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問題は成長の素

Fedora 13 も本日で一段落。いろいろ問題が発生したが、あきらめずに取り組んだことでFedora、ひいてはLinuxがだいぶ分かるようになった。これはUbuntuをやるときにも役立つ。

問題解決に取り組むことで、Linuxの世界でも間違いなく進化し、成長する。今回のFedora 13 の整備をとおして、つくづく教えられた。
 
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DVDの再生 in Fedora 13・・ついに成功!!

Fedora 13での、DVD再生がついに成功した! なんということはない、自分の力不足だった。

libdvdcssの導入が必要なのことは分かっていたので、これもやってみたのだが、どこかが足りなかった。きょうATrpmsを見つけ、ここのlibdvdcss2-1.2.10-5.fc11.i586.rpmを導入したら、無事DVDが再生できた。正しいrpmは<libdvdcss2-1.2.10-5.fc13.i686.rpm>なのだが、これを見つけ損ない、やけくそでとりあえず、f11用のrpmをインストールしてしまったが、それでも動いた。

「ソフトウエアの追加/削除」で、無事f13用上記rpmと入替えることができた。めでたし、めでたし!(ひとり相撲)

きのうのブログでFedora 13のことを非難してしまったが、ちゃんと用意されていたのだ。自分の探し方が足りなかっただけのこと。お粗末!

1) http://atrpms.net/dist/f13/libdvdcss/ にアクセスする

2) libdvdcss2-1.2.10-5.fc13.i686.rpm をクリック
  --->自動的にダウンロード/インストールされる

※なお、このlivdvdcssの導入は、最初に(先の日記のとおり)実行していたのだが不調だった。実行の順序に問題があるのか?? これが、そもそも今回の混乱のもとではないか?
 

DVDの再生 in Fedora 13・・まだできない

いろいろ調べて挑戦しているが、Fedora 13では、まだDVDの再生がほんの1部の版しかできない。

ここらに書かれている問題だろうか??

「Fedora 11 PR は動いたか (VI) DVD篇」
Multimedia/DVD

DVDが再生できたとするブログも散見するが、そのとおり設定してもごく限られたものしか再生できず、市販のまともなDVDが観られない。ライセンスの問題にかかわっているのだろう。

しかし、UbuntuではほとんどのDVDが再生できるのである。開発に関わっている人々の努力、熱意の差が表れているのだろうか?

それとも、元来Fedoraは、Linux開発を主とする用途を対象としたもので、通常のDVDを鑑賞することなどに力を入れていなのではないか?

市販されている卓球の教本に付録として付いていたDVDが手元にある。これが再生できないのである。過日、たまたまこの同じDVDのコピーを友人から借りた。不思議なことに、理解できないことに、そのDVDは我がFedora 13で再生できたのである。友人に尋ねたところ、そのコピーはPCではなく、自分のDVDプレイヤーでコピーしたとのこと。ここに解決の鍵の一つがあるようだが、それが分からない。じれったい。
 

 

GUIでrootログイン ・・Fedora 13 Tips

GUIモードで、rootでログインできるようにする方法:[出典1出典2]

$ su
# vi /etc/pam.d/gdm
3行目(下記の行)をコメントアウト
# auth required pam_succeed_if.so user != root quiet

# vi /etc/pam.d/gdm-password
3行目(下記の行)をコメントアウト
# auth required pam_succeed_if.so user != root quiet



Fedora 13 インストール事前・事後にやること(あひる作業メモ)

忘れないうちの作業手順メモ
【事前】OSダウンロード元
a) インストール可能なライブCD・・Japan Fedora Project
b) DVD・・ミラーサイト---(例)山形大学ミラー
--->Fedora-13-i386-DVD.iso をFTPでダウンロードする。

(注)FTPからのダウンロード(gFTPによる)方法:
・Open Location: ダウンロード元のURLを入力する
・「ホスト」欄:  ftp.(http://を除く、URL)を「ホスト」欄にそのまま入力する
・ユーザー名:anonymous
・パスワード:自分用のもの
接続できたら、ディレクトリを辿って、<Fedora-13-i386-DVD.iso>をダウンロードする


【事後】実用化するために
1) パッケージの更新
2) NumLock起動時ON
3) 管理者権限でファイル/ フォルダをGUI操作
4) DVD再生・・未解決
5) フォントの追加
6) RealPlayer11GOLDの導入・・その1/その2/その3
7) nVidiaドライバーの導入
8) 起動画面の変更(グラフィック化)

E) GUIでrootログイン

Fedora 13 vs Ubuntu10.04・・DVD再生の場合

Fedora 13 でDVDを再生するため、VLC Media Playerを導入した。手順は、一つ前の日記に書いてあるとおりの方法でインストールしてみた。

インストールは無事に完了し、アプリケーション・メニューにも登録され、起動できるようになった。早速、卓球に関する市販のDVDを再生してみた。すると、「VLCはファイルを読むことができませんでした。再生に失敗しました:VLCはDVDのタイトルを設定できません。おそらく指定されたディスク全体の複合ができません。」というエラーメッセージが表示され、再生することができない。標準でインストールされていた動画プレイヤーでもやはり再生できない。

ところが、Ubuntu10.04LTSでは、同じDVDがVLCでも、動画プレイヤーでも再生できるのである。映画のDVDは試していないが、水泳など数種のDVDを試すと、中にはFedora13で再生できる版もある。どこが違うのだろうか? 同一のDVDがUbuntuで再生できるのに、片やFedoraでは再生できない。

ここでユーザーとして言いたいことは、やはりFedoraは実用には耐えない! このようなことがあると、Windows派に対して、Linux遣いとして引け目を感じてしまう。Ubuntu10.04では、十分にWindowsに対抗できると確信を持ちつつあったのに、残念!

