パソコンが楽しい! 久しぶり

久しぶりにパソコンが楽しくなってきた。Mac以来の感じ。
それほど、Ubuntu 10.04LTS 日本語版が良くできているから。

それゆえ、このブログも更新が頻繁に。
なにしろ起動が速い。シンプル!
時期を同じくして導入したWindows7を使う気があまり起こらない。

OpenOfficeもVer3.2になり、ぐっと実用的になってきた。
この直前の日記の中のシステム図も、OOo Spreadsheetの助けによりできた。
残念ながら、自分の習熟度が浅いため、原図はExelにより作図した。
そして、このブログに載せるために、OOo Spreadsheetを活用した。
OOoは、そのレベルにまで達していたので。

Excelをメールで送り、OOoで開く。
OOo上の画像を、Gimpに取り込み、少し処理してアップロード
かくして、ブログに載せられた。
 

あひる式マルチブート・システム

■あひるの原始的なマルチブートシステム。

わがマルチブート方式は、MBRもGRUBも、ややこしい設定に関しては全く気にしなくともよい、不精者、粗忽者向きの方式である。

1つのOSがダウンしても、他のOSに全く影響を与えない。PC本体の電源など、致命傷を負わなければ、どこかのOSが必ず使える。有り難いシステムだと、当人あひるは自認している。

外付けHDD用のAC電源をON/OFFすることによって、HDDのON/OFFをコントロールする。eSATAケーブルを差し替えることにより、起動順位も設定できる。ついでに、内蔵HDDもDC電源ラインを引っ張り出して、PC本体の前面隠しパネル上にトグルスイッチを付け、ON/OFFをしている。

とても省エネ、エコなシステムである。内蔵HDDを使用していない時は、その電源を切り、消耗が防げる。トラブル防止、長寿命化が図れる。

外付けHDDがたくさん(?)あるので、実験が自由にできる。α版でもβ版でも何でも来い!(たまには言ってみたい一言・・空威張り)

この頼りになる、使いやすいPCは、Linux専用機として導入した Linux Mnia機である。
★画像の上で、クリックすると全体図が表示されます。
myPCdia_20100529_2_minijpg.jpg

キーワード検索・・MSBingの怪

だれでも、自分のサイト/ブログがキーワード検索で上位に表示されるとうれしいものでろう。わたしも、自分のブログで別に小遣い稼ぎをしているわけではないが、上位に表示されると、うれしい。それだけ見てくれる人が増えてきたのか、と勝手な想像をしている。

きょうの“瞬間風速”では、「70歳でも」のキーワードで検索すると、わがブログ「70歳でもLinux+卓球+水泳」が、GoogleとYahoo!で各々トップに出てきた! これまでトップを取れたことはなかったのに。

ところで、この検索結果のランク付けは、アクセス数とコメント数、トラックバック数などを基礎データとして、秘密のノウハウで処理していると、想像している。それにしても、MS Bingの検索が分からない。ここだけは、35位にランク付けされているからである。どのような仕掛けに基づいているのか、皆目検討がつかない。下記の画像は検索順位コムの検索結果である。

「70歳でも」の検索結果順位

伏し浮きのコツ(4)

合間に水泳のこと。さすがにATOK!  「ふしうき」と入力し、変換したら一発で「伏し浮き」と出てきた。SCIM入力変換では、こうはいかない。

わが < 伏し浮き > も少しずつコツが体感できるようになった。
●ストリームラインにこだわるあまり、足のつま先をバレリーナのそれのように、または体操演技のようにそらしすぎてはいけない。後ろ側に反らすために、力をが入り、それが脚全体にムダな力が入ってしまう。達人による模範的なストリームラインを見ても、つま先は後ろにピンと反るようには伸ばしていない。

●また、手足の脱力の仕方が大切だと分かってきた。自分の感覚では、①上腕を含む手と、②下肢と足先までが適切に脱力され、①、②がそれぞれで浮力を感じる、それぞれの部位で発生する浮力で浮いている状態にしなければならないと思う。胴体が浮くから手足が浮くのではない。手は手、足は足で浮き、体は体で浮く必要があるのではないか? 下腹部のあるポイントに力を入れつつ、手足を“適当に”脱力する。これは相当難しい。いまの課題である。

いつも頼りにしている伏し浮き教室「大和部屋」「伏し浮きは、筋肉の使い方」である、と説かれているが、まさにこのことでもあると思う。

最初は、必死になってプールの半分=12.5m進んだ。でも、いまはだいぶ力が抜けてきて、プールの半分行けるようになってきた。成功率(達成率)も上がって来た。前回は、プールの水の流れの効果もあるが14m行った。

伏し浮きの進歩とともに、クロールの改善を目指しているが、こちらはなかなかうまくいかない。体力低下しないうちに、なんとか進歩改善したい!

