35℃の中の卓球

きのうは卓球を2時間ほどした。気温は35°C。体育館の中はもちろんエアコンなし、湿度は不明。今季一番暑く感じた。暑いより熱い感じ。

それでもシニアーというかシルバー世代の老々男女が20数名元気に(?)2時間練習した。こちらは休み休みだったが、連続して2時間休みなくやっていた人もいる。敬服する。

でも、お互い加齢とともに体の不具合で練習に出てこられない人も出始めている。それまで元気で顔を合わせボールを打ち合っていた人が出てこないとやはり寂しい。マイペースでも毎週プレイできることは感謝なことである。

水泳と同じく、卓球も伸びしろを期待して課題を持って毎回練習に励んでいる。
 

 

Ubuntu vs Fedora

Fedoraも、Fedora13になってから使い勝手がずぶん向上した。Ubuntu10.04との違い/違和感の差がぐっと縮まった。

いまは気分により、アプリケーションにより、適宜切り替えて両者を使っている。2つのOS間で違いは少しはある。定量的評価はできないが、あひるの定性的評価を挙げるとすれば・・・

●起動時間は、やはりUbuntu10.04のほうがずっと早い。感覚的には2倍以上の差がある。
●新規アプリケーションの導入も、Ubuntu10.04のほうがやりやすい。
●ワークスペースの移動は、Ubuntu10.04のほうがいい。タスクバー上のワークスペースのアイコンをドラッグすれば、そのアプリケーションを開いたまま隣の別のワークスペースに移動できる。これが意外と便利である。
●ブラウザのフォント表示は、Ubuntu10.04の方が綺麗に見える。Fedora13では指定フォントが合致しない場合、代替フォントが汚い。これは英語サイトのフォントでも同様の傾向がある。

これらの事以外には差を体感しない。ただし、あひるのレベルでの話である。高度な作業をすればFedora13の利点が生かせるようだが、まだその局面に至っていない。
 

 

伏し浮き日記

<伏し浮き>も少しずつ身についてきている。12.5m成功率も高くなった。

伏し浮きは、奥が深い。蹴伸び伏し浮きで、プールの半分=12.5mを当面のクリア目標としていつも練習している。同じ12.5m成功するときでも違いがある。

伏し浮きの重心=臍下丹田を意識する余り腰が痛くなる時もあれば、腰の負担、痛みを感じないときもある。毎回体の各部の力の入れ方、脱力の仕方が微妙に違っているのだろう。

十分深い位置から勢いよく壁を蹴ってスタートしても、プールの半分のはるか手前で失速してしまうときもある。反対に、十分潜らずに浅い位置から軽くスタートしても、比較的楽に12.5mをクリアしてしまう時がある。

浅い位置と深い位置、どちらからのスタートでも12.5m到達すること。思い切り壁を蹴らなくとも成功すること。腰の負担を意識しない状態でできること。これが良い伏し浮きだと思う。理想的なクロールの泳ぎにつながると思う。


いつもプールで顔を合わせる人たちがいる。その中で女性たちは意識しないで比較的簡単に伏し浮きができている。しかし、それに手足の動きを加えると途端に浮きが乱れバラバラな泳ぎになる人がいる。

自分もその類ではないか? と反省しきり。なぜなら伏し浮きがクロールの改善になかなか結びつかないから。25m限定で泳いでも、15ストロークで行くのが最高(最小)。13ストローク/25mの目標はまだまだ遠く高い。
 

 

Inkscapeの実力・・あそび例1 & Tips

Inkscapeの実力をテストしてみた。

8年前に自分のサイトを作った際に制作したシンボルマークを、今度はInkscapeにより作り直してみた。画像のエッジの切れ味というか美しさが違うことがわかる。

左側が8年前にウエブアートデザイナーで制作した画像、右が今回のもの。ブラウザの画面を拡大してみると、両者の違いがはっきりする。

          logo_budou1.gif         6bb_hopetasia_logo_OK.png

以前は最小限の装飾加工しかできなかったが、今度は影もつけられたし、6角星の形に微妙な変化も付けられ、また縁も付けられる。装飾・加工の自由度が大いに高くなった。

Tips for Inkscape/Gimp あひる版・・背景を透明にしてWeb画像を作る

1) Inkscapeで作画し、svg形式で保存。Web用に画像のサイズを縮小する場合は、かならずInkscape上で正確に設定する。★注:画枠のサイズは変えずに、対象画像のみ縮小する。→保存

