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知的に卓球基本を身につけよう

「知的に水泳レッスン」という本がある。これに倣って《 知的に卓球の基本を 》身につけようと思う。卓球は知的なものであり、脳の活性化のために有効であることが、昨年の新聞記事でも取り上げられていた。

いまさら「知的に・・」云々と言うまでもないことだ。だから、練習をするときも、よりいっそう「知的に」取り組みたいという、あひるとしても心がけ。

現在の身の上では週1回しか練習ができない。だけど上手くなりたい。いつも練習している仲間内でも上達したい、幾つになっても。コーチに行きとどいた指導してもらうことができな身では、頭を使って自己訓練・練習をするしかない。

頼りにしているのは、Web上の動画と「もっとうまくなる! 卓球」(平岡義博著)という本である。この本は日本図書館協会選定図書だけあって、良く書かかれている。これを読み、動画で確認し、自分に適したスタイルを取り入れているところだ。なかなか身につかないが・・。何度も読み返しているうちに、大切な事柄を再認識すると同時に新たな気づきが1つずつ生まれる。同書からのエッセンスをあひる向きに再編:

その1: 体の構造に無理のない原則的な動きを見つけ、体感し、身につける。特に加齢に対応するために、これが大事!

その2: 試合で勝つためには、他人がまだやっていない新技術を身につける。

その3: スイング時には、足を床から離すことでインナーマッスルを使うことができ、可動範囲が広くなって足のひねりが速くなる。下半身の素早い動きは、足が床から離れたときに生まれる。まずは、スイング時に、踵を床から離す(つま先は残っていてもよしとする)。
 

 


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Fedora 14 の導入は見合わせたい

Fedora 14 が先日リリースされた。半年に1回あるバージョンアップに追従するのは、個人的には忙しい。手間暇の割にはメリットが少ない。今回は見合わせる。

というのは、現在の Fedora 13 は完成度が高く、使い勝手もOK。Ubuntu10.04と比べても遜色なく、むしろ凌駕しているところもある。あひるのレベルでは何ら問題を感じない。それに、Fedora 14の概要・特徴を下記サイトでチェックしたところ、主に開発者向けの改良であり素人レベルでは、それを生かすことができない。

Fedora 14 へようこそ
Fedora 14 Accepted Features

ということで、Fedoraのバージョンアップの採用は、我が方としては年1回にすることに決めた。
 

 

Google [翻訳]が楽しい

Google [翻訳]が楽しく、面白い。時々英語辞書の代わりに、Google(www.google.co.jp)を使っている。

これまで見落していたのだが、翻訳と同時に音声も聞けるのである。英語の正しい発音を聞ける。

では単語ではなく文章も聞けるのかな? と思い試してみた。簡単な英会話を入力してみた。みごとに発声するのである。日本語をローマ字で入力してみると楽しい。ちゃんと読んで少し変だが、それなりに発音してくれる。

"How your English sounds to native speakers." と入力して読ませてみた。抑揚は少し不自然だが、一つ一つの単語の発音は正確なので十分通じる。当たり前! 現時点では、強弱も付いていないし、リエゾン発音もない。だから英会話の練習には使えない。

やがてこれが実現できるかも? 期待したい。そうすれば立派な英語の先生となる。もう既に有償の英語読み取りソフトでは実現されているだろう。Linux版があれば有り難い。これは当分は無理だろうか。

【P.S.】
その後、検索して調べたところ、このようなソフトが既に存在していた。とりあえず見つけたのは・・
AT&T Labs Natural Voices®
聴いてみたところ、かなり本格的なもの。
 

 

年賀状の制作(2)・・Linuxによる

先に書いた「年賀状の制作」の補足。

市販の年賀状素材集から借りてきた素材をカストマイズして年賀状を作った。そこには毎年の恒例で近況報告の文章を数行加えている。そのため発信前に手書きで追記する文字がぐっと少なくてよい。

きょうは、その文章の挿入方法について。これまで、素材画像と文章を組み合わせ編集するのに、Excelを利用してきた。これもなかなか使い勝手がよい。ただ無理やり使っているところもあるので、文字(フォント)を小さくすると綺麗でなくなる。

