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8ヶ月ぶりの本格卓球

きょう8ヶ月ぶりに本格的に卓球ができた。昨年、転居してから新しい地での卓球クラブの存在が分からなくて、まともな卓球の練習ができなかった。先日ようやく気づき、自ら動いたところ地元のクラブに試験的に加えてもらうことができた。ただし、2ヶ月の観察期間で合格しなければ正会員にしてもらえない。

このクラブは、コーチがいて多球(球出し)練習もしてくれる。一人の時間は短いが、それでも指導の効果はそれなりに得られる。何とか続けたい。ここで1年できれば、転居前のクラブと同等以上の進化ができそう。

もし、このまま卓球を再開できれば、このブログの看板書き換えの際に、「80歳でもLinux+卓球・・・」を下ろさずに済みそう。水泳はこの夏から再開したい。
 
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Arch Linux まだ、本命になれない

Arch Linuxも軌道に乗り本格的に実用として使い始めたら、トラブル発生! まだ解決できていない。これでは本命の道も未だし。

A) Cinnanon/Arch Linuxの場合:

 いつのまにか、日本語入力ができなくなっていた。mozcの日本語入力設定ができない!解決方法が分からない。Google Crome に少し不具合があったので、削除/再インストールをしたら、この症状が発生していた。Chrome とMozc の間に関係があるのかも?

B) Xfce/Arch Linuxの場合:

こちらは、Chrome もOK、mozc もOKなのだが、プリンタの設定ができない。肝心の<http://localhost:631>が拒否され接続できない!Proxyに問題があるのか? Cinnanon/Arch Linuxのほうは問題なく接続できて、プリンタの設定もOKなのだが。CinnamonとXfceとではI-net接続設定が異なるのか?

いずれの問題も時間がかかりそう。最近、よい格言をみつけた。"Everything is difficult until it becomes easy."  問題は進化の素、コツコツと楽しみながらやろう。
 
cups
 


3ボールジャグリング

http://juggling-donuts.org/juggling/kyouhonn/ball/ch01/ch01-01.html#1-3
  

Tips for Arch Linux

後の再インストールのためのメモ:
Xfce

フォントが汚いとき
 

Bose with Xfce/Arch Linux

Arch Linux に慣れてくると本当に便利だ。わがBose Music System で音を聴きたい。早速検索すると、すぐ答えがこのサイトにあった! 有り難い。★以下は、Xfxeの場合:
https://wiki.archlinux.org/index.php/Bose_speakers

In order to get ALSA to work with your Bose speakers (after you have properly configured ALSA):
The trick is to set a new default device for ALSA.
First, run

$ cat /proc/asound/cards

My sample result:

0 [Intel ]: HDA-Intel - HDA Intel HDA Intel at 0xfdff8000 irq 16
1 [Audio ]: USB-Audio - Bose USB Audio Bose Corporation Bose USB Audio at usb-0000:00:1d.2-2, full speed

Look at /usr/share/alsa/alsa.conf and the find parameters you need to edit.

# defaults
defaults.ctl.card 0
defaults.pcm.card 0

Change the default number on both values to the number that corresponds with your card. In my case, this is 1.
Then, select the device in System > Preferences > Sound (for Gnome) and change Alsa mixer volume settings.

これでOK! 全くのノートラブルで成功した。
 

Xfce on Arch Linux ・・Linux の学習に役に立つ!


ArchLinux_login.png


Arch Linux と Xfce デスクトップ環境は、Linuxの学習に適している。デスクトップとして 《 Cinnamon 》 を導入するとかなり快適に使える。ところが、 《 Xfce4 》 を採用すると、とたんに不便。いろいろあるが、大きな不便の一つはCDROMやUSBなどのリムーバブル・メディアの自動マウントができないことである。CDROMのデータが読めないのでは使い物にならない。

これを読み取れるように設定することが、大変なLinuxの勉強になる。なんとか読めるようにしないと死活にかかわる。このようなことが、Xfceデスクトップでは次々と判明する。これらの問題を解決する工程が脳の活性化のために非常に役立つのでは!?

●CDROMの手動マウント:
1) /dev/cdrom、 /media/cdrom を作る(最初だけ)
2) # mount -t iso9660 /dev/cdrom /media/cdrom を毎回実行する

上の方法で手持ちのCDデータは読み取ることができた。が、まだ自動マウントの方法を見つけていない。やっと自動マウントの方法が分かった。

●CDROMの自動マウント: 
/etc/fstab ファイルの末尾に、下記の1行を追記する。

/dev/cdrom /media/cdrom udf,iso9660 user,noauto,ro 0 0


Screenshot_2015-03-24_16-03-45.png



Xfce4 ・・ 作業メモ

https://www.suchi.info/howto-make-xfce4-desktop-env/
 
   

