Arch Linux のインストール メモ ≪あひるB式・・1/3≫

Arch LinuxのインストールとXシステムの設定は、一応成功したが、まだ実用レベルのセットアップができていない。ここで今後のために整理をしておく。

Arch Linux のインストール手順

【1】 CD-Rから起動すると、下記の画面が出る。

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

ここで「1」を選び「Enter」する。

【2】 AarchLinuxロゴの起動画面が現れる。自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (x86_64)≫を選ぶ。
(注)32bits PCの場合、メニューには、この項目は表示されず、≪Boot Arch Linux (i686)≫が最初の表示項目となるそうだ。

【3】 ライン文字がぞろぞろ走り表示され、インストール準備が始まる。次の画面で止まる。

Arch Linux 3.18.4-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
[ 122.977003] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 122.977018] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 122.977028] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
[ 129.510349] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 129.510362] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 129.510374] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
root@archiso~#


HDD上に何やらエラーがあるのか?? 無視してもいいのか分からない。とりあえず無視して次に進む。このエラーが後に重大な影響をおよぼすのか?? もし、そうなったら、その時に対処。

【4】 日本語キーボード用の設定

# loadkeys jp106

と入力する。

【5】 旧パーティションテーブルを消去する

# sgdisk --zap-all /dev/sda

●何度もインストールをやり直す場合、この手順が必要。また、これでもパーティションが不具合となる場合は、HDDを全部消してからやり直す。

# dd if=/dev/zero of=/dev/sda

※この手順は、完了まで相当な時間がかかる。適当に途中で止めても、次の手順の実行には影響なさそう。HDDの消去方法は実にいろいろある。

【6】 fdisk または parted を使って “BIOS/MBR” パーティションを作成する

★「Beginner's Guid (日本語)」のパーティション1作成手順にしたがって実行し、最後に≪Command -a≫を実行し、sda1にbootフラグを付ける。(sda2の作成に移る前に!) 「Beginner's Guid (日本語)」の説明文には、このステップが落ちている。
★「ビギナーズガイド」参照:
パーティションテーブルを(再)作成するHDDを、次のコマンドで開く

# parted /dev/sda

そして BIOS環境の場合、MBR/msdos パーティションを新しく作成するために、次のコマンドを実行する。

(parted) mklabel msdos

20GB の / パーティションを作成し、残りの容量を全て使用する /home パーティションを作成する場合は

(parted) mkpart primary ext3 1M 20G
(parted) set 1 boot on
(parted) mkpart primary ext3 20G 100%


★パーティション確認コマンド

# fdisk -l


※設定するパーティションの数は、3~4の方式もあるが、そのメリットが十分に分からない。したがって、あひる式ではシンプルに2とする。

【7】 パーティションのフォーマット

# mkfs.ext4 /dev/sda1
# mkfs.ext4 /dev/sda2

Beginner's Guid (日本語)


【8】 マウント

# mount /dev/sda1 /mnt
# mkdir -p /mnt/home
# mount /dev/sda2 /mnt/home

※パーティションの設定によって、マウント方法も異なる。今回は上記の設定で。


【9】 ミラーの選択
日本のサーバーをリストの上位に移動編集する

# nano -w /etc/pacman.d/mirrorlist

http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2014/09/08/070000から転載
mirrorlist


【10】 基本システムのインストール

# pacstrap /mnt base base-devel

基本システムのインストールのために"pacstrap"というシェルスクリプトが用意されている。当面は"base"だけで間に合うが、いずれコンパイル等も必要になるので"base-devel"も一緒にインストールしておく。

【11】 ブートローダーのインストール

root@ahiru ~ # arch-chroot /mnt pacman -S grub

この段階までCD-R上のArchLinuxシステムのルート権限で動いている。そして/mntおよび/mnt/bootディレクトリにHDDの各パーティションをマウントすることによって、見かけ上、ディスクの中身が/mntや/mnt/bootにあるように扱っている。

 "arch-chroot"コマンドを使うと、見かけ上、HDD側のシステムのルート権限を使うことができる。そこであとでブートローダーの設定に使う"grub"パッケージをHDDにインストールしておく。