●伏し浮きを身につけるため、いま自分が実行している練習方法は:
1.クロールを普通に泳ぎ、キックの練習を適度にやる。
2.くらげ浮きをして、そのまま手足を伸ばし、伏し浮きの体勢をとる。

2番目の、くらげ浮きの練習をした後、蹴のび/伏し浮きをすると、具合がよい。手足など体がほぐれ、ムダなところに力が入らないからだろう。

●ところで、伏し浮きを、理論的に考察したサイトがある。このもう一つのサイトの流儀は、端的にいえば、スカイダイビングでの落下中の体勢を保つ浮き方である。

ただ、浮いているだけであれば、この別のサイトが説くごとくであろう。このほうがやさしく、楽そうである。でも残念なことに、これはクロールを泳ぐためには役に立たない。ストーリームラインが形成できないからである。でも、理論的には非常に緻密に論考してあるので、一読の価値はある。
 

 

Ubuntu 10.04: ATOK X3 のインストールをやり直すとき

Ubuntu 10.04LTS 日本語版に ATOK X3 for Linux(CD版) をインストールしようとして、何度も失敗した。その度にやり直し。試行錯誤の末、自分なりの理解が多少進んだ。管理人あひる流のやり方をメモ。

1) デスクトップ 「システム」ー「システム管理」ー「パッケージの整理」により、ATOK、iiimfファイルを削除
2) /etc/gtk-2.0/gtk.immoduleを削除
3) /tmp/atokx3を削除
4) /opt/atokx3を削除

これら、すべてのディレクトリ/ファイルの削除が必要か否か定かではない。でも、この方法でやり直したらOKであった。また、Synapticパッケージマネージャーで「ATOK」パッケージを削除したら、/optも削除されてしまった。他にも何か必要なものが削除されてしまっているとNG! したがって、Synapticパッケージマネージャーによる削除は実行しないことにした。

★ATOK X3 for Linuxのインストールは、Ubuntuクリーンインストール&アップデートの直後がよいと思う。なぜなら、やり直しの際に失うものが少ないから。

ATOK X3 for Linux: Ubuntu 10.04への 〔 much betterな?〕 インストール手順

あひる流手順(ジャストシステムによるUbuntu9.04向け手順を、自分流に編集した。)
--- Ubuntu 10.04LTS Desktop 日本語 Remix CD版 ---


1. ATOK X3 for Linux アップデートモジュールのダウンロードディレクトリを作成する。
  

$ mkdir /tmp/atokx3


  GUI:→ 「場所」ー「コンピュータ」ー「ファイルシステム」ー「tmp」
     ー(「メニュー」ー「フォルダの生成」)ー("atokx3"と名前を付ける)

2. < ATOK X3 for Linux アップデートモジュール > をダウンロードする。

3. < ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール >
 をダウンロードする。

4.ダウンロードした2個のモジュールを /tmp/atokx3 へ移動し、
  そこで(atokx3up2のみ)展開する。

$ cd /tmp/atokx3
$ sudo tar xzf ./atokx3up2.tar.gz


 GUI:→ atokx3フォルダ(ディレクトリ)内にある atokx3up2 を展開する

5. CD-ROMドライブに、ATOK X3 for LinuxのCD-ROMを入れる。
  →自動マウントされるまで待つ!(マウントポイントは/media/ATOKX3となっている)

6. デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべて(自分も)ログアウトする。

7. [Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押して仮想端末(コンソール端末)に切り替える。

8. 「root権限で実行するコマンドを、sudoで実行できるユーザー」でログインする。

9. 次のコマンドを実行して、空のファイル「/etc/gtk-2.0/gtk.immodules」を作成する。

$ export LANG=C
$ sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules


【あひる注】以後、最後までGUIモードに戻さないこと。切り替えはトラブルのもと!

