ガラケー + データ専用スマホ

Freetel Priori3S をWiFi環境下で“練習”している。多くの高齢者は考えているだろう、ガラケーは離しがたいが、スマホも使いたい。難しそうだし、第一費用が高い。

この費用の点が、データ専用のSIMフリースマホによりクリアできる。自分もほんの数日前からの、ほやほやのユーザーである。まだSIMは来ていない。WiFi専用で使い始めた。操作の練習が主だが。

全てはPCとガラケーでほとんど間に合っているが、世の中の潮流に沿うためスマホを導入した。何かメリットもあるだろう。お試しだから、スマホも2万円未満。それでも充分。データ通信の使用料は約1千円ほど。他に入会金(SIM代)が3000円。

現在考え中のひとのために、この 「ガラケー」 + 「データ専用スマホ」 スタイルを勧めたい。いつでも止められる。ガラケーはそのまま。
 

 

パソコンは強いが、スマホは弱い!

いま Pokemon Go 騒動が起きている! それなのに自分はスマホはからっきしダメ。これではすまないので、ようやくスマホを2日前に購入した。

PCは、4ビットマイコンからはじめて、SMC-70、PC800、98、IBM5540、MacSE-30、Windows95/98/ME/2000/XP/7/8/10、そしてLinuxは RedHat、Fedora、Ubuntu、ArchLinuxまで曲がりなりにもたどり着いた。

しかし、iPadで端末使用は多少は経験したが、ほんの入り口。スマホは2日前までまるで使っていなかった。ガラケーとPCで実用上はまったく不自由はない。しかし世の中はスマホを使わないでは普通の人ではない風潮? きのうも所要で外出した帰りの電車の中、ガラ空きで1車両に13人。そのうち12人がスマホをいじっていた。ゲームをやっている人もいただろう。それでも自分以外は皆スマホを持っている。

そんな環境に変わってしまったので、自分も2日前にSIMフリーのFreetel Priori3Sを購入。キャリア(という?)はAsahi-netのデータ専用ANSIMを申し込み中。まだSIMは届いていない。とりあえず自宅内のWiFiでスマホの学習を始めた。スマホを起動したら初期画面でWiFiの「パスワード」入力を求められてあせった。「パスワードなど設定していたっけ?」 3年前に無線LAN親機を設定していたのですっかり忘れている。あちこち記録を探したりして2日間悩み、きょう親機に付いている「KEY」を入力すればよいことに気がついた。無事、WiFi接続が完了!

これから、我がスマホ生活が始まる。まだガラケーは残している。スマホ一本に絞るには不安がある。いつでも退去できるようにスマホ自体もデータ専用のSIMフリー版で買い替えがしやすい。本当に実用的で便利ならガラケーをやめ、スマホも替えて通話付き契約の本格的な運用にするつもり。
 

 

gooメール to Gmail ・・ やっとOK!?

どうにかgooメールが、Gmail側で認識されたようだ。この3日間受信OKの状態が続いている。goo事務局側では、なぜそうなったのかわからない。お手上げ状態である。とにかく、無事受信してもらえれば、よしとするか。
 
これで、スマホ導入の準備が整った。あとはSIMの手当。
 

gooメール to Gmail ・・ やっぱりNG!!

きょうもOKか、と期待してテスト送信したら、やはりNG!! 昨日、1日だけ”たまたま”Gmailで受信しただけのことだった。

抜本的対策は何もされていないのだろう。

gooメール to Gmail ・・ きょうから?開通!!

数日前まで、gooメールからGmeilへのメール送信は、一方的にspamと判定されて受信拒否されていた。Spamだから、リターンメールやエラーメッセージはいっさい返ってこない。だから、送信したほうは相手が受信したものと思い、「返信をよこさないのはけしからん」、「無視された!」とずうっと思っていた。きょうもダメ元と思いつつ、自分のアドレスで送受信を試したら、きょうはGmail側で受信していた!

goo側の対策が奏効したのだろうか? 当方は数日前から事の重大性を再認識し、goo事務局へメールで解決要求し、4回ほどやりとりしたがトンチンカンな認識と返信ばかり。事務局では埒があかないので、最後はNTTレゾナントへ1昨日メールを出した。(またgoo事務局へ丸投げされていたが)

それが功を奏したのか、たまたまか? とろいgoo事務局はまだ気づいていないかも? お手並み拝見。まともな事務局なら、goo to Gmail 問題が解決されたことを直ぐ認識し、サイトでユーザーに案内するだろう。それがまだ無い。

本来なら、礼状メールをgooへ出すべきなのだが・・。しかし、いつもLINEやツィッターでやりとりするような、舌っ足らずの返信メール、またはロボットが書いているような内容を平気で送り返してくるようなところへは結果報告する気になれない。
今回は少し様子をみてから判断しよう。「開通」したのも一時的なことかも知れないし・・。

●有料のgooメールを使用する最大のメリット、それは xxx...xx@goo.jp という最短で格調高いメールアドレスを使えること。これに尽きる。


 

