ブラウザによって見栄えに差がでる

やっと、わが自前のサイトのリニューアルが終了しまた。ブラウザに違いによる画面の乱れ/見栄え対策に手間取ってしまいました。

いつもは、Ubuntu上のFirefoxでサイトの制作結果を確認しています。もう基本的にはホームページビルダー/Windows の世話にならないで仕上げられるようになってきました。しかし、Ubuntu/Firefox で見事に仕上がっても、IE/Windows 上で観てみると、 “見事に”にレイアウトがずれていたり、必要な機能が働かないことがあります。

Windows上でも、Netscape/Opera/Firefoxでは問題なく表示されていても、I.E. 上ではエラーとなる場合が多いようです。IEは融通がきかない、というかこの方がHTML/CSSのきまりに厳格なのでしょう。

しかし、このこと=複数のブラウザで表示確認をすることによって、正しくHTML/CSSを書くことを訓練されています。まんざら悪いことばかりではありません。


おかげで、わがサイトはどのブラウザで見ても、表示された場面トップ画面の印象は変わらなくなりました。本文は、書体の違いで印象が違いますが、これはやむを得ないところです。

全体を拡大しても、文字だけ拡大しても画面が乱れることもなくなりました。(お疲れさま・・)
 
※このサイトを観てみたい方には、コメントをいただければ、URLをお知らせします。
 

 

伏し浮き/だるま浮き

<伏し浮き>は本当に難しい。まだ自分で そのつもりになった時に12.5m進まない。わずか2ヶ月くらいでものにしようという、心がけではダメということかも? (きのうは、幸運にも1回だけ14m進みました。しかし、これはまぐれというか、どうしてか自分でもよく分かりません)

そこで、<伏し浮き>を気づかせてくれたサイト「大和部屋」の奨めにあったように、こんどは基本に戻って<だるま浮き>をマスターする必要を感じてきました。

だるま浮きは、ある程度できるようになりましたが、まだ完全ではありません。これが完全になって、この姿勢から<伏し浮き>に変化できれば、そのときが本物になったと言えるでしょう。


「だるま浮き」を検索してみると、初心者や小学生の指導にはかなり導入されているように見られます。わたしの小学生時代には、このようなことを教えてくれる先生はだれもいませんでした。たしかに、初心者はダルマ浮きをものにしてから、次に進めば、基本にそった正しい泳ぎを修得しやすいのではと思います。

ところで、初心者向けにダルマ浮きを説明しているサイトをいくつか観てみると、頭をかなり下に突っ込んだ(下げた)写真・図解が示されています。しかし、<だるま浮き>を<伏し浮き>のベースとしてとらえると、これは少し違うのではないかと思います。

やはり、「大和部屋」の解説・図にあるように、頭は水面と平行の方向に保つことが必要ではないかと思います。自分で実際にやってみても、頭は深く突っ込んだ位置から少し戻し、頭頂部を若干上げるつもりになった方が、背中、お尻が水面と平行になり浮きやすく感じます。最適な頭の位置・角度の加減がポイントのようです。

これからも、もっと実地練習を重ね、正解を見つけようと思います。そして、その時にこそ、正しい伏し浮きが身についていることと確信します。
 

GIMPでは書けないボールド文字・・Tips メモ

最近、自分のサイトのトップページを新しく作り替えました。いつもはホームページビルダーに付属している「ウェブアートデザイナー」のお世話になっているのですが、今度は100% Linuxだけでデザイン変更をしてみました。

Gimp2.6 を使ったのですが、このソフトには大きな弱点があります。それは文字加工がとても初歩的で、気に入るような文字加工ができないことです。その中でも困るのが、使用頻度が高い操作=普通の文字でさえボールド化することができないことです。

やはり、Windowsに戻り、ホームページビルダーを使わざるを得ないかな? と諦めかけたとき、思いつきました。OpenOfficeの表ソフトを使うことです。Excel上で散々使用した方法です。OOo3上で、希望の文字をボールド化して、これをGimpに貼り付けるのです。

これが大正解でした。こうして、お気に入りの文字をボールド化することができて、1つのハードルを乗り越えることができました。わがホームページのLinuxのみによるリニューアルが曲がりなりにも成功しました。
 
 

Windowsブラウザ上のフォント表示は、どうしてお粗末なんでしょう?

