けん玉・・「地球転がし」新しい技を開発!!

「地球回し」に悪戦苦闘している中で、新しい技を開発した。名づけて「地球転がし」。この技は「地球回し」の亜流ともいえるが、少し違う。けん先を玉に接触させつつ玉に刺す技である。

「地球回し」がなかなか決まらず、けん先がすっかりちびて丸くなってしまった。少し休憩、テレビを観ながら遊んでいるうちに偶然見つけた。「地球回し」のように玉を放り投げるのではなく、できるだけけん先に近く、理想的には常に接触させる気持ちで素早く回転させる。けん玉の技では禁忌に近いこと=手首をうまく使うことがコツ。けん先の上で玉を転がしている感覚である。

ちびたけん先だからこそできる技。これならイスに座ったままできる。車椅子でも遊べる技である。現在では10回中4回ぐらいは決まる。試しに、この要領で「はねけん」をやってみた。これもできないことはない。けっこう決まる。

けん玉は、膝をうまく使うことが必須である。しかし、上記の技は車椅子の障害者でも楽しめる。このような技がもっと開発されたらよいのではないか?? 健常者も障害者も楽しめるけん玉!!

 
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※上の画像では、玉が反時計方向に回転しながらけん先に触れつつけんに刺さる。この技はちびたけん先でないと決まり難い。新しいけんでは止めたほうがよい、玉を傷めるから。
 



けん玉日誌・・はねけん

「はねけん」のコツがやっと分かった。要は、中皿を中心点としてけんを回転させることがポイント。そして、始動時のけん(中皿)の傾き角度→ほんの少し向こう側(体の反対側)へ傾ける。

残るは、「地球回し」。これも、また難しい!
 
 

けん玉日誌

「すべりどめ極意」「うぐいす」のコツがだいぶ分かってきた。「灯台」もかなり。「地球回し」と「はねけん」が難しい。「うらふりけん」と「つるしとめけん」は練習量に比例して成功率は上がる。

これらの技の成功率がアップしてから、「世界一周」「宇宙一周」に入るつもり。あと「さか落とし」「けん先すべり」で初段の技をカバーできることとなる。今年1年の目標!

けん玉は、身近なところで小さいけれども「成功体験」を味わえる。玉がけん(けんが玉に)に刺さったとき、玉が乗ったときの音や感覚がなんとも言えない。

なお、「うらふりけん」「つるしとめけん」「地球回し」「はねけん」は、動体視力の訓練ともなる。
  

 

金魚すくいもできた! けん玉の話し

きのう、けん玉の「金魚すくい」という技もついに成功した! けん玉の記事ばかりで、やがてはこのブログのタイトルも「80歳でもLinux+けん玉」と改題しなくては? と思うこの頃である。

「金魚すくい」を最初に動画で観た時は、こんなことが可能なのか?とビックリした。しかし、自分で成功してみると、本当にちょっとしたコツであり、一旦身につくと成功率は100%に近い。「金魚すくい」「ひっつき虫」「小指姫」を、けん玉の世界では3大イルージョンと言う説もある。

”イルージョン”とは、すこし大げさな呼び方だが、確かに人を楽しませる。子どもたちには人気がありそう。<けん玉伝道>するときに、役に立つ技だと思う。「小指姫」「金魚すくい」と来たので、次はぜひ「ひっつき虫」をものにしたい。

パーティや飲み会などでの、かくし芸ともなる。楽しみが増えた!
 
※「金魚すくい」: 床に置いた玉を大皿ですくい上げる技・・動画・・http://www.youtube.com/watch?v=jZfTMefYILc
「ひっつき虫」: http://matome.naver.jp/odai/2127725576518690301/2127725963718835403
 

けん玉のおもしろさ

たかがけん玉、されどけん玉!

けん玉は楽しい、面白く奥が深い。大げさだが人生の縮図を少し味わえる。

・努力は必ず報われる
・自分で解答(コツ)を見つけなければならない
・答えは一つだけではない
・集中力が大切
・創意と工夫!
・同じ技でもさりげなく、美しく決めたい
・・・

今朝は、難関の技「つるしとめけん」が2回めの試技で成功した。しかし、「すべりどめ極意」の成功には苦労した。「うぐいす」は、かなり容易にできた。簡単だった「灯台」にてこずった。

