あひる式 Multi Boot System(作図)

システム図をInkscapeで描き直した。3日前に作成した図とは、仕上がりがまるで違う。Libre Office Draw は描きやすいが図がきれいでない。また、文字入れは、断然Inkscapeのほうが優れている。
U1604_SysDiagram.png

Ubuntu 16.04 LTS の不具合・・新発見!

さほど大げさなことではないが、Ubuntu 16.04 LTS のマルチブートをテストしていて気がついたことがある。

「システム設定」--「ユーザーアカウント」を実行すると、この画面が開くまでに数分かかることが判った。「システム設定」の他の項目はどれも一瞬にして画面が開く。ところが「ユーザーアカウント」だけ非常に遅い。どの Ubuntu 16.04 LTS を立ち上げても同様である。

当初は今回購入した、新しいLinux PCがカストマイズされていることが原因だろうと思った。ところがそうではない。自分でインストールしたUbuntu 16.04 LTSにおいても、画面が開くまでまでに時間がかかる。

不具合が起きたのか?と一瞬不安になった。めったに実行する操作ではないが、原因が分からないので気になる。
 

あひる式 Multi Boot System

Linux専用機を新規購入した。使用中の専用機のspecが不充分になり、Ubuntu 16.04 LTS にPCがついていけなくなったから。新鋭機のメモリは、思い切って32GB とした。

MultiBootSys.png


 これまでと同じく、あひる式原始マルチブートの構成にした。上のような接続構成である。これが、無精者に好都合、新規OSのインストールの際に間違って生きているOSに上書きすることがない接続である。目的のSSD/HDDのみ活かしておいて、他は物理的に遮断しておく。これならインストール中、または一つのOSを使用中にどんなトラブルが起きても、そのOS以外は安全! ただし、電源トラブルは除く。

上図の接続後、端末を開き次のコマンドを実行する。

$ sudo update-grub2


起動の際は、内蔵SSD1上に設定された起動画面から目的のOSを選択する。SSDなので画面切り替えが速くなり、この手順がほとんど気にならない。

これからは、Ubuntuのアップグレード版のチェックやArchLinuxのテストなどに大いに活用できる。また、Windows 10も簡単に搭載できる。(約2万円?)

★内蔵SSDのON/OFFの切り替えは、電源ケーブルの抜き差しとした。本当に“ダサイ”が、これが一番シンプル。現PCに何の改変もしていない。旧機は4極スイッチを取り付けたのでスマートにON/OFFできたが、新機のSSD電源は5線式なので、これに適する5極スイッチが見つからない。
 

水泳とチューブトレーニング

2ヶ月前から、水泳を再開した。週1回市民プールでのささやかなもの。とはいっても、2年間休止していたので泳力が自分でも驚くほど低下してしまっていた。腕脚の筋力の低下、腹筋の低下など。

そこで、とりあえず腕力向上のためチューブトレーニングを数日前からはじめた。こんどの自宅は玄関ドアの引手がしっかりしているので、そこにチューブを引っ掛けると具合が良い。まず引手を傷める恐れはないだろう。代わりに早速チューブを傷めてしまったので、あて布をした。

ほんの3日間ほどのトレーニングではあったが、きょう泳いだところ筋力向上が少し体感できた。早速ストローク数(25m当たりの)が減少していた。このトレーニングを正しく続けると、実際に泳ぐ時間は少なくとも、体力は回復できそうである。

市民プールは泳ぎにくい。また、この時期は夏休みなのでひどい混雑。小さい子どもがうじゃうじゃ! おしっこ、鼻水の垂れ流し?! これでは何か病気をもらってきそうな恐れを感じた。あと3週間、夏休みが終わるまでプールは自粛することにする。Kのために、過去2年間休止していたことは、病気予防の点では正解だったかもしれない。
 

 

SMSサービス

SIMフリースマホを使い始めた。スマホのほんとうの便利さはまだ実感していない。それでも、この2日ほど、はじめて使用したSMSは大変便利である。これで交流の輪が広がりそう。女性たちの利用が多いようだ。

ただiPhoneでも送れるのだろうか?

SIM . . . Subscriber Identity Module
SMS . . . ショート・メッセージ・サービス

ほんとうに遅れ馳せながらスマホ

Priori3S/AsahinetANSIMにより、やっとスマホの仲間入り。フュチャーフォンと通話無しSIMフリー・スマホの併用、しばらくこのスタイルで使ってみる。

このたびの導入に際して困ったこと。スマホ機種とキャリア/SIMを自分のリスクで選定しなければならないことだった。事前にFreetelとAsahahinetに尋ねても「対応確認していない」との責任回避?回答、使用可否の実証テストをしていないのだ。

セールスキャンペーンなど大々的に実施していても端末機とSIMの組合せについては「相手まかせ」のような会社の態度。全く納得がいかない。

Freetelは購入3日目で故障、画面が真っ暗! 機種交換の対応は購入から1週間以内という。これも購入時に説明がなかった。あわてて購入先のヨドバシへ。そこで、製品交換してもらい、今度は動作確認もしてもらった。そして、自分でSIMを挿入して設定。これも難航した。説明書に肝心な点が書かれていない。Asahinet技術サポートに問合せやっとOK。このサポート窓口は、ほんとうに良く対応してくれた。

【教訓】 自分が精通していないものを買うときは、信頼できるところから買うこと。今回も、ヨドバシとAsahinetにしたので事無きを得た!
 
 

やっとスマホでmobile!

マイ・スマホでやっとモバイル通信がきょうからできるようになった。朝から、夕まで悩み、朝日ネットのヘルプでようやく開通。設定がはじめてなので手こずった。AsahinetのMs窓口は長電話で根気よく付き合ってくれた。有り難い、AsahinetのSIMにしてよかった!