使いものにならない ATOK X3 for Linux

Ubuntu 9.10のクリーン新ストール後の整備も一段落した。一通りの作業には支障がなく利用できるようになった。ただ一つの大きな課題は、せっかく買ってあるATOK X3 for Linuxが実際には使い物にならないことである。

その最大の理由は、手書き入力(手書き認識)ができないこと! 無償のScim-Anthyによる日本語入力では、便利良く簡単に実現しているのに、金を取っているATOKでは、何年経っても実現されていない。ライセンスの問題か、ジャストシステムの怠慢か? ひと頃、同社はLinuxに力を入れているように見えたが、現在は、あまり重視していないのだろうか。

自分にとって、日本語入力による「手書き認識」は、不可欠に近い便利さを有している。そこで、いまはやむなくATOKを諦め、Scim-Anthyにお世話になっている次第である。何とかしてくれ! ジャストシステムさんよ。
 
これが実現されれば、本当に“Windows離れ”ができるのだ!
 
 

Ubuntu 9.10・・Thunderbird の引越し

Ubuntu のクリーンインストール後に、Thunderbirdを旧版Ubuntuから簡単に引越しできる方法の(自家用)メモ。

◯ Thunderbird の引越し・・以下の手順でOK
   1)旧版(Ubuntu 9.04)上の /home/.mozilla-thuderbird をCD-Rに保存
   2)Ubuntu 9.10 の/home/.mozilla-thuderbirdファイルと差し替える

この方法は、Thunderbirdのバージョンが、新/旧Ubuntuとも同じ場合は問題がないが、新版Ubuntuでバージョンがアップしている場合は、この差し替えによって旧版のThunderbirdが導入されてしまう。Firefoxと同じように、自動的に新版のアップグレードしてくれるとよいのだが・・。

◯ Thunderbird の引越し[方法2]・・以下の手順でOK??(まだ試していない)
   1)Thunderbird のアドレス帳 ~/mozilla-thunderbird/____.default/abook*.mab
   2)Thunderbird の過去メール ~/mozilla-thunderbird/____.default/Mail を丸ごと新環境にコピーする。
 

Ubuntu 9.10 ・・ Firefox の引越し

自分流の Ubuntu のアップグレードは安全のため、いつもクリーンインストール主義である。それも、外付けHDDを使い、新旧別々のHDDにインストールし、並行して使用できる状態にしてある。

でも、この方式はバージョンを代える度に、すべて新規インストールになるので面倒くさい、という難点がある。各種のデータファイルは別としても、特にFirefoxのブックマークの蓄積の移行が問題である。そこで、旧版から簡単に引越しできる方法を整理しメモしておきたい。

◯ Firefoxの引越し・・以下の手順でOK
   1)旧バージョンの /home/.mozilla をCD-Rに保存
   2)Ubuntu 9.10 の /home/.mozilla と丸ごと差し替え

".mozilla"の中にあるfirefoxフォルダのみの差し替えでもOKなのかもしれないが、念のため ".mozilla"フォルダごと差し替えた。すると旧版Ubuntu9.04にあった"firefox ver 3.0.18"が見事に"firefox ver 3.5.8" にバージョンアップされていた。ただし、Firefox起動直後に、「アドオンをインストールするか?」のダイアログが表示されたので、「はい」とした結果なのだろうか。
 

Ubuntu 9.10 ・・Thunderbird のインストール

「アプリケーション」─「Ubuntu ソフトウェア・センター」
を起動してthunderbirdを検索、Mozilla Thunderbird Mail/Newsをダブルクリックして「ソフトウェアを入手」(インストール)ボタンを押せばインストールできる。

CUIでインストールする場合は、
sudo apt-get install thunderbird
 

Ubuntu 9.10 ・・フォントの追加

1) ホームフォルダに .fonts というフォルダを作成し、その中にフォントファイル(ttaファイル、ttcファイル、ttfファイル、otfファイル等)をコピーする。

