Ubuntu10.04 LTS へアップグレード成功!

3ヶ月前に、Ubuntu9.10を導入したばかりだったが、これをUbuntu10.04 LTSへアップグレードした。

きょう、ブラウザを立ち上げたらスタートページに設定しているUbuntuのサイトが、"Ubuntu10.04 LTS is here!" と誘っているではないか!

まだ日本語版がリリースされていないので、何かトラブルがあるのでは? と不安もあったが、これも“勉強”と思い、えいっ!とばかり、「アップデート・マネージャー」ウインドウ上の「アップグレード」ボタンをクリックしてしまった。

3時間40分かかったが、無事エラーもなく成功。いまのところ不具合は発生していない、不具合に遭遇していない。

所要時間はかかるが、前回のUbuntu9.10新規インストールに比べると、その後の再設定が必要ないのでとても楽ちん。


【表面上の相違点】

・Ubuntuでお馴染みの茶系のデスクトップ背景色が紫色になったのと、ウインドウ最上部の「×」(閉じる)ボタンが左端に設置されているのに違和感がある。これも慣れの問題だろうが・・。

・システム関連ウインドウの表示が英語のままであるが、これも昔のマッキントッシュのPCを思うと、いかほどのことでもない、多少の緊張感を味わえる。 
 

 

キックも重要

伏し浮き、ストリームライン、腕のかき、そしてキックもまた重要である。

このとき、よい参考サイトを見つけた。

「野口智博のエンジョイスイミングQ&A」である。
http://www.enjoyswimming.jp/esqa/vol07.html

●キック後、力を抜く
●脚を伸ばしたままで、踵から上に戻す・・ひざを曲げない/つま先を後方へ伸ばさない
●キックするときは、脚の甲で打つ・・太腿の筋肉を使って
 

迷想・・水泳の要素

泳ぎの要素を考えてみる。要するに

浮く、水抵抗を極小にする、作用/反作用を最大化

< 浮く >
 ・伏し浮きの追求: 力を入れる部分と力を抜く部分。究極のストリームラインと相反するところがあるのでは??
 ・揚力が必要な飛行機ではなく、飛行船がよい
  
< 水力抵抗 >
 ・ストリームラインの追求: 手や足、頭で抵抗を発生させないこと

< 作用/反作用 >
 ・手のかき、キック: 力の伝達方向と効率化。反作用の力を最大にする。
  ※ジェットエンジンのように自分で推進力を発生することはできないのだから。
 

バックハンドのポイント・・自己流理解

不思議なもので、水泳の真髄が少しずつ理解できてくると、卓球の真髄も見えてくるようだ。

長い間、迷走状態であったバックハンドのスイングのポイントが、ようやく自分流につかめてきた。それは < ラケットを振る > のではなく、< 手首(付け根の部分)を振る > のが正解ではないか。数日前の練習で、このことに気がついた。

手首を返し(動かし)過ぎると、打球が安定しない。その力加減が難しかった。しかし、手首を無理やり固定するのではなく、(手首を動さず)手首の部分を上腕の延長として、意識してそこを振ると、グリップの不自然で無駄な力が抜けて、ラケットに/ボールに効率よく力が伝わり、強いボールが打てるようだ。(手首の甲で打つ、という説明もある)

今後、この方式のスイングを心がけ、自分流にバックハンドをものにしたい。
 

 

伏し浮きのコツ(3)

伏し浮きのさらなるコツが分かってきたので、メモを追加しておく。(太大文字が3月4日の記事の補足)

伏し浮きのポイントは:
  

・ストリームラインの厳守!・・両手を重ね、上腕で両耳を挟む
・手先、足先までしっかり延ばすこと。
・四肢の力を抜くこと
・足のつま先を重ねるくらいに閉じて伸ばす
・股関節を柔らかく・・この体得が未だできていない。お尻を浮かせつつ、少し太腿・足を内側に捻るような感じか??
・お腹を凹ますこと・・これが最大のポイント。どの部位に力をいれるか!
・肩甲骨を広げること。
・腹筋に力を入れ、おしり、足を浮かせるので、逆に胸から顔にかけて、上体を下に沈める感じにして、みぞおち辺りに浮力を感じること。


 

Teachable Person・・当面の目標

きょうのプールで大きな収穫があった。< 伏し浮き > がプールの半分(=12.5m)を3回できたこと。両側呼吸のコツを教わったこと。< 伏し浮き > のポイントを教わったこと。

クロールに関して、当面の目標を改めて自分自身に設定した。
●両側呼吸
●伏し浮き:15m
●13ストローク/25m

きょう泳いでいたら、隣のコースに両側呼吸でスイスイ泳いでいるお兄さんがいた。小休止しているときに、両側呼吸をマスターするコツを尋ねた。親切に体験に基づいて教えてくれた。

コツは、まずひたすら挑戦するしかない。水を飲んでも諦めず。そして、苦手な側の呼吸は、最初のうちは肩を見るレベルではなく、背中を見るつもりで口(顔)を後ろに向けて呼吸をすること、だそうである。

具体的には、①で横を見て(左側)②で背中の後ろを見る、という動きをすれば、身につけやすいという。なるほど、そうすると水を飲まなくなる。最初はかっこうではなく、とりあえず呼吸をできるようにすることである。

もう一つの収穫の < 伏し浮き > のポイントは、股関節の力を抜くことを教わったことである。これは、別の年配者の女性から教わった。きれいな泳ぎと伏し浮きの上手い女性がいたので、自分のそれを見てもらった。すると、股関節に力が入り過ぎているので、力を抜くよう、指摘を受けた。

口では、「股関節の力を抜く」と言っても、簡単ではない。少しコツを教わったので、これから身につけたい。

きまった曜日と時間に、クラブのプールで練習しているので、だんだん会話を交わせる人ができてきた。上級者に教えを請うと、ワンポイントではあるが教えてくれる。これが本当に役に立つ。有難いこと。Teachable Person に徹する大切さを学んでいる。
 

 

 

Windows7 vs Ubuntu9.10 ・・ 文書印刷篇

Ubuntu派にとって、誠に残念なことがある。それは文書印刷の出来栄えが、やはりWindowsにはかなわないことである。厳然たる事実である。

先の日記で、Ubuntu9.10では、我が家のプリンターHPモデル用のドライバーが改善されており、印刷がきれいになった、と書いたが、それは誤りであった。確かにきれいになったのは、縦書き文書だけである。一番利用する横書き文書は、相変わらずあまりきれいに印刷できない。

文字かすれが発生する。はじめは、プリンタのインクがなくなってきたのかと思った。いつもより消耗が早いので、不審を抱いた。ふと思い立って、Fedora 10 で、同じ文書、同じプリンタで印刷してみた。バッチリOK! やはり、Ubuntu9.10のプリンタ・ドライバーがよくなかったのである。残念!