やっと無線LANの恩恵に与る

一昨日、Windows7のノートPCにも無線LANの設定をした。

1年半前に買ったこのWindows7のノートPCはいわば保険みたいなものであった。毎日、Linuxを使っている。UbuntuがメインでときたまFedoraを使う。それぞれバージョンアップが毎年あるので、そのフォローが忙しい。Windowsなど使っている暇がない。

それでも、長年愛用していきたWindowsXP PCがダウンした場合はやはり困る。そのために、一応Windows7を導入しておいたのである。このPCに無線LAN子機が内蔵されていることなど、はなから忘れていた。

このたびMacBookProのために無線LAN親機を導入したので、このことを思い出した。さっそく設定し無事OK.寒い時期が南側の温かい部屋で、日の光を浴びてPC作業をしたい。PCが置かれている部屋は、北側なので寒い。

Linux機はデスクトップ型なので動かすわけにはいかない。MacBookPro17も、結構大きくて重い。そこでWindowsノート(Dell機)の出番が来た。
 

はじめての無線LAN

きょう、初めての無線LANに成功した。いばるようなことではないが、これまで食わず嫌いであり、またなんだか盗聴される可能性がある気がして避けてきた。

先日、MacBookPro17を買ったので、この際にノートPCをより有効に使うため導入した。このノートPCには子機機能が搭載されているので、無線LAN親機だけ追加すればよい。BuffaloのWZR-HP-AG300Hにした。付属しているセットアップCDにより、ノートラブルで設定、無事通信できた。OK!! 約1万円の投資で済んだ。

無線LAN初期の時代は、設定が相当面倒そうだったので、なおさら気が進まなかった。その頃と比べると、なんと簡単に設定できるようになったことか。

でも、難点がある。親機の置いてある部屋からリビングルームへ移ると、交信のやりとりに少し時間がかかりWeb画面の切り替えに時間がかかる。かったるい。有線LANが可能な屋の中では、やはり有線のほうがいい。切替えスピードもさることながら、何より安全である。

ひとまず、無線LANもできる環境になったことは有り難い。今後役立つ時があるだろう。
 
 

Gpick--Macで見つけた color picker

Macを使っていると、Linuxを使う上での新発見がある。Linuxだけを使っていたのでは気がつきにくい、気がつかなかったことがいろいろ発見できておもしろい。

きょうは、Macをいじっていたら、Digital Color Meterという、一般の画像やWeb画面の上にカーソルを置くと、その色のコードを自動的に表示してくれるソフトがインストールされていた。Web制作や画像処理に非常に便利である。

さっそくLinuxでもあるのでは? と思って調べたらやはりあった。Gpickというものである。これはMacのDigital Color Meterよりも便利だ。カラーコードが#99ffccのように、そのまま表示されるからである。Macのそれは、RGBの数値しか表示されない。