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TeXLive と TeXworks のインストール手順 on Ubuntu 12.04

Ubuntuのバージョンアップの度に、面倒なTeXインストールが必要となる。手順をまとめておく。<改訂版>

【1】TeX 本体のインストール
●http://www47.atwiki.jp/cscd/pages/212.html

まず、<端末>を開き、GUIでインストール作業をするために下記を実行する。

$ sudo apt-get install perl-tk

次にTeX Liveのページから <install-tl-unx.tar.gz>をダウンロードする。

$ wget http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/install-tl-unx.tar.gz

ダウンロードしたら(適切なディレクトリの中で)これを解凍する。

GUIを使って(あひる流)、ファイルを「ここで展開」する。

install-tl-2012???? (? は日付)のあるディレクトリに移動する。

$ cd install-tl-2012???? (? は日付)

ディレクトリの中のinstall-tl をsuで実行する。GUIで操作するために以下のようにオプションをつける。

$ sudo ./install-tl --gui=perltk

インストールプログラムが立ち上がり、設定用のGUIが表示される。全部インストールすると時間がかかり、HDDも相当占有するので、不要なものはインストールしない。選択項目は
KURASAWA's Home Page : Ubuntu>サイトに従う。すなわち、

1)「標準コレクション」・・KURASAWA's Home Page : Ubuntu に準じる
2)「言語コレクション」・・「言語サポート」は「日中韓」「米英」のみを残す。「説明書」は「日本語」のみ。
3)「fontとmacroのdocツリーを導入」→「いいえ」にする
4)「システムディレクトリにsymlinkを作成する」→「はい」にする。
これをやっておかないと自分でシンボリックリンクを貼るか、PATHを設定することになる。後で大変!

以上を設定して「TeX Liveを導入」をクリック! 導入が終わったことをGUI画面で確認したら、「終了」をクリック。 GUIだから安全で楽にできる。



【2】日本語TeXのための補助(追加)インストール
●http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Linux%2FUbuntu#hf3fd9de

pxdvi と pmetapost のインストール †

pxdvi (日本語化された xdvi) と pmetapost (日本語 MetaPost) が必要な場合は tlptexliveリポジトリからインストールします.

$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr repository add http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ tlptexlive
tlmgr: added repository with tag tlptexlive: http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/
$ sudo mkdir -p /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg
$ sudo touch /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg/pinning.txt
$ echo 'tlptexlive:pxdvi*,pmetapost*' | sudo tee -a /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg/pinning.txt
tlptexlive:pxdvi*,pmetapost*
$ sudo tlmgr install pxdvi pmetapost
$ sudo tlmgr path add


tlmgr のバージョンが古い場合は以下のメッセージが表示されてインストールできません.

tlmgr: using pinning file /usr/local/texlive/2012/../texmf-local/tlpkg/pinning.txt
tlmgr: package repositories:
main = http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/
tlptexlive = http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/
========================================================
Updates for tlmgr itself are present.
So, please update the package manager first, via either
tlmgr update --self
or by getting the latest updater for Unix-ish systems:
http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/update-tlmgr-latest.sh
and/or Windows systems:
http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/update-tlmgr-latest.exe
Then continue with other updates.
========================================================
tlmgr: Not continuing, please see warning above!

この場合は tlmgr を最新版にアップデートしてからインストールしてください.

$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr install pxdvi pmetapost
$ sudo tlmgr path add


Ubuntu 12.04 TeX Live 2012 + tlptexlive での pxdvi (xdvik version 22.85 j1.41-ptexlive) の確認 †

pxdvi で以下の警告が表示されます.

Warning: Cannot convert string "-*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*" to type FontStruct
Warning: Cannot convert string "-*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*" to type FontStruct

/usr/local/texlive/2012/texmf/xdvi/XDvi の 135 行目あたりに Fonts and colors が定義されています.

!!!------------------------------------------------------------------------------
!!!------------------------------ Fonts and colors ------------------------------
!!!------------------------------------------------------------------------------
*font: -*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*
!!! Use a smaller font for the statusline in the Xaw version:
*statusline.font: -*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*

font と statusline.font の定義を修正します.(参考: [VineSeed:18113] update: xdvik)

!!!------------------------------------------------------------------------------
!!!------------------------------ Fonts and colors ------------------------------
!!!------------------------------------------------------------------------------
!*font: -*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*
*font: -*-*-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*-*
!!! Use a smaller font for the statusline in the Xaw version:
!*statusline.font: -*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*
*statusline.font: -*-*-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*-*

以上の作業で警告が表示されなくなりました.