10. 次のコマンドを実行し「ATOK X3 for Linux」をインストールする。

$ cd /media/ATOKX3
$ sudo bash ./setupatok_deb.sh


 (注意)インストール実行中に、license agreement の他に、
  iiimf-******* ファイルについて、質問が出現することがある。
  このときは、"no" と答える。

11. 次のコマンドを実行し「ATOK X3 for Linux アップデートモジュール」をインストールする。

$ cd /tmp/atokx3/atokx3up2
$ sudo bash ./setupatok_up2_deb.sh



12. 次のコマンドを実行し「ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール」をインストールする。
 (ダウンロードしたファイルを展開=インストールする。)

$ cd /
$ sudo tar xzf /tmp/atokx3/atokx3gtk216.tar.gz



13. ATOK X3 for Linuxの起動設定を行うため、次のスクリプトを実行する。

$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh



14. 次のコマンドを実行し、 ATOK X3 for LinuxのCD-ROMを取り出す。

$ cd
$ sudo eject /media/ATOKX3


15. ログアウトする。

$ exit


16. [Ctrl]+[Alt]+[F7]キーを押す。
  デスクトップログインの画面に戻る。
【あひる注】画面が戻らないときは、[Ctrl]+[Alt]+[F8]キーを押す。

17. 任意のユーザーで新しくログインする。
  ATOKが使える。
 
 
【蛇足】
以上の手順を、忠実に実行すれば、あっけないほどアトは何もしないで、ATOK X3 が使えます。当初は、自分流で少し横着したのが遠回りのもと、手間取りました。遠回りしても、結果的に成功したので少し自信はつきましたが・・。

わたしの遠回り/間違いを教えてくれたのが、goodluc_luckyさんでした。最初のインストールでは、Mac時代から身についていたGUI操作、すなわち、小ウインドウ(Finder)を開いて、クリックで操作をする手順を勝手に採用していました。これはGUNOMEエラーを引き起こす可能性があるそうです。

今回は、致命的なエラーは起きなかったものの、インストール後に、「SCIM入力メソッドの設定」や「言語サポート」の設定/確認が必要だったのも、このせいかも知れません。

上記の、あひる流の改善(?)手順を検証するために、別の外付けHDDに新たに実験用の「Ubuntu 10.04LTS Desktop 日本語 Remix CD版」をインストールし、そこに ATOK X3 for Linux をインストールして動作確認をしました。※動作環境が違うこともありますので、自己責任でお試しください。

以前、Ubuntu 7.04にATOK X3 for Linuxをインストールしたのですが、そのときの手順をすっかり忘れ、今回も全く初めてというような感じでした。今後も、Ubuntuのクリーンインストールは、何度もあるので、そのために今度はきっちりと検証し(いろいろな手順で10回くらいインストールを試行)、結果をまとめた次第です。

Ubuntuといえども、ネット経由によるアップグレードには危険が伴いますし、それに所要時間が長すぎる(3H~)ので、今後もクリーンインストール主義で行くつもりです。急がば回れ!
 

 

 

Ubuntu 10.04LTSはすばらしい!

Ubuntu 10.04LTS 日本語版に、ATOK X3をインストールしたので使い勝手が良くなった。MS Officeを別とすれば、もうWindowsXPと比しても遜色がないのではないか? 総合的にシンプルで使いやすい。

起動ははやいし、Webとブラウザに関しては、WindowsXPよりもずっと安心して使える。Windows7はあまり使い込んでいないので、まだ自分なりの評価はできない。
 


ATOK X3 for Linux: Ubuntu 10.04へのインストール備忘

Ubuntu 10.04LTS Desktop 日本語 Remix CD版に < ATOK X3 for Linux > CD版 をインストールした手順を、後日のためにメモしておく。

今回は、未熟なための勘違いなどで悪戦苦闘、10回くらいインストールし直してようやく分かった手順。ジャストシステムから公開されている方法を転載・引用し、自分が躓いた項目を明記しておいた。

■ Ubuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CDでのインストール方法

1. CD-ROMドライブに、ATOK X3 for LinuxのCD-ROMを入れます。

2. GNOMEやKDEなど、デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべてログアウトします。

3. [Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押します。
仮想端末に切り替わります。

4. 「root権限で実行するコマンドを、sudoで実行できるユーザー」でログインします。

5. 言語を変更します。
$ export LANG=C

6. 次のコマンドを実行して、CD-ROMをマウントします。
$ sudo mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /media/cdrom

