Arch Linux インストール いまだ・・

やっと、ルートパスワードを受付けてくれない(「忘れた」扱い?)問題の解決策が分かり、一応インストールは最後の過程まで行った。が、しかし X System が起動しない。サーバーのエラーとの内容が見て取れる。

一難去って、また一難。
 

Arch Linux インストールの日記

これは作業途中の全くの個人的なメモである。

Arch Linux のインストールに苦戦している。昨日、GUI設定の直前まで、CUIで無事にインストールできたようだったが、NG!! インストール後Poweroffしてから立ち上げたら、一度目は起動できたのだが、その次は起動できない。Log inとPasswordを受付けてくれないのである。

Log in:は "root" と入力し、パスワードを入れてもNG! ユーザー設定したからユーザー名とパスワードを入れてもダメ! 記憶/記録を間違ってしまったのか?

一度目の起動後、何かやったのだろうが、ユーザー設定以外に覚えがない。散々時間をかけてやっとインストールできたのに・・・。悔しい、残念!パスワードが違ったとき、どうするのか?

★ルートパスワードを要求されない設定をする:

/etc/shadowを編集して、rootの行の2番目の内容を削除する。 root:xxxxx:zzzzzz → root::zzzzz


再インストールの前に、手順をもう一度整理しておこう。管理人あひるのLinux専用PCのeSATA外付HDDにクリーンインストールする手順である。 ★参考・出典元サイト:http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b 


Arch Linux のインストール手順

【1】 CD-Rから起動すると、下記の画面が出る。

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

ここで「1」を選び入力する。

【2】 AarchLinuxロゴの起動画面が現れる。自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (i686)≫を選ぶ。

【3】 ライン文字がぞろぞろ走り表示され、インストール準備が始まる。次の画面で止まる。

Arch Linux 3.14.1-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
[ 122.977003] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 122.977018] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 122.977028] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
[ 129.510349] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 129.510362] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 129.510374] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
root@archiso~#

HDD上に何やらエラーがあるのか?? 無視してもいいのか分からない。とりあえず無視して次に進む。このエラーが後に重大な影響をおよぼすのか?? もし、そうなったら、その時に対処。

【4】 日本語キーボード用の設定

# loadkeys jp106

と入力する。


【5】 パーティションを設定する。

クリーンインストールなので、(インストール作業の事前に)HDD上の既存データを全部削除しておく。※インストールの過程でも全削除できるようだが、どのコマンドを使えばよいのか分からないし、視覚的に確認できた方が便利なのでGPartedを使う。このために、Ubuntu HDDとAcrhLinux HDDの2台を起動して実行する。(あひるシステムのおかげ)

# cfdisk /dev/sda

「ユーザーインターフェース」画面が出てくる。この画面上で、
1) [New]により2つの領域(sda1, sda2)を作成し、それぞれ10GBくらいを目安に設定する。(大きすぎると時間を要す?)
2) sda1にはBootを設定する
3) サイズを設定し終えたら、[Write]でYesとし、[Quit]で終了する。

※この作業は、冒頭に挙げた参考サイトを参照するとよい。

【6】 作成した領域を所定のフォーマット形式でフォーマットする。

mkfs.ext4 /dev/sda1 && mkfs.ext4 /dev/sda2



【7】 フォーマットした領域をマウントし、必要なフォルダを作成していく。

mount /dev/sda1 /mnt && mkdir -p /mnt/home && mount /dev/sda2 /mnt/home



【8】 コマンド $ vi /etc/pacman.d/mirrorlistを実行する。

$ vi /etc/pacman.d/mirrorlist


パッケージ管理のサーバーリストを編集し、日本のサーバーアドレスをリスト上位に持ってくる。
/etc/pacman.d/mirrorlist上の下記の行を一番最初に配置する。

Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch

OKであれば、「Esc」 -- 「:wq」


【9】 ベースシステムのインストール

# pacstrap /mnt base base-devel


【10】 ブートローダーのインストール

# pacstrap /mnt grub-bios


【11】 /etc/fstab を生成する。

# genfstab -p -U /mnt >> /mnt/etc/fstab


【12】 /mntをルートディレクトリとして作業する。

# arch-chroot /mnt


以下、 arch-chrootでの作業になる。

Arch Linux について・・最初から

Archi Linux(日本語)サイトより引用/転載:

●特徴
・GUI の構成設定ツールは公式には提供されない。
・ほとんどのシステム設定はシェル上でテキストファイルを編集することで行う。
・一度インストールするだけでシステムの再インストールや次のバージョンへの複雑なシステムアップグレードなどを必要とせず、シームレスなアップグレードで継続して使用することができる。
・パワフルかつ管理が容易で、サーバーやワークステーションに理想的なディストリビューションでもある。←この点は無縁