【3】TeXworks の導入・・●http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51909130.html 解説のとおり再掲・・残念ながら以下【3】【4】の方法は、不成功! 原因はまだ究明できない。
 
以上の方法で、最新版のTeXLiveをインストーラから導入して、TeXworksをapt-getでインストールしようとすると、依存関係にあるAPT管理下のTeXLiveパッケージも再度インストールされてしまいます。これを回避するには、equivsを導入して、dummyパッケージをビルドしておく必要があります。

$ sudo apt-get install equivs


続いて、下記の手順でdummyパッケージを準備します。

$ mkdir -p /tmp/tl-equivs
$ cd /tmp/tl-equivs
$ equivs-control texlive-local


ここで、保存されたtexlive-localというファイルを以下の内容に置き換えます。

[texlive-local]
(内容別掲)


下記のコマンドでdummyパッケージを作成します。

$ equivs-build texlive-local


dpkgコマンドで、dummyパッケージをインストールします。

$ sudo dpkg -i texlive-local_2009-1_all.deb

(注意:パッケージ名はダウンロードしたタイミングによって異なる場合があります)

これで、準備が整いましたので、TeXworksをインストールします。

$ sudo apt-get install texworks



 
【4】TeXworks の設定
このままでは、日本語TeXのplatexコマンドが使われないため、コンパイルに失敗します。そこで、次のような内容のLaTeXmkの設定ファイル(~/.latexmkrc)を作成し、タイプセットとして「LaTeXmk」を利用します。

以下、http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51909130.html に記載のとおりに実行する。

★(あひる記)しかし、残念ながらNG!! 「latexmk が見つかりません」とのエラーメッセージが出てきたので最後に、< $ sudo apt-get install latexmk > を実行した。


【5】上記インストール作業の結果:
・エディタを使って原文texを作成し、<コマンドで行う方法>は日本語表示もOK。
・<TeXworks>を使うと、日本語表示ができない。英文・数式はOK。 ★「タイプセット」は「LaTeXmk」をデフォルトとして設定してある。 

当面、これで我慢するしかない。曲がりなりにも、TeXworksも使えるようになったのだから、数式入力をまなぶには差し支えないから。
 

 
 
 

 
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TeX参考サイト集・・あひるメモ

作業の便のための記録 for あひる

●TeX
TeXLive2011/TeXworksインストール・・TeXLive2011の導入と設定《Ubuntu 11.10 (Oneiric)対応》
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51909130.html

日本語TeXを構築する方法・・
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51850705.html

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Linux%2FUbuntu#hf3fd9de

tlmgr オンラインアップデータ・・
http://www.fugenji.org/~thomas/texlive-guide/tlmgr.html

2012年、Mac(Lion)とTeXと日本語と、あとhomebrew・・
http://toggtc.hatenablog.com/entry/2012/02/20/230500

Mac OS Xで環境変数にPATHを追加する方法・・
http://hisasann.com/housetect/2008/09/mac_os_xpath.html

mac で環境変数設定とか・・
https://sites.google.com/a/wasabi-games.com/blog/home/macdekankyouhensuusetteitoka

MacTeX 2012 で日本語・・
http://www.clas.kitasato-u.ac.jp/~fujiwara/MacTeX/

TeX Forum・・
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/

●TeX化用の参考ネタ
E=MC2~アインシュタインと世界一美しい方程式_1・・
http://www.youtube.com/watch?v=NSvRuWscoHc
 

TeXworksがインストール/削除できない! on Ubuntu 12.04

Ubuntu 12.04 に < texlive 2012 > をインストールした後に、TeXworksをインストールしたらエラーで完了しない。「削除」もまたエラーで完結しなくなってしまった。依存関係の問題のようだ。どうしよう、ピンチ!! 

またOS再インストールからのやり直しか??

