卓球人あひるの室内練習ボード

オリンピックもほぼ終わりに近づいた。金メダルを取った選手は、必ず人一倍の練習をしている。それも、ただ猛練習をするのではなく、ひとのやらないことを工夫して、独創的な練習も何年間も続けてきている。
 
選手ではないが、健康維持のためにやっている我が卓球も、やはり上手くなりたい。人並みに。後年までやったことがない卓球を、数年間でそれなりにこなしてしまう、そのような人が、今所属している同好会の女性たちだ。本当にいやになってしまう。こちらは、初めてラケットを握ったのが高校時代であり、休み休みとはいえ、長い間やっているのに・・。

彼女たちは、週に2回、3回と練習している。多い人は、週5回。当然上達する。こちらは、諸般の事情で週1回しか練習できない。差がつくのは当然のこと。でも内心おもしろくない。なにか工夫を、と考えた。そこで、数週間前から秘密練習を始めた。室内練習用のボードを工夫した。

そして、ようやくきょう最終版の練習ボードが完成した。板の角度を無段階に微調整できる。球打ちの距離に応じて板の角度を変える必要があり、その要求に対応できる仕掛けを施した。また、自室内という狭い空間でも対応できるように、板の反発係数も工夫をした。板のままではボールが弾みすぎてしまう。(ノウハウあり)

このボード練習は、基本練習には効果がありそう。特にバックハンドのグリップを正しく身につけるのに効果抜群である。数週間の特訓で、実地練習が良くなった。それまで、上記の女性プレーヤーのバックハンドに押されていたのが、対等に近くなりつつある。立場の逆転も夢ではない??
 

my Linux 引越Tips

Fedoraは、半年に1回のサイクルでバージョンアップされる。わがfedoraも、”アップグレード・インストール” できれば良いのだが、LinuxMania製のカストマイズをしているので、そうはいかない。

都度、クリーンインストールせざるを得ない。これが非常に面倒だ。しかしやむなし。先日、遅ればせながらfc8に手を入れたときのメモ。

[例1]Realplayerの自動起動:

1) /usr/share/applications/default.list を開く

2) application/slim=totem.desktop
  →application/slim=realplay.desktop
 に書き換える

※application/vnd.rn-realmedia=totem.desktop → application/vnd.rn-realmedia=realplay.desktop に書き換えたのでは、起動しなかった。これは、自分が定常的にアクセスするサイトのRealplayの動画だけのことかもしれないが。"smil"に原因があるのだろう。