iPad 第4世代を買う

昨日、iPad 第4世代を買った。世の中タブレットPC/端末の時代となりつつあるので、少し味わってみたくなった。

いきなりWindows8のタブレットに行く前に、元祖タブレットのiPadを経験する必要があると思う。タブレットの利害得失を充分自分の体験で精査したい。PCは何台もあるし、外出先でPCが必要となる場面もほとんどない。スマホも余分なお金がかかるし、画面文字が小さいので意欲が湧かない。ただ、検証したいだけ。

iPadは、まず使えるように設定するのが面倒くさい。無線LANが正常に接続されないと使えない。また動作スピードも、無線LAN親機の出力に影響される。幸い我が家の現存無線LAN親機と無事接続され、正常に使える状態になった。

少し使用してみたが、家の中の使用ではiPadのご利益はあまり感じない。ただ記録写真の撮影には便利そう。結局iPadの一番の良さは、写真や図表・チャートなどの記録とプレゼン用として便利ということが、一番の使い道ではないか。
 
また、残念なことには、家の中でもiPadによる持ち運びで観たいUstreamの動画サイトが観られないことだ。無料アプリのUstreamがダウンロードできるようなので、これから挑戦してみよう。
  

踏み台ウイルス対策・・Ubuntu 12.10 の場合

世間を騒がせている”踏み台ウイルス”。いまのところ Linuxは安全だ、とされているようだ。しかし安心しきっていると、いつ何どき踏み台にされているかもしれない。

そこで、あひるも不精せずに簡単な対策を励行することにした。それはPCを、I-netラインを接続したまま放置しないことだ。PCを操作しないで電源ONのままにしておく場合、必ずメニューバー上にある「↑↓」をクリックし、ネット回線を「Disconnect」する習慣をつけることにした。これでかなり安全となるはずだ。
 

Ubuntu 12.10 起動時に(必要な時に)grub画面を表示させる

システムリカバリーや、テキストログインしたい場合が時には起きる。その際のメモ:

PCの電源をONした後、「Shift」キーを何度も打ち続ける。するとgrub画面が表示される。あひるのPCの場合、この「Shift」キーが有効となる場合が微妙で、無視されることもある。キーが違うのか? と焦ったがやはり「Shift」キーでOK。

テキスト・ログインする場合は、grub画面上で:

「Ubuntu, with .... (recovery mode)」 を選ぶ。次の画面で
「root: Drop to root .... 」 を選ぶとテキストログインできる。
 
これを忘れてしまうと、いざという時に慌てる。
 

Ubuntu 12.10 クラシュレポート表示を無効にする

Ubuntu 12.10 動作中に「クラシュレポート表示」が頻繁に表示され、そんなにクラッシュが多いのか、と思っていた。ところがきょうたまたま見つけたサイトによるとUbuntu 12.10のエラーらしい。対策が出ていたので早速実行した。

ubuntu_crushu_004.png

出典: 「Ubuntuアプリのいいところ」 http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-446.html

●ところが、上記変更を実行した直後、Ubuntu 12.10 に一大トラブル発生。システムが立ち上がらなくなってしまった。偶然か必然か? 原因不明。大いにあせった。いろいろいじっているうちに、リカバリーモードか"Advaced option..."の中に、"Package recovery..." のような項目を見つけ、それを途中まで実行したら直ってしまった。原因と対策がはっきりしていない現状である。

再度発生したら明確になるかも??
 

Linuxでは受けつけてくれないサイト

Linux遣い/愛用者にとっては困った事態にこのたび遭遇した。

Googleが幅をきかす以前からgooのメールサービスを使用している。それも有料サービスを。このたび登録情報を確認したところ、登録したメールアドレスが現在使用していなものであった。

そこで、gooの登録情報変更ページにアクセスし、メールアドレス更新を図ったところ何度やってもエラー表示!
ChromeでもFirefoxでもダメ。Linuxをあきらめ、WindowsXPで登録変更したところ無事通過!

