卓球の気づき

 さらなる向上を目指して、自宅の中でも素振りをしている。愛用のラケットをケースから、その都度取り出すのが面倒なので、以前使っていた古いラケットを素振り用に使用するのを常としていた。

 しかし、技術の進化・上達(?)と共にラケットを替えてきたし、スイングやグリップも少しずつ違ってくる。それなのに、以前のラケットをそのまま使用して、シャドウ練習していたのでは、害ばかりあって益にならない、と最近遅ればせながら、はたと気がついた。野球のマスコットバットと卓球のラケットとは、そこが違うのだろう。

 そして、いまはいつも使っている最愛のラケットを、少し面倒ではあるが、その都度ケースから出して、素振りやサービスなどのシャドウ練習をしている。
 

ATOK X3 for Linux on Ubuntu 8.04 致命的なトラブル! 縦書きできない

 ATOK X3機能にほぼ満足して、きのうから実用し始めた途端、とんでもない問題があった。縦書きができないのである。

 わたしはOpenOffice org. Word Processorを用いて、必要があって頻繁に縦書き文書を書く。これまでFedora7によって書いてきた。ATOK X3のおかげで、Ububtuが快適になり、これで縦書きをしようとした。ところが全くダメ!!

 最初、これまでのAnthy/Fedora7で作成した、縦書き文書をATOK X3/Ubuntuで開いてみた。そうしたら読み取れない! ほとんどの部分が空白表示される。そこで、ページを「縦書き」に設定して新規に文書を書いてみた。すると、文字が、それも漢字変換前の文字も表示されないのである。文字キーを打っても、ただカーソルが移動するだけ。とんでもない話だ!! Fedora/Anthyの環境では全く問題がないのに・・。

Justsystemさんよ、何とかしてくれ!
と、威勢良く書いてしまった。が、その後フォーラムをよく調べたら、OO.o 2.4のバグだということがすでに登録されていた。

Justsystemの責任ではないが、この辺の情報は同社の「サポートQ&A」に掲載していてほしいものだ。
 

 

ATOK X3 for Linux on Ubuntu 8.04, やはり100% OKではなかった!!

 先のブログ6月3日の日記に、“ATOK X3 for Linux on Ubuntu 8.04, 100% OK!!”と喜んで書いてしまったが、その後そうではないことが分かった。設定後10日間、1日5回くらいUbuntuを起動していたが、一度もATOKパレットの非表示のエラーはなかった。

 ところが、ブログに書いたその日から、エラーが出てきた。頻度としては3~4回に1回くらいではあるが・・。でも100%OKではない。残念。どうもおかしいとは思った。

 やむなく、この場合は、先日当方のブログに書き込んでくれた親切なコメントに従い、「端末」を開き、コマンド [/opt/atokx3/bin/atokx3start.sh] を実行し、表示させた。

 その後、/opt/atokx3/bin/atokx3start.sh ファイルのアイコンをデスクトップ上に貼り付け、これを右クリックし「実行」をクリックするようにした。その都度、「端末」を開く手間がなくなった。この程度なら我慢できる。

 しかし、それでも少し面倒。OS起動と同時に、atokx3start.shを実行させる手段があると思うが、残念ながら当方のLinux力では如何ともし難い。だれか親切な人が解決策を教えてくれると有り難い。フォーラム上などどこかで・・。なお、これは本来、Justsystemが解決すべき問題である。
 

ATOK X3 for Linux on Ubuntu 8.04, 100% OK!!

 親切なコメントのおかげで、当方のATOK X3 for Linux on Ubuntu 8.04はOKとなった。すなわち、ATOKパレットが毎起動時に、必ず表示されるようになった。
 
 ”その手当”後、きょうで10日経過したが、1回もミスっていない。

 当方が施した“その手当”とは、ATOK X3 for Linux 正規版CDのインストール後:

  1) JustsystemによるUbuntu7.10用インストール修正ガイドの実施
  2) /etc/X11/xorg.conf]の中にある[ Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"]をコメントアウトした。
  3) /opt/atokx3/bin/atokx3start.sh の実行
  
 以上の3項目である。コメントをくれた人は、毎回項目3)を手動で実施しているようだが、当方のPC環境では、1回</opt/atokx3/bin/atokx3start.sh >を実行したら、あとは100%ATOKパレットが立ち上がるようになった。理屈はよくわからないが、とにかく有効に機能してくれるので感謝な事である。
 
 この結果、Ubuntuの方が、Fedoraより数段使いやすくなったので、Fedora7にはすっかりご無沙汰している。Fedora7には、ATOK X3はインストールしていない。

 というのは、Fedoraはバージョンアップが頻繁すぎる。せっかく苦労してインストールし動作するようにしても、またバージョンが変わるとやり直し、ATOKをインストールする気がしない。