2) Gimpで開く→「画像」ー「最小枠で切り抜く」 ・・画像枠が適正になる
 →そのまま《 png 》形式で保存する 
★注:
・Gimp上で画像をコピーし「新しい画像」に貼り付けると背景が透明でなくなる。
・gif形式で保存すると解像度が落ちる
・jpegで保存すると背景が透明にならない


KeyHoleTV・・よく分からないアプリケーション


KeyHoleTV_logo.gif

先日KeyHoleTVというテレビ視聴アプリケーションをインストールしたのだが、インストール操作が不十分で難儀した。結局、寄せられたコメントの助けで誤りに気がつき無事2日前にOKとなった。

【あひるにとってフツーでない:その1】
自分の理解と経験不足かもしれないが、このソフトはフツーでないところがある。まず、ダウンロードサイトから、ホームディレクトリの下の '/ビデオ' の中にダウンロードした。そこで解凍(展開)し、中を見たら実行ファイルがあった。

実行ファイル<lkeyholetv>をダブルクリックしたら、即KeyHoleTVが起動し、各テレビ局を視聴できた。慌て者あひるは、これでインストールがOKとなったと勘違いしてしまった。<Makefile>ファイルを見落とし、肝心の $ make install を実行していなかったのである。

そのためランチャーの設定をしても、このランチャーからの起動ができなかったのである。ダウンロードしたファイル<KeyHoleTV>をどこのディレクトリに入れても、その中の実行ファイルをクリックすればアプリケーションが起動した。これにすっかり惑わされてしまった。お粗末、でも一つ経験をした。

【あひるにとってフツーでない:その2】
インストールが無事完了しても、「ソウトウエアの追加/削除」にこのアプリケーションのパッケージやファイルが見当たらない。「find」機能により 'KeyHoleTV' や 'lkeyholetv' で検索しても全くヒットしないのである。別の名称で登録されているのだろうか??
 


Ubuntu/Fedoraのデュアルブート自動設定

先輩サイトのおかげで、有益な情報を得た。それに従って実行したら予期しない大きな収穫があった。有難く感謝!! なんとUbuntu10.04/Fedora13のデュアル・ブートの自動設定ができたのである!

前回の日記のとおり、Ubuntu10.04の起動メニューを表示させるべく、'/etc/default/grub' を修正し、'$ sudo update-grub2' を実行した時である。起動メニューは無事表示できたのであるが、思わぬ副産物、それも大きな成果があった。

なんと別のHDDにインストールしてあるFedora13までも読み取って、デュアルブート設定を自動的に実行してくれたのである。

xxxxxxx@ahiru:~$ sudo update-grub2
[sudo] password for ahiru:
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-24-generic-pae
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-24-generic-pae
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-23-generic-pae
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-23-generic-pae
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-22-generic-pae
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-22-generic-pae
Found memtest86+ image: /boot/memtest86+.bin
Found Fedora release 13 (Goddard) on /dev/mapper/VolGroup-lv_root
done
xxxxxxx@ahiru:~$



Ubuntu/Fedoraのデュアルブート設定は使ってみるとメンテナンスが意外と面倒くさい。片方のカーネルがバージョンアップされると、書き込んである設定の記述を直さなくてはならない。しかし今回の自動設定はそれに比べてえらく簡単になる。

設定の更新作業は、'$ sudo update-grub2' を実行するだけで済むのではないか!? そのうち、その結果が検証されるであろう。

念のため我が原始マルチブートPCシステムを再度載せておく。
system_dia_03small.jpg
上記の図のとおり、BIOSの設定を変えるか、またはeSATAケーブルの差し替えによって起動するOSを選ぶことができる。どれか一つがフリーズ/ダウンしても他のOSは影響をうけない完全独立方式である。

しかし、今回成功した方式によってデュアルブートに限れば、BIOSの切り替えも、HDDの差し替えも必要なく、起動メニューだけでOSを選択することができる。本当に有難い。
※Ubuntu10.04をHDD#1に搭載しておけば、多分トリプルブートもOKではないか。
 

 

Grub on Ubuntu10.04 をいじる・・作業メモ

起動メニューを表示させたいのだが、Ubuntu10.04のGrubはGrub2となっていて簡単にはいじれないようになっている。/boot/grub/grub.cfgは "Do not edit this file"と注意委書きがある。ちょっこしいじる方法が出ていたので自分用に整理しておく。【参考元:http://tzlog.blog6.fc2.com/blog-entry-2464.html】

1) /etc/default/grub を修正する
[例]  'GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=0' → 'GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=10'

※If you change this file, run 'update-grub' afterwards to update /boot/grub/grub.cfg.

