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Linuxでは実質的に使えないGoogle Chrome

知らない間にGoogle ChromeのLinux版ができていたので、とりあえずFedora13に導入してみた。使い勝っ手は、あたりまえだがWindows版のそれと何ら変わらない。ただ一つ、Firefoxと比べて自分の場合致命的に不便なことがある。このLinux版のブラウザはフォントの指定ができないのである。

「ヘルプ」─「カストマイズ設定」によりマニュアルを見ると、「設定」─「オプション」─「高度な設定」─「コンテンツの設定」とたどり、フォントの設定ができることになっている。しかし、このたびダウンロードしたChromeにはこの<フォントの設定の機能>がないのである。

これが大変不便であるので、自分の場合はLinuxではやはりFirefoxを使いつづけることとなる。

●もう一つ致命的な欠陥が発生している。それはwmvの動画が全く再生できないのである。Firefoxでは問題なく再生できるのに、Chromeではクラッシュが発生し頭から停止してしまう。
 

 

 
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ラバー&ラケットの選び方ソフト

久しぶりにきょうは卓球のこと。数日前、ラバーを貼り替えた。

3年ほど前に今のラケット=TSPバルサプラス・オールラウンドに換えて以来、ラバーはフォア側はJUICのNanocannon(裏ソフト)、バック側はTSPのT-REX(裏ソフト)を使ってきた。

今回はり替えの際、特に問題を感じたわけではないが、もっと良いものがあるのでは?と期待しショップの奨めによりフォア側をYASAKAのXTENDにしてみた。

はじめての打球感はOK! まず打球音がいい。打球やプレーに効果があるわけではないが、あひるのような低レベルで楽しんでいる者にとっては好ましい。回転もかかるようだ。打ち難くかったナックルボールに対しても具合がよい。


ところで、一人前にいろいろラバーの名や種類を挙げたが、選び方はあまり分からない。卓球ショップに聞いてみることが多い。

そこで一つの迷想:ラケット、ラバーの総合的なデータベースを作り、戦法・スイングの早さ/強さ/特徴など、そして予算を入力すると、そのプレイヤーに最適の組み合わせのラケット/ラバーの候補が表示されるようなコンピュータ・ソフトを業界をあげて作ってほしい。

ラケットとラバーの相性もあるし、プレースタイル、戦法や技術のレベル、体力、スイングの形などパラーメータは非常に多く、素人卓球レベルでは最適の用具を選ぶのは、まずできていないと言えるだろう。

ラケットやラバーの性能・特徴は、各メーカーの企業努力などにより大分整理され、データ表示かされ判定しやすくなっている。ところがその組み合わせになると、とたんに分からなくなる。

また、スイングのフォーム(ラケットの軌跡・動き)、力、スピードによっても違ってくる。でも、ゲーム機に導入されている動かして使うリモコン(端末)の仕組みなどを発展・応用すれば、この点も自動入力や計測・データベース化が可能になるのではないか。

このシステムが出来上がった場合の使い方:
センサー付き測定用ラケットを持ち、コンピュータの前でスイング(シャドウプレイ)すると、たちどころに最適のラケットとラバーの候補が出てくる。または、ラバーorラケットのどちらか一方を入力し、スイングすると最適の相方(ラケットorラバー)が表示される。

卓球ほど勝敗が用具に影響されるスポーツは他にないと言われる。ぜひ、業界を挙げて取り組んでほしい。〈あひるの迷想・妄想〉
 
 
 

Web版生活の知恵

Linux主義者のWeb版生活の知恵をまとめておきたい。

ホームページ制作やブログのカストマイズなど、Web制作に関する作業をする場合、残念ながら100%Linuxで済ませるわけにはいかない。使用ソフトの制約があるからである。

あひるの流儀は以下のとおり。ロゴや小さな作図は、IBMのウエブアート・デザイナーに頼っている。他に役に立つ高級ソフトを持っていないからである。大抵のことは、これで済ませる。

