Ubuntu10.10の新環境づくり・・引越し/カストマイズ

下図の環境にあるHDD#1にUbuntu10.10をクリーンインストールした。その後の整備作業のメモ。
system_dia_2ndVer.jpg

〔1〕 Firefoxの引越し整備・・Bookmarkのインポート:

1. Ubuntu旧バージョンの 《 ~/.mozilla/firefox/******.default/BookmarkBackups 》フォルダ(ディレクトリ)内の最新ファイル(ブックマーク)を、新バージョンの適当なフォルダ(ディレクトリ)内にコピーする。

1.2 「ブックマーク」─「ブックマークの管理」─「インポートとバックアップ」─「復元」─「ファイルを選択」の手順で、先にコピーしておいた所定のブックマーク・ファイルを選ぶ。

〔2〕 Thunderbirdのインストールと引越し:

1. 日本語環境セットアップヘルパーからThunderbirdをインストールする。
2. 「アプリケーション」メニューからThunderbirdを開く。(注意)1度開かないと ~/ 内にフォルダ(ディレクトリ)が表示されない。

3. ~/.thunderbirdを名前を変えて保存しておく。(念のため)
4. 旧Ubuntu(Ubuntu10.04)内の ~/.thunderbirdを Ubuntu10.10内の ~/ にコピー(ドラッグ&ドロップ)する。

※荒っぽい方法だが、これが最も簡単。もっとスマートな方法があるはずだが、まだ分からない。旧版内のMailフォルダだけ持ってきたのではNG.

〔3〕 フォントの追加:

1. 旧Ubuntu(Ubuntu10.04)内の ~/.fontsを Ubuntu10.10内の ~/ にコピー(ドラッグ&ドロップ)する。
2. 端末を起動し「fc-cache -f」コマンドを実行する。
3. 「fc-list」コマンドを実行し、フォントがインストールされたことを確認する。

〔4〕 RealPlayerのインストール

1. http://www.real.com/realplayer/download にアクセスし、Select your FREE installer:「Download the DEB Installer」をクリックしてダウンロードする。

2. 「アプリケーション」─「Ubuntuソフトウェアセンター」─「インストール」を実効。

〔5〕 動画&DVD再生環境セットアップ

1. Synapticパッケージマネーシャを起動し、3つのパッケージを検索/インストール指定する。
  1) ubuntu-restricted-extra
  2) libdvdread4
  3) libxine-ffmpeg

2. libdvdcssをインストールする
  1) http//download.videolan.org/videolan/libdvdcss/1.2.9/dev/にアクセスし、「livdvdcss2_1.2.9-1_i386.dev」をクリック
   2) 「プログラムで開く」 ─ パッケージインストーラが起動するので「インストール」ボタンをクリック 

※何通りかの方法があるが、これが一番やりやすい。(出典:「ubuntu10.04完全ガイド 発行:インフォレスト(株)」」

〔6〕 Gpartedのインストール

・Ubuntuセットアップセンターによりインストール

〔7〕 Gimpのインストール



(つづく)

旧引越しガイド
 

"filesysytem.squashfs failed"・・Ubuntu10.10のインストールで初体験!


Screenshot_uhm.png


"・・filesysytem.squashfs failed・・" ??? 全くインストールできない! きのうUbuntu10.10日本語Lemix版をクリーンインストールしたときに、長い長い我がPC生活で初めて遭遇したエラー。何だ? 一瞬頭が真っ白というと大げさだが理由が分からない。

"squashfs" 初めて目にした用語。その後の調べで分かった。これまでに遭遇する可能性のあったエラー。それがUbuntu10.10のインストール時に初めて発生した。Ubuntu10.10という高度なOSに関係があるエラーか? しばしビビってしまった。

ダウンロード時のエラーか? それともOSのミラーサイトのエラーか? isoファイルからの書き込み時のエラーか? いろいろ推測し、ミラーサイトを5ヶ所も変えてダウンロードした。そしてLiveCDを作成。でも、何回トライしても同じエラー。はてまた我がLinux専用PCの不具合か? 日本語化の問題か?などさえ疑ってしまった。

