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Linux8.10の不具合・・8.04へ逆戻り

Ubuntu8.10がより快適そうだったので、数日間使用していたがギブアップ! それは、ネット情報を頼りにしてインストールしたOpenOffice3が使いものにならないからだ。 メニューバー上の表示がすべて文字表示になってしまい、MS OfficeやOOo2.4に慣れている身には大変不便。

それに、4月下旬にはUbuntu9.04がリリースされる予定になっており、そこにOOo3が搭載されるという。それならば、しばらくUbuntu8.10はおやすみしよう。
 
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Ubuntu8.10に OpenOffice3 -- 一難去ってまた一難

Ubuntu8.10に OpenOffice3 導入成功!・・と喜んでいたが、少し問題があり、まだ実用するには不便な状況である。というのは、

(1) ワードなどのメニューバー上の表示が全て文字で表示されてしまう。「スタイルと書式」の表示は使い慣れたアイコン表示でないと、大変使い難い。

(2) 文書を印字すると、文字が太くなり汚い。縦書きが汚いように見えたが、横書きでも文字がふとくなるので美しくない!

この2つの問題は、Fedora10/OpenOffice3 では発生していない。何か原因があるのだろうが、自分では分からない。大きな課題!
 

同じLinux、同じソフトでもどうして差が出てくるのか? 詳細な設定が微妙に異なるのだろう。やはりUbuntuのデフォルトでOOo3が導入されるまで待つしかないのか?
 

Ubuntu8.10に OpenOffice3 導入成功!

懸案だったOpenOffice3が、Ubuntu8.10で使えるようになった。きのう、OOo3の導入に関して親切な解説があるブログを見つけたからである。

おかげで縦書き文書が書けるようになった。OpenOffice2.4では縦書きができない。現在はFedora10にしかデフォルトでOOo3がインストールされておらず、困っていた。

FedoraとUbuntuとを比べると、自分にとってはUbuntuのほうが使いやすいからである。Ubuntuのほうが日本語フォーラムの解説などもあり、様々なノウハウを入手しやすい。この事もUbuntuのほうに利がある。
 

Ubuntu8.10へアップグレード、無事成功!

第4のHDDを追加設置したので、いろいろな検討が心配なくできるようになった。早速、Ubuntu8.04をインストールし、すぐUbuntu8.10へアップグレードしてみた。無事、終了。これから、どんな不具合が発見されるか?? いずれにしても、実用的にはUbuntu8.04が健在なので、何の心配もない。

本当に外付けeSATA HDD は有難い! 最新の「一戸建て」HDDは優れもの、全くヒートアップしない。
 

バルクHDDへのトラウマからの離脱

きのう、わがLinux専用機に第4のハードディスクを取り付けた。内蔵を含め3台のHDDが既に接続されているので、さらなるHDDはもう要らないのだが、自分自身の手順・操作の確認をするためである。

すなわち、バルク品HDDの使用/設定方法を再確認したかったからである。2ヶ月前に、それまで使用していたB社製の外付けeSATA HDD がダウンした。そこで、内蔵HDDのみを交換するためにヨドバシでバルク品SAMSUNGを購入した。取り付けてUbuntuをインストールしようとしたが、NG! 10時間ぐらいかかったが途中でストップ、進行停止。

それまで、Windows用には何度かバルクHDDを取り付けたことがあるが、Linux用は初めてであった。それゆえ、初期化に時間がかかるのだろう、と10時間くらい2度にわたってつきあった。結果、HDD不良と判断せさるを得ず、ヨドバシですぐ交換してもらった。今度は、Hitachiのバルク品にした。

ところが、これもB社のeSATAケースに取り付けて使用すると、動作不良。前回とほぼ同様の不具合の症状を呈した。このB社製の外付けeSATA HDDは、わざわざIDEパラレルHDDをケースに内蔵したブロックでSATAに変換してeSATA HDD としている。このことが、不具合を生じる原因なのか? いずれにしろ2回目の新品HDDも不良なので、翌日またヨドバシへ。

向こうのPCにつないでチェックしたところ、やはり不具合を示した。即、返金すると言ってきた。同じ品が在庫切れになっていたので。うんざりして、バルク品を止め、WDの外付けeSATA HDDに買い換えた。今度は何の問題もなく、スムーズにUbuntu8.04がインストールできた。