■ブラウザ上で見るWindowsのフォントは、美しくない、なぜでしょうか? WordやExcelの印刷文字は綺麗で、文句のつけようがないのに・・・

一方、わがLinuxで、リコーフォントを適用しているブラウザ上の文字は、モニター画面上で大変美しく、読みやすいのです。

■ブログが登場する前に制作した我がサイトを、今回リニューアルしました。ところがナビ・メニューの文字に問題が出てきました。

その問題とは、Windowsブラウザ上では、Text表示によるナビメニューが恥ずかしいほど貧弱で使いものにならないのです。

今回は、自分でも理解を増してきたスタイルシートを活用して、リニューアルしました。おかげでUnuntuなど、我がLinuxPCで見ると、すっきりきれいに見えます。ブラウザの文字はリコーフォントの丸ゴシックを使用しているからです。ところが、Windowsブラウザで見ると、文字がまるでダメなのです。

■Windowsブラウザでは、MSゴシックなどで表示されることが一般的なようです。しかし、我が自慢?のサイトも、この文字で表示されると、途端にナビメニューが貧弱に見えてしまうのです。

しかたがないので、せっかくCSSですっきり仕上げたナビメニュー(の文字)を全部イメージ画像文字に入れ替えました。文字はもちろんリコーフォントを画像化したものです。
 
こうして、Windows上のおそまつな文字表示を回避しています。 
 

70歳からのクロール・・エコ泳法を目指しています!

美しく、楽に、長く泳ぐための省エネクロールの習得を目指しています。きのうも1時間ほど泳ぎました。伏し浮きも少しずつ感覚が分かってきました。

きのうは12.5m=プールの半分を伏し浮きで行きました。ちょっぴり喜びを感じます。これを毎回とは言わずとも、2回に1回は達成できるようになりたいと思っています。

次の目標は、キック(バタ足)で25mを息継ぎなしで泳ぐことです。きのうは22mくらいまで行きました。ぜひ、25m=プールの端から端まで到達したいです。

この練習は、効果的なキックの確認、訓練になります。肺活量は変わらないのですから、有効なキックで速く進まないと、25m行きつけません。有効なキックとは、足を浮かせるためのキックではありません。「推進力のためだけに作用するキック」を目指しています。このためには、<伏し浮き>が完全に身についていることが、必要条件だと思っています。

競泳のためのトレーニングではない、あくまで楽しみと、健康のための泳ぎのさらなる改善を目指して精進?しています。
 

伏し浮き陸上トレーニングと卓球

きのう卓球を2時間ほどしました。最近心がけている<伏し浮き・・陸上トレーニング>を絶えず意識し、実践しながらの練習でした。

伏し浮きのトレーニングとして、「お腹を凹ます」が最重要と思っています。そして、この「お腹を凹ます」とは、丹田に力を入れる、ということではないかと気がつきました。若いころから聞かされてきた「丹田に力を入れる」ということの、具体的やり方がよく分かっていませんでした。しかし、お腹を凹まし、下腹部を緊張させ、そこに重心を集中させる、重心を意識するということは、体のバランスをとりながら、素早く動くのに非常に大切な方法であることが分かってきました。

このようなことを意識し、実践しながら、体幹(重心)移動を心がけながら卓球のボールを打ちました。するとボールが安定し、強く打てるようです。猫背にもならず、自ずと背筋が伸びます。結果として、フットワークというか身のこなしが良くなるようです。いつもの練習仲間から、「きょうは動きがいいね」といわれました。効果が見えていたのでしょうか。少しうれしくなりました。
 

伏し浮き・・陸上トレーニングの効果

<伏し浮き>が、なかなか身につきません。そのつもりになったときに、必ずプールの半分=12.5m達成できるようになりたいのですが、たまにしか達成できません。また、クロールで普通に泳ぐときも、無意識のうちにも、この伏し浮きの体勢が保たれていないと、効率の良い、きれいな泳ぎはできません。週1回の練習では実現までに、年単位の時間を要するかもしれません。

そこで、陸上トレーニングもやりはじめました。とは言っても実際は、「陸上トレーニング」などと言えるほどのトレーニングではありません。歩くとき、座っているとき、家の中でも外でも、いつもお腹を凹ませている訓練です。

そうすることが、伏し浮きを実現するために、「最も重要な要素=お腹を凹ませる」を身につかせる助けとなると確信するからです。

もう一つ、確信できる効果があります。それはウエストが引き締まり、姿勢が伸び、歩く姿勢が良くなることです。歩く姿勢が良くなることは、いつも重心移動の体勢で歩いているということです。常時この体勢で歩いていると、身のこなしがよくなり、重心移動がスムーズになります。

これこそ、もう一つの我が愛好のスポーツ=卓球の動きに通じるものです。すなわち、力ある/安定したボールを打つためには、手足よりも、真っ先に体幹の移動をすることが重要だからです。 

陸(おか)に上がっているときも、伏し浮き姿勢の訓練をしていると、
●ウエストがくびれ姿勢がよくなる
●身のこなしが良くなる

ことが期待できます。このことを身をもって検証してみようと思います。
 


 

卓球の真髄は?