【参考】***************************************************
・パッケージのインストール
 # pacman -S <パッケージ名>(スペースで区切っていくつでも)
・パッケージの検索
 # pacman -Ss <パッケージ名の全部または一部>
・パッケージリストの更新とパッケージのアップグレード
 # pacman -Syu

 その他は必要に応じてArchLinuxのWikiを参照。
********************************************************

【12】 システム設定
●1  fstabを生成

# genfstab -U -p /mnt >> /mnt/etc/fstab

#nano /mnt/etc/fstab

警告: 生成した後は、必ず fstab の中身をチェックする! genfstab や後のインストール作業中にエラーが起こっても、もう一度 genfstab を実行するのは止める。その場合は、手動で fstab を編集すること。

●2  chrootによる設定

root@archiso ~ # arch-chroot /mnt

ここからは、 chroot を使って新しくインストールされたシステムに入る。すなわちインストールされる側のルートになっての設定となる。上記のコマンドで、ルート権限が変更される。すなわち、コマンドプロンプトが
root@archiso ~ # → sh-4.3# と変わる。

# arch-chroot /mnt /bin/bash

を実行した場合は、コマンドプロンプトが
root@archiso ~ # → root@archiso / # と変わる。

1)英語と日本語のロケール生成

sh-4.3# nano -w /etc/locale.gen

切り替わったら以下行の#を取って(コメントアウトを外して)保存する
#en_US.UTF-8 UTF-8
#ja_JP.UTF-8 UTF-8

sh-4.3# locale-gen

ロケールを有効にするため生成する

2)基本言語設定

sh-4.3# echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf

sh-4.3# export LANG=en_US.UTF-8

 ロケールを export する。【有益なヒント】:「ビギナーズガイド」の「ロケール」の項を参照のこと。

3)キーボードの設定がJISキーボードになるように設定

sh-4.3# nano /etc/vconsole.conf
----------------------------
KEYMAP=jp106
FONT=lat9w-16


4)タイムゾーンとハードウェアクロック設定

sh-4.3# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
sh-4.3# hwclock --systohc --utc


5)initial ramfsの作成

sh-4.3# mkinitcpio -p linux

mkinitcpioとは、マニュアルによると、Linuxカーネルをブートするための最初のRAMディスク環境を作るとのこと。オプション-pはpresetの意味。「mkinitcpio (日本語)」参照。

6)ブートローダーの生成と設定

sh-4.3# grub-install --target=i386-pc --recheck --debug /dev/sda
sh-4.3# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg


7)ホスト名の設定

sh-4.3# echo ホスト名 >> /etc/hostname

(注)後でホスト名を変える場合は、[root@ホスト名~]# nano /etc/hostname でファイルを開き、新ホスト名を入力し保存する。

7)管理者(root)パスワードの設定

sh-4.3# passwd

★キーボードにチャタリングがあるので、短く設定すること!

8)仮のルートから抜けて、インストーラのルートに戻る

sh-4.3# exit


9)用が済んだのでHDD側のファイルシステムを取り外す

# umount -R /mnt


10)インストール用のCD-Rを取り出し、シャットダウンしてひと休み

# shutdown -h now



再起動して、続き≪GUI環境の設定≫の手順へ 【次へ】
※【重要な参考】:「一般的な推奨事項」
 

Arch Linux インストール、やっと軌道に!

Arch LinuxのXシステムがやっと軌道に乗り始めた。いままで悩んできたXシステム導入のトラブルは、何のことはない、参考にしたサイトにある手順が一部抜け落ちていた(省略?)ことによる。

昨日、参考サイトの決定版にめぐり逢った。このサイトに最初から逢っていたら苦労しなかったのに。でも、その分だけ理解が深まった。いちばん頼りになったサイトは:
Uchi's [http://ns.uchb.net/linux/install1.html]

ここに書かれている手順のほうが合理的、理にかなっている。ただし、あひるのPCに適合しないところは、一部手直しした。
・パーティションの設定について → あひる式
・grub-installのコマンド記述 → あひる式へ
・useraddのコマンド記述 → あひる式へ