(参考?)
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=13551


【TeXインストールの鉄則??】

●TeXworksを先にインストールしてから、texlive2012 をインストールすること。

→この順序でインストールすれば両者OKか? これから検証してみよう。

<検証中間報告>この手順はNG! やはり、TeXLive2012をインストールした後に、TeXworksをインストールする。
この場合も、そのままではNGとなる。相当の準備が必要。詳しい解説を見つけた。
  http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51909130.html
 
この解説によると、いまのあひるの現状ではTeXworksを削除することは相当困難な様子。ファイルの依存関係で頓挫してしまう。

【全取り替えの前に、やってみること】・・上記サイトを頼りに、試行してみる。

1)TeXworksを不完結ではあるが、Ubuntuソフトウエアセンターにより削除する。
2) 上記サイトの解説に従って、TeXworks インストールの準備ファイルを作る。
それから、端末を使ってTeXworksをインストールする。

◎いろいろ試行錯誤し、理解を深めてから、OSをクリーンインストールし、TeXLive/TeXworksを再度インストールしてみよう。
それにつけても、あひる流=TeX専用のHDDを設けておいてよかった!! 何度でも試行錯誤できる。
 

 

スプーン泳法とドローイン

しばらく訪ねていないうちに、スイミングのわが師・教本とも仰ぐ<大和部屋>が更新されていた。そして泳ぎのポイントが、「スプーン泳法」としてより明快に解説されていた。また初心にもどり、もう一度詳しくフォローしようと思っている。

<大和部屋>がかなり前から提唱していたスイミングの要諦=伏し浮きの基本が、先日も「ドローイン」としてNHKテレビで取り上げられていた。あひるも3年ほど前から、大和部屋をとおしてこれに取り組んできて効果を実体験している。

つい先日も、スプーン泳法を意識しながら泳いでいたら、いつもはついて行けない上級者に(しばしの間ではあるが)追いついて行けるようになっていた。ぜひ、この有効なスプーン泳法を身につけたい。
 

日本語TeXをMacにインストール

Ubuntu 12.04で、日本語TeXインストールに成功したので、今度はMacBookPro OS X 10.7 にインストールしてみた。ネットからのダウンロードではなく、「[改訂第5版]LaTeX2e美文書作成入門」(奥村晴彦著)付録のDVDを使用した。インストールは一応成功した模様なのだが、texソースファイルを受け付けてくれない。

日本語TeXの第一人者奥村先生によるインストールパッケージなので、間違いはないとは思っていたのだが、どうしてもダメ。Ubuntu側で作成したtexファイルを転送して読み取らせようとしてもNG! 散々苦労した後、[改訂第5版]LaTeX2e 美文書作成入門のサポートサイトに辿り着く。そこには

Mac版でnkfが収録漏れのようです。TeXShopやTeXworksからタイプセットする分には問題ありませんが,ターミナルからplatexをオプション -kanji=... なしで起動すると,nkfが見つからないというエラーになります。eplatex -kanji=utf8 のようにオプションで文字コードを指定してください。あるいは,Intel Mac用のnkfを置いておきますので,パスの通ったところに置くか,nkfプロジェクトのサイトからソースをダウンロードしてmakeしてください(Thanks: 黒木さん)

との記載があった。お世話になっている大先生に文句は言いたくないが、大事なファイルが収録モレとは恐れ入った。第3版が手元にあったにもかかわらず、最新情報版を期待して[改訂第5版]を買い直したのに・・。もっと早く、このサポートサイトを訪ねるべきだった。

何はともあれ、< eplatex -kanji=utf8 >を実行すると、問題解決。

【感想補足】
今回、MacにTeXをインストールしてみて、つくづくLinuxの有り難味を味わった。
・Linuxで日頃からコマンド操作をしていたから、Macでそれほど戸惑うことがなかった。というのは、Macでのインストール/TeX操作でも、ターミナルを開いてやらなければできない事がある。Linuxをやっていないで、いきなりMacでTeXをやろうとしたら、散々な目に会っていただろう。
・Macでは、インストールを失敗したら後処理がかなり大変。他の通常の動作に支障を来すこともあり得る。ところがLinuxなら安心。いざとなればOSのインストールからやり直せばよい。それも比較的簡単。MacでのOS再インストールは怖くてできない。

 
 

