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Fedora10 キーボードの認識がおかしい

きのう2月27日、Fedora10のアップデートをしたら、その後からキーボードが正常に認識されなくなった。多少の違いなら我慢して使えるが、使いものにならないほど狂ってしまっている。たとえば「BackSpace」キーが機能しない、など。自分のパスワードのキーも影響を受け、パスワードも拒否されたので慌てた。

少しネット検索したら、同じ状況の人のブログが見つかったが、解決策はまだ分かっていないようであった。そこで、いろいろ試行していたら当面の策が分かった。一応使えるので、正解が見つかるまではこれで行こう。

その方法は:

「システム」-「設定」-「ハードウエア」-「キーボード」 →[キーボードの設定]
「レイアウト」タブ-「追加」ボタン →
「国」=「日本」、「系列」=「Japan」 -「閉じる」 → [キーボードの設定]
「レイアウト」タブ上で「ディフォルト」を「Japan」に設定


以上の操作で、キーボードは以前の正常?のレイアウトに復帰した。


しかし、まだ正常ではない。それはシステムのログイン時には、異常なキーボードレイアウトのままなのだ。幸いにもログイン後は正常になる。

何かのファイルを修正しなければならないのだろう。でも残念ながら正解・方法が分からない。しばらく待つしかないか・・。
 
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完全独立分離型マルチOS PC

やっと完了した! 前回の記事に書いたシステム・ダウンの自衛策がやっと出来上がった。きのうまでは、内蔵HDDのオン/オフ用のスイッチをPC筐体内部からケーブルを引き出し、暫定(既成)の外部スイッチで操作していた。

あまりにも不格好なので、PCの空きベイのスペースを活用して、ここに12Pのトグルスイッチを取り付けた。このスイッチで内蔵HDDのON/OFFを(起動前に)コントロールするのである。非常にスマートで便利が良い。パネルのふたを閉めると、このスイッチは見えない。

これで、外部に取り付けた2台のeSATA HDDと合わせて計3台のHDDにインストールした各OSを自由に、独立して起動できる。むろん同時に複数のOSは動作できないが・・。不注意な操作で何が起きても、お互いに干渉が起こらないことは貴重な事である。

multi_OS

上記の我がPCはLinuxManiaのLinux専用モデルで、非常に使いやすく、いじり易い。このモデルを購入したことは正解であった。
 

 

システム・ダウンの自衛策

このたび我がLinux PCのハードディスクの一つが壊れたため、ひどい目にあった。最初は1台のHDDがダウンしただけであったが、復旧のためいろいろな操作をしていたら2台目も動作不良になってしまった。

極めつけ?は、疲れた頭でOS再インストールをした際に、誤って3台目のHDDに上書きしてしまった! わが自慢のマルチブートPCが、極めて短時間のうちに全てご破算になってしまった。結局物理的に損傷を受けていたのは、1台のHDDのみ。他は操作ミスでダメにしてしまった。


これに懲りて、いまは新しく、かつ原始的なシステムに構築しなおした。ミスが起こり難い設定にした。3台のHDDをまったく独立して起動できるようにしたのである。非常に原始的であるが、安全な方法で。それは、電源スイッチを各HDD毎に設け、電源のON/OFFで起動コントロールをする方式である。

これなら、問題の起こったHDDだけ起動させ、他をOFFにしておけば、どんなエラー操作をしても、生きているHDDが影響を受けることはない。

この方式を完全実施するために、内蔵HDDのDC電源ケーブルをPC筐体から外部に引き出し、途中に既成のスイッチを挿入した。これで内蔵HDDを使わない時は、休ませておける、消耗することもない。というのは、内蔵HDDにはFedora10をインストールしてあり、これはあまり使用しない。最近は、外部HDDに搭載したUbuntuをもっぱら実用にしている。このほうがよほど使いやすいからである。

またマルチブートの設定に拘束されないので、外付けHDDを交換すれば、どんなOSでも簡単に試行できる。今回採用した外付けHDDは、Buffalloよりも3割ほど安い。しかも3年保証! そのモデルは、Western Digital社の"My Book"というもの。

また全数同時に起動させておけば、データの移動も簡単にできる。原始的だが安全で使いやすい新システム=手動マルチブートシステムである。
 

不良な外付/内蔵HDDで散々な目に・・

わがLinuxマシンの外付けHDDが先日ダウンした。ブラウザがフリーズした際の処理の過程で、HDDまでもが致命的な故障を起こした。使用後1年半くらいで!

トータルでは2000時間ぐらいしか作動させていないのに・・。HDDの脆さを改めて痛感した。データの救済もできなかった。BuffalloのeSATA HDDであったのだが、修理に出しても本体相当の費用がかかりそうなので止めた。内蔵されているHDDを自分で交換しようと思い、ケースを取り外したらSamsung製のPATA HDDだった。道理で早期に壊れたか?! と納得してしまった。

早速ヨ○○シへ行き、これと同等品のHitachi製のバルク品を買った。その夜、Ubuntu8.04をインストールしたのだが、インストール中の初期化に7時間かかった。そのあげく、ファイルのコピー中にストップしてしまった。2度試みたが同じトラブルでダウン。

やむなく翌日再びヨ○○シへ行き、交換してもらった。こんどはHitachi 320GB。ところが、これも動作不良。やはりOS のインストール途中でダウン。「いいかんげんにしろ!」と怒鳴りたくなった。また、その翌日ヨOOシへ。

現在は、内蔵型PATA HDDはほとんど販売されていない。やむなく、Western Digital社製のeSATAも使える外付けHDDを購入した。三度目の正直、今度は20分くらいでOSのインストールが終わった。
 
前2回の大変な時間と苦労が何だったか、と思うほどあっけなかった。これがあるべき状態であったのだが。 
 

Linuxで縦書きOK!

やっとシステムダウン以前の環境にほぼ復帰できた。残念ながら、HDDが物理的にも壊れてしまったらしく、データはまったく救済できなかった。HDDをPCに接続しても、認識されないのだから仕方がない。

ワードで縦書き文書をよく書くのだが、Ubuntu8.04ではOOo2.4がインストールされているため、縦書きはまったくできない。いまやFedoraよりUbuntuのほうが自分にとっては圧倒的に使いよいため、主たるLinuxはUbuntuとなっている。

しかし、縦書き文が書けないのが最大の欠点であった。OOo3に入れ替えれば縦書きができることが、フォーラム上で報告されていたのだがちょっと面倒。万一、既存のOOo2.4を削除した後にトラブルが発生したら目もあてられない。ためらいがあった。

ふと、Fedora10ならできるのではないかと、先日インストールはしたが使用せずにいたFedora10上のOOoで試してみた。ここには、有難いことにOOo3がインストールされていた。やってみたらOK!

さっそく使用しているリコーフォントを追加し、無事以前の状態で文章が書け、印刷できた。このリコーフォントは2年ほど前に購入したTurboFUJIに付いていたものである。

いまやTurboFUJIは、コケてしまったようで無用の長物になっていたが、フォントだけは利用できるので投資分をある程度回収できた。


このリコーフォントはすばらしい! ブラウザも読みやすく、目に優しい。もちろんワード文書もOK。この良さはTurbolinuxの使用者でないと目にすることはないだろう。 このフォントだけ売り出せばよいのにリコーはそうしない。何の理由があるのだろう? ターボ社との契約か?? 機会損失をしている。

※リコーフォントは、
/usr/share/fonts/truetype/
に 〈 .ttc〉ファイルをそのまま入れたらOKであった。正しい追加方法が分からないので。
 

 
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