2) 全てのユーザで利用したい場合は、/usr/share/fonts/ にフォントファイルをコピーする。
 

Ubuntu9.10・・インストール直後の設定

「Ubuntuをインストールした直後に行う設定(Ubuntu 9.10編)」という、そのものズバリを解説しているサイトを見つけた。有難い。自分で整理しておく必要がなくなった。

先日、Ubuntu 9.10をインストール後、いろいろネット検索で調べるのが面倒になり、「日経Linux 1月号」を取り寄せて本格的に設定をしようとしている際、本当に最適の良いサイトに出会った。「しっくり生活」とタイトルで、Ubuntuのことが解説されている。しばらく、ここにお世話になろう。※my参考記事

■実行予定/実行済み

 ◯日本語手書き認識(scim)___①日本語環境セットアップヘルパで「scim-anthy」「acim-bridge-client-gtk」&「scim-tomoe」をインストール ②「システム」─「システム管理」─「言語サポート」─「キーボードに使うIMシステム」─「scim」 ③ログアウト→ログイン

 ◯フォントを追加する[方法]

 ◯ Thunderbird の引越し[方法]

 ●解像度とリフレッシュレートの設定(GeForce編)・・実行するもNG!(実行できない)

■インストールする/したソフト

  ◯VLC --- 済み
    ①

    ②コピー防止の暗号解除ソフトを導入するため、「日経Linux 2010年1月号」に掲載されていた以下の手順で実行した。ところがDVDは再生できない。日経BP社が間違った記事を掲載したのか?? 実際に検証したのだろうか??

$ sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/karmic.list --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list
$ sudo apt-get -q update
$ sudo apt-get --yes -q --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring
$ sudo apt-get -q update
$ sudo apt-get install libdvdcss2


    そこで、Ubuntu 9.04で実行した以下の手順を実行したら無事DVDが再生できた。これまで頼りにしていた「日経Linux」に大きな不信感を持った!! ※以下の正しい手順は「Ubuntu World vol.1」(IDG社 2008.7.1発行)に記載されていたものである。

$ sudo wget http://medibuntu.org/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list
$ wget http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O - | sudo apt-key add -
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install libdvdcss2




・RealPlayer 11 --- 済み
・wine --- 済み
・gFTP --- 済み
・nautilus-gksu ___ 選択したフォルダを右クリックから管理者権限で開くスクリプト
   ---> sudo apt-get install nautilus-gksu
◯Thunderbird [方法]

 

ラケットをカストマイズしてみた

手元に、3年前に買ったアナトミック・グリップのラケットがある。アナトミックタイプが理にかなっていると思い、STIGAのAllround-classic ANを使ってみたのだが、残念ながらヨーロッパ人向けなのだろう、手が小さい自分にはグリップのサイズが合わない。大きすぎてしっくりこなかった。数ヶ月使っただけで、役立たず。きのうまで放置しておいた。

だれか、練習仲間にあげるしかないか、と思いつつ処分しそびれていた。昨日、ふと思い立って、ANグリップ全体を、自分の手にフィットするように削ってみた。いま愛用しているTSPのBalsa-Plusを参考モデルとして。どうにか、自分の手にフィットし具合がよさそうなグリップになった。加工するには、カッターではなく切り出しナイフがよい。

来週早々の実地テストが楽しみである。Allround-Classicのブレード自体は、かなり打ちやすかったので、これが復活できれば大いに役に立ちそうだ。人にあげなくてよかった!

卓球は、スポーツの中でもプレーに関して特に用具の影響が大きい。それなのに、グリップ(掌で握る部分)はほとんど出来合いのまま使っている人が、自分もそうであるが、大多数であろう。

せっかく買った標準型のグリップを削ってしまったのでは、細くなったりして、握り具合やバランスが狂ってしまうだろう。これまで、グリップにはバトミントン用のテープを巻いたことはあるが、グリップ全体を削ったことはない。でも、欧米人向けの、大きめのアナトミックタイプなら、少々削っても大丈夫。自分に最適のグリップを削り出せるのではないか。
 

 

memo

http://d.hatena.ne.jp/hiro_nemu/20091107/1257612846

インストール直後にやること
http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/ubuntu910/index.html