2) $ sudo update-grub2

以上で10秒間表示できるかな??
 

Google Chromeで指定フォントが表示されない原因

しばらく悩んでいた問題・・あるブログ(自分のブログ)をGoogle Chromeで見ると、指定(設定)したフォントで表示されない問題が解決した。

FirefoxとChromeの表示フォントを同じ《TLP丸ゴシック》に設定し、そのブログを表示させてみた。すると、Firefoxでは指定どおりのフォントで表示されるのに対し、Chromeではとんでもなく見栄えの悪いフォントで表示されるのである。なぜ?

原因は、CSSに書かれたfont-family:のフォント名の記述が日本語になっていたためであった。

body {
  ・・・
font-family: 'MS Pゴシック', 'ヒラギノ角 ゴシック プロ W3', Osaka, sans-serif;
  ・・・
}

となっていたので以下のとおりに英語表示に修正したら、Crome上でも正しく指定どおりのフォントで、そのブログが表示された。

body {
font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif;
}


今回の問題は、FirefoxではCSSに日本語が混じっていても充分対応できるのに対し、Chromeでは日本語対応が未だ完全ではないのであろう。それに自分好みの《TLP丸ゴシック》というフォントが一般的でないことも原因かも? とにかく一歩前進できた。
 
 

KeyHoleTV・・ランチャーから起動できない

きょうは、この拙ブログを訪ねてくださった方へのお願いです。

数週間前にはじめてKeyHoleTVというテレビを無料で視聴できるアプリケーションがあることを知り、早速インストールして時々楽しんでいます。ところが、起動に少し手間がかかり不便です。<ランチャー>から起動できないからです。

「アプリケーション」─「サウンドとビデオ」─「KeyHoleTV」と登録されている手順では起動しないのです。毎回、KeyHoleTVの実行ファイルまでたどり着き、この中の実行ファイル<lkeyholetv>をダブルクリックして起動している始末です。

ランチャーの設定は、「システム」─「設定」─「メイン・メニュー」の手順で「サウンドとビデオ」に登録しています。その結果、先のとおり「アプリケーション」─「サウンドとビデオ」─「KeyHoleTV」に正しく?登録されているのですが「lkeyholetv」で起動しません。この症状は、Fedora13でもUbuntu10.04でも同じです。またKeyHoleTVのディレクトリを/usr/local/etc, /optなどに変えてもランチャーからは起動できません。

Screenshot-ランチャのプロパティ


実行ファイルを開くと起動し、また端末で " $ lkeyholetv "とすると起動できるのでインストールは正常にされている筈です。この問題の解決策をご存知の方はお知らせくださいませんでしょうか?
 
※ご参考: KeyHoleTV は http://www.v2p.jp/video/ からダウンロードでき簡単にインストールできます。NHK以外の民放、ラジオが無料で視聴できます。画面は上のランチャーのウインドウくらいの大きさですが、結構楽しめ便利です。
 
★おかげさまで問題解決しました!(2010.8.22)

FC2ブログ・・画像掲載向きではない?

FC2ブログを便利良く有り難く使わせていただいているが、画像の掲載については不可思議というか、納得しがたい“所作”がある。

それはユーザーが掲載した画像、特段の不良画像とか公共の益に反する画像でもなんでもないものだが、それを勝手に削除してしまうのである。FC2のルールに合わないからか? 別にルール違反しているつもりはまったくない。最近2回同じ事が起きているので、意図的にそのような自動プログラムを組んでいるのでは?と疑念を持つ。

その疑念・状況は・・8月18日の記事に掲載したシステム図である。クリックしたら表示される、この画像の拡大版として8月13日に載せた画像を利用すべくリンク付けしておいたところ、2日後の本日になってリンク先の8月13日の記事から元の画像が外されていたのである! 

当初はどうしてそうなるのか理解できなかった。いろいろ推察の末、強制的に自動的に?外されているらしい、と結論せざるをえない。新規に画像をアップロードする際に表示される画像小ウインドウの一覧から先の画像が削除されていたからである。

なぜこのようにするのか? 別にFC2サーバーの領域を無駄遣いしているわけではないのに・・。きょう元のように再修復しておいた。もう一度同じことが起きれば、上の結論に間違いない。