検索で根気よくチェックしたら、Ubuntu日本語フォーラムに答えが見つかった。Ubuntu9.10でこの問題に遭遇した人が投稿していた。助かった! これはisoファイルからの書き込み時のエラーとのこと。DVD/CDドライブの書き込みスピードにCD-Rが対応していなかったらしい。

そこで、書き込みスピードを48倍速の半分くらいに落としてLiveCDを焼く。今度はOK!! やれ手間取った。これでクリーン・インストールを実行。あっけないくらい簡単に終わる。これからカストマイズの開始・・ぼちぼち。マルチブートで使っている現在のUbuntu10.04に不足はないので慌てることはない。

補足:Ubuntu8.04以来そしてFedora11以来、いつも同じ方法でダウンロード版からインストールを実行していたが、このトラブルは一度も起きていない。このところ書き込みスピードなど気にしたことはなかった。今回一つ知恵がついた。
 
 

Linuxで年賀状を制作する・・あひる流のやり方

はや年賀状の季節が近づいた。やはり今年も年賀状を止められない。毎年、PCによる手作り賀状を出している。これが一つのメリハリであり、生きていることの証でもある。

数日前、年賀状の素材集を買いに行った。例年同じ発行元の定番のもの。そのまま印刷して使えるお仕着せの集まり。それに図柄と文字を組み合わせる版も収録されている。

毎年、素材集による出来合いのままのものは使用しない。カストマイズして、少し自己主張したものを制作(?)している。なにしろ年に一度しかしない作業なので、その時になると前年習得したやり方を忘れてしまう。そこで今年は念入りにメモしておこう。

粗筋は:

1) 素材集CDから、採用する素材の図柄と文字ファイルをPCへコピーする。
2)Gimpを開き、図柄ファイルを開く。
3)文字ファイルを開き、図柄ファイル上に貼り付ける。配置位置調節する。
4)別の文章・文字を加えるときは、他の文字ファイルを開き、図柄ファイル上に貼り付ける。

ここで具体的なノウハウが問題となる:

図柄内の、文字を貼り付け場所の背景が白地でない場合は、素材文字の種類によっては以下の作業が必要となる。

●貼り付け後、素材文字(黒色)の背景が白色(不透明)になり、図柄背景画像をマスクしてしまう場合の対策:

[ケースA]
・先にGimpで透明背景の新規ファイルを開いておく
・そこに素材文字ファイルを貼り付ける→文字背景が透明になる
・改めて、この文字を図柄の上に貼り付ける

[ケースB]
・Gimpの新規透明ファイルに貼り付けても、文字背景が透明にならない場合は、別作業により文字背景を透明化する。

★残念ながら、Gimpによる「透明化」の方法は未だ分からない。Photoshopならできるのかもしれないが、これも方法不明。現段階のあひるの場合は、残念だがこの文字素材の採用を諦めるしかない。来年の賀状作りの課題となる。


総合的な注意点としては、JPEG画像は保存の度に解像度が少しずつ低下する。図柄は見ては分からない程度だが、細字は劣化するので要注意。

そこで制作作業は一気にやる。保存回数を極力少なくする。複雑な作業があれば作業用のはがきサイズのファイルをいくつか用意する。そこで下加工し、位置決めの見当をつけておいて一気にコピー&ペーストで仕上げる。こんなところであろうか。

きょう2011年版年賀状第1次試作完成となった。アトは宛名データの作成(筆まめ使用)し、プリンターが正常に働いてくれることを祈るのみ。それにつけても印刷インクの価格の高さよ! C社のぶったくり商法に毎年腹立たしい。“貢ぎ”をいつ止めようかとここ数年考えている。

書き忘れそうだった。印刷だけは、これからも当分の間 Windowsの世話にならざるを得ない。悔しい! Linux用のカラープリンタがないのは真に残念。
 

 

日本語フォントの保存・・Tips for Inkscape

Inkscapeをときたま使う。だから操作方法をマスターできない。1つの自家用メモ。

ブログやホームページのタイトルロゴを作るために、Inkscapeを使って日本語フォントで書き出し修飾し保存する。このときデフォルトのままの < svg > で保存すると、Gimpで開いたときにフォントの形態が変わってしまう。英語フォントでは正しく読み取り表示されるのに。

指定した元のフォントのまま、Gimpで読み取らせるには < png > モードで保存しなくてはならない。この場合、

「ファイル」─「保存」─「Cairo PNG」で保存したのではNG! 

