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fedora9インストールしました!

 これまで、ubuntuの他にfc7を使っていたが、機が熟したと思って、fc9をインストールした。しかし、機は未だ熟していなかった。いろいろ面倒がある。現在曲がりなりに動作している状況である。

いちばん困るのが、OpenOffice2.4では日本語縦書きができないことだ。ワープロ機能をよく使うので、これは具合が悪い! これならfc7のままにしておくべきだった。後の祭り。fedoraマニアは日本文の縦書きなどやらないことになっているのか?!
 
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グリップ for シェークハンド

 管理人あひるの卓球は、4年前、ペンホルダーからシェークに転向したので、どうしてもペングリップの残影がシェークのグリップにも出ていた。ところが、最近リフティング練習を集中的にやっていて、とても大切な発見をした。

 それは、人差し指の使い方・役目である。あひるの気づきとしては、人差し指はあくまで補助的であるということ。フォア、バックともである。ペンからの転向人間として、ボールを打ったときに、打球感を人差し指で、十分感じないと打った気がしない、という不安をずっと持ちつづけていた。したがって、グリップも人差し指でラケットを支え気味となっていた。

 ところが、正しいというか、打球しやすい、コントロールしやすいSHのグリップは人差し指に頼ってはいけないのである! 人差し指はあくまで添え物。これで、愛ちゃんや四元奈緒美、それに達人たちは人差し指をピンと伸ばして、バック面の端寄りの位置に添えている。

 日本だけでなく世界の一流選手で人差し指をラケット端から離して、中央寄りに位置させている選手をビデオでも、最近はほとんど見ない。手・腕の動きから見ると理にかなっていないからだろう。

 以上は素人の、あひる的考察であるが、この握り方を追求し、ものにしたい。
 

EGサーブ開発を楽しむ・・夢?妄想?

 いまYGサーブが流行っているらしい。数ヶ月前このサーブの名を知った。シュラガー選手のYGサーブは本当に絶品ものだ。スロー動画で見ても3種類のサービス・モーションの違いがはっきり分からない。

 日本人にはおなじみの王子サーブがあるが、この我がブログの始まりにも書いたように、管理人あひるの方が愛ちゃんが生まれる遙か以前にこのサーブをやっていた。当時は何も名前がなかったが。愛ちゃんの師匠の八百屋さんが始めるもう少し前の時期だろうか? 高校1年の時、その人から伝授された。名前を覚えていないが、いまはサービスに関しては恩人だと感謝している。

 そのサービスを教わってから、間もなく卓球部を辞めてしまったが、そのサーブだけは身についている。その時身につけたサーブが、いまのシルバー仲間の卓球でも威力を発揮している。最近は、逆回転のサービスも、ものになりつつあり、順回転、逆回転の王子サービスを使えるようになった?!

 と言っても、自慢はできない。愛ちゃんや、福岡選手のように素早くしゃがみ込むことができない。歳のせいで足腰が追従しない。最初からしゃがみ込んでサービスを出す変則王子サーブである。そこで、自分ではこれを“お爺ぃのサーブ”すなわち〈オージィ・サーブ〉と名付けている。まったく通用していない呼び名であるが。今流に言えば、OGサーブと言えるだろう。・・と、ここまでは現実のこと。

 ここから先のことは、夢か、妄想か? 夢ならば“明日の現実”にしたい! 最近サーブの練習をしていてヒントを得た。それは“EGサーブ”の開発である。

 YGサーブを練習してみたが、これはある程度身長が高くないと威力のあるサーブは出せないことが分かってきた。わたしのような小柄なものにとっては、YGサーブを出す意味がない。それよりも、従来の、通常の方式がよい。松下選手がやっているように、バック面を使ってバック側から出すサービスである。これならば身長がなくてもできる。

 ということで、YGサーブは諦めざるを得ない。ならば、それに替わる新兵器を!と妄想した。それが、EGサーブである。YGサーブ= Young Generation Service に張り合う、Elder Generation Service=EGサーブである。

 EGサーブというのは、フォアハンドで体の外側から内側へのラケットの動きで出すサービスである。ラケットの動作はYGサーブのように、相手方から見て、横順回転、逆回転、上回転、下回転の基本4回転ともモーションはほとんど同じように見えるサービスである。その動作の原形はイメージできある。これから、技を磨き是非現実のものにしたい。目指せ、EGサーブ!
 