新品HDDが2台も不良品であることなど、そうあるものでもない。家人に「あなたが、変な事をして壊したのじゃないの?」などとあらぬ疑いをもかけられた。


そこで、3度目の正直、今度はバルク品SATA HDDと外付けケースも新たに買ってきた。CenturyのCRIS35EU2というケースである。早速テスト、Ubuntu8.04をインストールしたところ初期化も何の問題もなく、320GBであるが5~6分でインストールが終わってしまった。おかげさまで、全2回の自分が実行したバルク品HDDへのインストール方法に何の間違いもなかったことが確認できた。

さらに、製品としての外付けHDDは相当な割高であることを遅まきながら認識できた。1年半ほど前に2台も買ったB社製外付けHDDは¥20kに近い値段。ところが今回のバルク品HDD+外付けケースは合わせて¥10kほど。故障した場合も中身だけ交換すればよい。

B社製品を買った時は、外付けケースのことには思いが及ばなかった。大分損をしたが、これは貴重な授業料となっている。


いま、手元に3種類の外付けeSATA HDDがある。B社製のもの、WDのMyBook、そして今回のHitachi HDD/CenturyCRIS35EU2。値段は高いほうから、この順であるが、見栄えと信頼性は逆である。一番安いものが一番優れているようである。

少しくお金がかかったが、バルク品HDDに対するトラウマ(大げさ?)から、ようやく解放された!
 


UbuntuとWindowsフォント

Ubuntuなど、Linuxのフォントもずいぶんと見栄えがよくなってきている。しかし、印刷された文字は未だWindowsに劣るし、また文字の種類もWindowsにはかなわない。

WindowsのフォントもUbuntuで使えるはずと、思い立ってMS明朝とMSゴシックを、試しにわがUbuntuに導入してみた。OpenOffice Writerは、予想通り問題がなく表示、印刷できた。

しかし、ブラウザに問題が起きた。いつも閲覧するサイトや、自分のブログの文字がMS明朝になってしまうのだ。これらは、Windowsユーザーを主として対象にしているので、MS明朝体を優先選択・表示させているのだろう。ブラウザに設定しているわが好みのリコーフォントをさしおいて、ブラウザ上では見栄えの悪いMS明朝体が優先表示されるのは願い下げだ。

すぐMSフォントを外した。それにこのような使い方は契約違反となるようだし。もっとも、MSもリコーフォントを取り入れていると言われているし。現有のUbuntuのフォントを使用して行こう。
 

 

縦書きができるFedora10

いまや、WindowsXPではなく、Linuxを実用として専ら使う日常である。わがLinuxもRedhat→Turbolinux→Fedora→Ubuntuと遍歴し、現在はUbuntuを最も多く使用している。

しかし、Fedora10を使わざるを得ない場合がある。それは縦書きで文章を作成・印刷する必要があるときである。現時点では、Fedora10でしかそれができない。なぜかというと、Open Office 3でしか縦書きができないからである。Ubuntu/Open Office 2.4では縦書きができない。Fedora9でもダメ。Fedora8/Open Office の時はできたのに・・。

先日、Ubuntu8.04からOpen Office 2.4を外し、Open Office 3をインストールしてみた。一応は縦書きができるようになったが、表示されるフォントがいかにも頼りない。見るに耐えない文字スタイル! また、Open Office 3上のメニューなどの表示文字も線が細く見にくい。とても実用レベルとはいえない。すぐさま、Open Office 2.4に戻した。

と言うわけで、縦書きの時はUbuntuを諦めて「Fedora10を使う」と割り切った。Ubuntu8.04には、ATOK X3も問題なくインストールできており、非常に残念なことであるがやむなし。UbuntuにOpen Office 3が1日も早く搭載されるのを待っている。 
 

 

Fedora10 キーボードの認識--正解が分かった!

Fedora10 キーボードの認識--正解が在る筈だと確信して検索を続けていたところ、やはりありました。"etc blog"に解説されていた。有難う、etc blogの管理人さん! 助かりました。

それにしても、あっけないほど簡単な解決策。ログイン画面上にキーボード選択の小メニューがあるのが全く目に入らなかった。
 

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