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けん玉の効用

きのうNHKテレビの「ためしてガッテン」でけん玉の効果が紹介されていた。自分がかねてから掌握していたとおりであった。我が意を得たり! そこで、番組で解説があったメリットに加え、自分が体感したメリットをまとめて記しておく。

●脳
・達成感・・ドーパミンの発生
・常に新しいことへの挑戦・・前頭前野の活性化

●精神力
・集中力の養成
・打たれ強くなる

●体
・ひざのトレーニング・・リハビリにも
・体幹とバランスの訓練
・動体視力の訓練

●その他
・いつでも、どこでもできる。
・お金がかからない
・場所をとらない、家の中でもできる
・相手がいなくてもできる
・はまっても安全
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Arch Linux のインストール メモ(改版)

これは作業途中の全くの個人的なメモである。

Arch Linux のインストールに苦戦している。昨日、GUI設定の直前まで、CUIで無事にインストールできたようだったが、NG!! インストール後Poweroffしてから立ち上げたら、一度目は起動できたのだが、その次は起動できない。Log inとPasswordを受付けてくれないのである。

Log in:は "root" と入力し、パスワードを入れてもNG! ユーザー設定したからユーザー名とパスワードを入れてもダメ! 記憶/記録を間違ってしまったのか?

一度目の起動後、何かやったのだろうが、ユーザー設定以外に覚えがない。散々時間をかけてやっとインストールできたのに・・・。悔しい、残念!パスワードが違ったとき、どうするのか?

★ルートパスワードを要求されない設定をする:

/etc/shadowを編集して、rootの行の2番目の内容を削除する。 root:xxxxx:zzzzzz → root::zzzzz


再インストールの前に、手順をもう一度整理しておこう。管理人あひるのLinux専用PCのeSATA外付HDDにクリーンインストールする手順である。 ★参考・出典元サイト:http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b 


Arch Linux のインストール手順

【1】 CD-Rから起動すると、下記の画面が出る。

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

ここで「1」を選び入力する。

【2】 AarchLinuxロゴの起動画面が現れる。自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (i686)≫を選ぶ。

【3】 ライン文字がぞろぞろ走り表示され、インストール準備が始まる。次の画面で止まる。

Arch Linux 3.14.1-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
[ 122.977003] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 122.977018] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 122.977028] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
[ 129.510349] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 129.510362] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 129.510374] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
root@archiso~#

HDD上に何やらエラーがあるのか?? 無視してもいいのか分からない。とりあえず無視して次に進む。このエラーが後に重大な影響をおよぼすのか?? もし、そうなったら、その時に対処。

【4】 日本語キーボード用の設定

# loadkeys jp106

と入力する。


【5】 パーティションを設定する。

(注)インストールをやり直す場合は、先ず、パティション・テーブルを消去する。-->下記のコマンドを実行する。

# sgdisk --zap-all /dev/sda


クリーンインストールなので、(インストール作業の事前に)HDD上の既存データを全部削除しておく。※インストールの過程でも全削除できるようだが、どのコマンドを使えばよいのか分からないし、視覚的に確認できた方が便利なのでGPartedを使う。このために、Ubuntu HDDとAcrhLinux HDDの2台を起動して実行する。(あひるシステムのおかげ)

# cfdisk /dev/sda

fdiskでパーティションを作成する。→Begginer's Guide(日本語)参照。以下はNG。
「ユーザーインターフェース」画面が出てくる。この画面上で、
1) [New]により2つの領域(sda1, sda2)を作成し、それぞれ10GBくらいを目安に設定する。(大きすぎると時間を要す?)
2) sda1にはBootを設定する
3) サイズを設定し終えたら、[Write]でYesとし、[Quit]で終了する。

※この作業は、冒頭に挙げた参考サイトを参照するとよい。

【6】 作成した領域を所定のフォーマット形式でフォーマットする。

# mkfs.ext4 /dev/sda1 && mkfs.ext4 /dev/sda2


(注)ここで中断(shutdown)してもOK。

★あひる注:「Biginner's Guid(日本語)」の方式=fdiskによりパーティションを作成した場合は、フラグに<boot>を設定する手順が示されていない。→Gpatedを使って、<フラグ=boot>をsda1に設定する。

【7】 フォーマットした領域をマウントし、必要なフォルダを作成していく。

# mount /dev/sda1 /mnt && mkdir -p /mnt/home && mount /dev/sda2 /mnt/home



【8】 コマンド vi /etc/pacman.d/mirrorlistを実行する。

# vi /etc/pacman.d/mirrorlist


パッケージ管理のサーバーリストを編集し、日本のサーバーアドレスをリスト上位に持ってくる。
/etc/pacman.d/mirrorlist上の下記の行を一番最初に配置する。

Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch

OKであれば、「Esc」 -- 「:wq」

※vi のコマンド:

yy . . . ..カーソルのある行をコピー
p . . . ....カーソルのある行の次の行へペースト
dd . . . ..カーソルのある行を削除
:wq . . . ファイル書き込みと終了をする



