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Thunderbird の引越し・・Ubuntu 13.10

Ubuntu 13.10 が問題なく機能しているので、いよいよThunderbirdの引越しをした。

いつものとおり、不精者の手順・・<~/.thunderbird>のフォルダーごとUbuntu 13.10へ移動(コピー)した。この方法で問題を生じないのかわかない? とにかく使える! メールの設定は一切なにもいらない。

Ubuntu 12.10 で使っていたメール環境が、過去のデータを含めてそのまま使えるのでとても便利。安全のため、Ubuntu 13.10で開いたメールは「サーバーに残す」という設定だけは実行している。
 
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年賀状作成手順・・Ubuntによる場合の自家用メモ

●参考原画ファイルの条件・・文字と図柄、それぞれ別ファイルであること!(必須) 挨拶文字は透明化されているファイルの方がいい。図と重ね合わせができるから。

今回使用したものは、図はjpgファイル  文字はpngファイル(透明化画像)

1) 参考図書添付の原図ファイルをUbuntu PC HDDの所定のディレクトリへコピーする。

2) これらをGimpで開き、原図を縮小、または一部を切り取る。

3) Gimpを使って、図と文字を重ねる。

4) 作成した修正版をjpgファイルとしてExportする→保存。jpgでsaveはできない。

5) 本文をWindows ウエブアートデザイナーにより縦書きで作成する

6) これをホームページビルダーに貼り付け、保存する

7) 本文がgifファイル化されるので、これをUbuntuへ転送する

8) この本文をUbuntu Gimpで開き、全面コピーし、4)のファイルに貼り付ける

9) 完成した版を、Windows PC へ転送→Photoshopで開き印刷する

 
※Gimp 2.8で作成/編集した画像は<jpeg>で保存できない。「Export」を介してjpegに変換してから保存する。

毎年、特定出版社の参考本をもとに年賀状を作成している。しかし出来合いのものは、そのままでは使い難い。図と文字の組み合わせを変えたり、サイズ、レイアウト変えが必要となる。また自家用メッセージを追加する。その場合、年賀状ソフトでは対応できない。したがい、当初はExcel、Photoshopなどを使って自分用に編集してきた。

数年前からは、Linux(はじめはFedora、いまはUbuntu)のGimpとWindows ホームページビルダー付属のウエブアートデザイナーの合わせ技によって、希望のデザインのものが美しく作成できている。印刷は、やむなくWindowsPCによる。これは避けられない。専用ソフトによる宛名印刷もあるし・・。
 
また縦書き本文(添文)追記は、試行錯誤の結果、ウエブアートデザイナーによるものがベスト。書体・サイズ・行間・文字縦横比率の変更、行間など自由自在。
 

Ubuntu 13.10 オリジナル版のインストール・・自家用メモ

検証のためもう一度、Ubuntu 13.10 オリジナル版からのインストールを実行した。

〔1〕インストール手順・・ログイン画面、端末内メッセージの他、メニューなどウインドウ表示をすべて英語表示で使う設定方法:日本語入力も可能であり、日本語でもファイルの内容が表示できる

1) 最初の言語選択(ライブ起動の選択画面) →「English」
  次に表示される言語選択(キーボードの選択) → これは「Japanese」

2) Ubuntu Software Center からインストール
a. Anthy Engin IBus
b. Universal Input Method-Anthy plugin

  a./b.どちらか一つでもいいのかも? 分からないので上の2つをインストールし、再起動。

3) デスクトップ画面右上の「ja」--「Text Entry Settings...」--「Japanese(Anthy)」を追加し、優先順位を最初に設定する。

4) 再起動


◎以上の手順によって、Ubuntu 13.10 オリジナル版(日本語Remix版ではない)を使ってインストールした場合でも、日本語入力使用が可能となり、かつ、ログイン画面、メニュー/ウインドウ表示、端末、フォルダー名など全て英語で表示することができる。日本語/英語の入力切替えは、これまでのとおり「半角/全角」キーでできる。
 
これでもうUbuntu日本語Remix版を待たないで、新しいバージョンをすぐインストールして使えることになった。ただし、日本語ソフトを使用した場合に、Remix版でないために何か不具合があるかも?

※Ubuntuオリジナル版をあえて英語表示で使っているのは・・英語を忘れないため/頭のエクササイズになる/新バージョンを早期に使える/そして自分の趣味・・である

 

Ubuntu をバージョンアップしたときにやること・・あひるの場合

Ubuntuのバージョンアップは、日本語Remix版を待たないで、リリース直後のオリジナル版から実行することにしている。それもアップグレードではなく、HDDを替えて新規インストールである。

理由は「脳を鍛える」ため。この流儀のほうがLinuxを忘れない。つねに格闘?苦戦。その中で少しずつレベルアップできる。そして「80歳でも・・・」を目指して。

1) ダウンロードし、フルインストール
2) 日本語を使えるように設定
3) Cheese Webcam Booth をインストール/テスト
4) Skypeをインストール/テスト
5) Chromium Web Browser をインストール
6) 自分の常用フォントを追加
7) Inkscape をインストール
8) Gimp をインストール

以上に問題がなければ、Thunder Birdをインストールし、旧バージョンからの引越し実行。

これで、新しいUbuntuへ実用的にも完全移行ができる状態になる。

★現在、メール/サイトはもちろんのこと、私用ではない対外的な資料も、WindowsではなくUbuntuを使って作成している。したがい新版Ubuntuが実用にならないと完全に移行できないのである。それにつけても、まだWindowsを完全離脱できないのは、ExcelとFileMaker、そしてプリンター/スキャナーのため。これは今後もダメであろう。
 
●今後頼りになるサイト:
・http://www.webupd8.org/
 

Skype for Ubuntu 13.10 . . . ついに成功!!