(Windows7 or XP)
1) まずウエブアート・デザイナーで画像を描く
2) ホームページビルダーの「どこでも配置」画面にコピーする
3) そのまま名前を付けて保存する→gif形式で画像が出来上がる
4) ウエブメール(gooアドバンスメール)で自分宛に画像を転送する
(Linux)
5) ウエブメール開き、転送された画像をダウンロードする
6) GIMPで画像を開き、必要に応じて追加工/修正を加える
7) GIF形式で保存
→ウエブページに使用する
 

背浮き

今朝のNHKの番組で、水辺の自己対策を解説していた。不意に水の中に落ちたとき、<背浮き>をして救助を待つことが大事、ということであった。ところで、あひるも思いついた。

いつも<伏し浮き>ばかりに集中しているが、この<背浮き>もまた大事ではないか、と改めて考えた。もちろん、事故対策に必要であるが、肝心の<伏し浮き>を進化させるのにも役に立つのではないか?

伏してばかりいたのでは体が偏って覚えてしまう。逆に<背浮き>も十分に体感することによって、<伏し浮き>もさらに進化、改善されるのではないか、との妄想が湧いてきた。これから、<背浮き>のマスターにも努めてみよう。さらなる<伏し浮き>の進化にプラスになると信じながら。
 

月別アーカイブ表示月数の変更・・FC2の場合

このブログの記載をはじめて4年も経つと、月別アーカイブの表示がどんどん縦に伸びて始末が悪くなった。

ところが管理ページの「環境設定」など、どこのページを見ても、「月数」の設定項目が見当たらない。思い余って昨日昼に、初めてFC2に質問メールを送った。

驚いたことに、すぐ昨夜返信が来た。自動返信が来るのは当たり前だが、その後にまともな、担当者が書いた返事がきたのである。これくらいの大ブログで、問い合わせに対する返事がその日に来るなんて、初めての経験だ。

これまで、FC2を便利良く使わせてもらってはいたが、こんなにサービスが良い会社だとは知らなかった。ただ、海外に本拠地があるらしい、ということぐらいしか知らず、どんな会社がサービスを提供してくれているのか未だに分からない。

ところで、返信の内容は「この質問はサービスの対象外。プラグインを導入するなど、他に当たってくれ」という主旨のつれないもの。しかし、問題解決の方法があるらしい、ということが分かったので、さっそくGoogle検索。果たして解答が見つかった。
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-131.html

ここに解説されているとおりに、HTML/CSSの設定をしたら、めでたく、すっきりと「月別アーカイブ」表示ができた。有難い。
 

 

GIFとJPG・・ブログにおける画像の違いを再認識した

写真はJPG、ロゴなどの文字はGIFが合っている、という認識くらいしかなかった。

このたび、ヘッダーの画像とタイトルを更新した際には、以下の手順で処理した。GIMPに取り込んだ画像の上に、WindowsXPで<ウエブアートデザイナー>で作成したデザイン文字を貼り付け、全体を1つの画像としてJPEG形式で保存した。

出来上がったブログを観察しているうちに、不都合に気づいた。写真の部分の画像はきれいなのだが、タイトルの文字がなんとなく汚い。とくに斜めに配置した「70歳でも」というデザイン文字がつぶれてしまっていた。現状より相当ひどい出来栄えだった。

これは、GIFで作成した文字を、JPG形式で保存したためであった。デザイン文字だけ別個にして、GIF形式で保存し、これをFC2ブログをカストマイズする際に、HTML/CSS上で合成すると、きれい仕上がった。

やはり、手抜きはダメ。急がば回れである。

70s_ttl_OFF.gif 
70s_ttl_ON.gif
 
本日をもって、カストマイズ成功のうちに終了した。
 



FC2ブログのカストマイズ・・苦戦中

このブログのカストマイズが、なかなか一段落しない。

HTML/CSSは、常に使っていないとすぐに忘れてしまう。今回も大分忘れてしまい、苦労した。とくに、画像のロールオーバーのやり方をすっかり忘れてしまい、やっとできたが心許ない。むりやり、やっつけたという感じ。スマートなやり方とは程遠い。

