バックハンドでカット打ち・・1つの手本

参考ビデオ1例

カットされたボールをバックハンド(シェーク)で打ち返す

ポイント

1) Start with bat below table level
2) Finish with bat above eye level
3) Contact the ball with a brushing action
4) Swing vertically to lift the backspin
5) Stand square on to where you hit the ball


エディターあれこれ・・geany > gedit > Bluefish > Emacs

このところエディターを試している。

これまでWindowsXPに頼っていたサイトの更新を、Linuxでやりたい。いまやWindowsをあまり使わなくなっている。Windowsにしかないアプリケーションを使うときだけ、Windowsの世話になっているのが現状だ。

そこで、Windows上でShift_JISで書かれたHTMLファイルを、Linuxで読み書きできるエディターが必要になったのである。いろいろ試した範囲では、gedit、Emacsが使えることが自分でも確認できた。そして、昨日はgeanyをインストールした。これがいちばん使いやすそうである。Shift_JISで書いたHTMLファイルも問題なく更新できる。

自分の好みでは、Blufishを使いたい。でも、問題があり解決できない。高級なことはしないので、Emacsはいらない。それに操作が難しい。

◆Blufishの問題点◆
A) 文字エンコードをShift_JISに設定すると、「別ファイルで保存」ができない。
B) 文字コード設定メニュー内に、CP932に設定する選択肢がない。

geanyとBluefishでは、文字コードの設定方法がよく似ている。geany上では、Shift_JISではなく、CP932に設定するとShift_JISで書かれたHTMLファイルが文字化けしない。このことはgeditでも同様。どうもCP932が鍵であるとみえる。

ところが、Bluefishには文字コード追加項目にCP932が見当たらないのである。これが備えられていれば、BluefishでもShift_JISで書かれたHTMLファイルがOKとなるだろう、と思う。将来のBluefishのバージョンアップを期待して待つしかないのだろうか?
 

 

伏し浮き日記(3)・・鳥人間の気分で

きのうは<伏し浮き>だけ調子がよく、何度もプールの半分=12.5m行けた。

そして1度だけ15m進んだ。もう少し行けたかもしれないが、対向者が泳いでくるような気がして足を着いた。このまま進んで行けば向こう岸まで??と一瞬大きな錯覚を覚えるほどになった。

昨夜テレビで「鳥人間コンテスト」という手作り人力飛行機の番組が放映されたが、自分も水の上で「落ちないように飛んでいるような気分」であった。

25m行くのはムリとしても “20mもいつかは現実”?という大それた夢が持てるようになった。それこそ年甲斐もない。

伏し浮きの進化が泳ぎの進化になかなか結びつかないので、いまや<伏し浮き>が目的化して「遊び」になってしまったか? それでもよい、楽しく水と遊び、それが良き運動となればよし。
 

 

GeditでHTMLファイルを開く・・ついに成功!

GeditでHTMLファイルを開くとエラーメッセージが表示されて開けない。

エラーメッセージのウインドウの中にある「文字エンコーディング」をShift-JISに設定変更してもNG。それで、Windowsで作成したHTMLファイルは、もうGeditでは開けない、編集できないものと諦めていた。

ところが調べているうちに、GeditでHTMLファイルの編集ができる、と書いてあるブログに行き当たった。そこで再度挑戦。あれこれとブログを検索/チェックしていたら《Shift_JISはCP932に相当する》ということが目についた。(大事なことなのに、どのブログに載っていたか記録し損なってしまった。)

そこでエラーメッセージウインドウ上の「文字エンコーディング」をShift_JISと指定する代わりに《CP932》と設定したら見事にHTMLファイルが開けた! HTMLの編集もOK!

これまで、あひる自身も生意気に「geditはメモ帳に毛が生えたもの」くらいに捉えていた。きょうから、どうしてどうして立派なHTMLエディタであることを認識し直した。
 
■あひる式設定:

1) Windowsで作成したHTMLファイルをダウンロードする。

2) そのファイルを右クリックし、「geditを開く」→エラーメッセージのウインドウが表示される。

3) エラーメッセージ・ウインドウ内の「文字エンコーディング(A):」が「自動認識」に設定されている
  →ボタンをクリックしプルダウンメニューを表示
  →「追加と削除」を選ぶ →表示されるウインドウ内の「日本語 CP932」を選び、「追加」ボタンをクリックー「OK」

4) 最初のエラー表示画面に戻り、「文字エンコーディング(A):」を「日本語(CP932)」に設定変更する。

5) 「再試行」ボタンをクリック →日本語が文字化けせず正しく表示される!



以上。さんざん苦労したが最も使いやすいgeditでHTMLが編集できることになり有難い。もう、ややこしいEmacsは当面使わなくとも済む。

なお、欲張ってスマートなBluefishでも何とかShift_JISのHTMLを開けないか、今後も挑戦したい。
 

 
 

Emacsをはじめて使う

HTMLファイルをGeditで開くことができず、修正・更新ができないので困っていた。調べているうちに、EmacsがSift_JISにも対応している、ということが分かった。

早速インストール。これで我がHTMLファイルを開くと、やれ嬉しや、Windowsで作成したファイルの日本語部分が文字化けせず表示されているではないか! これからEmacsの操作方法を覚えなければならず、複雑であり少々面倒くさい。しかし、これを使えばとにかくHTMLファイルの修正/更新ができる。

これでひとまず問題解決。でも、Bluefishのほうがエディターとして使いやすいので、これで正しく日本語表示ができないものか。

なお、EmacsはUbuntu10.04とFedora13の双方にインストールしたが、Ubuntu版のほうが使いやすい。
 

 

