格安SIMフリースマホ/iPad4・・デザリング成功!

デザリングなるものに始めて挑戦してみた。無事成功!

わが格安SIMフリースマホ:Freetel 3SとiPad4との間で。
わがiPad4は、WiFiでしか通信できなかったが、このデザリングでようやく自宅の外でも外界と接続できるようになった。

でも、実際にiPad4で通信する必要性はほとんどないであろう。
一応できる、という確認だけのこと。
 

Arch Linux のインストール メモ ≪あひるB式・・2/3改定≫

GUI環境の設定

http://archlinux-blogger.blogspot.jp/2015/05/arch-linux-x-xfce4-gui.html

Arch Linux のインストール ≪あひるB式・・1/3改定≫

あひるNewPC上にArch Linuxをインストールした。その作業メモ・・仕掛中

Arch LinuxのインストールとXシステムの設定は、ひとまず成功。現在、実用レベルのセットアップ作業中。ここで今後のために整理をしておく。【出典】(転載/引用元) 1) ビギナーズガイド 2) Uch's 

Arch Linux のインストール手順

【1】 CD-ROM から起動すると、下記の画面が出る。

 1.
 2.
Seleci CD-ROM Boot Type : _

ここで「1」を選び「Enter」する。

【2】 AarchLinuxロゴの起動画面が現れる。自分のPCに対応する≪Boot Arch Linux (x86_64)≫を選ぶ。 (注)32bits PCの場合メニューに、この項目 (x86_64)は表示されない。≪Boot Arch Linux (i686)≫が第1行目に表示される。

【3】 ライン文字がぞろぞろ走り表示され、インストール準備が始まる。次の画面で止まる。

Arch Linux 3.18.4-1-ARCH (tty1)

archiso login: root (automatic login)
. . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . .
root@archiso~#



【4】 日本語キーボード用の設定

# loadkeys jp106

と入力する。

【4b】 インターネット接続の確認

# ping -c 3 www.google.com
---------------------------------------------------------
PING www.google.com (173.194.126.147) 56(84) bytes of data.
64 bytes from nrt04s05-in-f19.1e100.net (173.194.126.147): icmp_seq=1 ttl=54 time=7.98 ms
64 bytes from nrt04s05-in-f19.1e100.net (173.194.126.147): icmp_seq=2 ttl=54 time=5.17 ms
64 bytes from nrt04s05-in-f19.1e100.net (173.194.126.147): icmp_seq=3 ttl=54 time=4.72 ms

--- www.google.com ping statistics ---
3 packets transmitted, 3 received, 0% packet loss, time 2002ms
rtt min/avg/max/mdev = 4.723/5.962/7.988/1.446 ms

dhcpcd ネットワークデーモンはブート時に自動で起動して、可能であれば有線での接続を試みてくれる。接続できているかウェブサイトに ping をして確かめる。例えば上記のとおり Google のサーバーに ping する。上記囲みのようなレスポンスがあればOK.

【5】 旧パーティションテーブルを消去する

# sgdisk --zap-all /dev/sda

●何度もインストールをやり直す場合、この手順が必要。また、これでもパーティションが不具合となる場合は、HDDを全部消してからやり直す。

# dd if=/dev/zero of=/dev/sda

※この手順は、完了まで相当な時間がかかる。適当に途中で止めても、次の手順の実行には影響なさそう。HDDの消去方法は実にいろいろある。


【6】 fdisk または parted を使って “BIOS/MBR” パーティションを作成する
ここでは自分のPC環境に適合する“BIOS/MBR”用のパーティションを作成する。

★# fdisk /dev/sda を実行し、パーティション1作成手順にしたがって進行。最後に≪Command -a≫を実行し、sda1にbootフラグを付ける。(sda2の作成に移る前に!) ※この方法より、下記の“parted”の方式のほうがやりやすい。

★「ビギナーズガイド」参照:
パーティションテーブルを(再)作成するHDDを、次のコマンドで開く

# parted /dev/sda

そして BIOS環境の場合、MBR/msdos パーティションを新しく作成するために、次のコマンドを実行する。

(parted) mklabel msdos

20GB の / パーティションを作成し、残りの容量を全て使用する /home パーティションを作成する場合は

(parted) mkpart primary ext3 1M 20G
(parted) set 1 boot on
(parted) mkpart primary ext3 20G 100%


★パーティション確認コマンド

# fdisk -l

※設定するパーティションの数は、3~4の方式もあるが、そのメリットが十分に分からない。したがって、あひる式ではシンプルに2とする。

【7】 パーティションのフォーマット

# mkfs.ext4 /dev/sda1
# mkfs.ext4 /dev/sda2

Beginner's Guid (日本語)