一応機能しているかのようだが、文字を拡大するとレイアウトが乱れてしまう。 
 

伏し浮き・・1年経過

<伏し浮き>ということを初めて知り、その重要性に気づき、練習を始めてから1年経った。最初の数か月で、時々プールの半分12.5m行けるようになったが、そのときの伏し浮きは本物ではなかった。

私淑する伏し浮き元祖、大和部屋高橋先生でも、マスターするまで5年かかったとある。ましてや、運動音痴の者にとっては、じっくり構えて本質の修得を目指さなければならない。

伏し浮きを実際にするときの留意するポイントはいくつかあり、それはもう頭の中にいつも入っているつもり。でも、実際やっているとき、その中のあるポイントが抜けてしまう。

きのうの練習を思い出しながら、つくづく思う。重要ポイントをおさえることは、必須であり大切だが、もう一つある。伏し浮きに入る前の準備が大切だ、ということが最近身にしみて分かってきた。

泳がない日も、日頃の鍛錬・・
1) 腹筋のトレーニング・・筋トレは少しでもサボると筋力が弱くなる
2) 常に重心移動の姿勢と歩行・・昔の武芸者の身の備え、動きと通じるよう?
3) 手足のストレッチ・・特に、肩・腕の前方伸ばし。両腕で耳を挟めるようになったが、この状態で直立したままで、肩と手が後ろの壁にぴったりつかない。これができるようになりたい。

(プールの中では)
4) キック練習を含め、ある程度泳いで体をほぐす
5) くらげ浮きと、そのまま手足を伸ばして浮く練習を充分やり、手足の脱力感と尻を含め、それらを浮かせる感覚を体に覚えさせる。
 

クロールをきれいに泳ぐ

きれいに泳ぐことを目指して、きょうも週1回の練習に励んだ。今週は少し筋トレ(腹筋)をやったので、ふし浮きにも効果があった。

でも、ふし浮きの効果がクロールに顕れるに至には、まだ前途多難。きょうも、必死に25m最小ストロークを目指したが、16ストロークが最高であった。最終的には13ストローク達成を目標にしているのだが・・。

クロールが改善されないのは、ふし浮きが未だ本当に身についていないからであろう。

ところで、「70歳でも・・・」などと、自己満足的なブログを調子に乗って書いていたら、先日、あと1年で80歳になるという“現役の”スイマーからコメントをいただいた。汗顔、恐縮の至り。この人は、50mバタフライのマスターズ記録を塗り替えたという、自他ともに認める超スイマーである。恐れ入りました。

あひるも、まだまだ先がある。継続は力なり!
 

fc2ブログのカストマイズ

約4年間、fc2ブログのお世話になってきた。なかなか頼り甲斐のある良いサービスを提供してくれていることを実感した。ただ、ときどき動作が重くなったり、接続できなくなったりする。

かなりの人気ブログらしく、多数のユーザーに無料サービスを提供してくれているので、この事はがまんの範囲内としなくてはいけないのだろう。

自分にとっても重要ブログになるとは思わなかったので、お仕着せのデザインそのままで利用してきた。ところが、つい先日、自分と同じテンプレートを使用しているブログに遭遇。内容の分野は大分異なる。なんだか変な気持ち、違和感を感じた。

これではいけない。やはりカストマイズしよう。もう何年も前になるが、せっかく自分のサイトを掲載するためにHTML/CSSを一通り身につけたのだから。ということで今回のタイトル/ヘッダーのデザイン変更となった。

タイトル/ヘッダーはブログの顔。ところがブログを表示するPCやブラウザ、フォントによって良くも悪くも見える。これでは不満。対策としては、タイトルをテキスト文字ではなく画像化するしかない。これが今回の変更である。

タイトル文字のリンク付けに少し工夫を要し、いま苦戦している。(仕掛中)
 

 
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