Arch Linux のインストール ≪あひるB式・・1/3≫

Arch LinuxのインストールとXシステムの設定は、ひとまず成功。現在、実用レベルのセットアップ作業中。ここで今後のために整理をしておく。【出典】(転載/引用元) 1) ビギナーズガイド 2) Uch's 

Arch Linux のインストール手順

【1】 CD-ROM から起動すると、下記の画面が出る。

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

ここで「1」を選び「Enter」する。

【2】 AarchLinuxロゴの起動画面が現れる。自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (x86_64)≫を選ぶ。 (注)32bits PCの場合メニューに、この項目 (x86_64)は表示されない。≪Boot Arch Linux (i686)≫が第1行目に表示される。

【3】 ライン文字がぞろぞろ走り表示され、インストール準備が始まる。次の画面で止まる。

Arch Linux 3.18.4-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
. . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . .
root@archiso~#



【4】 日本語キーボード用の設定

# loadkeys jp106

と入力する。

【4b】 インターネット接続の確認

# ping -c 3 www.google.com
---------------------------------------------------------
PING www.google.com (173.194.126.147) 56(84) bytes of data.
64 bytes from nrt04s05-in-f19.1e100.net (173.194.126.147): icmp_seq=1 ttl=54 time=7.98 ms
64 bytes from nrt04s05-in-f19.1e100.net (173.194.126.147): icmp_seq=2 ttl=54 time=5.17 ms
64 bytes from nrt04s05-in-f19.1e100.net (173.194.126.147): icmp_seq=3 ttl=54 time=4.72 ms

--- www.google.com ping statistics ---
3 packets transmitted, 3 received, 0% packet loss, time 2002ms
rtt min/avg/max/mdev = 4.723/5.962/7.988/1.446 ms

dhcpcd ネットワークデーモンはブート時に自動で起動して、可能であれば有線での接続を試みてくれる。接続できているかウェブサイトに ping をして確かめる。例えば上記のとおり Google のサーバーに ping する。上記囲みのようなレスポンスがあればOK.

【5】 旧パーティションテーブルを消去する

# sgdisk --zap-all /dev/sda

●何度もインストールをやり直す場合、この手順が必要。また、これでもパーティションが不具合となる場合は、HDDを全部消してからやり直す。

# dd if=/dev/zero of=/dev/sda

※この手順は、完了まで相当な時間がかかる。適当に途中で止めても、次の手順の実行には影響なさそう。HDDの消去方法は実にいろいろある。


【6】 fdisk または parted を使って “BIOS/MBR” パーティションを作成する
ここでは自分のPC環境に適合する“BIOS/MBR”用のパーティションを作成する。

★# fdisk /dev/sda を実行し、パーティション1作成手順にしたがって進行。最後に≪Command -a≫を実行し、sda1にbootフラグを付ける。(sda2の作成に移る前に!) ※この方法より、下記の“parted”の方式のほうがやりやすい。

★「ビギナーズガイド」参照:
パーティションテーブルを(再)作成するHDDを、次のコマンドで開く

# parted /dev/sda

そして BIOS環境の場合、MBR/msdos パーティションを新しく作成するために、次のコマンドを実行する。

(parted) mklabel msdos

20GB の / パーティションを作成し、残りの容量を全て使用する /home パーティションを作成する場合は

(parted) mkpart primary ext3 1M 20G
(parted) set 1 boot on
(parted) mkpart primary ext3 20G 100%


★パーティション確認コマンド

# fdisk -l

※設定するパーティションの数は、3~4の方式もあるが、そのメリットが十分に分からない。したがって、あひる式ではシンプルに2とする。

【7】 パーティションのフォーマット

# mkfs.ext4 /dev/sda1
# mkfs.ext4 /dev/sda2

Beginner's Guid (日本語)


【8】 マウント

# mount /dev/sda1 /mnt
# mkdir -p /mnt/home
# mount /dev/sda2 /mnt/home

※パーティションの設定によって、マウント方法も異なる。今回は上記の設定で。


【9】 ミラーの選択
日本のサーバーをリストの上位に移動編集する

# nano -w /etc/pacman.d/mirrorlist

http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2014/09/08/070000から転載
mirrorlist


【10】 基本システムのインストール

# pacstrap /mnt base base-devel

基本システムのインストールのために"pacstrap"というシェルスクリプトが用意されている。当面は"base"だけで間に合うが、いずれコンパイル等も必要になるので"base-devel"も一緒にインストールしておく。

【参考】***************************************************
・パッケージのインストール
 # pacman -S <パッケージ名>(スペースで区切っていくつでも)
・パッケージの検索
 # pacman -Ss <パッケージ名の全部または一部>
・パッケージリストの更新とパッケージのアップグレード
 # pacman -Syu

 その他は必要に応じてArchLinuxのWikiを参照。
********************************************************