※Inkscapeの保存メニューには "Cairo PNG"しかGimpで開ける拡張子は登録されていない。

●「ファイル」─「ビットマップにエクスポート(E)」で保存すると、選択した文字部分だけ
< png > で保存できる。そして、これをそのまま画像としてページに挿入できる。
 


中国卓球から教えてもらった極意、長い遍歴の後に

「極意」とはちょっと大げさ。でも、そう言いたいほどの「大切な動作」を、中国の名選手の動画から会得した/しつつある。極意とはフォアハンドの打法に関することである。

卓球を始めてから試行錯誤の連続。技術が身につかないうちに長い中断があり、シルバー世代になって再開。試行錯誤が再び始まった。かつて有名実業団で活躍したコーチが、我がクラブのボランティア指導者としている。折りに触れて指導を受けられるのはありがたい。だが、残念ながらペンホルダーの人であり、教えられるポイントがなかなか身につかない。

正解は一つではない、人それぞれ身体能力や体の大きさ、柔軟さが違う・・。いろいろな条件が、制約がある。その中でも、普遍的な打球法があるのではないか? 高齢者にふさわしい打法が必ずあるはずだ。そう確信して長い間模索している。

模索の過程を偉そうにこの自分のブログにも書いてもみた。いまとなっては、本当に通過点の一つにおもうが。

大会に出るわけではないし、試合で勝つためだけが目的ではない。それなりに進歩向上を楽しめればよい。しかし腕を上げるには、研究と練習が欠かせない。それも的を射た打法で。

いま手に入る卓球の解説書はほとんど全部買った。ビデオもネット経由の動画も数多く観た。あれこれ試してみた。でもどこか自分には合わない。そのとおりにできないのである。生来の運動音痴の故か、身体能力や柔軟性などがない故か・・。

感慨はこれくらいにしておき、あひるが会得(?)しつつあるドライブ打法の極意をまとめておこう。あひる流の表現なので、一般には分かりにくいかもしれない。
 


●バックスイングを含め、スイングの軌跡はX軸方向から見て回転(円)軌道となる・・スイングにスピードを与えつつ、体がぶれない動作を保つために

●バックスイング始動時に、できるだけ(ラケット面に平行に)手首を曲げておく・・脱力し、円軌道の軌跡の長さをかせぐ

●このとき肘も(脱力して)伸ばす

●手首(ラケットの柄)からスイングを始動する・・打球のインパクトと加速しやすい始動のために
 ※ラケット面をかぶせたままで(極言すれば、面を床が平行な状態から!)

●打球点のスイングは上腕をたたむように(ラケットヘッドを回す)・・打球の加速とドライブ推進

●打球点における手首は、内側ではなく(ラケットを持つ側)肩の方向に動かす・・打球のさらなる加速のために。内側に動かすと打球に威力がなくなり、方向が不安定になる。

●体幹/脚の回転運動・・これが最重要!
・腰だけ回すのではなく、脚から回す・・体、腕を右に回転させつつ、左脚膝を右側に入れ、右足に体重をかける。《バックスイング》
・上記6項目の事柄を体に覚えさせつつ、右脚を入れつつ回転運動をする。
 


以上、説明が充分ではないが、「あひる流の巻物」である。万が一、誰か同好の士がこれを検証してくれたら幸いに思う。

【付け足し】
この方法に従って、ここ3回ほど練習をした。毎回相手になってもらっている2~3人に自分の球筋が、以前のそれと違っているか確認してみた。すると以前よりドライブがかかり威力が増した、と認めてくれた。だから、中国式から学んだ自分の方法に間違いがないと思えてきた。これが身につけば、皆がその違いを評価してくれるだろう。
 

 
 

WordPress 全文表示/「続きを読む」表示切替え

WordPressのテンプレートを替えたら、記事の表示が全部「続きを読む」表示になってしまった。特に「続きを読む」タグを挿入していない記事も自動的に4行目以降が「続きを読む」以下に強制的に入れられトップページには表示されない。これは困る。

