スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cheese-3.0.1 for Ubuntu 11.04

Ubuntu 11.04 に現在インストールしてあるCheese 2.32.0 に不具合があるので、最新版 Cheese-3.0.1 へのバージョンアップを試みた。結果はNG! いまは新版のインストールできないことになっている。

理由は以下のとおり・・出典:http://askubuntu.com/questions/37413/how-do-i-install-cheese-3-0

You need GNOME 3 to run Cheese 3.0 while Ubuntu 11.04 has GNOME 2.32. So, what to do? Wait a few weeks until the GNOME3 PPA has been throughly tested and install GNOME3 alongside to Unity. Then, you can install Cheese 3.0. Instructions at https://launchpad.net/~gnome3-team/+archive/gnome3 NOTE: Do not install the PPA yet. Currently the PPA is experimental, and there is no going back (removing GNOME3 to go back to Unity).">You need GNOME 3 to run Cheese 3.0 while Ubuntu 11.04 has GNOME 2.32. So, what to do?

Wait a few weeks until the GNOME3 PPA has been throughly tested and install GNOME3 alongside to Unity. Then, you can install Cheese 3.0. Instructions at https://launchpad.net/~gnome3-team/+archive/gnome3

NOTE: Do not install the PPA yet. Currently the PPA is experimental, and there is no going back (removing GNOME3 to go back to Unity).



諦め切れずにダメ元で、この後に書いてあった説明を頼りにインストールしてみた。結果はやはりNG!

You can download Cheese 3.0.1 from:

ftp://ftp.gnome.org/mirror/gnome.org/apps/3.0/3.0.1/sources/cheese-3.0.1.tar.gz
Extract the file, click on the extracted file named cheese-3.0.1 then click on the file named INSTALL which tells you how to go about installing Cheese 3.0.1

'$ make'のところでひっかかった。"Your 'intltool' too old" だそうだ。
 
●では、と次はFedora 15 で試行してみた、'$ make' を実行したら、こんどは 「"C compiler" がない」とのお告げ。OSインストールの過程でcompilerをスキップしたのだろう。Fedora 15 を再インストールして挑戦してみよう。
 
 
スポンサーサイト

Cheese不具合

Cheeseの不具合がどうしても治らない。原因がわからない。

Cheeseを起動させ、いったん終了して再び起動させると、Cheeseは立ち上がるのだが映像が表示されない。Cheeseの機能は動作しているようなのだが。

システム・モニタでプロセスを見ると、スリープ中になっている。映像取り込み中の状態が続いたままである。なぜか? まだWebの中にはこの状態が報告されていない? 数日間探しているのだ見つからない。

コメントを通してアドバイスをいただいた。
・$ killall cheese を実行する
・WebカメラのUSBコネクタを抜いてみる

いずれも効果がない。不良状態がリセットされない。当面の課題。こちらのPC環境は以下のとおり。カメラはBuffaloのBSW20K06H。

Screenshot-システム・モニタ

Cheeseのアップグレードもままならない。
 


書き込み制限を受けています・・FC2無事解決

わがブログの「書き込み制限を受けています」が無事解決した。

FC2に問い合わせたところ、期待以上に早い回答が来て解決した。有難い。その対処法は:

1.ブログ管理画面へアクセス
2.画面左のホームより『コメントの管理』をクリック
3.コメント一覧より投稿制限を解除したい投稿者のコメントを確認
4.右側に表示されたホスト欄の『拒否中』をクリック
5.「このホストからの投稿を許可しますか?」と表示されたら『OK』

この処置でOK! ただ、なぜ自分のコメントが「拒否中」にされたのかは不明。FC2によるとブラックリストに載せられた、という説明だが、なぜ身に覚えがないのにリストに載るのか???


問合せ前のnet検索では、FC2の回答はなかなか来ない、という事例が散見された。だから今回も返事が遅いだろう、と諦めていたのだが、期待以上の迅速さ。これで当分FC2を使える。  
 
 

書き込み制限を受けています・・FC2

大変なことになってしまった。自分のコメントが拒否されてしまう!

何回やっても「書き込み制限を受けています」

解消には手間と時間がかかりそう。FC2事務局とのやりとりが必要なんだろう。それまでは、コメントをいただいた方への返事ができない。これは困る!