日本語TeX・・あひる方式の確立

TeX先達のおかげで、やっと日本語TeXが実用できる環境が整った。あひる流の使い方手順をまとめておく。

●Step I : 日本語ソースの作成 by Ubuntu
1) texlive 2012 を導入したUbuntu 12.04上のエディターを使って、ソースである tex ファイルを作る。以下、ターミナルを開き tex のあるディレクトリの中で、
2) < $ platex filename.tex >を実行し、dvi ファイルを自動生成
3) < $ pxdvi filename.dvi >を実行し、プリビュー
4) < $ dvipdfmx filename.dvi >を実行し、PDFファイルを生成し、文書内容・できばえを確認する

●Step II : 日本語TeX文書の印刷 by Mac※
1) Ubuntu から MacBookPro OS X へ TeX ファイルを転送する
2) < $ eplatex -kanji=utf8 filename.tex>を実行し、dvi ファイルを生成
3) < $ dvipdfmx filename.dvi >を実行し、PDF ファイルを生成し、印刷する

※「LaTeX2e美文書入門(改訂第5版)」付録DVDからTeXをインストール
 
◆以上のような面倒なことをする理由:
・エディターは全ての操作に使い慣れ、また機能が充実しているUbuntu用のものを使用して原文ソースを書くほうが圧倒的に便利。Macのエディターは使い難い。
・印刷は美しい様々なフォントを選べるMacを使用したいから。
 
 

日本語TeXインストール on Ubuntu 参考サイト

●http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51850705.html [独学Linux]

手順もシンプルで解説が分かりやすく、イチオシの方法だと思ったが Ubuntu 12.04 ではNG。念のため Ubuntu 11.04 にもインストールしてみたがダメ。pxdviが認知されない。xdvi は機能し、英語はOKだが日本語は文字化けする。XDviファイルを修正してみたが効果なし。<独学Linux>の先生に訊いてみよう。

※(2012.9.20記)独学Linux先生からの回答と対処結果:
「この記事の手順では、デフォルトのtexlive2009が入るので、texのソースをEUC-JPで保存しておく必要がありますが、それは大丈夫でしょうか?」との回答をいただき、このとおり対処したら万事OK! 早い時期に、このインストール方式でtexlive2012向けの更新記事が掲載されることを期待している。

●http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Linux%2FUbuntu#hf3fd9de [TeX WiKi]

正統派の手順。ただし、不要なものまで全部インストールされてしまうので、時間がかかり、ディスクも余計に占有してしまう。

●http://www47.atwiki.jp/cscd/pages/212.html [阪大理学部科学計算・開発サークル]

これも分かりやすく、実行しやすいインストール手順だが、日本語TeXの部がない。確かに英語TeXだけなら楽勝の手順だろう。

●http://physics.s.chiba-u.ac.jp/~kurasawa/ubuntu.html#tex2012 [Kurasawa's Home Page](※)

 ※このサイトは、Chromeでは文字化けするが、Firefoxだと正常に表示される。ここの助けを借りると、必要なファイルのみインストールできるし、日本語化へ解説もある。説明は詳細、緻密。慣れてくるとこれが一番かも?。
 「TeX Live 2012 を削除するには
sudo tlmgr uninstall」
と記載があるのが有難い。(ただし、まだ試していない)

●http://d.hatena.ne.jp/next49/20120706/p1 [発生練習]

このサイトも何かと役にたちそう。
 
 
 


 

TeX のインストール for Ubuntu 12.04

Ubuntuのバージョンアップの度に、面倒なTeXインストールが必要となる。このために、ここ数日苦労した手順をまとめておく。

【1】TeX 本体のインストール
●http://www47.atwiki.jp/cscd/pages/212.html

まず、<端末>を開き、GUIでインストール作業をするために下記を実行する。

$ sudo apt-get install perl-tk

次にTeX Liveのページから <install-tl-unx.tar.gz>をダウンロードする。

$ wget http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/install-tl-unx.tar.gz

ダウンロードしたら(適切なディレクトリの中で)これを解凍する。

GUIを使って(あひる流)、ファイルを「ここで展開」する。

install-tl-2012???? (? は日付)のあるディレクトリに移動する。

$ cd install-tl-2012???? (? は日付)

ディレクトリの中のinstall-tl をsuで実行する。GUIで操作するために以下のようにオプションをつける。

$ sudo ./install-tl --gui=perltk

インストールプログラムが立ち上がり、設定用のGUIが表示される。全部インストールすると時間がかかり、HDDも相当占有するので、不要なものはインストールしない。選択項目は
KURASAWA's Home Page : Ubuntu>サイトに従う。すなわち、

1)「標準コレクション」・・KURASAWA's Home Page : Ubuntu に準じる
2)「言語コレクション」・・「言語サポート」は「日中韓」「米英」のみを残す。「説明書」は「日本語」のみ。
3)「fontとmacroのdocツリーを導入」→「いいえ」にする
4)「システムディレクトリにsymlinkを作成する」→「はい」にする。
これをやっておかないと自分でシンボリックリンクを貼るか、PATHを設定することになる。後で大変!