このように日によって、たやすく成功する技とそうでない技に違いがある。まだ十分に技が身についていないからだろう。

だから、きょうもけん玉と取り組む。
 

されど キーボード

はじめてキーボードだけを買った。昨年末に買ったEndeavorのキーボードがいかにもちゃちい。本体は高級モデルなのに、キーボードは安もの。タッチ感が悪い。

色も白っぽく、EIZOのディスプレイと合わない。そこで、まともなキーボードを導入した。FILCOのMajestouch 2 というもので、¥12800。さすがにフィーリングは抜群! 高いだけのことはある。末永く使えそう。

いまLinux機で使用しているものは、10年前のDell機についていたもので、これもななかなのもの。最近の製品は、コストダウンのためか、上等なものは付けていない。
 
たかがキーボード、されどキーボード。
 

けん玉・・スカット・トレーニングの代替

毎朝、朝食の前にけん玉トレーニングをする。

「すべりどめ極意」「うぐいす」「灯台」「つるしとめけん」、この4つの技を一つづつ成功するまでやる。最初の一発目で決まる技もあるが、何度も失敗することもある。日によって違う。1回成功したら、次の技に移る。

こうしてやっていると、最後の「つるしとめけん」を成功させる頃には汗ばむほどになる。室温15℃。充分スカットの代用になるのではないか。しかも、最初にやる技「すべりどめ極意」は、脚にそれほど負担がかからない。だんだん負荷がかかり、4番目の「つるしとめけん」は、スカットより負荷がかかるかもしれない。動態視力のトレーニングともなり、眼も覚める。

以上の4つの技が成功したら、気分よく朝食をとる。いまの日課となっている。

なお、投げ技は、朝は寝ぼけていると危ないのでやらない。静止系の技のみとしている。 
 

 

けん玉のコツ(仕掛中)

まだ完全にまとまってはいないが、試行錯誤の中でのことを自分用にメモ。順不同、後日整理する。

◎基本
・注視力 / 脱力 / 集中力
・常に体の中心線で操作

●灯台・・手載せ灯台を充分練習する / 玉の重みを薬指で感じるように持つ / 構えたとき、けんの小皿を手前にする / けんを真っ直ぐ上に上げる / 上がりきったところで玉を下に持ってくる / 膝のクッションで受ける 

●すべり止め極意・・玉の糸穴を真上から見る(覗きこむように!) / 衝撃を膝のクッションで吸収する

●うぐいす・・糸穴を真上から見る(覗きこむように!) / 上げる前にけんの角度を決める / 膝のクッションで受ける / 「大皿極意のつもりで玉を乗せる(けんの支えを頼りにしない!)

●地球回し・・[方法1] 「手首を空中に固定して手首から回すんじゃなくて、手首を固定しないで肘から動かして・・」 / 「玉を取りに行く」のではなく、「構えた先に玉が入る」ことが大切 / 体からやや離れた位置で極めるように(肘を少し伸ばす)

[方法2 あひる式] 手首を使って玉を速く回しながら、できるだけ低く(けん先の近くで)玉を上げる / 回転する玉をけん先で軽くなぞりながら受ける

参考: http://blog.livedoor.jp/rubikmagic/archives/51931833.html
    http://www.kendama.com


このコツが有効か? 検証を続ける。もっと最適のコツがあるかも?
 

水泳とけん玉

きょうは、週イチの水泳の日。いつものとおり、ウオーミングアップのあとは<伏し浮き>。きょうは最初の一発目でプールの半分まで到達。最近はなかなかそこまで到達できないで苦労していたのだが、きょうは最初の試行で成功! これもけん玉特訓の副産物(効果)ではないかと、ひとりで喜んでいる。その効果とは、脚力(ケリの力)と体幹の強化にけん玉練習が寄与したのではないかと考える。 
 

動体視力・・卓球とけん玉

きょう週1回の卓球をした。けん玉を過去1ヶ月間特訓したせいか? 卓球に効果があったようだ。ボールが少し良く見えるようになった。動体視力が改善されたのか!? いつもはミスするボールも打ち返せるようになった。特に受けに回ったときによかった。

いま挑戦している初段レベルのけん玉の技は、けんや玉を、本当によく見て動きを予測し捉えなければならない。これで動体視力が鍛えられる。

当初不可能と思えた「つるしとめけん」も昨日からできるようになった。五段の技の一つ「すべりどめ極意」も「つるしとめけん」よりも成功確率が上がっている。

もっとも五段の技でできるのは「すべりどめ極意」1つだけだが・・。五段はムリだが、ぜひ初段の技はすべてクリアしたい。きょう確認できたように、動体視力が改善され、卓球にも良い効果を得られるので。