長年取り組んできた我が健康スポーツ=水泳においては、その真髄が「伏し浮き」という姿で、ようやく見えてきました。いま夢中でそれを、掴むべく、自分のものとすべく毎週励んでいます。

ところが、もう一つの健康スポーツ=卓球においては、なかなかその真髄が見えてきません。練習を重ねた結果、多少とも進歩はし、技術も向上してはいるようですが・・。

しかし、水泳の世界における「伏し浮き」との出会いおけるような、画期的な真髄との遭遇はまだありません。どこにあるのでしょうか??

「伏し浮き」との関連で言えば、元祖?「伏し浮き」の「大和部屋」が提唱することに倣えば、卓球でも<重心移動>が、その真髄なのか? とも考え始めています。

卓球の世界でも“体幹”の重要性が説かれていますが、これを「重心の移動」ととらえると、より納得しやすく思います。少し、このことを検証してみようと思っています。
 
 
 

クロールの第1要素

本当に長い間にわたって、水泳(特にクロール泳法)の要素は、ストローク、キック、姿勢、息継ぎであると、自分に刷り込まれていました。

クロールで “ゆっくり、楽に、美しく” 泳ぐために必要な要素は、ストロークでもなく、キックでもなく、姿勢でもなく、息継ぎでもありませんでした。最も有効な、最大の要素があるのです。

それは、数か月前に出会った<伏し浮き>です。

何10年もの間、なんと長い遠回りをしてきたのでしょうか・・ でも、いまになって<伏し浮き>を知ったことは幸いでした。遠回りをして来たからこそ、<伏し浮き>の有難さが分かります。これで、あひるのモットーである「生涯スイマー」を全うできるかも?と見通しが明るくなりました。

歩ける間は、泳いでいたい。<伏し浮き>主義なら、多分、生涯スイマーでいられるだろう、と確信に近いものが来ました。

自分流に、クロールの要素を順位づけすれば:

1. 伏し浮き(姿勢)
2. ストローク
3. キック
4. 息継ぎ

の順序となるでしょう。これまで「姿勢」「ストリームライン」の言葉の下に、本質である「伏し浮き」が見逃されてきていたと思います。伏し浮きを自分のものにすれば、キックや息継ぎは自ずとついてくるでしょう。そしてストロークもよくなるのではないかと思えます。

すべての泳ぎを習い始める人たちが、初心者が、そして指導者・コーチたちにこのことを気づいてほしいと思います。

(競泳とはまったく無縁の健康志向スイマーの偉そうな独り言です)
 

 

伏し浮きのコツ(2)

先に、自分向け専用の「伏し浮きのコツ」を整理してみました。これに従ってトライすると12.5mのハードルを越えるときもありますが、極たまにしか達成できません。
 
何度も挑戦して、その日は1回のみ達成できた、という状態です。わが伏し浮きが、「コツ」のとおりに実行できていないからなのでしょう。「伏し浮きのコツ」に比べて、自分のどこが悪いのかまだつかめていません。

少しずつ身にはついているようですが、未だ“もの”になっていません。自分の改善点が分かり、これを修正できたら、毎回12.5mのハードルを越えられるでしょう。その日を目指して練習を続けます。
 
●悩んでいたとき、もう一度参考サイトを観たら、良いまとめがありました。

・手先、足先までしっかり延ばすこと。
・お腹を凹ますこと。
・肩甲骨を広げること。
・腹筋に力を入れ、おしり、足を浮かせるので、逆に胸から顔にかけて、上体を下に沈める感じにして、みぞおち辺りに浮力を感じること。


まさに、いまの自分の浮き方の欠点が明示されているようです。来週プールに行ったときに、このことを徹底してみようと思います。

            あひるの目標: 伏し浮き 12.5m!