そこで今年からLinux/Gimpを活用。上手くいった。

1)画像と画像による文字の編集が完成したら、文章を書き込む

2)Gimpの「ツールボックス」パネル上の[A]をクリックして文字を書き込む。このとき:

・・ 文章の内容はあらかじめgeditエディターで完成させておく。

・・ [A]をクリックしたときに表示される文章書き込みウインドウに、エディターで書いた文章をコピー&貼付ける。

・・ 書体、サイズ、行間、文字間隔および文章全体の配置などを設定する。

フォントサイズはpx単位で設定できるので、適切なフォントを選べば出来栄えは特段にきれい! Windows/Excel版の比ではない。
 
 

何かと不出来なUbuntu10.10

あまり大した考えもなくUbuntu10.10にバージョンアップした。Ubuntu10.04の完成度が高く、これよりももっとスマートになっていると期待したからだ。

ところが使い込んで行くうちに不備・不具合がポロポロ出てくる。Grub2のbug(?)に加えて、まずは:

GPartedが、Ubuntu/Fedoraによる混成の複数HDDシステムでは、機能不全となる。

「Alt」+「PrintScreen」が作動しない。【注】

これからも不具合が発見されるであろう。次のバージョンを待たねばならないか? Ubuntu10.04からアップグレードしたつもりなのに、ダウングレードされているような・・。

【注】Print Screen 機能を持つアプリケーション 《 Shutter 》 をUbuntuソフトウェアセンター経由でインストールして対処している。
 
【解決策】その後、対策が分かった。PrintScreenのショートカットキー登録を変更すればOKとなる。「システム」─「設定」─「キーボード・ショートカット」を開き、「ウインドウのスクリーンショットを撮る」の設定を、「Ctrl」+「PrintScreen」に変更登録する。
【出典】http://ugoisgood.blogspot.com/2010/10/066-ubuntu-1010-altprintscreen.html
 

UUIDを知るには・・Tips for Linux

Grub起動メニューの設定に書かれているUUIDをどうやって知るのか? ここ数日間の課題であった。ようやく、その方法が分かった。
【出典】https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToKnowUUID

その1:

$ sudo blkid

これを実行すると、あひるのマルチブート構成の3台のHDDのUUIDが全部表示された。

ahiru@ahiru-desktop: ~_005


その2:
GPartedを使う。GPartedを起動し、ウインドウ内の「パーティション」に表示される"/dev/sda1"をダブルクリックすると、sda1に関するUUIDなどの情報が表示される。

【問題点】
Fedoraを含むあひる式トリプル/デュアルブートの構成で、Ubuntu側のGPartedを起動すると、起動途中でリセットしてしまい、GPartedが開かない。Fedoraを起動した場合は、Gpartedを開くことができ、Fedora/UbuntuのHDDの情報が表示される。これはbugか??
 

 

旧カーネルを削除する・・Grub起動画面から

UbuntuのGrub起動画面から旧版のカーネルを削除するには:

1. まずカーネルのバージョンを確認する

$ dpkg -l linux-image*


2. 見つけたバージョンのうちで最新版以外を以下の要領で消していく

$ sudo aptitude remove linux-image-2.6.24-16-generic

このコマンドは、$ sudo update-grubも一緒にやってくれる。

【出典】http://ms.cocolog-nifty.com/ms/2010/04/ubuntu-grub2-0f.html
 
(注)あひるは未だ未検証
 

 

あひるのための水泳教室

あひる用水泳教室模範集(クロール編)

■理想的な泳ぎ(Swim-netのおねえさん)・・いつの日か、このように!?

進むストロークの理由 前編
進むストロークの理由 後編

体幹の浮き、ストリームラインの美しさ、舞うような効率のよいキック。ほれぼれ・・。このモデルイメージをしっかり記憶に焼き付けよう。

■段階的トレーニング(Swim-net 細川大輔コーチ)・・継続は力!

