Ubuntu 9.04 のメリットは??

Ubuntu 9.04へのアップグレードが成功して喜んでいたが、実際はあまりメリットがない。むしろマイナスの方が大きい。RealPlayer10が起動できなくなったことがその一つである。

RealPlayerは再配布が許可されていないので、パッケージを手動でインストールしなければならない。Ubuntu8.04では「日本語版セットアップ・ヘルパ」を通して簡単にインストールできたので有難かったが、このときの設定はアップグレードしたUbuntu 9.04に引き継がれないことが分かった。

やむなく、RealPlayer11のパッケージを手動でインストールしてみたが、今度は起動リンクが外れてしまうし、表示も英文で馴染みにくい。

さて、どうする??
 

Ubuntu 9.04 へアップグレード、無事成功!

未明に寝付けず、4時ごろ起き上がりメールをチェックしたりした。ブラウザを開いたら、起動画面にUbuntu 9.04リリースの知らせ! そういえば、きょうは4月24日、待っていた日であった。

混雑しないうちに、と早速アップグレードを開始した。寝たり起きたりしながら6時ごろに無事終了! 時々「進行確認の問い合わせ」ウインドウが表示され、一時停止するのでお任せしっぱなし、というわけにはいかない。それでも至極簡単に終わった。

アップグレードに関して、こんな手軽な、全くプレッシャーを感じないOSはUbuntuをおいて他にはない!! 本当に有難い。

英語版の本家サイトからのアップグレードであったが、日本語環境もそのまま引き継がれていて、何の問題もない。

待ち望んでいた、OpenOfficeでの縦書きも機能している様子である。感謝! また、ログイン画面が極めて美しくカッコいい。過去最高。「いまから やるぞ!」という気にさせてくれる。
 


Ubuntu 日本語表示

Ubuntuの日本語化・・下記の手順でできるようだ。まだテストはしていないが。

メニューの英語表記の件に関しては、開発版ではいつものことです。日本語Remix版で日本語がきちんと表示されるのは、Japanese Teamのおかげです。下記の手順で日本語表示になります。

1.System>Administration>Software Sourcesを開き、Download from:の項目で「Server for 日本」を選択。
2.System>Administration>言語サポートを開き、「Install/Remove Languages」をクリック。
3.Languageで「Japanese」のところのInstalledの欄にチェックを入れ、「Apply Changes」をクリック。

追加のパッケージがインストールされたら、あとはログインしなおせばOKです。


※「独学Linux」Vine Userさんコメント(2009.3.30「Ubuntu9.04(Junty)Betaの報告」)より転載。
 

Ubuntu8.10日本語ローカライズ版復帰成功?!

やれやれ、どうにかUbuntu8.10を日本語ローカライズすることに成功した。

たった1日だけであったが、英語版でPCを使うのはやはり不便を/少しの違和感を感じた。20年ほど前にMacを使い始めたころは、英語でPCを使うのが当たり前であり何の違和感もなかったが、やはり日本人としては日本語版のほうが使いやすいのは当然の事である。

幸いネット上で親切な良いサイトが見つかり、下記の引用のとおりに実行したら無事日本語版に復帰できた。正規の日本語ローカライズ版であるかは分からないがとにかく支障なく表示され、使えている。有難い。

Ubuntu8.10を日本語ローカライズするには

アプリケーション→アクセサリ→端末

wget -q http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget http://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja


 

Ubuntu 半可通の大失敗!!

