ついに出来た!・・Ubuntu 12.04でInkscape svgファイルの印刷

ここ数か月間悩んでいた問題が解決した。Inkscapeで作成した<svgファイル>がPDFに変換しないでそのまま印刷できたのである。きょう親切な方が拙ブログの記事にコメントを寄せてくれた。

svgファイルをブラウザのFirefoxで開いて印刷する、という教え

早速やってみた。無事きれいに印刷できた。

●さらにもう一つ良いことに、PDFファイルでは表示できなかった日本語のイタリック体印刷も実現できたのである。
PDFに変換すると、その過程で日本語イタリック体が表示されなくなってしまう。これはUbuntuのどのバージョンでもそうであるし、Fedoraでもまた然り。諦めていたことである。ところが、今回のFirefoxで印刷する方法では実現できたのである。

●ただ難点が1つある。それは、100%以上の拡大印刷ができないこと。通常の印刷では画角が少し小さく印刷されてしまう。そこで105%くらいで印刷したいのだが、100%以上の拡大印刷はできない。これは小さな難点なので我慢の範囲内か?

※ついでにGoogle Chromeでも試してみた。残念ながらこれはNG。用紙の横位置設定ができない。縦位置しか印刷できないのである。「システムダイログを使用して印刷」という設定がGoogle Chromeではできるようになっているのだが、実際に設定してもNG、この「システムダイログを使用して印刷」を設定すると印刷そのものが出来なくなってしまう。
 

 
 

便利なデジカメDSC-TX300V

数か月前にS社のDSC-TX300Vのデジカメを買った。

●水中撮影もできるというので飛びついた。しかし、期待に反して実際は事後の手入れが非常に面倒なので、一度も水中では使用していない。

●一つ便利な機能があり、Ubuntu12.04でもそのまま機能する。それは、カメラとPCを接続しなくても、また記録メディアを介さなくともデータの転送がいとも簡単にできるのである。

PCにUSB接続された<マルチステーション>という充電器も兼ねている台の上にカメラを置くと、そのままPC側で一つのファイルとしてデータを認識でき、転送できるのである。カメラ側の操作は何もいらない。

これはWindows用の機能で付属の専用ソフトをインストールして使うようになっている。幸いなことに、Ubuntuでは何ら特別なソフトをインストールすることなく、このデータ転送機能が動作する。有難い。

●だから常時この<マルチステーション>をPCにつないでおけば、いつでもカメラを置くだけで撮影した画像を読み取れるのでとても重宝している。なお、我がマルチステーションはUSBのON/OFFスイッチを介してPCと接続するようにした。節電?と機器保護のためである。
 

 

伏し浮きの備え・・確信

伏し浮きは、何年練習しても難しい。また体調によっても“成果”が影響される。

でも最近、確信と言っていいほどの事実=“畳上での訓練方法”が分かった。それは日常の体の姿勢をどう保つか、に大きく左右される。いつも、伏し浮きの時と同じように、丹田に力をいれて姿勢を美しく保つのである。歩く時、立ち止まっている時、パソコンをする時、本を読む時、テレビを見るとき、講演会などで話を聞くとき、そして食事をする時も。要するに起きている時はすべて体の重心を意識して、背筋をきちんと伸ばしておく。

この姿勢を保つことが腹筋と背筋?と体幹を強くしているのだと思うようになった。ここ3ヶ月ほど励行してみて実感した。このように姿勢を保つ訓練を毎日している、プールで伏し浮きを練習すると、8割がたできる。とくに、筋トレなどしていない週でも伏し浮きは、ちゃんとできるのである。思い出してみると、すべて<大和部屋>で教えらたことである。