エディターBluefishの導入

Geditでは、HTMLファイルを開けない。そのため自分のサイトの更新ができない。そのつどWindowsに戻って更新しなくてはならず、煩わしい。

Bluefishというエディターを見つけた。使い易そうだったので、早速インストールしてみる。インストールは、《Installing 2.0.0 (current stable) on Ubuntu 9.04 or newer》 に従った。

1)Put a snippet into /etc/apt/sources.list.d/

$ sudo wget http://debian.wgdd.de/stuff/debian.wgdd.de_ubuntu.list -N -P /etc/apt/sources.list.d


2)Run updates, to pick up the newly available options

$ sudo apt-get update


3) Install the repository cryptographic key and Bluefish: (エラー表示は無視する)

$ sudo apt-get install wgdd-archive-keyring
$ sudo apt-get install bluefish



無事にBluefishのインストール完了。ウインドウの表示も日本語で問題ない。HTMLファイルも開くことができた。しかし、ここで難問が発生していた! WindowsXPで作成した我がHTMLファイルはSift-JISなので、日本語の部分だけ文字化けしている。これでは実用にならない。さあ、困った!
 

 

FC2過去記事の管理・・あひる式

FC2ブログでは、「過去記事の参照」がさほど便利ではない。つどパスワードを入力して管理画面に入らなければ、過去記事一覧を見られない。必要ならば、この手順を踏むことはやむを得ない。

あひるは自分の過去のノウハウや繰り返し参照する自家用事項のメモにもブログを活用している。このようにブログを活用している同類の人も多いようだ。この場合、過去記事一覧ではなく、参照頻度の高い重要記事だけ、直ぐ参照したい。

そこで《あひるの生活の知恵》。「リンクの設定」を活用させてもらっている。本来の使い方ではないが、自己ブログ内の今後何度も参照する必要のあるページ(記事)をリンクに記載している。これは以外と使い勝手がよい。 
 
 

もうひとつのお手本卓球教室

これまたすごい! 非常に体系的で分かりやすい指導である。中国語が分かれば文句なし。著作権はどうなっているのだろう。リンク先ソースがいつまでも削除されないことを祈る。

■唐建軍教學・・フォアハンド

1) シェイクハンドのグリップ

2) フォアハンド

3) 構えと体の動き

4) ファオハンド・ドライブ

5) フォアハンドの前陣ドライブ


■唐建軍教學・・バックハンド

1) 撥球

2) 反手彈打

3) 反手位進攻技術
 
4) 反手加旋弧圈球技術
 



ついに見つけたベストお手本

きのう、やっとフォアハンドの模範となるプレイヤーの動画を見つけた。

その達人(元名選手)の名は孔令輝。この人のバックハンドの模範演技の動画は、もう少し前に見つけていた。自分にとっての最高のモデル。イメージトレーニングとして、何度も練習に出かける前に観ている。

フォアハンドの動画もあるはず、と思ってこれまで散々探していたのだが見つけられなかった。きのう別の動画の画面からやっとリンクが見つかり、ついに本命にたどり着いた。ありました!“孔令輝の正手弧圈”

●孔令輝のフォアハンド(ドライブ)と参考動画

    1) 孔令輝の正手弧圈 Kong Linghui のフォアハンド ドライブ

この打ち方が自分のモデルとしては最高だと思う。完成された孔令輝のスイングに進化する前の、スイングのポイントをよりはっきり捉えるために、次の2つの動画が役立つ。
    2) 正手加轉弧圈球
    3) 乒乓球 正手拉侧旋

●孔令輝のサーブと3球目攻撃
    ・[發球教學] 孔令輝
    ・孔令辉发球训练 Kong Linghui service practice

●先に見つけたバックハンドのお手本も掲載しておく。
    ・孔令輝の反手撥攻
    ・WRMメルマガ卓球塾
 
●また、この動画もよいお手本である。
    ・孔令輝の基本のすべて  
    ・孔令輝の技術指導 フォアバック払い 
 
最高の試合の数々

孔令輝について
 
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●フォアハンド ハーフボレー
    ・正手攻球 -- 唐建軍 ( 跟我學打乒乓球 )
  

写真入り会員名簿の作り方(自家用メモ)

■写真名簿の作り方

1)デジカメで撮影

2)PCに転送し、Photoshopを用いて規定のサイズで切り抜く。同時に「縁取り」を付ける。

 ※撮影された画面内の顔の比率が標準と差異がある場合は、ここで原画像を拡大/縮小して顔を標準の大きさに揃えてから規定サイズで切り抜く。

4)新規画像ファイルを開き、ここにコピーする。

3)(PhotoShop上で)明るさ/コントラストを調整する。

4a) FileMaker:「ブラウザモード」入力画面上の写真欄に貼り付ける。

4b) Excelの「アルバム台紙画面」上の所定の位置に貼り付ける。【FileMakerを使わない場合】

5)調整済画像をJPEG形式で保存する。(再入力の場合の原画とする)

6)FileMaker: ソートして所定の並び順にした後、「印刷レイアウト」のプレビューにする。→仕上がりを確認する。
  ★Excelを使用した場合、並び替えが手作業となり大変。

7)「PDFファイルで保存」する。PDFファイルに変換してくれるので、FileMakerがインストールされていないPCでも印刷できる! FileMakerPro新バージョンの優れたところ。

8)PDFファイルを用いて、しかるべきPC/プリンターで印刷する。


この写真名簿が、FileMakerProと同水準でAccessでも制作できればよいのだが、良い見本が見つからない。Linuxではとてもムリ。