認知症予防の3種の神器

認知症予防の3種の神器、それを足掛け3年かけて手に入れた。曲がりなりにも身についたのである。けん玉、お手玉/ジャグリング、そして折り紙。

きょう、ようやく折り紙の鶴を折れるようになった。あとは数/種類を増やすだけ。上記の3つの技が脳の活性化/認知症の予防に役立つとの紹介が3年前のNHKテレビであった。以来、けん玉→お手玉/ジャグリングの順で挑戦し、ある程度のレベルになっている。そして、全くできなかったし、やってみることもなかった折り紙、それもきょう緒についた。うれしい!
 

gooメール vs Gmail ・・ 危うし gooメール!!

gooメールからGmailへ送信したメールが受信拒否され、さらにエラーメッセージやリターンメッセージなどがいっさい送られてこない。したがい、発信した側は先方で受信していると信じていたが、先方は受信していない、といういうgooユーザーにとっては重大な問題がかねてから起きている。なお、Gmailからgooメールへのメールは問題なく受信できている。

今回、gooの窓口にメールを送り、問題解決を要求している。しかし、窓口は問題の重大さの認識が甘いように思う。ピントが少し外れたような返答が来る。こちらの設定の問題のように捉えているようなふしもある。gooメールユーザーの共通の重大問題なのに認識が甘い!!

いったい、gooは、gooアドバンスメールをやる気があるのか? フリーだったメールを有料一本にした。有料なのだから、しっかり運営してくれると信頼しているのに・・。こんなことではgooは間もなくGmail(Google)に飲み込まれてしまうだろう。
 

 

Thunderbird の引っ越し(新)

Ubuntu 16.04 LTS が特に問題なく稼働しているので、自分ではこれを主たるOS/PCとして使用することにする。

ついては、別のPCに搭載しているUbuntu 14.04 の中の Thunderbird の引き継ぎが必要となる。メール設定とアドレス、送受信したメールのデータ。逐一これを行うのは大変。やり方を調べ直し、それから実行となる。

これとは対称的に、Chromeは有り難い。「お気に入り」データを自動的に引き継いでくれる。ノウハウの蓄積不要! だからPC技術が鈍ってしまうのは必定。

でも、人間は安易に流れる。今回のThunderbirdの引っ越しも、超イージーな手順で実行することにする。

1) Ubuntu 14.04の中の《 ~/.thunderbird 》を、そっくりフォルダごとコピーし、これをDropboxへ一時預けする。
2) Ubuntu 14.04が搭載されていたPCに、Ubuntu 16.04 LTSをクリーンインストールする。
3) その中の《 ~/.thunderbird 》フォルダを DropBoxに一時預けしていたもの(旧版)と入れ替える。
※念のため、事前に現~/.thunderbirdをコピーして、名前をORIGINALなどと変えて保存しておく。


これでOK! 別のマシンでテストした結果、Thunderbirdフォルダの入れ替えは問題なさそう。そのまま旧設定・旧データを引き継いでいてくれた。この方法に何か問題があるのだろうか? これがちょっと不安。
 

 

Gmail は gooメールいじめ!?

不覚にも、今日初めて確認した。きょうまで、それらしいことはあったのだが・・。

愛用しているgooメールをGmailアドレスに発信しても、先方では受信できない! 迷惑メール扱いされ自動的にブロックされる。これまで、何度か先方にメールが届いていないことがあった。何かのトラブルだろうと推測しそのままにしておいたのだが。

Gmailは、gooメールで受信できるが、gooメールはGmailでは拒否される。これではgooメールを使えなくするGoogleの弱いものいじめではないか! Gmailは、使いたくなかった。すべてのデータ、私信が分析される。まるで情報の人質。

それに引き換え、有料gooメールは使いやすい。安心感がある。いちばん良いことは、メールアドレスが短いこと。○○○・・・@goo.jp でOK。これまで自分より短い個人アドレスを持っている人に出会ったことがない。@とドットを含めても全14文字。電話でも間違いなく伝えられる。しかも、格調高い!? 《 .jp 》 付きのアドレス。相当前にgooメールを登録したので、好みの短いアドレスが取得できたのである。

この愛用しているgooメールが、Gmailでは受信できないなんて許しがたい。けしからん!
 

 

10数年ぶりの飛び込み

3週間ほど前から水泳を再開。住居をこちらに移してから2年間泳いでいなかった。きょうも先日から通い始めた市営プールに行った。

天気が良かったので、屋外の50mプールに行きこれも20年ぶりだろうか? 50mプールで泳いだ。2年間休んでいたので泳力も減退。水が冷たかったので50mだけで終り。隣接の小プールで100円の有料飛び込み会場があったので、そこへ。

2年前まで泳いでいたスポーツクラブでは飛び込み禁止だったので、飛び込みは20年ほどやっていなかった。というわけで、きょうは本当に20年ぶりにスタート台からいきなり飛び込んでみた。できるはずが全くダメ。見事に胸を打ってしまった。脚力が随分と低下していた。これでは満足に飛び込めない。そこで、スタート台は1回で止め、プールサイドからの基本練習に切り替えた。ほんの少しだけ感が戻ったが、まだまだNG。以前のレベルに戻るまで半年はかかりそう。