●インストール
Arch Linuxのインストール作業はコマンドライン環境で行われる。パーティションの作成、ファイルシステムの作成・マウントなどを行い、pacstrapという小さなシェルスクリプトを実行して基本システムをインストールする。

●パーティションテーブルを消去する
既存のパーティションを維持しないで、全てを初めからやりたい場合、次のコマンドでパーティションテーブルを消去することが可能。消去することで新しいパーティションの作成が簡単になり、MBR から GPT へのディスクの変換などの問題を回避できる。
# sgdisk --zap-all /dev/sda

・・・・・・・・

分からないことだらけで、うんざり。ギブアップしそう。諦めるな! いつかはあひるも白鳥へ! こつこつやるしかない。これが何よりの脳力開発・活性化となる。そしてLinuxに挑戦している最大の目的。

Ubuntuは、Linux的堕落への入り口では? Arch Linuxで鍛えられて、「80歳でもLinux」が現実となることを目指す。退屈する暇がないことは感謝!!

◆参考サイト:
・ https://wiki.archlinux.org/index.php/Partitioning・・Partitioning(日本語)
・ http://aptosid.com/manual/ja/part-cfdisk-ja.htm ・・パーティションについて
・ http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b ・・インストール手順/GUI環境設定

Arch Linux

数日前に、Arch Linux といういものがあることを初めて知った。Ubuntu 14.04について、あるLinux関連ブログにコメントを寄せたところ、その管理人さんが教えてくれた。

Ubuntu 14.04も過重装備・便利になり過ぎ、もはやUbuntuはLinuxを学ぶのには適さなくなったと思っていた時であった。"Back to the basic" もう一度、初心に戻りLinux/Unixを学び直すには、Arch Linux は良い教材のように見える。

そこで、早速挑戦を始めた。ところが、最初から苦戦。苦戦の模様を後々のために記録しておく。


【1】 Arch Linux OS のダウンロード:

 ここから戸惑う。Ubuntu の便利さに慣れすぎてしまっていた。どのサイトを観ても、「ここからダウンロードせよ」とある。しかし、Ubuntu のようにすぐ分かるダウンロードボタンは見えない。

ページの下部に "Japan"を見つけ、http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/iso/2014.05.01/ をクリックする。
次に、表示されたリスト(Index)の中から不安を感じつつ 《http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/iso/2014.05.01/archlinux-2014.05.01-dual.iso》をダウンロードし、CD-Rに焼き付けた。


【2】 インストール:

 これまた大変! 内臓HDDを外し、eSATA経由の外付HDDにクリーンインストールする。

1) CD-Rから起動すると

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

画面が現れる。しかし、「1」か「2」のどちらを選べばよいのか?
「2」を選択すると、"No bootable device"となりエラー。「1」が正解であることが分かった。「1」を選択し、待っていると、

2) 初めて対面する≪archlinux≫起動画面が現れた。ここでは、自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (i686)≫を選ぶ。

3) コマンドラインがぞろぞろ表示され、インストール準備が始まった様子。

Arch Linux 3.14.1-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
[ 122.977003] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 122.977018] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 122.977028] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
[ 129.510349] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 129.510362] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 129.510374] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
root@archiso~#

HDD上に何やらエラーがあるのか?? どう対応したらよいのか、わからないので手順に従い

# loadkeys jp106

と入力する。

4) いよいよ本番!? パーティショニングに入る
まず、

# cgdisk /dev/sda

を実行したところ、

Part. #    Size    Partition Type      Partition Name
----------------------------------------------------------
     1007.0 KiB   free space
1     500.0 MiB  Linux filesystem     Linux filesystem
2     297.6GiB  Linux LVM         Linux LVM
      327.5KiB  free space

が表示された。しかし、何をどうすればよいか? 分からないのでこのまま[ Write ] した。

Ubuntu 14.04/Windows 8.1 デュアルブート

前の記事(5月7日)の再整理をしておく。

わが最新のPC、Epson Endeavor-MにWindows 8.1 がインストールされている。これにeSATA経由で外付けHDDを接続し、ここにUbuntu 14.04をインストールした。

●接続順序
・SATA0--Hard Disk (for Windows 8.1)
・SATA3--Optical Disk
・SATA5--Hard Disk (for eSATA Ubuntu 14.04)

●以上の構成のもと、外付けHDD(SATA5)にUbuntu 14.04をインストールした。インストール後、再起動すると自動的に以下の起動OS選択画面が表示された。何の設定もしていないままで。

Ubuntu
Advanced options for Ubuntu
Windows Boot Manager (on /dev/sda2)
System setup