直前の記事で、”Skype for Ubuntu 13.10” の敗北宣言に等しいことを書いて、Ubuntu 13.10 に完全移行できないと否定的になってしまった。しかし、納得がいかないのでもう一度検索。ついに正解を見つけた!

ここにありました! 英語が理解できて本当によかった!
http://www.webupd8.org/2013/10/get-sound-working-in-skype-with-ubuntu.html

その方法を再録:

1) "Canonical Partners" repository を登録する。その方法は
 a. 「System Settings」--「Software & Updates」--「Other Software」--「Canonical Partners」2項目にチェックを追加する。

 b. 表示されるダイアログに"deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu saucy main"と入力する。
   ※ダイアログ上のメッセージからコピー&貼付け。

2)下記のコマンドを実行し、Skypeをインストールする。これでOK!!

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install skype

目出度く音声も無事機能し、これまでどおりSkypeがUbuntu 13.10 でも使えるようになった。

●この対処方法は、Skypeの公式?サイト"Skype for Linux"には未だ記載されていない。昨日まであひるも見つけられなかったが、きょうしつっこく検索してやっと見つけた次第。やれやれ、それにつけても諦めないでよかった。何事も<無極>!!

●音声不具合の理由・・・上記サイトから: 

Ubuntu 13.10 (and derivatives) users: if you're using Skype downloaded from its official website and not from the Ubuntu repositories, chances are the sound in Skype is either distorted or there's no sound at all.

This issue occurs because Ubuntu 13.10 ships with PulseAudio 4.0 and Skype doesn't properly support it yet.

Ubuntu 13.10 へ完全移行できない!!

すぐ前の記事に記したように、いつも使っている Skypeが Ubuntu 13.10 では動作しない。音声が発信・受信できないのである。これでは Ubuntu 12.10 から乗り換えられない。困った!

これからは、長期サポートのある Ubuntu 12.04 をメインのUbuntuとして使い、先進技術を使うためにのみUbuntu 13.10を使うしかない。そもそもUbuntu 13.10に乗り換える必要性はないのだが、Ubuntu 12.10へのサポートが切れてしまえば、Ubuntu 13.10を使わざるを得ない。Ubuntu 12.10、実によくできたバージョンでほとんどノートラブルで過去1年間使ってきた。Ubuntu 13.10の改良点は何か??
 

Skype for Ubuntu 13.10 . . . NG!!

愛用しているSkypeは、現在のところUbuntu 13.10にはインストールできないことが判明した。

・Ubuntu Software Centerに登録されていない
・$ sudo apt-get install skype を実行してもインストールできない。

skype_20131025_2b.png
 
・"Skype for Linux" で検索するとヒットするサイト<https://support.skype.com/ja/faq/FA12120/>から Ubuntu 12.04 用のSkypeをインストールすると、音声がNG、 映像のみOK。結局SkypeとしてはNG! 使えない。

Tips for Ubuntu...初期設定の変更

■九州大学 大学院システム情報科学研究院
金子 邦彦 研究室 Web ページ(転載)

下記の設定項目は,Ubuntu のインストール時に設定します.下記の設定項目を変えたくなったとしても,インストールをやり直す必要はありません.

ホスト名
初期ユーザのフルネーム
初期ユーザのユーザ名
初期ユーザのパスワード
システムコンソールのキーマップ

http://www.kkaneko.com/rinkou/linux/ubuntuchangesettings.html

aptitude・・便利なコマンド

Ubuntu Software Center に認識されないSkypeの削除方法が分かった!

$ sudo aptitude remove skype


これでSkypeが削除できた模様。

今後、このコマンドはかなり活用できそう。あひるレベルでは、apt-getより使いやすいようだ。

【出典】https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/PackageManagementSystem
/Aptitude



Ubuntu 13.10 再インストール・・自家用メモ

Skypeを無理やりインストールしたところ、NGであり、削除もできない。Ubuntu Software Center で認識されないのである。コマンドによる削除方法も忘れてしまって分からない。おさらいする時間ももどかしい。やむなくOSを"全取っ替え”! これからのためにしっかりメモを残しておく。

〔1〕インストール手順・・端末内メッセージの他、メニューなどウインドウ表示をすべて英語表示で使う設定方法:日本語入力も可能であり、日本語でもファイルの内容が表示できる

1) 最初の言語選択 →「日本語」
  次に表示される言語選択 → これも「日本語」

2)「言語サポート」-- 「メニュー/ウインドウズ」→「英語」 

3) 再起動

4) デスクトップ画面右上の「ja」--「Text Entry Settings...」--「Japanese(Anthy)」を追加し、優先順位を最初に設定する。

◎以上の手順によって、Ubuntu 13.10 オリジナル版(日本語Remix版ではない)を使ってインストールした場合でも、日本語入力使用を可能とし、かつ、メニュー/ウインドウ表示、端末、フォルダー名など全て英語で表示することができる。日本語/英語の入力切替えは、これまでのとおり「半角/全角」キーでできる。
 

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