Ubuntu 11.04の Firefox がおかしい!?

Ubuntu11.04に移行しようと思ったが見合わせる。それは搭載されているFirefoxが少し変だから。

Firefox4.0の「編集」ー「設定」でフォントを設定し直すと、愛用しているfc2ブログの記事登録画面や管理画面の文字が設定変更されないのである。またフォントのサイズを変更するとき、フォンとの数字が設定画面上で表示されない。サイズ表示の欄にはデフォルトの「...」が表示されたままで、数字が出てこない。

Firefoxが快適に使えないのではUbuntu11.04にするメリットがない。Ubuntu10.10はまったく問題がなく、快適だし。

なお、Firefoxを削除し、ダウンロードしたものをインストールし直しても直らない。Firefox4.0にバグがあるのか???
 

 

2ビートクロールの極意

きょう、ついに2ビートクロールの極意の入口に迫ったように感じた。

というのも練習?の最後に、ふと思い出して2ビートクロールのポイントを強調してゆっくりと泳いでみた。するとどうだろう、10mくらい後からスタートしたのに、25mも行かないうちに前を泳ぐ人と追突しそうになった。

それだけ泳ぎが改善されたのか? 前を行く人が遅かったのかもしれない。でも自分なりに2ビートの大事なポイントを体感できた。

【2ビート泳法の体感重要ポイント】

・2ビートの名のごとく、リズムをとるのはキックのほう、決して腕/手の掻きではない。
・キックした足と、そして反対側の伸ばした手を用いて < 伏し浮き > をする
・手のかきは、 < 伏し浮き > より遅らせる
・手、脚の脱力も重要要因

うまくまとめ難いが、以上が本当に遅まきながら、きのう体得したポイントである。
 

Ubuntu 11.04 を導入した

Ubuntu 11.04 を導入した。<あひるの主義>は、アップグレードではなく、いつも新規のクリーンインストールである。

それも新規にHDDを買い足してインストールした。ダウンロードとインストールは無事完了、OKであった。問題はUbuntu OS ではなく、外付HDDを挿入しているHDDケースに起きた。

ケースについているファンに不具合が起き、ノイズを発生しだした。やむなく、同じタイプの別のケースに新HDDを挿入した。すると今度は、その別のケースの電源プッシュスイッチの動作不良が発生。

同時に2台のHDDハウジングがダメになった。この問題多発のケースは、Century製の"一戸建”CRIS35EU2というもの。これはHDDの挿入が簡単で、長時間動作してもまったく熱をもたず具合がよい。それで3台愛用していたのだが、今回2台も不具合が発生。機能的には優れているが、信頼性・耐久性がおそまつ。

ファンやスイッチだけの交換修理ができない作りになっていて修理不能、全取っ替え方式である。それもこのタイプはもう製造終了で後継機に移行しているとのこと。

やむなく後継のモデルを買わざるを得なくなった。
 

Polo Highline に乗る

Linuxも、卓球も、水泳も小康状態というか進化がない。その間、車を買い替え、つい先週末納車された。Volkswagen Polo Highline である。

人生最後の車となる。80歳まで運転していたいが、ちょっと無理。このブログの3つのテーマと違って、自動車は人命にかかわる。適切な時期に勇退しなければならない。最後にちょっぴり楽しんでみよう。ということで、今回初めて外車! 運転を楽しめる車を選んだ。

外車といっても "Volkswagen" という名前のとおり「庶民の車」。価格は分相応である。でも動力性能はすばらしい! 選択の際、同じ車を所有している知人が言っていた。「乗り心地や、運転感覚、動きなど同グレードの国産車の比ではない」 まさにその言のとおりであった。車の動きには非常に満足している。


「外車」「ドイツ車」・・高級車!? という期待もあったが、所詮庶民の車。名は体を表す。作りはしっかりしているのだろうが、安っぽさもある。たとえばドアを閉めるときの音。"バム!”ではなく、"バン!” これまで乗っていた相当価格のトヨタ車のほうが高級車?の音、"バム!”であった。これは本質的ではない難点なので我慢の領域。

★我慢できない最大の難点は、前左右のドアの真ん中の位置の<シャープエッジ>。ドアの下半分が10cm ほど出っ張っている。この直角の角、これは危ない! 顔などをぶつけると大怪我をする。Volkswagen社ともあろう会社が何故このままにしているのか?! 理解に苦しむ。