卓球の ”リフティング”の効果てきめん!

数年前に、卓球のビデオで全日本級の達人が実演していた「卓球ボールのリフティング」がかなりできるようになった。

そのビデオを見た後、しばらく練習し自分でもある程度できるようになっていたので、しばらくその練習をやらないでいた。1ヶ月ほど前からまた練習を再開。百発百中でできるようにするため、毎日練習している。

その結果、リフティングもかなり良くできるようになった。同時に思わぬ成果があった。リフティングが身につきつつある当然の結果であろうが、自分では期待していなかった事。実際の卓球のボールさばきが自分としてはかなり上達していたのである。

ところで、「卓球ボールのリフティング」と勝手に名づけている技は、正しくは「球転がし」というべきか? ラケットの片面にボールを乗せて、ボールをラケットに常に添わせた状態で裏側の面に移動させるのである。ボールを弾ませてはいけない。ボールが一瞬たりともラケット面から離れてはいけない。ラケットの上で転がしながら他面に移動させなければならない。最初は難しい。

この技によって、ラケットの面の切り替えがよりよくできるようになり、それ以上にグリップが理想的な状態に改善される。自然に身につくのである!
 
動画でアップできればよいのだが、その方法が分らないのが残念。けん玉のようにラケットとボールによるリフティングの動画はいくつか見つけたが、この「球転がし」の動画はまだ見つからない。