明日の現実を目指して・・

週1のペースで、水泳を楽しみ、勤しんでいる。家事や家族の通院、その他趣味・雑事の合間に、とにかく継続できていることが有り難い。

きれいに、らくに、長く泳ぐことを目指しているクロールは著しい進化はない。でも、自分で分かる成果も出てきたので楽しい。

●その成果を挙げてみると:

・伏し浮きが仮免程度になってきた
・ストリームラインがまともになってきた。両腕で耳を挟めるまでに肩と腕が伸びるようになった。もう一息。
・ノーブレスのキックが25mできるようになった。キックとストリームラインの改善の証し。

●たいした進化がないこと・・現在の課題

・ストローク数が減らない。加齢の影響がちょっとあるかも? それよりも泳法が的を射てないため、ということを自覚しているのだが改善につながらない。
・左右の両側呼吸がスムーズでない。らくにできない。これができると、泳ぎのバランスがよくなり、速くなる筈。

【水泳の3要素】  浮く・水力抵抗を少なく・推力
※省エネ・高齢者向き泳法では、この順で効く ・・ あひるの確信


こんな状況だが、“細く長く”せっせと励んでいる。歳をとっても、継続が明日の現実となることを身をもって実証したい。水泳だけでなく、卓球だけでなく、またLinuxの世界だけでない。もっと大事な人生の事柄においても、進歩できることを信じ期待しつつ・・。何事も無極!
 

 

肩甲骨の動きが肝要だった

水泳も卓球も長年やっているのだが、上達・進化の度合いは遅々としている。それでも、最近になって、進化するためのポイントが見えてきたので楽しい。

この2つのスポーツに大きな共通点がある。とても重要なこと。それは肩甲骨を大きく動かすということだ。

●クロールの場合、肩甲骨を大きく動かして腕を回す効果・・ストローク(特にリカバリー)がスムーズになり、推進力も増し、かつきれいな泳ぎ(ダイナミックに見える泳ぎ)になる。

●卓球の場合(特にフォアハンド)・・肩甲骨を大きく動かしてバックスイングをとり打球すると、強力なボールを打てる。

どちらの場合も、肩甲骨の可動範囲を広げることが大切。そして腕を振るよりも先に肩甲骨から始動する、という意識をもって腕や手を動かすことが肝要ではないか、と確信するに至っている。あまりにも遅すぎた気づきであるが、これからの練習の中で自己検証していきたい。

※クロールでは、“ハイエルボー”の原則に惑わされて、この肩甲骨の大切さが見えていなかったのが残念。