応急策:コメントを書くべき記事本文の末尾に自分のコメントを記載することにした。

コメントを下さった方へ: しばらくこの方法で対処させていただきますので、どうかよろしくお願いします。なお、貴方のコメントは通常どおり書き込め、送信・表示できるものと推測し、そう願っております。

★事例: 7月19日記事コメントへの返信
 
 

Unity・・Ubuntu 11.04

ドライバの追加と削除ができるようになったので、今度は「推奨されていないほうのNVIDIA高度なドライバ」をインストールしてみた。すると今度は、無事Unityのデスクトップが表示された。

Gnomeクラシックの方が使いやすそうだが、しばらく試してみよう。

Unity_Screenshot.png

Ubuntu 11.04 セーフモードに救われる

きのうUbuntuのセーフモードを、初めて使った。とても使いやすく良くできている。なによりも、セーフモードで<端末>が使えるのがありがたい。これからは、ちょっとしたトラブルは簡単に端末を開き、テキストモードで問題解決の対処ができそうである。

今回のトラブルは、幸い端末のお世話にならずに解決できた。ことの発端は:

Skypeのカメラの起動が不具合なので、ひょっとしたらグラフィックカードが原因かなどと想定してしまった。わがLinux専用機には nVIDIAのカードが搭載されている。そこで、「システム設定」を開くと「追加のドライバ」の中に、「NVIDIAの高性能ドライバ」があるではないか。(推奨)とあったので深く考えずにこれをインストールしてしまった。

すると、とんでもないことになった! 再起動してログインすると、UnityとGnomeの2つの画面が重なったデスクトップ画面が表示されフリーズしてしまった。どのキーを押してもビクともしない。強制的に電源を切るしかなかった。

やれやれOSのインストールのし直しか、とうんざり。すぐ再インストールしないで、フリーズする1段階前のログイン画面をいじっているうちに、セーフモードがあることに気がついた。いまごろこれを知るとは情けないことだが。

セーフモードを初めて起動した。どこがどう通常と違うのか分からないが、一通りのことができる。「端末」が使えることが分かった。また「システム設定」を開くと、追加したドライバの削除も簡単にできる。早速実効して再起動したら、めでたく現状(旧状)に復帰した。あきらめなくてよかった。
 

 

Skype・・Webカメラ動作の不具合

Ubuntu 11.01 においても、 Fedora 15 においても、Webカメラを立ち上げるときには<Cheese>から立ち上げる。

ところが、1回立ち上げた後、Cheeseを閉じて、再び立ち上げると映像がまったく出てこない。起動当初の放射線状のマークがただ回転している状態がいつまでも続く。

再びCheeseでカメラを動作させるためには、OSを一端シャットアウトしなければならない。これは大変な迷惑、不自由である。いま、使用中のカメラはBuffaloのBSW20K06H。

原因は: カメラか、Cheese 2.32.0 か、またはPCの仕様の問題か??


*****コメント欄の代用****コメント書き込み制限されています*****原因不明*****

けんけん様:2011.7.22

いつも ご教示ありがとうございます。Cheeseの不具合・・

killall cheese を実行すると、Cheeseのウインドウは消えます。しかし、再度Cheeseを開くと、ウインドウは開けるのですが画面内に映像は出ません。

Fedora 15 ではウインドウ全体が真っ白のまま。Ubuntu 11.0では画面内で白線が回転しているだけです。
 

 

Skype on Fedora 15 -- How to

●通話開始までの手順:

1) Cheeseでカメラの動作確認する
2) Cheeseを終了する
3) Skype 「オプション」―「ビデオデバイス」―「テスト」でカメラの動作確認する
4) 「オプション」を閉じる
5) コール開始

※上記の手順のとおりにするとビデオ通話できる


●Fedora 15の場合のSkype通話中の動作不良・中断の原因:

A) 通話中のカメラの動作不良・・原因分からず
B) SELinux によりセキュリティチェックにひっかかる
 

Skype・・途中で切れる問題解消

きのう本番/実用で30分ほどSkypeができた。このブログの1つのテーマ=水泳に関してコメントや指導をいただいている遠隔地の達人と初めて対面(ビデオ)会話ができたのである。

Ubuntu 11.04ではOKであった。その前にFedora 15により始めたら、やはりすぐ映像断! あわててUbuntu 11.04 に切り換えたところ、無事30分も初の会話なのに話し込んでしまった。こちらのPCのスクリーンセーバーが働いて映像が出なくなったので、夜も遅いし、そこで終了とした。

どうも映像の断絶は、お互いの相性や、使用OSのバージョンなどに大きく影響されるようだ。日中もテストしたが、Windows7とUbuntu 11.04との交信ではまったく問題がなかった。きのうのお相手のWindowsのバージョンを聞き逃してしまったので、次回に確認することにしよう。
 

Skype・・途中で切れる

Skypeが一応できる状態になった。昨日、友人に相手になってもらった。ところが、何度通話しても、数分経つと映像が出なくなったり、接続が切れたりする。

両者とも光接続であり、相手はWindowsXP、こちらはFedora 15 または Ubuntu 11.04である。

PCの性能の問題か、メモリ、クロックは要件をクリアできている筈だし・・。検索で調べると、けっこうこのトラブルが乗っている。これから原因の追求と対策が始まる。当分退屈できない。

Skypeのバージョンの問題か、OS側の問題か、はたまたあひるのハードの問題か??

とにかく自分だけの問題でないことがわかり、なんとなくほっとした。
 
・ウイルススキャンの問題:http://forum.skype.com/index.php?showtopic=80458
・http://forum.skype.com/index.php?showtopic=66653


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。