いま、デスクトップ環境の整備に取り組んでいる。日本語入力ができるようになれば、第一段階はひとまずクリア。

ということで、これからはArch Linuxにはまってしまいそう。UbuntuではLinuxのおもしろさをあまり味わえなくなっているので。
 

Arch Linux のインストール メモ(あひるの手順)整理中

Arch Linuxのインストールがうまくいかない。一応インストールはできているようだが、Xシステムの設定がエラーを起こす。もう一度初心にもどってやり直し。【幽玄美】http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2014/09/08/070000 を頼りに、手順を書き出してみる。もう一つの参考サイトは【syui】http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b

Arch Linux のインストール手順

【1】 CD-Rから起動すると、下記の画面が出る。

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

ここで「1」を選び「Enter」する。

【2】 AarchLinuxロゴの起動画面が現れる。自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (i686)≫を選ぶ。

【3】 ライン文字がぞろぞろ走り表示され、インストール準備が始まる。次の画面で止まる。

Arch Linux 3.14.1-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
[ 122.977003] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 122.977018] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 122.977028] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
[ 129.510349] end_request: I/O error, dev sr0, sector 1103872
[ 129.510362] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275968
[ 129.510374] Buffer I/O error, on device sr0, logical block 275969
root@archiso~#


HDD上に何やらエラーがあるのか?? 無視してもいいのか分からない。とりあえず無視して次に進む。このエラーが後に重大な影響をおよぼすのか?? もし、そうなったら、その時に対処。

【4】 日本語キーボード用の設定

# loadkeys jp106

と入力する。

【5】 旧パーティションテーブルを消去する

# sgdisk --zap-all /dev/sda


【6】 fdisk を使って MBR パーティションを作成する
Beginner's Guid (日本語)
Beginner's Guid (日本語)の目次

★「Beginner's Guid (日本語)」のパーティション1作成手順にしたがって実行し、最後に≪Command -a≫を実行し、sda1にbootフラグを付ける。(sda2の作成に移る前に!) 「Beginner's Guid (日本語)」の説明文には、この手順が欠如している。

★パーティション確認コマンド

# fdisk -l


【7】 パーティションのフォーマット

# mkfs.ext4 /dev/sda1
# mkfs.ext4 /dev/sda2

Beginner's Guid (日本語)

【8】 マウントと確認

# mount /dev/sda21 /mnt
# mkdir -p /mnt/boot home
# mount /dev/sda12 /mnt/boot home



【9】 Mirror List の調整
日本のサーバーをリストの上位に移動編集する

# nano -w /etc/pacman.d/mirrorlist

http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2014/09/08/070000から転載
mirrorlist


【10】 システム関連のインストール

Linux本体のインストール

# pacstrap /mnt base base-devel


fstabを生成

# genfstab -p -U >> /mnt/etc/fstab


新規インストールしたシステムにchrootして作業
● chroot

# arch-chroot /mnt


以下、chrootでの作業となる
● ロケールと言語設定

sh-4.3# nano -w /etc/locale.gen

切り替わったら以下行の#を取って(コメントアウトを外して)保存する
#en_US.UTF-8 UTF-8
#ja_JP.UTF-8 UTF-8

sh-4.3# locale-gen


● LANG設定

sh-4.3# echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf
sh-4.3# export LANG=en_US.UTF-8


● キーボードの設定がJISキーボードになるように編集

sh-4.3# nano -w /etc/vconsole.conf

下記コードを入力して保存
KEYMAP=jp106

● タイムゾーンとハードウェアクロック設定

sh-4.3# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
sh-4.3# hwclock --systohc --utc


● ホスト名の設定

sh-4.3# echo ホスト名 >> /etc/hostname

任意のホスト名を設定します。

● rootのパスワード設定

sh-4.3# passwd

★キーボードにチャタリングがあるので短く設定すること!