【9】 ベースシステムのインストール

# pacstrap /mnt base base-devel


【10】 ブートローダーのインストール

# pacstrap /mnt grub-bios


【11】 /etc/fstab を生成する。

# genfstab -p -U /mnt >> /mnt/etc/fstab


【12】 /mntをルートディレクトリとして作業する。

# arch-chroot /mnt


以下、 arch-chrootでの作業になる。

# タイムゾーンの設定
ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

# initial ramdisk
mkinitcpio -p linux

# ホストネームの設定(hogeには任意のネームを入れる)
echo hoge > /etc/hostname

# 日本語キー配列に対応
echo KEYMAP="jp106" > /etc/vconsole.conf

# 変なところを日本語にされても嬉しくないので
echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf


vi /etc/locale.gen
以下の文字列を含む行をコメントアウトを外す。

en_US.UTF-8 UTF-8
ja_JP.UTF-8 UTF-8


# ロケールを生成
locale-gen

# ネットワーク簡単設定ツールのインストール
pacman -S ifplugd

# ブートローダーをブートセクタに書き込む。書き込み先は適時変更
grub-install --target=i386-pc --boot-directory=/boot --recheck --debug /dev/sda

# GRUB設定ファイルにOS起動設定を書き込む
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

# rootのパスワードを設定
passwd

# arch-chrootを抜ける
exit



【13】最後に、アンマウントとシャットダウンを行う。

# アンマウント
umount /mnt/home && umount /mnt

# シャットダウン、rebootでもよい
poweroff

これで、ArchLinuxが立ち上がったらインストールは完了!


ArchLinuxの初期設定

※参考: 必要コマンド

システム全体を最新にアップグレード
# pacman -Syu

インストール
# pacman -S [パッケージ名]

アンインストール
# pacman -R [パッケージ名]


【1】ネットに繋がるように設定する。(注)この設定は、マシンによっても環境によっても異なってくる部分なので、適時読み替える。

ip link

systemctl start dhcpcd@enp0s3

systemctl enable dhcpcd@enp0s3

ping -c 3 google.com


【2】次に、 sudoの設定を行なっていく。

pacman -S sudo

visudo

以下の文字列を含んだ行をコメントアウトします。

Defaults env_keep += "HOME"

%wheel ALL=(ALL) ALL


【3】最後に、ユーザーを作成する。hogeはユーザーネームに入替える。
★パスワードの入力に注意!! 《キーのチャタリングあり!》

useradd -m -g users -G wheel,storage,power -s /bin/zsh hoge
useradd -m -g wheel hoge

passwd hoge


【4】おまけとして、個人的によく使うツールもインストールしておきます。これらがないと、作業効率が格段に落ちてしまいます。(注)出典元からのすすめ)

pacman -Syu vim zsh tmux bash-completion net-tools



GUI環境の構築

【出典元】 http://qiita.com/macchaberrycream/items/1dfabe8b710dc638e3f9

Xの導入

# pacman -S xorg-server xorg-server-utils xorg-xinit xorg-xclock xterm


ドライバのインストール
その前にどれをインストールすればいいのかを確認

# lspci | grep VGA

わがPCはNVIDIAだったので、Xorgの表を見て、それをインストール

# pacman -S nvidia-304xx


DMの導入
SLiMを使う。
ついでにArch Linuxの壁紙も設定

# pacman -S slim arhlinux-themes-slim slim-themes
# nano /etc/slim.conf


以下のように編集し、コメントアウトを外す。

login_cmd exec /bin/zsh -l ~/.xinitrc %session
daemon yes
current_theme archlinux-simplyblack


最後に

# systemctl enable slim.service


これで次回起動時に自動でグラフィカルなログイン画面が表示される
 
【5】 WM=Xfceの導入

# pacman -S xfce4 xfce4-goodies gamin


自動で起動するように設定していきます
Start X at Login

# cp /etc/skel/.xinitrc ~/
# nano ~/.xinitrc
以下のコメントアウトを外す

exec startxfce4
これでひとまずrootのGUI環境は整いました??

Arch Linux のインストール Tips

Arch Linux のインストールに苦戦している。

きのうも一通りインストールし終わって、startxを実行したらNG! Xsystem が適切にインストールされていないようだった。CUIでは曲がりなりに?受け付けてくれ、作動いるようだ。どうもパーティションの作成からして間違っているのかも??

ということで、初心に戻ってはじめからLinuxの学び直し勉強をはじめる。Ubuntu が便利良すぎて、Linuxの学び・習得が疎かになっていた。これから、一つ一つCUIのおさらい/新たな学び!

先ずはTipsの収集から・・。


パーティション・テーブルを消去する
 
# sgdisk --zap-all /dev/sda

【参考サイト】 http://blog.goo.ne.jp/takuminews/e/c5a04625819a18e03c2b43720cba7e88

Arch Linux のインストール メモ

あひる専用・・インストール

参考サイト:

Insallation Guide(日本語)

Beginner's Guide(日本語)


http://qiita.com/macchaberrycream/items/1dfabe8b710dc638e3f9

http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b 

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n267693

http://note.kurodigi.com/post-0-21/

http://futurismo.biz/archives/2488

http://do-you-linux.com/blog/2014/07/16/arch-linux%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86part1/

けん玉・・はねけん

だいぶ余裕がでてきたので、けん玉を再開。また「はねけん」にはまっている。

はねけんのおもしろさ・・それは達成感。とくに大きく回転させて決まると音がよい。やった!という音。大きく回すことの良さは、いかにも大技を決めたという感覚。そして本体の回転コントロールに加えて、玉の穴位置をadjustしてけんをキャッチする動作がよい。イチロー選手の背面キャッチのようなもの。

ひざの動き、動体視力のトレーニングに良いと勝手に思い込んでいる。
 
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