→自動的に/media/ATOKX3にマウントされているので、/media/cdrom に戻す。


7. 次のコマンドを実行して、空のファイル「/etc/gtk-2.0/gtk.immodules」を作成します。
$ sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules

8. 次のコマンドを実行して、ATOK X3 for Linuxをインストールします。
$ cd /media/cdrom
$ sudo bash ./setupatok_deb.sh

  ★(あひる注)このとき、プログラム実行中に「ライセンス条件」の承認と、「<iiimf>ファイルを削除するか否か?」の質問がある。ライセンスは「Yes」、<iiimf> には「No」と答える。

9. ダウンロードページにて詳細をご確認の上、「ATOK X3 for Linuxアップデートモジュール」を導入します。( →ダウンロードページへ)

●ダウンロードの手順

1) Linux環境において、ダウンロードし、ファイルを任意の場所に保存します。

※以降、/tmp/atokx3ディレクトリに保存したと仮定して記載します。

2) ダウンロードしたファイルの、ファイル名・サイズが以下であることをご確認ください。
 ファイル名:atokx3up2.tar.gz
 ファイルサイズ:8,427,265 バイト

●ダウンロードファイルのインストール操作手順

1) ダウンロードしたファイルを展開します。
$ cd /tmp/atokx3
$ tar xzf ./atokx3up2.tar.gz

2) デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべてログアウトします。
3) [Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押して仮想端末に切り替えます。
4) ログインしてインストールします。

<Ubuntu 8.10/Ubuntu 8.04/Ubuntu 7.10の場合>

(4-1) 「root権限で実行するコマンドを、sudoで実行できるユーザー」でログインします。

(4-2) 次のコマンドを実行します。
  $ cd /tmp/atokx3/atokx3up2
  $ sudo bash ./setupatok_up2_deb.sh

(4-3) ログアウトします。
  # exit

10. ダウンロードページにて詳細をご確認の上、「ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16)対応モジュール」を導入します。( →ダウンロードページへ)

●ダウンロードの手順

1) Linux環境において、下記のボタンをクリックして、ファイルをハードディスクの任意の場所に保存します。※以降、/tmp/atokx3ディレクトリに保存したと仮定して記載します。

2) ダウンロードしたファイルの、ファイル名・サイズが以下であることをご確認ください。
ファイル名:atokx3gtk216.tar.gz
ファイルサイズ:69,246 バイト

●ダウンロードファイルのインストール操作手順

1) デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべてログアウトします。
2) [Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押して仮想端末に切り替えます。

3) 「root権限で実行するコマンドを、sudoで実行できるユーザー」でログインします。

4) / (ルートディレクトリ)へ移動します。
$ cd /

5) ダウンロードしたファイルを下記のとおり展開します。
$ sudo tar xzf /tmp/atokx3/atokx3gtk216.tar.gz

6) ログアウトします。
$ exit

11. ATOK X3 for Linuxの起動設定を行うため、次のスクリプトを実行します。
$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh

12. ATOK X3 for LinuxのCD-ROMを取り出します。
$ cd
$ sudo eject /media/cdrom

13. ログアウトします。
$ exit

14. [Ctrl]+[Alt]+[F7]キーを押します。
デスクトップログインの画面に戻ります。

 ★(あひる注)ここで、設定し直し/設定確認をする:

   ①「システム」―「設定」ー「SCIM入力メソッドの設定」ー「Anthy」ー「Keybindings」ー(Key bindings theme:)「ATOK」

   ②「システム」ー「システム管理」ー「言語サポート」ー(キーボード入力に使うIMシステム:)「iiimf」
※ここが躓きの元凶だった。Ubuntu9.04での設定は「SCIM」だったから。

15. 任意のユーザーで新しくログインします。
ATOKが使えるようになります。

****************
 
最終確認できていないが気になること:
1)ATOK X3 for Linux CD のマウント先は、必ず /media/cdrom でなければならないのか? CDを挿入すると、自動的に /media/ATOKX3 にマウントされてしまう。よくわからないので、今回はマニュアルのとおり、(一度アンマウントしてから)/media/cdromにマウントし直した。

ジャストシステムのマニュアル(サイト上の説明)で改善してほしいこと:
すべて、「[Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押して仮想端末に切り替えます。」と記載しているが、せっかくGNOMEの端末を使えるのだから、GNOME画面上で「端末」を開いて操作したほうがやりやすい。またプログラムの実行も、sudo bash /***/**** などと打ち込まなくとも、当該ウインドウ画面上で、そのファイルを右クリックして実行すればよいのだから、このほうが簡単だ。




ATOK X3 for Linux: Ubuntu 10.04にインストール成功!