Ubuntuも安定してきたのでセキュリティのことを考えた。これまでgFTPを使用していたのだが、vsftpdが安全だ、というのでこれを導入しようとした。

vsftpdインストール作業行程の途中で大失敗。「不要なファイルある、これは "auto-remove" で削除できるとのメッセージウインドウが出てきたので、軽い気持ちで「実行」。

ところが、とでもない目に遭ってしまった。Ubuntu8.10の日本語環境が全滅(壊滅)!! 必要なファイルが全部が削除されてしまったのだ!! 日本語入力もできない。悔しい! 戻し方がわからない・・(涙)。

まもなく、Ubuntu9.04がリリースされるので、これを導入するときまでそのままで行くしかない。現在は使い物のならない。この記事は、別のOS(Ubuntu8.04)を使って書いた。ここで前回のトラブルに懲りて学習し、備えた完全独立マルチOSシステムが役に立っている。

Ubuntu9.04日本語版にアップグレードしても、日本語環境が回復しない場合は、クリーンインストールを覚悟しなければならない。高い授業料となってしまった・・。
 
「小人閑居して不善をなす」 久しぶりに痛感させられた。
 

 

スパムコメント対策の設定

日記を更新すると、必ずスパムコメントが書き込まれる。いままで我慢していたが、このfc2ブログでも対策が取られているので遅まきながら取り入れてみた。

結果はいかに??
 

自宅で100球ラリー!

・・と書くと、どんな邸宅に住んでいるのだろう? と思われるかもしれない。その実は、壁打ちを真似たボード打ちの卓球のバックハンドの練習をしたのである。

午後から、わが書斎にあるPCが妻に占領された。しばらくPCが使えないので、その間リビングで椅子に手持ちの板を立てかけ、多球練習でバックハンドを120球打った。

2年ほど前に、卓球ボランティアをしたとき、6ダースのボールを用意したが、先方の都合により1年ほどで中止になった。その時買ったボールがそのまま手元に残っていたのが幸いであった。

ときどき、自室で特別の板を作って板打ちはやっていたが、多球練習ではなかった。やはり多球練習の方が、「効率が良い筈」と思い、きょう初めてリビングルームで練習をした。自宅では、さすがにフォアハンドのボード打ちには難があるが、バックハンドはある程度効果がありそうである。

ボードと1.5mほどの間隔をとり、やっているうちに100球ラリーができた。ただし、1回だけ。あとは50球ほどつづくとミスしてしまう。

何度かこの練習を重ね、実地で効果を確認したい。卓球クラブの仲間は、週に2~4回も練習しているのに、こちらは1回だけ。特に女性たちはすごい進歩。彼女達に遅れをとりたくない! 少しでも差を縮めたい!
  

 

Ubuntu8.10を4GBメモリーで使う

先の日記で、「Ubuntu8.10は4GBメモリーでは使えない」と愚痴ったが、念のため頼りになる我がPCの生みの親=LinuxManiaに問い合わせてみた。

すると、いつものように適切な回答があった。おかげでUbuntu8.10が4GBメモリーで稼働するようになった。SoSo社様々!である。同じ悩みを持った人のために同社からの回答を転載させていただく。

【Ubuntu 8.10で 4GB以上のメモリを認識させる手順】
1. 端末を起動して、以下のコマンドを実行します。
 $ sudo apt-get update

2. linux-image-server パッケージをインストールします。
  こちらのパッケージをインストールすることにより、デフォルトでPAE 有効カーネルが起動されるようになります。
$ sudo apt-get install linux-image-server

3. インストール完了後、OS を再起動します


 

メモリー増設の失敗?!

メモリーが安くなったので、わがマシンもと思って、きょう2GB増設した。それまで2GBで使用していたので。ところが、OSのシステムモニタでチェックすると、3.2GBにしかなっていない。???!!! 

慌てて、メモリーの販売元サイトでチェックしたら、「32bit環境下では、メモリーの最大容量は3.0~3.5GBとなります」とあるではないか!

これか!? 勉強不足、知識不足。当初のマシンは1GBであった。購入後まもなく1GB足して2GBとして使っていた。まだメモリーソケットが2つ残っているので、あと1GBx2で4GBになる、と考えたのが浅はかだった。

失敗といっても、メモリーは増えたのだから我慢するしかない。メモリーの少ない分=差分は授業料か・・。