「ダッシュボード」画面からは、切替え設定ができない。フォーラムでその方法を探したが見つからずギブアップ。再びGoogle検索でやっと答えを見つけた。ここ【charter】にあった。以下に再録。

1.テーマ>編集にすすみ、インデックスのページ(index.php)の編集画面を出す。
2.
  ・ <?php the_excerpt(); ?>
  ・ <?php the_content(); ?>

のようにthe_excerpt();、the_content();と書いてある部分をさがす。
the_excerptなら抜粋表示「continue reading」に。
the_contentなら全文表示になる。

3.ファイルを更新。

以上でできます。


【あひるの補足】なお、このままだと記事末尾に「continue reading」という文字表示とリンクが残るので、以下の処置をする。すなわち、同じインデックスのページ(index.php)内で、次の行をコメントアウトする。

<!-- コメントアウト
<a class="more-link" href="<?php the_permalink();?>"><?php the_title();?> <?php _e('- continue reading','scrapbook');?>
-->




 

2ビート・クロールへ・・

きょうもまた、ノーブレスのストリームライン・キックで25m到達した。キックのコツが〝ちょっこし”身についてきたか?? でも、キックを2ビートのペース並に回数を落とすと、途端にうまくいかなくなる。

2ビートクロールのペースで、キックだけで進むようになれると、2ビートクロールがスムーズにできるのだが・・。これからは、2ビートクロールを修得するため、という目標を持って練習しよう。

●当面の練習目標・・2ビートクロールの習熟を目指して

1) 2ビートクロールの際、キックしない方の足がブレない(変に動かない)でキックできるように
2) 歩くようなスローペースでも、推進力のある有効なキックが打てるように
3) 両側呼吸ができるように、不得意な左側呼吸の是正

これらの練習目標に加えて、さらなる《伏し浮き》の進化を目指して水と楽しく遊ぼう。許される限り。
 
【重要参考 my記事】 迷想・・水泳の要素
 

WordPressを3.0.1にバージョンアップした

"The update cannot be installed because WordPress 3.0.1 requires MySQL version 4.1.2 or higher. You are running version 4.0.27."

WordPressを3.01に自動アップデートしようとしたら、このメッセージが出現。あひるもあせった。MySQLのバージョンアップは相当面倒くさそう。滅多に関わらないことだから。でも、バージョンアップしないわけにはいかない。せっかく有料サーバーを使っているのだから、このまま放置したのではもったいない。問題は進歩へのステップ!”

と気を取り直して、MySQLのバージョンアップとWordPressのバージョンアップに取りかかる。まずは、いつものとおり準備作業・・手順の再構築/確認から開始。

さくらインターネット:
・コントロールパネル・・https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/

参考サイト:
出典1[基本マニュアル]・・http://bamboostudio.tank.jp/archives/1692
出典2[補足マニュアル]・・http://blogging.from.tv/wp/2010/01/10/3223

[1] 要約手順

   [さくらインターネットのコントロールパネル上で操作]
1. 現データベース(MySQL 4.0)のエクスポート
2. 現データベース(MySQL 4.0)の削除
3. 新データベース(MySQL 5.1)の新規作成
4. 現データをインポート=ダウンロード済みのデータベースをアップロード(★要注意事項あり)

   [WordPress側で]
5. wp-config.php ファイルの更新(一部 書き換え)


[2] 詳細手順

上記の[基本マニュアル]Blogに図入りで詳しく説明されている。以下はあひる用の再録メモ。

【1】 現データベースをダウンロード: 《最重要手順》

さくらインターネット「コントロールパネル」 > ログイン
> 「データベースの設定」 > 「管理ツールログイン」>《phpMyAdmin》にログイン

★ログイン時に「言語-Langage」が「日本語 – Japanese (utf-8)」になっていることを確認する。OKならば、データベース名/パスワードを入力する。

