Windows7 vs Ubuntu9.10

やっとWindows7を我が家に導入した。Dell Notebook の中級機である。中級といってもBlu-rayドライバー付きでディスレイの解像度は1920x1080 と高い。いまLinux機で使用している EIZO S170 のディスプレイの解像度が粗く見える。

いままで、この解像度レベルで十分満足していたのに、より良いものを見ると、これが物足りなく感じてしまう。このノート型デル機は良くできていて、eSATA接続端子も装備されているので、そのうちLinuxの外付けHDDを接続してみよう。

まだ習熟していないので大きなことは言えないが、Windows7も、まだ過剰装備が多いような気がする。便利に使えるようにしてあるのだろうが、WindowsXPから比べるとまごつくことが多い。WindowsXPの不都合なところのみを改善したほうが、much better だと、1ユーザーとして思う。

それに比べると、なんとUbuntuは使いやすいことか!!
 


RealPlayer11の起動

やっとRealPlayer11の直接起動ができるようになった。これまでも、「アプリケーション」--「サウンドとビデオ」--「RealPlayer 11」とすると起動できたのだが、Webページ上のリンクからは直接起動できず、大変不便だった。

やむなく、Linux専用機の購入先に教えを請うたところ、親切にも回答があった。

問題(対象)のsmil形式のファイルをダウンロードし、右クリック、「プロパティ」--「開き方」--「RealPlayer11」に設定(し直)する。

以上で無事解決した。

しかるべきファイルを編集/修正する方が正統なのかもしれないが、これはまだ何処を直せばよいか不明である。
 

70にして立つ!?・・畳上の水練

きのうは、週1回の水泳の日。「伏し浮き」がどうやら実感となってきた。成功率が高くなり、きのうは4回もプールの半分=12.5mに達した。そのうち3回は頭の位置で! つぎの段階の練習目標は15m到達を目指そう。

なぜ、伏し浮きにこだわるのか? それは、昨年「大和部屋」というサイトで「伏し浮き」の重要性を教えられ、自分で体感したからである。ここ半年間はプールに行っても、距離を泳ぐより、蹴伸びと「伏し浮き」の練習に集中している。泳ぎの一番大切な要素=ストリームラインの形成(&足を浮かせる)に努めている。

自分は体が固く、これまでストリームラインはまるでダメであった。昨年夏、その重要性を再認識・確認して以来、必死になって?習得を目指している。

残念ながら水泳は、いまの自分の置かれている環境では、週1回1時間くらいしかできない。そこで自宅内でのトレーニングが欠かせない。いま毎日、文字通り畳の上で蹴伸びの姿勢の維持を練習している。また、バランスボールを使いながら、関係する筋肉のスロー筋トレと合わせて。

プールでの実地の「伏し浮き」が少しずつ改善しているのは、この畳の上の訓練のおかげと思う。≪70にして立つ≫とは少し気張ったタイトルであるが、ぜひ70代そこそこのうちに「美しく、楽に、長く泳ぐ」という自分の理想のクロールを修得したい、という願いである。そして≪80歳でも・・≫と、生かされて、歩けるうちは悠々と、体も心も健康な人生を送りたいと願う。
  

Ubuntu 9.10 に切り替えた +/-

Ubuntu 9.10 に切り替えてから、1ヶ月半経過。

○良かったことは、プリンタの印字がきれいになったこと。Ubuntu 9.04 では、愛用しているHPプリンタのドライバーが不備なようで、印字が汚い。そこでやむなく、文書印字の際は、Fedora 10で読み取らせ、印字していた。Fedora 10のプリンタードライバーは問題なく、きれいな印字ができる。

ところが、Ubuntu 9.10で印字すると、Fedora 10の印字のようにきれいになった。プリンタードライバーが変わったのだろう。

●悪くなったこと: RealPlayerがリンクをクリックしたのでは起動しなくなった。つど、「アプリケーション」--「サウンドとビデオ」--「RealPlayer 11」として、さきにRealPlayer 11を起動してからでないと、動画が見られなくなった。不便なこと著しい。

どこかのファイルを書き換えれば、OKになるのだろうが、それが分からない。
 
その他は、Ubuntu 9.04 と 9.10 の違いは、あまり体感できていない。
 

2通りある泳ぎ方・・クロール2ビート

クロール2ビート泳法に2通りあることが数ヶ月前に分かった。そして、きのうその違いを明解に示した動画入りのブログにたどり着いた。違いがよく分かって有難い。このブログ<内村とんのブログ>によると、「平行軸2ビート」と「クロス軸2ビート」というようだ。

自分は、最初は平行軸2ビートをやっていたらしいが、いまは自然にクロス軸2ビートに移行して、その完成を目指している。以前読んだ他のブログによると、「クロス軸」は体がよじれる分だけブレが生じ、スピードが遅くなるらしい。そして、競泳の世界では、「平行軸2ビート」のほうが勝っている、という解説を思い出した。

しかし、自分の健康スイミングのレベルでは楽に長く泳げる方を採りたい。まずは、「クロス軸2ビート」がものになったら、「平行軸2ビート」を試してみよう。どちらが両側呼吸がしやすいのだろうか?