VLCや、動画プレイヤーの、何処かのファイルを編集すれば解決できるとよいのだが、いまのところ対処方法がわからない。
 

DVDの再生 in Fedora 13・・準備

Fedora上での、DVDの再生はUbuntuに比べると、少し面倒くさい。よい参考サイトがあったので自分の作業のために転載させていただく。出典:「日常のあれこれを・・」
***************

1) まず、必要なものをダウンロードする。

 http://dl.atrpms.net/f13-i386/atrpms/stable/  で 
 libdvdcss2-1.2.10-5.fc13.i686.rpm をダウンロード。

2)  次に vlcmediaplayer のリポジトリを追加するために以下。
  
 http://rpmfusion.org/Configuration にアクセスして
 
 RPM Fusion free for Fedora 11, 12 and 13 (including Fedora 13 Alpha, Beta and snapshots)
  
 RPM Fusion nonfree for Fedora 11, 12 and 13 (including Fedora 13 Alpha, Beta and snapshots

 のリンクをそれぞれクリックして
 rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm 
 rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm 
の二つのファイルをダウンロード

3)  ダウンロードした .rpm ファイルを端末で 
 # rpm -ivh *.rpm
でインストール。 

 もちろん、ダウンロードしなくとも、一つずつアドレスを指定してもインストールできる。
 (例 # rpm -ivh http://dl.atrpms.net/f13-i386/atrpms/stable /libdvdcss2-1.2.10-5.fc13.i686.rpm)

4)  インストールが終わったら
 
 # yum install vlc
 で vlcmediaplayer をインストールする。
 
 後は 再起動させれば DVD の再生ができる。

*************
以上、果たしてこのとおりに首尾よくできるか?? 成功したらまとめ直すつもり。
>>>
NG!! 残念! 上記の手順を実行したのだが、ごく限られたDVDしか再生できない。何かの保護をクリアできなのか??

 

Fedora 13 に RealPlayer11GOLD をインストール(3)

やっと、“ほぼ”正常に、Fedora 13 にRealplayer11GOLDがインストールできた。

これまで、インストールはできていたのだが、アプリケーション・メニューに自動登録されないため、起動が面倒であった。

いろいろしらべたが、アプリケーション・メニューに手動で登録する方法はまだ見つからない。そこで、これを諦め、デスクトップ最上部のメニューバーにRealplayer11GOLDのリンク・アイコンを貼り付け、これをクリックすれば、ワンクリックで起動できるようにした。方法は:

1) メニューバーの上で、右クリック
  ─「パネルへ追加」─「カスタム・アプリケーションのランチャ」を選ぶ
2) ここで表示される「ランチャの作成」ウインドウで、「コマンド」欄に
 [/opt/real/RealPlaye/realplay]と入力する。
  ※ $ /opt/real/RealPlaye/realplay を実行することに相当する。
3) アイコンをRealPlayerロゴと入れ替える(方法省略)

 
realplayer_menu.jpg

Fedora13起動画面の変更方法

nVidiaのドライバーをインストールしたら、起動画面が旧タイプ<プログレス・バー>方式になってしまった。中央丸形起動<グラフィカル・ブート>画面に戻すには[出典:ここ]

1) /boot/grub/grub.conf をエディタで開く
2) grub.conf内の「kernel /vmlinuz-2.6.・・・」と記述されている行(最新のカーネルのtitleブロック内)の最後に1スペース開けてvga=0x31Bを追記して保存

※この方法は、カーネルの更新の度に、やり直し追記が必要なる筈・・カーネルが更新されても、手直しが要らない方法を探してみよう。

【注】その後、下記の事実をここで見つけた。2010.6.25追記

 Fedora 10以降では、ビデオカードの出力をカーネルで集中制御するKMS(Kernel Mode Setting)が搭載されている。ただし、KMSがサポートするビデオカードはFedora 11では多少増えてきているものの、まだ未対応のものも多い。Plymouthはグラフィカルブートの表示にKMSを使用しているため、KMSに対応していないシステムでは、Plymouth実行時に帯状のプログレスバーが表示されるだけである。その場合、カーネルパラメータに「vga=0x318」を指定することにより、KMSを使わずにVESAフレームバッファーでグラフィカルなアニメーションを表示可能になる。



nVidiaドライバーのインストール・・実行・成功編

やっと、Fedora13にnVidiaドライバーがインストールできた。

前編の手順に以下の<九州大学による>操作を加えて再試行したところ、無事インストールでき、3Dアクセラレータも作動している模様。

●事前準備

# yum check-update
# yum update


インストール(修正手順)
1) PCI ID の取得
# /sbin/lspci -nn | grep 'nVidia'

2) RPM レポジトリ設定ファイルの取得
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm


3) Fedora カーネル・モジュールの取得
# yum install kmod-nvidia

(注)指導サイトには、さらにakmod-nvidia の取得 <# yum install akmod-nvidia >が指示されているが、これは実行できなかった。

nVidiaドライバーインストール結果の得失:
○3D画像が表示できる
○画面の文字表示が若干クリアになった??
×起動に時間がかかる
×起動画面が旧版のタイプ=横バーが伸びていく図式で、Fedora13の中央の丸形が満ちていく図式が表示されなくなった。これが気に入っていたのに・・

というような結果で、nVidiaドライバー導入のメリットは実質無きに等しく、損失のほうが大きい。次回のクリーンインストールの際は、導入を見送るつもり。今回は、可能な機能はとにかく試行して確認してみたいのと、Linuxの学びのため挑戦してみた。




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