>「実行」>・・MyAdminの画面に替わる >「エクスポート」

1) エクスポート枠内のデータベース内テーブルを「全選択
2) 「SQL」ラジオボタンが オン
3) 「構造」にチェック
    3-1) 「DROP TABLEを追加」にチェック
    3-2) 「AUTO_INCREMENT 値を追加する」にチェック
    3-3) 「テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む」にチェック
4) 「データ」にチェック
    4-1) 「完全な INSERT 文を作成する」にチェック
    4-2) 「長い INSERT 文を作成する」にチェック
    4-3) 「BLOBに16新数表記を利用する」にチェック
5) 「ファイルに保存する」にチェック

緑文字は特に確認が必要な項目。中には、チェックの必要がないものもあるかもしれないが、上記の状態で書き出して問題ない。

「実行」をクリックすると「データベース名.sql」ファイルがダウンロードされる。

★ステップ【4】を実行する前に、次の対処が必須!

エクスポートしたsqlファイルを編集

・ テキストエディタでエクスポートしたsqlファイルをUTF-8で開く。
CREATE DATABASE `xxxx`; がそのままだとインポート時にエラーが発生するので、「--」を行頭につけてコメントアウト。

-- CREATE DATABASE `xxxx`;

[出典:http://www.inoran.com/archives/2010/0404_2145.php]

【2】 現データベースを削除する

削除したら、もう戻せない! 現データベースをダウンロードしたデータ内容をエディタで再度確認しておく。

【3】 新データベース(SQL5.1)の作成

パスワードを入れ、送信するだけの作業。("mySQLxxx"のxxxの数字をメモしておくこと)

【4】[新データベース(SQL5.1)から見て] 現データベースをインポート=ダウンロード済みのデータベースをアップロードする。

★要注意:ダウンロードした現SQLを【1】の囲み記述のとおり修正しておかないと、ここでエラーとなり、つまづく! 何度も《データベースの削除》と「インポート」を繰り返しても、"xxxxxxx exists"(xxxxxxは、あひるの現データベース名)と告げるエラーメッセージが表示されて、先にダウンロードしたSQLファイルをインポートしてくれない。

さくらの《データベースの削除》は、現(元)データベース名までは削除してくれないのか、または新データベースを作成したときに、現(元)データベース名が自動登録されてしまうようだ(当然といえば当然のこと)。検索しまくって、上記の答え=【1】の囲み記事を見つけた。これで無事トラブル解決!

※今回参考にした上記[基本マニュアル]Blogには、この大事なことが記載されていない。記事記載の後で、さくらインターネット側で何らかの変更があったのか???

【5】 wp-config.php ファイルの更新(一部 書き換え)
インポートが完了したら、WordPress の wp-config.php ファイル内のデータベース設定を変更する。(gFTPでダウンロードして編集する)

define(‘DB_HOST’, ‘mysql???.db.sakura.ne.jp’);

上記の?部分を新しい DB のホストアドレスに変更する。

パスワードも変更した場合は、

define(‘DB_PASSWORD’, ‘???‘);

上記?部分を新しいものに変更する。

更新が完了したらアップロード。これで新データベースからブログデータを取得するようになる。

以上でデータベースの移行は完了。

これでWordPress 3.0.1 へアップグレードすることができた。


◎懇切丁寧な参考サイトのおかげで、無事アップグレードできたことは感謝! また、この一連の作業をLinux(Fedora13)だけでできたことも、Windows離れの自信が少しついた。また少し前にテキストエディタGeanyをインストールしておいたことが大いに役立った。
 
特に今回のように、あちこちのサイト/ページを切替え、参照しながらの作業になると、Linuxのワークスペースの有難さがつくづくわかる。3つも4つも切替えて使えるのだから。この作業をWindowsでするとすれば、かなりかったるい。
 

ついに25m達成!ただしノーブレキックのこと

きょう病院でCTスキャンを受けた後、午後からスイミング。体調はあまりよくない筈なのに、生涯初めてのことが起きた。ストリームライン・キック(いわゆる面かぶりキックにカッコつけたもの)で息継ぎをしないで25m行けたのである。

伏し浮きは、どうにか〝仮免クラス”まで進んだので、これからはクロールの改善へ、と切り替えてまずはキックの見直しから。そのバロメーターとして、(ビート板なしの)ストリームラインを保ったままのキックで、息継ぎなしでどこまで進めるかを自分の目安としている。