やっと、Ubuntu 10.04LTS Desktop 日本語 Remix CD版に < ATOK X3 for Linux > CD版 をインストールすることができた。3日がかりで、ついに成功! 久しぶりのPCでの喜び。3日のうち中1日は、Linuxの参考書を買いに電車にのって大書店まで出かけた。いま、喜びを味わいながら、このブログを書いている。

かゆい所に手がとどく(?)手順の詳細説明は、次回の記事に記すことにして、まずは苦労話から。

1)インストールの参考にした情報(解説)は、当然ながら先ずはJust Systemのサイト:
●http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=044609#a02

よく書かれてはいるが、なに分「Ubuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CDでのインストール方法」なので、Ubuntu 10.04LTSの場合の肝心の部分が記されていない。これでずいぶん手間取った。

2)そして"心の支え”になったのが以下のサイトである。とにかく成功して使っている、というので必ずできるはずだ! とめげそうになる思いを励ましてくれた。残念ながらこれらにも重要な部分がなかった。
 ・http://blog.goo.ne.jp/goodluck_lucky/e/b49970a2b3796cba12a5e8284ca91717
 ・http://ccb.anisen.tv/e169125.html
 ・http://hasumi.info/~h2/2010/02/02/atok-x3-for-linux%E3%82%92ubuntu-9-10-karmic-koala-x86_64%E7%89%88%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/

3)思い余って、はじめて(株)ジャストシステムのサポート部門へ問い合わせた。この手続きもいたって面倒くさかった。それなのに、以下のとおりつれない回答であった。まったく頼りにならない。

■お問い合わせ内容
Ubuntu 10.04日本語版にインストールしたが、日本語入力が起動しない。
■回答
ATOK X3 の Ubuntu 10.04 での動作確認は行っておらず、今後の予定も未定の状況でございます。誠に恐れ入りますが、Ubuntu 10.04 のリリースノートをご参考くださいますようお願いいたします。
   https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/ReleaseNotes/ja#
アップグレード時、ATOK X3が無効になるかもしれません。以上、簡単ではございますが、ご連絡とさせていただきます。


一般のユーザー報告として、Webサイトに出ているのを、それを開発・販売している会社がしらないのか? 成功事例があるのだから、それを検証すればよいのではないか? それなのに、上記のような回答をよこすのは“いかがなものか?”

4) やむなく、2)に挙げた参考サイトの一つに質問コメントを送った。まだ質問/回答コメントは表示されていない。

5)自分のやり方に、致命的な勘違いがあるのかも? そう思って、今度はUbuntu 9.04日本語版を別のeSATA HDDにインストールして、ATOK X3をインストールしてみた。すると、見事にOK。手順は、ジャストシステムのページに記載されていた手順の通りであった。これで、自分のインストール誤りの可能性は少くないことが分かった。

6)はたして当方の質問コメントへの回答をもらえるだろうか? 待つのももどかしく、「日本語フォーラム」をもう一度精査した。そうしたらそこにヒントがあった。はたして、インストール方法の一つと、このヒントとの組み合わせにより、めでたく夢にまで見た(おおげさ!)日本語入力パレットが画面に表示された。インストールの成功である。

今回、自分がやった方法が正解なのか、分からない。先の質問コメントの回答があれば、はっきりするだろう。とにかく、いまのところ問題なさそうである。有り難い。

続きと、具体的手順は次回に・・
 

Windowsのリニューアル=クリーンインストールは面倒くさい

1週間ほど前から、WindowsXPにかかりっきりだ。クリーンインストールしたからである。あらためて、Linux、それもUbuntuの利点をつくづく想う。

わがWindowsXPクリーンインストール後に個別にインストールしなければならないもの:

●ドライバー
・LANドライバー
・nVIDIA GeForce FX5200
  ※この2つは、PC付属のDribers CDをインストールしても機能しない。正しいドライバーをWebサイトから探さなけばならない。
・Sound Blaster Audigy 2

●アプリケーション
・ウイルスセキュリティZERO・・登録入力が煩わしい
・MS Office

先日、Ubuntu10.04をクリーンインストールした際には、これらからはいっさい開放されていた。ブラウザとメールの引き継ぎだけをすればよかった。