【8】 マウント

# mount /dev/sda1 /mnt
# mkdir -p /mnt/home
# mount /dev/sda2 /mnt/home

※パーティションの設定によって、マウント方法も異なる。今回は上記の設定で。


【9】 ミラーの選択
日本のサーバーをリストの上位に移動編集する

# nano -w /etc/pacman.d/mirrorlist

http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2014/09/08/070000から転載
mirrorlist


【10】 基本システムのインストール

# pacstrap /mnt base base-devel

基本システムのインストールのために"pacstrap"というシェルスクリプトが用意されている。当面は"base"だけで間に合うが、いずれコンパイル等も必要になるので"base-devel"も一緒にインストールしておく。

【参考】***************************************************
・パッケージのインストール
 # pacman -S <パッケージ名>(スペースで区切っていくつでも)
・パッケージの検索
 # pacman -Ss <パッケージ名の全部または一部>
・パッケージリストの更新とパッケージのアップグレード
 # pacman -Syu

 その他は必要に応じてArchLinuxのWikiを参照。
********************************************************


【12】 システム設定
●1  fstabを生成

# genfstab -U -p /mnt >> /mnt/etc/fstab

#nano /mnt/etc/fstab

警告: 生成した後は、必ず fstab の中身をチェックする! genfstab や後のインストール作業中にエラーが起こっても、もう一度 genfstab を実行するのは止める。その場合は、手動で fstab を編集すること。

●2  chrootによる設定

root@archiso ~ # arch-chroot /mnt

ここからは、 chroot を使って新しくインストールされたシステムに入る。すなわちインストールされる側のルートになっての設定となる。上記のコマンドで、ルート権限が変更される。すなわち、コマンドプロンプトが
root@archiso ~ # → sh-4.3# と変わる。

# arch-chroot /mnt /bin/bash

を実行した場合は、コマンドプロンプトが
root@archiso ~ # → root@archiso / # と変わる。

※NewPCでは、# arch-chroot /mnt を実行したら、コマンドプロンプトがroot@archiso ~ # → [root@archiso / ]# となった。

1)英語と日本語のロケール生成

sh-4.3# nano -w /etc/locale.gen

切り替わったら以下行の#を取って(コメントアウトを外して)保存する
#en_US.UTF-8 UTF-8
#ja_JP.UTF-8 UTF-8

sh-4.3# locale-gen

ロケールを有効にするため生成する

2)基本言語設定

sh-4.3# echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf

sh-4.3# export LANG=en_US.UTF-8

 ロケールを export する。【有益なヒント】:「ビギナーズガイド」の「ロケール」の項を参照のこと。

3)キーボードの設定がJISキーボードになるように設定

sh-4.3# nano /etc/vconsole.conf
----------------------------
KEYMAP=jp106
FONT=lat9w-16


4)タイムゾーンとハードウェアクロック設定

sh-4.3# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
sh-4.3# hwclock --systohc --utc


5)initial ramfsの作成

sh-4.3# mkinitcpio -p linux

mkinitcpioとは、マニュアルによると、Linuxカーネルをブートするための最初のRAMディスク環境を作るとのこと。オプション-pはpresetの意味。「mkinitcpio (日本語)」参照。

6)ブートローダーの生成と設定

sh-4.3# grub-install --target=i386-pc --recheck --debug /dev/sda
sh-4.3# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

★NewPCでは、上記コマンドを実行すると、《 grub-install ... : command not found 》のエラーとなる。そこで最初に、

#pacman -S os-prober grub

を実行したら進行できた。

7)ホスト名の設定

sh-4.3# echo ホスト名 >> /etc/hostname

(注)後でホスト名を変える場合は、[root@ホスト名~]# nano /etc/hostname でファイルを開き、新ホスト名を入力し保存する。

7)ネットワークの設定--有線/動的IP

sh-4.3# systemctl enable dhcpcd@enp0s25.service (あひるの場合)

固定された有線ネットワーク接続が1つだけあるという環境の場合、ネットワーク管理サービスを使う必要はなく、単純に dhcpcd サービスを有効にするだけでOK。

8)管理者(root)パスワードの設定

sh-4.3# passwd

★キーボードにチャタリングがあるので、短く設定すること!

9)仮のルートから抜けて、インストーラのルートに戻る

sh-4.3# exit


10)設定/書込が済んだのでHDD側のファイルシステムを取り外す

# umount -R /mnt


11)インストール用のCD-ROMを取り出し、シャットダウンしてひと休み

# shutdown -h now



再起動して、続き≪GUI環境の設定≫の手順へ 【次へ】
※【重要な参考】:「一般的な推奨事項」
 

Arch Linux メモ

http://madahiru.blog81.fc2.com/blog-entry-558.html
http://archlinux-blogger.blogspot.jp/2016/03/arch-linux-uefi-gpt-xfs.html