【12】 システム設定
●1  fstabを生成

# genfstab -U -p /mnt >> /mnt/etc/fstab

#nano /mnt/etc/fstab

警告: 生成した後は、必ず fstab の中身をチェックする! genfstab や後のインストール作業中にエラーが起こっても、もう一度 genfstab を実行するのは止める。その場合は、手動で fstab を編集すること。

●2  chrootによる設定

root@archiso ~ # arch-chroot /mnt

ここからは、 chroot を使って新しくインストールされたシステムに入る。すなわちインストールされる側のルートになっての設定となる。上記のコマンドで、ルート権限が変更される。すなわち、コマンドプロンプトが
root@archiso ~ # → sh-4.3# と変わる。

# arch-chroot /mnt /bin/bash

を実行した場合は、コマンドプロンプトが
root@archiso ~ # → root@archiso / # と変わる。

1)英語と日本語のロケール生成

sh-4.3# nano -w /etc/locale.gen

切り替わったら以下行の#を取って(コメントアウトを外して)保存する
#en_US.UTF-8 UTF-8
#ja_JP.UTF-8 UTF-8

sh-4.3# locale-gen

ロケールを有効にするため生成する

2)基本言語設定

sh-4.3# echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf

sh-4.3# export LANG=en_US.UTF-8

 ロケールを export する。【有益なヒント】:「ビギナーズガイド」の「ロケール」の項を参照のこと。

3)キーボードの設定がJISキーボードになるように設定

sh-4.3# nano /etc/vconsole.conf
----------------------------
KEYMAP=jp106
FONT=lat9w-16


4)タイムゾーンとハードウェアクロック設定

sh-4.3# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
sh-4.3# hwclock --systohc --utc


5)initial ramfsの作成

sh-4.3# mkinitcpio -p linux

mkinitcpioとは、マニュアルによると、Linuxカーネルをブートするための最初のRAMディスク環境を作るとのこと。オプション-pはpresetの意味。「mkinitcpio (日本語)」参照。

6)ブートローダーの生成と設定

sh-4.3# grub-install --target=i386-pc --recheck --debug /dev/sda
sh-4.3# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg


7)ホスト名の設定

sh-4.3# echo ホスト名 >> /etc/hostname

(注)後でホスト名を変える場合は、[root@ホスト名~]# nano /etc/hostname でファイルを開き、新ホスト名を入力し保存する。

7)ネットワークの設定--有線/動的IP

sh-4.3# systemctl enable dhcpcd@enp0s25.service (あひるの場合)

固定された有線ネットワーク接続が1つだけあるという環境の場合、ネットワーク管理サービスを使う必要はなく、単純に dhcpcd サービスを有効にするだけでOK。

8)管理者(root)パスワードの設定

sh-4.3# passwd

★キーボードにチャタリングがあるので、短く設定すること!

9)仮のルートから抜けて、インストーラのルートに戻る

sh-4.3# exit


10)設定/書込が済んだのでHDD側のファイルシステムを取り外す

# umount -R /mnt


11)インストール用のCD-ROMを取り出し、シャットダウンしてひと休み

# shutdown -h now



再起動して、続き≪GUI環境の設定≫の手順へ 【次へ】
※【重要な参考】:「一般的な推奨事項」
 

Arch Linux 快適になってきた!

わがArch Linuxが、だんだんと快適になってきた。デスクトップの表示を英語のままにしておくと、メニューなどの文字表示がビューティフル。アプリケーション内の日本語のフォントの小さい文字は汚く読みにくい。

英語表示にするために自分のPCでは、(LightDmを導入しているので)ロケールの設定を $ nano .xprofile により 《 export LANG=ja_JP.UTF-8 》をコメントアウトしている。日本語表示が必要な場合は、コメントアウトを外せばいつでも可能。

日本語アプリケーションの使用に際しては、FcitxとMozcを設定しているので問題なく日本語が扱える。また日本語フォントも自分の“お気に入り”フォントを採用しているので読みやすい。最新のWindows 8.1 のデスクトップ画面よりきれいで、文字が読みやすい。
 
徐々に、UbuntuよりArch Linuxを愛用する日が増えてきている。完全に入れ替わる日も遠くはない!?


Arch Linux インストール総括

今後の自分のための覚え書きとして。

あひるPC用の手順 -- http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-549.html

Arch Linux -- https://www.archlinux.org/
Arch Wiki https://wiki.archlinux.org/
http://ja.wikipedia.org/wiki/Arch_Linux
https://archlinuxjp.kusakata.com/wiki/Arch_Linux
Arch について -- 索引
・Archiso -- ここ

・インストールガイド -- ここ
・ビギナーズガイド -- ここ
・アプリケーション一覧 -- ここ
 
Arch Linux とパッケージシステム
・Yaourt -- ここ
 

 
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