 もちろん、この種のサービスを既にモノにし、活用している選手たちはいるだろうが、自分にとっては新しい発見である。とにかく楽しいことは、何でも試してみて、プレーするのが我が卓球である。
 

卓球のリフティング

 サッカーのリフティングという技は有名だが、卓球にもリフティングがあることを先日初めて知った。

卓球の先輩から借りたDVDで日本の達人が、その技を実演していた。卓球のリフティングなるその技は、ラケットの一方の面(たとえばフォア側)にボールを乗せ、それを転がして裏面に移動させ、またもとの面に戻すのである。このとき、ボールを弾ませてはいけない。常に、ラバーに密着させながら転がすのである。

そのDVDでは、サービスを出す基礎訓練の余技として紹介されていた。わたしも、挑戦してみた。現在レベルとしては、30%くらいの完成度である。ボールをフォア面からバック面に転がし移すことはできるようになったが、ここから再びフォア面に転がし、元の面にボールを戻すことはできない。

DVDには解説されていないが、何日か集中した結果、ひとつ収穫があった。それは自分のグリップを安定させ、定着させ、ラケット面の切り替えを身につけるのに大変有効な基礎訓練になる、ということである。
 

卓球の気づき(2)・・あひるの超初級卓球論

やっとわかった! 少し不恰好な、場違いな図。でも、卓球の初級レベルの者にとっては、貴重な基本概念を表している。

 ブログ管理人あひるが言わんとするところは、全てはグリップから始まる。グリップがスイングを支配し、スイングが構えや足の位置・動きを、体幹の動きを支配する。これらの会得したことを実践しつつ、観察に努める。ビデオやテレビで達人たちのプレーを詳しく観察し、自分自身に適用する。練習仲間のプレーもよく観察し、そこから良い点、悪い点を納得する。

 昔々教えられたQCサイクルではないが、これが卓球の基本サイクルだと思う。Grip→Swing→Posture→Observe。かくして、我が身のレベルはさておいて、試行(思考)錯誤しつつ4年間の練習で悟った?「あひるの卓球論(超初級編)」をここにまとめておく。まずは、自分の整理のために。はじめに断っておくが、すべてシェークハンドを対象にしている。
 
tabletennis.gif

 
■グリップ(シェーク)
 いろはの「い」、基本の「き」。ボールを打つには、まずグリップが大切だ。卓球の入門書や指導者が初心者、初級者に教える場合、ペンホルダーとシェークハンドの違いは説明してくれる。そして、シェークハンドの握りの場合の基本の握りも基本的なことは説明する。

 しかし、通常はそれで終わってしまうことが多い。このため、初心者・初級者は迷いからなかなか脱出できない。あひるもそうだった。初心者とはいえないが、ペンからシェークに本格的に切り替えたのは4年前。以後、4年間納得できなかった。いろいろ試した末、最近ようやく道を見つけた気がする。これが正解か否かはまだ分からないが、自分のために要点を書き出しておこう。

1) 小指でしっかり握る。強くではなく、しっかり、というところがポイント。ニュアンス的には、“しっとり”握るというべきか。
 ・力を入れすぎ、ラケットを強く握ってしまうと、手首の柔軟性がなくなる。
 ・小指に力を入れると、自然と全ての指に力が入り、筋肉にしなやかさが出てくる。

※「卓球上達Book」(佐藤真二監修、成美堂出版発行)は次のように解説してる。
   

 「小鳥を軽く握るようなイメージ」 ラケットをギュッと握ってはいけない。とくに親指と人差し指に力を入れるのは厳禁。小鳥を軽く握るようなイメージで、全体をソフトにしながら、小指でラケットを持つ。インパックトで力が入る握り方を見つけよう。


2) ラバーに接する指、すなわち人差し指と親指は、添えるだけ
 ・人差し指を動かす筋肉は、腕全体の動きを悪くする。
 ・ラバーに接する指に力を入れると、腕の動きが硬くなる。

3) 各指の握りの強さは、ボールをラケットで打った(FH)時、手のひらで打った感じがする程度の握りの強さが理想的。
 ・人差し指はラバーに接し、小指、薬指、中指はラケットの柄を握っていても、スウィートポイントにボールが当たった響きが、あたかも手の平(掌)で打ったかのように感じる。この錯覚のような感触をつかむことが大切!

(つづく)
  

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