これは、いいかえれば、歩行時の手足の振り方の違いになるのだろうか。昔の日本人の歩き方(走り方)は、「平行軸2ビート」に相当する手足を同時に同方向に動かしていたという解説を読んだことがある。”ナンバ歩き”というそうだ。卓球でもナンバ打ちというフォアハンドの打ち方がある。

どんな分野でも、どんな世界においても、物事のやり方は ただ一つ、正解は一つしかない、ということはないようだ。
 

クロールの泳ぎ方・・わたしの誤解

競泳の世界とは程遠い自分なので、「美しく、楽に、長く」泳ぐことを生涯のテーマにしている。このような自分の実態であるが、長い間、クロールの泳ぎ方について誤解していた。

クロールにおいて、手の掻きの力と足のキック力の配分は、7対3~8対2くらいだと長い間確信してきた。実感に近いものがあった。確かにそうなのかも知れない。しかし、いま自分の泳法に関しては、正解はこの比率とは少し違ってきている。

最近、つくづく体感している。自分が究めようとしている2ビート泳法においては、キックをしっかり打たなくては足が浮かずスムーズに体が推進しない、といことである。また、2ビートのリズムも適切にとり難い。

足の甲で水を(下方ではなく)後方へ押すようにしっかりキックする。そうするとキックする足とは反対側の手の伸びも良くなるという相乗効果が得られる。泳ぎのリズムもぐっとよくなる。伏し浮き(フローティング)の姿勢も決まってくる。

上腕の力ばかりに頼り、キックが疎かになっていた自分の泳ぎ・・。本当に遅ればせながら、ようやくこのことに気がつき体感できるようになった。

<伏し浮き>も身につきつつあるいま、いよいよクロールの改善・充実に取り組めるようになった。

わたしの省エネ・クロール(エコ・クロール):

伏し浮きの堅持
2ビートキックをゆっくり・しっかり!(キックしない側の足は動かさず、脱力して伸ばしておく)
呼吸側の手を(入水中に)十二分に伸ばす
・手の入水は、頭を前下方に突っ込む感覚で


さあ、これからだ! 
 


クロールで手が上がらない・・ワンポイント・アドバイス

自分の年齢や体力に合ったクロール泳法として、2ビート泳法に数年前から挑戦している。

ところが、呼吸と反対側の手(腕)がよく上がらない。肩が固いことが一番の原因であろうが、他にも大きな欠点があるはずと推測していたのだが、原因が自分ではわからなかった。

先週、偶然プールで側にいたクラブの水泳コーチに尋ねたところ、「呼吸側の右手を入れて十分伸ばす、そうすれば右肩が入り(下がり)その反動で無理なく自然に左肩(手)が上がるようになる」とアドバイスされた。

早速、実行してみると、なるほどその通りであった。見事に効果があらわれた。コーチに感謝!
 
 

伏し浮きのコツ(3)・・小さなブレークスルー

伏し浮きのコツが少しずつ身に付いてきた・・きょうは週1回のスイミングの日。

<蹴伸び伏し浮き:12.5m>を2回クリアできた。はじめてのことだ。歳をとっても、努力と工夫を重ね、倦まず弛まず練習していれば改善が伴って来るもの。つくづく実感した。 
 
新たに確認した自分に取っての最重点のコツは・・
ストリームラインの厳守!・・両手を重ね、上腕で両耳を挟む

伏し浮きのポイントは:

・手先、足先までしっかり延ばすこと。
・お腹を凹ますこと。
・肩甲骨を広げること。
・腹筋に力を入れ、おしり、足を浮かせるので、逆に胸から顔にかけて、上体を下に沈める感じにして、みぞおち辺りに浮力を感じること。


この要諦を忘れたことはない。でも、最初の項目=ストリームラインの形成が疎かになっていた。両手を重ね、上腕で両耳を挟む。手先から足のつま先まで思いっきり一直線に伸ばす。しかも変に力を入れすぎてもいけない。これが肝心である。
 
このことに先週、改めて思い直した。そして、きょうやっと思い通りに伏し浮きが実現できた。これを体が忘れないようにしたい。

半年ほど前に、クロール泳法における<伏し浮き>の重要性に気づいて以来、練習に努めてきた。ようやく、極意の一端を知ったように思う。
 

※このレベルに来るまでに、ずいぶん手間取った。それは、高度な技のモデルを真似ようとしたからだろう、と反省している。そのモデルというのはTIの竹内慎司代表の「究極の伏し浮き」である。彼の動画を見て、これをモデルとしてきたことが間違いであった。竹内氏とは体つきもセンスも全く劣る自分が、その通りにできるはずはないのだ。かれの伏し浮きは、まるで水面下で水面の表層に張り付いているかのような、見事な伏し浮きである。そして、伸ばした両手は、重ねず自然体でバンザイのように離れていた。

これが、究極かと思い、その通りに倣って練習していたが、彼と我とは体の出来、柔らかさが違うのだろう。伏し浮きの距離がまったく伸びなくなってしまった。そこで、先週から初心にもどり、ストリームラインの基本形に忠実に、両手を合わせて<伏し浮き>の姿勢を保つようにしたところ、距離が伸びてきた。本当に、姿勢は良い泳ぎのための最重要、最大の要素だ。