グリップと”脱力”・・卓球のTips

毎週1度は卓球の練習をしているのだが、さっぱり進化がないのでブログの記事は書きようがなかった。

幸い最近、あるコーチから3回ほど個人指導を受けた。おかげでフォアハンド、バックハンド、特にフォアのカット打ちのコツが少し身についてきた。

指導を受けた中で、打球前の脱力のポイントがグリップにあることが分かった。力を抜いてそっと握っているつもではあるのだが、チャンスボールを強打する前に力が入りミスをする。この原因がグリップにあるのではないのか?

教えられた通り、小指だけでラケットの柄を支えるようにして、他の指を脱力して構える。すると、手・上腕・肩・体全体が容易に脱力できるようだ。小指の他に薬指・人差指に力が入ると上腕・肩などにも力が入ってしまう。ぜひ、この感覚をものにして、ミスのない強いボールをチャンスの時には打てるようになりたい。
 
 

Linuxマルチブート・・あひる式原始システム

ついに成功した! あひる式原始マルチブートシステム改訂版。
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1)内蔵を含む3台のHDDに各OS<Ubuntu 12.04/Fedora 17/Ubuntu 12.04>を、各々単独稼働でフルインストールする。
2)HDD3台とも電源ONにして起動。HDD#1Ubuntu 12.04が立ち上がる。
3)起動メニューを表示させるように、etc/default/grubを修正する。
4)<$ sudo mount -t ext4 -o rw /dev/sdb1 /media>を実行する。
5)<$ sudo update-grub>を実行。3台のOSが認識されていることを確認する。

以上の後、再起動すると目出度く起動画面に三つのOSが表示されるので、希望のOSを選ぶ。

【つまづきの原因】
・<$ sudo mount -t ext4 -o rw /dev/sdb1 /media>のやり方をどこかミスしていたかも?
・<$ sudo update-grub>ではなく、<$ sudo update-grub2>を実行していた。
・手順に間違いがなくとも前日記事に記載した「やなりん方式」はこのケースには通用しない。あひる式は、同一HDDにパーティションを分けて各OSをインストールしたのではなく、別々のHDDに1つのOSをフルインストールしているから。すなわちMBRがすべてのHDDに書き込まれているので、「やなりん方式」では対応できないのだろう。

●手間取ったが、これで快適なLinux環境が再び整った。第3のHDD上のUbuntu 12.04を実用専用とし、メールなどもすべてこのUbuntuを使っている。従って《 いじくり禁止、システム書き換え禁止!》。 他のHDD上のOSはすべて"研究”用としている。この#3HDDの電源をOFFしておけばどんな重症なトラブルがあっても、実用Ubuntuにはいっさい被害が及ばない。(PC本体の故障を除く)有難いことです。これがあひる式マルチブートシステムの最大のメリットである。
 
【作業に必要なその他コマンド】 
・$ ls /media
・# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg  (on Fedora)
 
 

作業メモ

●デュアルブート手順(やなりん方式)

1)まず、Ubuntu を起動する。

2)Fedora のパーティションを /media にマウントする。(Fedora のパーティションが sdb1 の場合)

$ sudo mount -t ext4 -o rw /dev/sdb1 /media

3)
$ sudo mount -t proc none /media/proc
$ sudo mount -o bind /dev /media/dev
$ sudo mount -o bind /sys /media/sys
$ sudo mount -t devpts devpts /media/dev/pts
$ sudo chroot /media
 
4)grub2 のブートローダを sda にインストールするとブートローダが Fedora 由来のものに変わる。(デバイス名はシステムによって異なる。)

# grub2-install --force /dev/sda

・・・以下略


●上記ステップ2)の実行結果:

h******@ahiru04:~$ sudo mount -t ext4 -o rw /dev/sdb1 /media

【注】あひるPCシステムのUbuntu 12.04からみたFedora 17の状態:

パーティション==ファイルシステム==マウントポイント==容量===フラグ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/dev/sdb1==== ext4=======/media==== 500MB=== boot
/dev/sdb2==== lvm2============== 297.6GiB===lvm