25mをその目標として、この1年間挑戦してきた。それが、ついにきょう達成できたのである! 上級者から見れば、何のことでもないだろう。でも、あひるにとっては大きな事。小学生低学年の時の面かぶりキック以来、プールの端から端までバタ足のみで息をしないで行き着くことはなかった。

それが実現できたのは、キックが改善されてきたことが実証されたのだと思う。ブログ上での水泳の大先輩の助言により、足首のスナップを効かせたキックで、下ではなく後方へ水を押す意識をもってキックを練習している。その成果が出てきたものと自認している。今後も、何度も実現できれば本物だ。
 

 

画像の特定の場所にリンクを貼る

ホームページ制作に役立つすご技”を見つけた。

《画像の一部にリンクを貼る方法》である。あひるも恥ずかしながら拙いサイトを作り、何年も前から運営?していたがこの方法を知らなかった。即ちに導入・実行。その方法を自分流に整理(ほとんど転載)し、メモとして残しておく。
【出典】「・・鶯教(AI)」の中にある《http://uguisu.skr.jp/html/subimg.html》


trt_heaven.jpg

上の画像は、あひるの自己サイトのヘッダー画像である。諸々の都合でタイトル文字と副題も画像と一体化してある。そのため、タイトル文字などにリンクをはることが少し面倒である。リンクを貼るには、文字の上に透明オブジェクトを被せて、それにリンク付けしなければならない。

これまで、そんな苦労をしていた。でも今度の方法を使えば、画像のどこにでも自由にリンクを貼れる。まことに有難い技だ。

画像の一部にリンクを貼る方法・・・http://uguisu.skr.jp/html/subimg.htmlより転載(一部書替え・編集)

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>□□□□□□</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<div>
<IMG SRC="./lib/subimg1.gif" ALT="トップ画像" border="0" usemap="#top"
<map name="top">
<area shape="rect" coords="120,120,210,155" href="./index.html">
</map>

</div>

</BODY>
</HTML>


1) 画像を貼るタグの中で、usemap="#○○○"として○○○に何か名前を入れる。

2) <map name="○○○">として、○○○に 1)で指定した名前を入れる。

3) <area shape="rect" coords="120,120,210,155" href="./index.html">

【解 説】 
shape・・リンクを指定する範囲の形を指定する。
指定できるのはcircle、rect、poly、defaultの4つの値で、それぞれの値が意味するものは、円、四角形、多角形、画像全体となる。

coords・・画像の範囲を座標軸の考え方に基づき指定する。
shapeで指定した形によって、それぞれ指定の仕方が変わってくる。

指定する値を一覧は、次の表のとおり。

〔Shape〕・・・〔指定する値〕
-------------------------------------------------------
circle・・・・中心のX座標、中心のY座標、半径
rect・・・・・左上のX座標、左上のY座標、右下のX座標、右下のY座標
poly・・・・・全ての角の頂点のX座標とY座標

以上の値を半角カンマで仕切り、画像の左上の座標を(0,0)と考えて指定する。

上の例ではrectをshapeにしているので、四角形の左上の頂点のX座標、Y座標、そして右下の頂点のX座標、Y座標の順番に指定していして、四角形の大きさを指定している。
★複数のリンク指定する場合は、この<area shape="rect" coords="xxx,xxx,xxx,xxx" href="xxxx.html">をその数だけ指定する。

4) </map>で閉じれば完成。 ※<IMG>と<AREA>は空要素なので終了タグを記載しない。

********************

(注)FC2ブログでは、記事欄内に<”を使用できないので、上記タグでは<”(全角)を使用している。

残念ながらこの方法は、CSS用のbackground画像には適用できない。上のあひるのヘッダー画像も、本来CSSで作っていたのだが、CSSから外して今回の方法を適用した。

なお、このわざは「クリッカブルマップ」という名で、手持ちのHTML/CSSハンドブックにも載っていた。いままで見落としていたのが残念。でも、上記サイトのおかげで知ることができたのは幸い。今回参考にしたサイト「なんちゃって鶯教(AI)」は、とにかく凄いサイトであり、広く深い。今後いろいろと教えてもらえる。