伏し浮きとフォームのぶれ

週1回の健康スイミングは続けている。でも自身の技術的 “イノベーション”がないので、さっぱり進化しない。

いつもウォーミングアップの中で、伏し浮きをやる。プールの真ん中まで、12.5mまで到達できるかチェック。週1回しかプールに入らないのだが、不思議なことに、その週によって伏し浮きの出来がいつも違う。最初の一発トライでプールの真ん中まで行けることもあるし、何度やっても、はるか手前しか行けないこともある。

単純な動作のようであるが、体調やフォームが毎回微妙にズレているのだろう。それによって到達距離に違いが発生する。

このことから、プロ野球選手=バッターの打撃スイングのズレが多少理解できるようになった。あんなに打っていたのに、ある時から突然打てなくなる。どこか打撃フォームが違っているのだろう。伏し浮きより複雑な動作であるから、狂いも出て来るのだろう。
 

 

ラケットに乗せたボールを転がして逆側へ!(補足:あひる版)

表題の先日の記事に対してコメントをいただいた。返信が長くなるので本文として書き込みました。

「ボール転がし」の実技者卓将氏は、本当に「すごーい」人。シェークもペンもこなし、それが超一流レベル。管理人あひるは、その卓球の実技指導動画を数年前に見つけ、よく観ていた。しかし「ボール転がし」動画はつい先日まで見つけそこねていた。


【試技】

●あひるは当時観た実技ビデオを参考に、自己流で練習開始。ある程度クリアできるようになった。今回の卓将氏のように真横に反転させることははじめは大変難しい。

●まず、あひるが成功したやり方は、ボールを真横ではなくラケットのトップよりやや少し横位置を通すこと。自分なりのスイートポイントが見つかる。その位置からボールを通過させると反転成功率が高くなる。どちらの面にもスイートポイントがある。これは、演技者の手首や体の差で違うと思う。自分で見つけるしかない。

●これが上手くできるようになったら、卓将氏のように真横の反転に挑戦する。あひるも成功率は低いが真横も時にはできるようになってきた。

●慣れてくると座っていてもできるようになるが、やはり立って、卓球をやるような感じで練習することが良いのではないか。体幹のバランス、足腰の力の抜き方の訓練にもなるし・・。 家の中でもできるのが有難い。無心になれてストレス解消にもなる。一石三鳥!


【効果】

●手首の動きが柔らかくなり、グリップが標準型、理想的?に矯正されてくる。

●自然とグリップの力が抜けるようになり、ゲーム中も力まなくなり打球ミスも少なくなる。(特にレシーブの時)

●動体視力の向上?・・ラケットを反転させるタイミングが実に難しい。ただ1点=その瞬間は一つのみ。ラケットの端っこに来るボールを注視していなくてはならい。そして、その位置、その瞬間にラケットを反転させる。

とにかく効果抜群!だまされたつもりでやってみることをお奨めする。ただし、無理な反転練習を長時間続けると肘を痛める。力を抜いてやることが肝要。


【あひるの迷信念】

打球に影響を及ぼすのは、一に<グリップ>、二に<体幹・・回転/重心移動>、そして三に<スイング>という確信に立っている。長年の素人卓球模索の結果、これを確信するに至った。
 

ラケットに乗せたボールを転がして逆側へ!

デモの動画が見つかりました! 「ラケットに乗せたボールを転がして逆側へ!(仮題)」の実演動画です。
http://m.videos.vietgiaitri.com/Howto/phim-video-clip--id.fVCg2O-dhFo.vgt

あひるが以前に見つけたデモとは実演者が違うが、動作は同じ。自分はこれほどビューティフルにはできないが、一応両面できるようになった。4月29日の記事に書いたとおりである。

今回の実演者の演義レベルに近づけるようさらなる進化を目指して練習に励もう。これは単なる遊びではなく、ラケットさばきに絶大な効果があることを、実際のラリーの中で体感しつつあるから。