● ブートローダーのインストール

sh-4.3# pacman -S grub
sh-4.3# grub-install --target=i386-pc --recheck --debug /dev/sda
sh-4.3# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg


● DHCP接続の自動接続設定

sh-4.3# systemctl enable dhcpcd.service


● アンマウントとシャットダウン

sh-4.3# exit
# umount -R /mnt
# shutdown -h now



【11】 再起動とログイン

● 再起動後、rootでログインし起動

<ホスト名> login: root
Password:


ネット接続 

# ip link

上の結果で、@以下を設定する。

# systemctl start dhcpcd@enp0s25  (あひるの場合)
# systemctl enable dhcpcd@enp0s25
# ping -c 3 google.com


【12】 ユーザーの追加設定

# useradd -m -g wheel <ユーザー名>
# passwd <ユーザー名>
# visudo

root ALL=(ALL) ALLの下に下記を追加
<ユーザー名> ALL=(ALL) ALL

sudoでpassword入力を不要にする場合は下記も追記
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL


【13】 Yaourtの導入

# nano -w /etc/pacman.conf

以下のRepositoryを末尾に追記
[archlinuxfr]
SigLevel = Never
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch

[pnsft-pur]
SigLevel = Optional TrustAll
Server = http://downloads.sourceforge.net/project/pnsft-aur/pur/$arch


# pacman --sync --refresh yaourt
# pacman -Syy
# pacman -Syu



【14】 グラフィック環境を整える

Xfceのインストール

● Xの導入

# pacman -S xorg-server xorg-server-utils xorg-xinit xorg-xclock xterm


● ドライバのインストール(あひるPCの場合は、nvidia-304xx)

# lspci | grep VGA
# pacman -S nvidia-304xx


● Xfceのインストール

# pacman -S xfce4 xfce4-goodies gamin


● ディスプレイマネージャのインストールと自動起動の設定(root)

# pacman -S slim slim-themes

・・・・・テストするなら以下手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# systemctl start slim

ログイン画面になったら、一般ユーザーとしてユーザー名とパスワードを入力
Xfceデスクトップになるかどうか確認
reboot後コンソールにrootでログインし直す
# reboot
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

起動時にslimが動くように下記コマンドで設定
# systemctl enable slim.service

# nano -w /etc/slim.conf

以下のコメントアウト(#)を外す。
daemon yes


● 開発ツールのインストール

# pacman -S abs base-devel



※ ここから以降の設定はrootを抜けユーザーで設定を進めて行きます。
【15】 Userアカウントに切替えて設定

Userでログイン

# exit
<ホスト名> login: <個人ユーザー名>
Password:


xinitrcの設定(user)

$ cp /etc/skel/.xinitrc ~/
$ nano -w ~/.xinitrc

以下のコメントアウト(#)を外す。
exec startxfce4


※以下、検討中!!
Fontのインストールと調整

● プログラミングフォントとしてRictyをインストール

$ sudo yaourt -S ttf-ricty

Edit PKGBUILD ? [y/n] は n
Edit ttf.install ? [y/n] は y
Edit ttf.install with は [Enter]
Continue building ttf-ricty ? は y
Proceed with installation? [y/n] は y
Edit PKGBUILD ? [y/n] は n
Edit ttf.install ? [y/n] は y
Edit ttf.install with は [Enter]
Continue building ttf-migu ? は y
[v]iew package contents [c]heck package with namcap で y
Proceed with installation? [y/n] は y
[v]iew package contents [c]heck package with namcap で y
Proceed with installation? [y/n] は y


● GUI用にotf-takaoをインストール

$ sudo yaourt -S otf-takao

Edit PKGBUILD ? [y/n] は n
Edit otf.install ? [y/n] は y
Edit ttf.install with は [Enter]
Continue building otf-ipaexfont ? は y
[v]iew package contents [c]heck package with namcap で y
Proceed with installation? [y/n] は y


● ビットマップとヒンティングの無効化

$ sudo nano -w /etc/fonts/conf.avail/71-no-embedded-bitmaps.conf

下記コードを新規入力し保存
<fontconfig>
 <match target="font">
  <edit mode="assign" name="embeddedbitmap">
   <bool>false
  </edit>
  <edit mode="assign" name="hintstyle">
   <const>hintnone</const>
  </edit>
 </match>
</fontconfig>