[sudo] password for h*****:
h******@ahiru04:~$ ls /media
System.map-3.3.4-5.fc17.i686 grub2
System.map-3.3.7-1.fc17.i686 initramfs-3.3.4-5.fc17.i686.img
config-3.3.4-5.fc17.i686 initramfs-3.3.7-1.fc17.i686.img
config-3.3.7-1.fc17.i686 lost+found
efi memtest86+-4.20
elf-memtest86+-4.20 vmlinuz-3.3.4-5.fc17.i686
grub vmlinuz-3.3.7-1.fc17.i686

h******@ahiru04:~$ sudo mount -t proc none /media/proc
mount: マウントポイント /media/proc が存在しません
h******@ahiru04:~$
 
 

Fedora 17 Grubの更新

Fedora 17 には、$ sudo update-grub2 は無効だ。でも相当するコマンドがある。それは:


# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

実行して再起動すると見事にOK!
 

Ubuntu 12.04 の御利益

当初、Ubuntuを使い始めた頃は、自分が使っているキャノンプリンタMP950はLinuxでは使えなかった。対応するドライバがない。その後も、対応ドライバをキャノンのサポートサイトでチェックしていたが、MP950はLinux対象機にはなっていない。きょう現在もそうである。

ところが、きょうUbuntu 12.04で、Inkscapeで制作したPDFファイルを印刷してみたら、一応印刷できる。完全ではない。カラーの色調が原本とは違ってしまうのが難点。そこで、写真を印刷してみた。

一応印刷はできる。問題は、
・やはり色調が違ってしまう。color設定が4通りある。RGBcolor, CMYcolor, CMYK, KCMY の設定がある。この中で、どれも原画の色調とかなり違っているが。どこかの設定を調整すれば、Windows並の写真印刷ができるのか??

・いまひとつの難点は、印画紙のサイズに対して、実写部が小さく縮小されてしまう。この補正方法が分からない。

それでも、Linuxではまったく使用できないと諦めていたキャノンMP950が曲がりなりではあるが、やっとUbuntuで使えるようになってきたのである。有難い。
 

Inkscape 文字の印刷が問題

Inkscapeは使えば使うほど良さが分かってきた。もう手放せない。

ところが問題がある。印刷がうまくいかない。

●Ubuntu12.04では、svgファイルを印刷できない。pdfに変換保存したものでないと印刷できないのである。

●日本語文字のイタリック体が、pdfファイルからでも印刷できない。画面表示ではイタリックになっているが、印刷すると正字体に直ってしまう。英文字ならイタリックで印刷できる。

なお、MacBookProではSVGファイルがそのまま印刷できるが、イタリック体の印刷ができない。Mac専用の書体、たとえばHiragino書体のひらがな、漢字でもイタリックにはならない。イタリックのフォントがある書体でないとダメなのか??
 

Inkscape によるチャート作り・・フォントが問題

プレゼンなどに用いるチャート、特に印刷物としても使用する場合の制作は、PowerPoint、Word、Excelなどでできる。Linuxの世界ではLibreOfficeDrawか、GIMPSか、そしてInkscapeによる。

最近、Inkscapeのすばらしさを発見、実感しもっぱらInkscapeを活用している。文字が多い資料を作る場合、圧倒的にInkscapeが優れている。微妙な文字のサイズ指定や配置が抵抗なく操作できる。他のソフトの比ではない。しかし、ひとつ問題がある。

それは日本語フォントの指定がままならないのである。Inkscape.svgファイル上では、太字、イタリックが指定・表示できるのに印刷すると実現できない。英文字はOK、問題ない。またpdfファイル変換しても同じ問題がある。この問題がクリアできると、Inkscapeは最高のソフトと言えるのだが・・・。
  
現在はInkscape0.48を使っている。誰かこの問題を解決していないか? Wed上ではまだ見つからない。
 
 

Fedora 17 導入

Fedora 17 をインストールした。今回は、Linuxを忘れないために日本語版ではない英語版からの使いこなしに努めている。整備すべきことが多い。以下順不同:

・日本語入力できるようにする
・フォントの導入
・キーボードのレイアウト対応
・ワークスペースの切り替え
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