きれいに泳ぐクロール/第1回 (1/2)

・・きれいに泳げば 水の抵抗も少なくなって 速く泳げるようにもなる


きれいに泳ぐクロール/第1回 (2/2)・・姿勢(ストリームライン)

・・NG:両手がしっかりと重なっていない
・・NG:下半身が沈んでいる(お腹から下に落ちている)
・・両手がしっかりと重なっている
・・下半身が浮いている
・・(解決法)しっかりと両腕を伸ばして手を重ねる
・・お腹を上の方へ引っ込ませるように意識する
・・お尻を締める
・・キックを打ち浮力を出す

きれいに泳ぐクロール/第2回・・手の入水

・・入水の時、手首に少し角度をつけて人差し指と親指から入水している
・・そのため水しぶきが出にくく、手の指につく泡も少なくなる
・・NG:バシャバシャと水しぶきがあがっている
・・NG:入水時、泡をつかんでしまうと 水をしっかりかくことができず、効率よく進むことができない
・・(解決法)入水時、手に角度をつけて人差し指と親指から入水する
・・入水したら、すぐに手のひらを下に向ける(水面と平行にして前方に伸ばす!)
・・(あひる)入水直後、手を伸ばし、しばし静止=ストリームラインの形成(浮きをとる感じ)


きれいに泳ぐクロール/第3回・・キックを打つときのポイント

・・身体はなるべく水面と平行にする
・・脚の付け根からキックを打つ
・・ヒザから下を使って鞭のようにキックを打つ
・・足首を柔らかく使えるように意識する
・・(解決法)脚を動かすことだけに集中しないで 常にスイムを意識してキック練習を行う
・・ヒザを曲げ過ぎず、伸ばし過ぎず ヒザから下をうまく使って鞭のように打つ
・・足首を柔らかく使えるように意識する
・・足を真っすぐに伸ばしたまま打つのも あまり良くないので要注意!


きれいに泳ぐクロール/第4回・・肩の動かし方

・・肩が横から回っていると きれいに見えないし、推進力も弱くなる
・・肩が上から回っている:しっかり肩を上から回すことができれば、泳ぎがダイナミックできれいに見える
・・(解決法)日頃から肩を動かそうと意識して泳ぐ。身体の軸がブレないように気をつけよう
・・動かしたい部位を意識して使おうとすることが大切。トレーニングでしっかり身体で覚えよう

きれいに泳ぐクロール/第5回・・呼吸の動作

・・前の腕をしっかりと残して 呼吸動作を行い
・・呼吸が終わってから 前の腕をかく
・・NG: 頭が上がり後ろを向いて呼吸する
・・NG: 身体が沈まないように早く水を抑えにかかってしまい、身体が沈んでしまう
・・頭の軸がブレないようにする
・・ストリームラインを意識して 沈まないようにする
・・しっかり腕を伸ばし 肩の上に頭を少し乗せることで 浮力を感じながら呼吸する

きれいに泳ぐクロール/第6回・・きれい泳ぐためのチェックポイント

・・姿勢:スタートしたらストリームラインをきっちり作る
・・姿勢:手をしっかり伸ばし お腹を意識して上体が真っすぐになるようにする
・・キック:キックは強く打つことを考えることより、止まらないように打つことを心がける
・・肩の動かし方/手の入水:腕は大きく上から回すように心がける
・・肩の動かし方/手の入水:ローリングも大きくなるので 大きく回しすぎて身体の軸を越えて入水しないように気をつける
・・呼吸の動作:前に伸ばしている肩が落ちないようにして 呼吸ができるようにする
・・呼吸の動作:呼吸のとき 身体の軸がブレてしまったり 前の手で早くかいてしまったりしないようにする
・・呼吸の動作:呼吸動作で身体が沈まないように 姿勢を安定(ブレない)ことが大切

■陸上トレーニング(細川大輔コーチ)・・ワンポイント集

●1.1. 背を壁に付け手を重ねて上に伸ばす

●1.2. 30度腕立て

●2.1. 鏡の前で前傾姿勢をとり、フォームを確認しながら入水の練習をする
・・10ストローク X 3セットを目安に行う

●2.2. チューブを使ったプル、プッシュの筋トレ
・・ヒジは高い位置のまま手のひらでチューブを引き、水を面で捉える意識で/左右10~15回を2~3セット行う。

●3.1. 正座の姿勢から体を後ろへ、足首を柔らかくするストレッチ

●3.2. バランスボールの上に腹部を乗せ、体(下半身)を床と平行にしてキックの動作

●4.1. 鏡を使って
・・鏡の前に立って泳ぐ姿勢になり、手の親指を肩につける
・・頭を動かさないように しっかりと肩が上から回ってくるように動かす
・・肩を横から回さないように注意する
・・身体は大きくローリングするが、頭は動かさないように注意する
・・体幹も意識して 軸がブレないように気をつける