セキュリティのためか、単なるチェックもれによるシステムエラーか? Linux派はマイナーだから無視されているのか? それにしてもユーザーにとってはえらい迷惑である。
  
 

Ubuntu 12.10 は引き続き快調!

Ubuntu 12.10 英語版を使っている。日本語入力をできるように設定しただけで、あとはオリジナルのまま手を加えていない。それでも至極快調で、何の支障もない。Ubuntu 12.04 日本語Remix版よりもエラーが少なく、動きもいいような感じがする。まだ限られたソフトしか使ってはいないが。

日本語ワープロ文書作成・印刷もOK。メニューなどは全部英語表示ではあるが、慣れの問題。むしろ頭の活性化のためには効用がある。

ということで、今後のバージョンアップは日本語Remixのリリースを待つことなく、英語版でやってみようと思っている。
 
Screenshot from 2012-11-07 mini

Ubuntu にふさわしい壁紙を見つけたので楽しんでいる。
 

Linuxによる年賀状

年賀状の準備の季節となった。管理人あひるは、いつまでも紙の年賀状派。3年前からLinux主義で賀状を作成している。

主として利用するのはUbuntuであるが、残念なことにUbuntuだけでは完成できない。カラー印刷の事情の他に、文面の縦書きがGimpではできないからである。

●使っているOSとアプリケーション

Ubuntu 12.04/Gimp・・文面の画像デザイン処理に使用。毎年発売される賀状専門の雑誌が頼り。画像と挨拶デザイン文字を選び組み合わせ、修正・編集をする。はがきスペース内での微妙な位置決めがポイント。

WindowsXP/Webブアートデザイナー(ホームページビルダー)・・縦書き本文作成用。フォント、文字間隔、行間隔、変形が自由にできる。ウェブデザイナーで縦書き文字を書き、ホームページビルダーを経由させて画像としてUbuntuへ転送する。→Gimpの画面に貼付ける。この方式は自由度が大きい。縦書き、横書き、文字数の多い/少ない、文字サイズ、縦細、扁平など。

WindowsXP/筆まめ・・宛名印刷と名簿管理用。何といっても宛名印刷は年賀状専用ソフトが一番きれいにできる。筆まめは宛名印刷に使用するだけなので、バージョンアップを数年に1度しかしていない。


この方式で今年もうまく行ける見込み。もう新年の版は完成。試し刷りは昨日できた。
 
 

Ubuntu 12.04 から Ubuntu 12.04 への引越し

先の記事に記したように、アップデートのトラブルのためUbuntu 12.04の再インストールを始める。一番の面倒は、メールとブラウザデータの引き継ぎである。

定番の方法があるのかもしれないが、あひるには分からない。そこでいつものように、フォルダーごとの丸ごとの引越しを図る。あひる独自のマルチブートシステムなので、両者(のHDD)を起動させた状態のまま引越しできる。

メールは: ~/ .thunderbird フォルダをそのまま移動する。オリジナルのフォルダは取り外す。
ブラウザは: ~/.config/google-chrome を同じフォルダに移動する。オリジナルのフォルダは取り外す。

★両者とも、移動の前にそれぞれ起動し、アイコンがランチャーに表示される状態にしておけば、移動御もこの元のランチャーで起動できる。
 

Ubuntu 12.04 LTS アップデートできない・・個人的作業メモ

Ubuntu 12.04 LTS は5年間長期サポート版、安心しきっていた。ところが2日前からとんでもないトラブル発生。アップデートがまったくできなくなってしまった。

操作の途中で、「'Ubuntu 12.10 _Quantal Quetzal_ - Release i386 (20121017.2)' という名のCD/DVDが必要です」という異常なメッセージが出現。これではアップデートではなく、アップグレードの手順のようだ。端末によるコマンドアップデートも同じエラーが出て、どうにもこうにもアップデートができない。アップデートしないままでずっとUbuntu 12.04を使い続けるわけにもいかない。何のためのLTS版か!

しかたなく、OSの再インストールをすることにした。これから、Ubuntu 12.04 から Ubuntu 12.04 への引越しを始める。あひるの技術レベルでは、この異常な問題の解決はできそうもない。早々と引越しを決めた。