● 設定を、システム全体に有効にするためのシンボリックリンク

sudo ln -s /etc/fonts/conf.avail/71-no-embedded-bitmaps.conf /etc/fonts/conf.d/71-no-embedded-bitmaps.conf



日本語変換ソフトはmozcを使う

$ sudo pacman -S mozc-im

Enter a selection: 1, 2

「1)emacs-mozc 2)ibus-mozc」を選択したという事


システム全体の表示を日本語に変更

$ sudo vi /etc/locale.conf
下記コードに書き換え保存
LANG=ja_JP.utf8
LC_NUMERIC=ja_JP.utf8
LC_TIME=ja_JP.utf8
LC_MONETARY=ja_JP.utf8
LC_PAPER=ja_JP.utf8
LC_MEASUREMENT=ja_JP.utf8


キーボードレイアウトの設定

$ sudo vi /etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.conf

下記コードを新規入力し保存
Section "InputClass"
Identifier "evdev keyboard catchall"
MatchIsKeyboard "on"
MatchDevicePath "/dev/input/event*"
Driver "evdev"
Option "XkbModel" "hhk"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection


黒い画面を終了し再起動

$ reboot


ようこそパネル

起動するとログイン画面が表示されるので、usernameは「root」で、passwordは「root用password」でログイン
パネルの設定について表示されるので「デフォルト設定を使用する」をクリック
rootをログアウトし、今度はログインをユーザーで行う
パネルの設定について表示されるので「デフォルト設定を使用する」をクリック

mozcの適応

ターミナルを開き下記を実行

$ ibus-setup

IBusの設定画面が表示されるので「はい(Y)」→「OK」をクリック
IBusの設定画面が表示されるので入力メソッドのタブを選択
「入力メソッドの選択」をクリックし「日本語」→「mozc」を選択
設定画面右側の「追加(A)」ボタンをクリック
「詳細」タブをクリックし「システムのキーボードレイアウトを使用する」のチェックが外れてるのを確認
ターミナルに戻り下記を実行

$ nano -w ~/.xinitrc

mateの起動設定より前に下記を追記
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
ibus-daemon -drx


終了したら再起動


日本語表記のディレクトリを英語表記に変更

$ sudo pacman -S xdg-user-dirs-gtk
$ LC_ALL=C xdg-user-dirs-update --force


Firefoxのインストール

$ sudo pacman -S firefox-i18n-ja

「メニューバー」→「編集」→「設定」を開き「規定のフォント(D)」で「Takaoゴシック」を選択


「.bashrc」の設定

とりあえず下記コードを追記

$ vi ~/.bashrc

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# ls settings
alias ls='ls --color=auto --show-control-chars'
alias ll='ls -l'
alias l='ls -CF'

# locale
export TZ=JST-9
export TPUT_COLORS=256
PS1='\n[\u@\h \t \W]\n\$ '
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

$ source ~/.bashrc



Theme等の変更設定

Arch Linux の基本設定の導入が完了したので、次は Theme や icon 等の変更を覚書メモしておきます。

基本的には、XFCE-LOOK などからダウンロード後、/usr/share/icons ディレクトリや、/usr/share/themes ディレクトリにインストールします。
設定マネージャーからウィンドウマネージャーや外観で変更設定します。
デスクトップの壁紙素材は、/usr/share/backgrounds/xfce/ ディレクトリに入れてしまいます。

壁紙の変更設定
今回は下記画像を使わせていただきました。
Darkly Draws -ダークリードローズ- サイバーダークな2D/3D壁紙: aiwhel

ダウンロード後下記コマンドで「/usr/share/backgrounds/xfce/」へコピーする。

$ sudo cp ~/Downloads/aiwhel_wuxga.jpg /usr/share/backgrounds/xfce/aiwhel_wuxga.jpg


「設定マネージャー」→「デスクトップ」→「背景」→「画像」で選択し閉じる。

Themeの変更設定
今回はUbuntuっぽい下記Themeを使わせていただきました。
Ambiance Crunchy Xfce-Look.org
How to change XFCE appearance (theme, icons, wm, etc) on Archlinux | Everything Archlinux