●4.2. バランスボールの上に座って、肩を動かす
・・しっかりと肩甲骨を(肘を下げて)寄せて 広げて 上げる
・・ゆっくりと肩甲骨の使い方を意識しながらやろう

●5.1 うつ伏せに寝て、片方の腕を前に出して呼吸する姿勢をとる
・・前の腕のキャッチに合わせて呼吸の動作を行う
・・頭の軸がブレないように 頭の位置に気をつける

●5.2 バランスボールの上にうつ伏せに寝て 呼吸動作の練習を行う
・・姿勢(体幹)が保ちにくく より水の中での意識に繋がる
・・このとき肩の位置が落ちないように注意!
・・呼吸だけでなく体幹も意識しよう!

●6.1. 膝を立てて手首を脚の付け根に置く
・・上体を起こしながら手首を太股に沿って ヒザの高さまでゆっくり上げる
●6.2. 上体を捻りながら腹筋運動、腕は前に伸ばしながら
●6.3. 四つ足から片手片足(手足は左右違えて)を伸ばして静止


“昨日の夢は、きょうの希望であり、明日の現実である” (R. H. ゴダード)
 

Ubuntu10.10 トリプル/デュアルブート正調暫定版

Grub2のことを調べた。おかげでUbuntu10.10 トリプル/デュアルブートの正しいやり方が分かった。とは言っても暫定対策であることは変わらない。

問題の根は、/etc/grub.d/30_os-proberがFedoraを認識しないことにある。そこで先日は無理やり /boot/grub/grub.cfg を編集して、トリプルブートを成立させた。

きょう、その/boot/grub/grub.cfgにFedoraの情報を取り込ませる正統な方法が分かった。それは/etc/grub.d/40_custom にFedoraの情報を書き込むのである。この40_customファイルは追加書き込み用のファイルだったのだ。

そこで、

### BEGIN /etc/grub.d/30_os-prober ###
menuentry "Fedora (2.6.34.7-56.fc13.i686.PAE) (on /dev/mapper/VolGroup-lv_root)" {
insmod ext2
set root='(hd1,1)'
search --no-floppy --fs-uuid --set 88696b4d-2584-44b9-97e5-926e6232e8c4
linux /vmlinuz-2.6.34.7-56.fc13.i686.PAE ro root=/dev/mapper/VolGroup-lv_root rd_LVM_LV=VolGroup/lv_root vga=0x31B rd_LVM_LV=VolGroup/lv_swap rd_NO_LUKS rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet nomodeset rdblacklist=nouveau
initrd /initramfs-2.6.34.7-56.fc13.i686.PAE.img
}
### END /etc/grub.d/30_os-prober ###


/etc/grub.d/40_customにそのまま貼付け、$ sudo update-grub2 を実行した。再起動すると、めでたくGrub起動画面にFedora13が顔を出している。やれやれ・・。

これで禁に反して、/boot/grub/grub.cfg を直接編集しないで済む。
 
だが、本来の自動検出の問題は解決していない。Fedora14になった場合、/etc/grub.d/40_customに書き込んだ上記の記述に相当するFedora14用の情報はどこから持ってくればよいのか??
 

 

Fedora not recoginaized by Grub2

"Fedora not recoginaized by Grub2" のテーマでUbuntuforums.orgで論議されている書き込みがあった。何やら面倒なことをやらないと解決できないようだ。それも暫定策のようであるし、かなり手間暇がかかる処置だ。

同じ暫定処置なら、あひるのシステムの場合は、11月4日に投稿した記事の方法のほうがよほどやりやすく間違いがない。正解が今後公開提示されるまでは、このあひる流でいこう。これ以上の追求は当面棚上げとしよう。Grub2のbugだという説もあったし。
 
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