的なもので4年前から使用していた。

 きょう久しぶりに投稿しようとしたら、Linuxではまともに機能しない。Windowsの下、それもI.E.でなければ正常に動作しない。しばらく前まではそうではなかった。Linuxで何の支障もなく機能した。

 Googleがいつの間にか変更したらしい。愚かな改悪!!
 

イメージ通りにはいかない・・

 きのうも週1回の卓球練習。ビデオでイメージトレーニングをしていったのだが、なかなか体はそのようには反応しない。

 技術向上の前に加齢と体力との戦いが最初にある。
 
 
 春になったので、衣替え=テンプレートを変更してみた。そして、久しぶりの書き込み。何も書かないと、広告が入ってしまう・・ 無料で使用させてもらっているのだから、ぜいたくはいえないが・・
 
 今回のテンプレートは梅の花。いまの季節感から少し外れるが、厳しい寒さの中で美しく咲く。現代の環境にめげてなんぞいない! 歳はとっても花を咲かせたい。その思い込みをもって選んだ。