ダウンロード後、下記コマンドで解凍し「/usr/share」へコピーする。

$ sudo tar -zxvf ~/Downloads/136162-Crunchy-themes.tar.gz -C /usr/share


「設定マネージャー」→「ウィンドウマネージャー」→「スタイル」→「テーマ」で「04-Crunchy-grey_SQ」を選択し「一覧」をクリック。

ダウンロード後、下記コマンドで解凍し「/usr/share」へコピーする。

「設定マネージャー」→「外観」→「スタイル」で「04-Crunchy-grey_SQ」を選択し閉じる。

iconの変更設定
今回はAURで「elementary-xfce-icons-git」を使わせていただきました。
AUR (en) - Packages

yaourtでインストールする。
「hicolor-icon-theme」をインストールしておくとiconなどのトラブル回避につながるようです。

$ sudo pacman -S hicolor-icon-theme
$ sudo yaourt -S elementary-xfce-icons-git

「設定マネージャー」→「外観」→「アイコン」で「elementary Xfce darker」を選択し閉じる。

Slimの変更設定

ログイン画面にデフォルトユーザー名を自動入力

$ sudo vi /etc/slim.conf

下記コメント化(#)を外し
# default_user simone

simoneのところをユーザー名に変更
default_user <ユーザー名>



SLiMの壁紙を変更する
壁紙はこちらから利用させていただきました。

現在の壁紙をリネーム
$ sudo mv /usr/share/slim/themes/default/background.jpg{,.bck}

ダウンロードした壁紙をコピー
$ sudo cp ~/Downloads/ダウンロードした壁紙名.jpg /usr/share/backgrounds/xfce/ダウンロードした壁紙名.jpg

壁紙ファイルからデフォルトの SLim テーマへのリンクを作成
$ sudo ln -s /usr/share/backgrounds/xfce/ダウンロードした壁紙名.jpg /usr/share/slim/themes/default/background.jpg



上記以外の設定マネージャーでの調整はクリックしながら換えるだけなので省略します。

つるしとめけん

けん玉の初段のわざに挑戦して1年経過。やっと、≪つるしとめけん≫の極意をつかんだ。これは、≪すべりどめ極意≫や≪うぐいす≫の極意と同じ。「極意」と言うとおおげさで、「コツ」であるが苦労の末体得したことなので「極意」のほうがしっくりする。

要するに、玉を注視して玉が一瞬静止したときに技を決める。これに尽きる。≪つるしとめけん≫が決まったときの音の快感! 一方、≪すべりどめ極意≫と≪うぐいす≫は、音がしては技が決まらない。音をさせないことがコツ。

なお、≪すべりどめ極意≫は、五段の技の一つであるようだ。自分としては、まだ初段にもほど遠いが、高段者の技が一つでもできると楽しい!
 
 

Arch Linux のインストール(中間報告)

やっとXシステムが作動するところまで行った。ただし、仕上げはこれから。日本語文字対応などが未だ成功していない。でも第一段階はようやく突破した。

10年ほど前に、Redhat 7 のインストール/Xシステムで散々苦労したことを思い出しながらやっている。当時と比べると参考となる情報量は圧倒的に多い。有難い。

UbuntuになってからはLinuxのおもしろさが味わえなくなった。いま、Arch Linuxで苦労はあるが、それを楽しんでいる。

http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-528.html (マイメモ)
http://qiita.com/macchaberrycream/items/1dfabe8b710dc638e3f9
http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-526.html (マイメモ★?)
http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2014/09/08/070000
http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-538.html (マイメモ)
【一番はじめ】
http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b
http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-526.html(マイメモ)
 

 

Arch Linux のインストール 苦戦!未だ成功しない

Arch Linux のインストールに苦戦している。未だ成功していない。本命と思う先の手順で実行したのだが、途中で”データベースにない”とのエラーが出現しNG!! どこがいけないのか???

上とは別の方法では、本体はインストールできるのだが、Xシステムのがインストールに進むとエラーになる。

もう一度おさらいする必要がある。 → 「Beginners' Guide (日本語)」

・http://qiita.com/syui/items/1ffec0f12c253cda122b
・http://qiita.com/macchaberrycream/items/1dfabe8b710dc638e3f9