これで簡単にデュアルブートできるようになった。
 
●しかし、Ubuntu 14.04は起動に時間がかかり、さらにパスワードを入力してからデスクトップ画面が表示されるまでに、これまで以上に時間がかかる。あまり快適でなさそう。

FileMaker Pro 作業メモ

FileMakerPro旧バージョンで(ボランティア)開発したYCC専用アプリ/ソフトを新バージョンFileMakerPro12用へ変換した際に、リンクが外れてしまった。アプリ動作の一部が全く機能しなくなった。理由は明確。今回は、拡張子まで変更された大変換である。そのため最初に設定されていたパスと実際のパスが違ってしまったので当然の結果であった。

ただ、自分で開発制作したアプリとはいえ、15年間1度も触っていなかったので、手直しに時間がかかった。まったく忘れてしまっていたから。「プログラム 半年経てば 自分も他人」 昔覚えた川柳?が身にしみた。 スクリプト命令による実行と思い込んでいたのが、実はフィールドと別ファイル間の「リレーション」/「ルックアップ」で実行されていたのであった。

●レイアウトモードに切り替えてから:
【1】リレーションの再設定:

「ファイル」--「管理」--「リレーションシップ」タブ--図中の「XXX台帳」をダブルクリック--「テーブルを指定」ウインドウ--「データソース(D)::」--「XXX台帳_3」--「OK」--保存

※「データソース(D)」欄内の名前と「名前(N)」欄内に表示されている名前の末尾の数字が違っているが、これはOK。

【2】ルックアップ先の再設定:

「ファイル」--「管理」--「フィールド」--当該フィールド「オプション」--「フィールド『姓』のオプション」ウインドウを開く--「ルックアップ値」にチェック--「指定」--「フィールド『姓』のルックアップ」--「値のコピー元のフィールド(C):」--「::氏名_姓」--「OK」--保存


※蛇足ながら、我が家のPC環境を整えておいてよかった。1日前に、Windows8.1とUbuntu 14.04のデュアルブート設定を実行した際に、Windows 8.1が起動できなくなっていたら大変であった。感謝!
 

Ubuntu 14.04 インストール成功/失敗!・・擬似?デュアルブート

Windows 8.1 搭載のマシンに外付けeSATA接続したHDD上に Ubuntu 14.04 をインストールした。

すると、Windows 8.1のHDD上のMBRが書き換えられてしまい、自動的にデュアルブートが設定されてしまった。インストール後、PCを起動すると、

1)最初の画面[eSATA Ubuntu 14.04 HDDの電源を入れてない場合]

GNU GRUB Version 2.02~beta2-9

Minimal BASH-like line editing is supported. For the first word, TAB
lists possible command completions. Anywhere else TAB lists possible
device or file completions.

grub> _



2)Ubuntu eSATA HDD の電源を入れてから、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」 →以下の起動OS選択画面が表示される

Ubuntu
Advanced options for Ubuntu
Windows Boot Manager (on /dev/sda2)
System setup



3)三行目の<Windows Boot Manager (on /dev/sda2)> を選び、 enter →
 Windows 8.1 が起動する

これまで、Linux専用のマシンを使用していたから、この問題は初めて遭遇した。Ubuntu 14.04をインストールする前に、Windows 8.1 がインストールされている内蔵HDDの電源を切っておけばこのようにはならなかっただろう。しかし、簡単には電源が切れないので不精したらこの結果となってしまった。

最初の grub> _ に何か入力すると、Windowsが立ち上がるのか?? これからのあひるの課題。

でも、曲りなりにもデュアルブートのシステムができあがった。
 
●上のようなトラブルがあるから、管理人あひるはデュアルブートは極力避け、LinuxはLinuxだけに使う専用機としている。しかし、今度のUbuntu 14.04 は64bit版しかなく、我がLinux専用機(32bit版)にはインストールできないので、やむなく今度の結果となった。
 

 

グリップ・・卓球でいちばんの基本となること

いま世界選手権大会が行われている。全部はテレビ観戦できないので、翌日の新聞を読む。

新聞紙上の写真、特に女子選手のラケットを握っている写真が役に立つ。ラケットと手・腕の角度、指の位置など。これらの選手の握りを参考にしながら、自分のグリップを試行錯誤し、改善している。

最近も、自分なりに改善してきて、打球のミスが少くなってきた。カットされたボールも前よりは上手く返球できる。自分では、卓球はグリップがいちばん”最初”で最も重要な要因だと思う。

●グリップ → スイング(手首・前腕・肩) → スタンス → 体幹のコントロール の順で自分のフォームに影響を与え、それが打球されたボールに効いてくる。