以上を設定して「TeX Liveを導入」をクリック! GUIだから安全で楽にできる。



【2】日本語TeXのための補助(追加)インストール
●http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Linux%2FUbuntu#hf3fd9de

pxdvi と pmetapost のインストール †

pxdvi (日本語化された xdvi) と pmetapost (日本語 MetaPost) が必要な場合は tlptexliveリポジトリからインストールします.

$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr repository add http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ tlptexlive
tlmgr: added repository with tag tlptexlive: http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/
$ sudo mkdir -p /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg
$ sudo touch /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg/pinning.txt
$ echo 'tlptexlive:pxdvi*,pmetapost*' | sudo tee -a /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg/pinning.txt
tlptexlive:pxdvi*,pmetapost*
$ sudo tlmgr install pxdvi pmetapost
$ sudo tlmgr path add


tlmgr のバージョンが古い場合は以下のメッセージが表示されてインストールできません.

tlmgr: using pinning file /usr/local/texlive/2012/../texmf-local/tlpkg/pinning.txt
tlmgr: package repositories:
main = http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/
tlptexlive = http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/
========================================================
Updates for tlmgr itself are present.
So, please update the package manager first, via either
tlmgr update --self
or by getting the latest updater for Unix-ish systems:
http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/update-tlmgr-latest.sh
and/or Windows systems:
http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/update-tlmgr-latest.exe
Then continue with other updates.
========================================================
tlmgr: Not continuing, please see warning above!

この場合は tlmgr を最新版にアップデートしてからインストールしてください.

$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr install pxdvi pmetapost
$ sudo tlmgr path add


Ubuntu 12.04 TeX Live 2012 + tlptexlive での pxdvi (xdvik version 22.85 j1.41-ptexlive) の確認 †

pxdvi で以下の警告が表示されます.

Warning: Cannot convert string "-*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*" to type FontStruct
Warning: Cannot convert string "-*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*" to type FontStruct

/usr/local/texlive/2012/texmf/xdvi/XDvi の 135 行目あたりに Fonts and colors が定義されています.

!!!------------------------------------------------------------------------------
!!!------------------------------ Fonts and colors ------------------------------
!!!------------------------------------------------------------------------------
*font: -*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*
!!! Use a smaller font for the statusline in the Xaw version:
*statusline.font: -*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*

font と statusline.font の定義を修正します.(参考: [VineSeed:18113] update: xdvik)

!!!------------------------------------------------------------------------------
!!!------------------------------ Fonts and colors ------------------------------
!!!------------------------------------------------------------------------------
!*font: -*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*
*font: -*-*-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*-*
!!! Use a smaller font for the statusline in the Xaw version:
!*statusline.font: -*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*
*statusline.font: -*-*-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*-*

以上の作業で警告が表示されなくなりました.


 

Draw in ドローインと水泳

Ubuntu 12.04 へのTeX導入作業で疲れた頭の癒しのために、きょうは週一度のスイミングへ。数日前のテレビで解説していたDraw in ドローインを再検証した。

数日前、NHK1chのテレビ「あさイチ」で、Draw in(ドローイン)という「お腹を凹ます」健康姿勢?維持の解説/奨めが放送されていた。専門の先生の説明を聴くと、まさにこれまで3年がかりでやってきた<伏し浮き>の姿勢トレーニングそのものではないか、と合点がいった。

伏し浮きに必要な姿勢、体幹トレーニングは水の中のことだけではなく、日常の陸上でのトレーニング=体勢の堅持が大切だと半年くらい前から悟り、以来励行してきた。これと共通する同じようなことを出演の専門家の大学教授が説いていた。まさに我が意を得たり、うれしさもひとしおであった。

きょうも、これまで努めてきた陸上トレーニング?の成果が出て、わが伏し浮きはOKであった。一発でプール半分に達した。
 

Ubuntu 12.04 へ TeX をインストールする(3)・・"本当に成功!"

こんどは、本当にできた! Ubuntu 12.04 にTeXを導入し、日本語表示に無事成功した。まだ、いろいろ不具合があるだろうが、これから調べて修正、手直しする。とにかく一段落。最初から手抜きをしないで、この奥村先生の基本手順に従えばよかった。でも回り道した分だけ、分かったこともある。

【参照手順】
●http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Linux%2FUbuntu#hf3fd9de

$ wget http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/install-tl-unx.tar.gz
$ tar zxvf install-tl-unx.tar.gz
$ cd install-tl-2012???? (? は日付)
$ sudo ./install-tl --repository http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/


I を入力してインストールを開始します.

サーバーの接続エラーが発生した場合は以下のコマンドで途中から再開できるそうです.

$ sudo ./install-tl --profile installation.profile


インストールが終了したらシンボリックリンクを追加します.

32 bit 版の場合
$ sudo /usr/local/texlive/2012/bin/i386-linux/tlmgr path add



pxdvi と pmetapost のインストール †

pxdvi (日本語化された xdvi) と pmetapost (日本語 MetaPost) が必要な場合は tlptexliveリポジトリからインストールします.

$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr repository add http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ tlptexlive
tlmgr: added repository with tag tlptexlive: http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/
$ sudo mkdir -p /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg
$ sudo touch /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg/pinning.txt
$ echo 'tlptexlive:pxdvi*,pmetapost*' | sudo tee -a /usr/local/texlive/texmf-local/tlpkg/pinning.txt
tlptexlive:pxdvi*,pmetapost*
$ sudo tlmgr install pxdvi pmetapost
$ sudo tlmgr path add


tlmgr のバージョンが古い場合は以下のメッセージが表示されてインストールできません.

tlmgr: using pinning file /usr/local/texlive/2012/../texmf-local/tlpkg/pinning.txt
tlmgr: package repositories:
main = http://ftp.naist.jp/pub/CTAN/systems/texlive/tlnet/
tlptexlive = http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/
========================================================
Updates for tlmgr itself are present.
So, please update the package manager first, via either
tlmgr update --self
or by getting the latest updater for Unix-ish systems:
http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/update-tlmgr-latest.sh
and/or Windows systems:
http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/update-tlmgr-latest.exe
Then continue with other updates.
========================================================
tlmgr: Not continuing, please see warning above!

この場合は tlmgr を最新版にアップデートしてからインストールしてください.

$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr install pxdvi pmetapost
$ sudo tlmgr path add



Ubuntu 12.04 TeX Live 2012 + tlptexlive での pxdvi (xdvik version 22.85 j1.41-ptexlive) の確認 †

pxdvi で以下の警告が表示されます.

Warning: Cannot convert string "-*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*" to type FontStruct
Warning: Cannot convert string "-*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*" to type FontStruct

/usr/local/texlive/2012/texmf/xdvi/XDvi の 135 行目あたりに Fonts and colors が定義されています.

!!!------------------------------------------------------------------------------
!!!------------------------------ Fonts and colors ------------------------------
!!!------------------------------------------------------------------------------
*font: -*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*
!!! Use a smaller font for the statusline in the Xaw version:
*statusline.font: -*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*

font と statusline.font の定義を修正します.(参考: [VineSeed:18113] update: xdvik)

!!!------------------------------------------------------------------------------
!!!------------------------------ Fonts and colors ------------------------------
!!!------------------------------------------------------------------------------
!*font: -*-helvetica-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*
*font: -*-*-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-*-*
!!! Use a smaller font for the statusline in the Xaw version:
!*statusline.font: -*-helvetica-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*
*statusline.font: -*-*-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*-*

以上の作業で警告が表示されなくなりました.


 
【あひるの感想】
とにかくややこしかった。この歳までに体験したインストールの中でもいちばん複雑なものといえよう。いろいろな成功例が掲載されているサイトに倣ってインストールしてみたが、どれも失敗。上記の方法が手間はかかるが正統派なのであろう。途中で何度か、Mac版かWindows版のTeXに乗り換えようかと思った。先日買った「LaTeX2e美文書作成入門」の付録にインストール用のDVDが付いており、またインストールの説明も本書に記述されているからである。でも諦めないで本当によかった。
 
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