Linuxと共に・・

一つ前の日記で、Linux OSの遍歴を書いたので、今度はマシンのことをおさらいしておきたい。

わがPCのはじまりは20年以上も前のこと、IBM5540/MS-Dosであった。その次にMac SE30、これは名機であった。いま知る人は少ない。次からは、Windows95が発売されたのでWindowsマシンにした。最初はFujitsuのDeskPower、40万円くらいした。ついでDell機のタワー型を2機、内1台は今も使っているDimension8300。他にSony VAIO 101、これも細々と生きている。そして現在バリバリのLinux専用機のLinuxMania夏目坂モデルLV2。

このLinux専用機は大変使いやすい。内臓HDD1台と外付けHDD3台を切り替えて、完全独立型マルチOSのシステム構成で使用している。トータルなシステムダウンの心配なく、4つのOSを切り替え、試行錯誤の操作をできるので有難い。

このLinux専用機は、もちろんWindowsも使えるので、こんどWindows 7 が発売されたら、これもインストールしてみようと思っている。


●参考書も、充実した良書が出始めた。Fedoraの参考書はかなり前から詳述書があったが、新旧交代が激しくついて行けない。たとえば1年半ほど前に買った分厚い「Fedora7ビギナーズバイブル」はすでに無用となり、処分し、「Fedora10スタートアップバイブル」を買い直した。

Ubuntuは詳しい本がなかったが、最近そろってきたので助かる。いま参考にしているのは、「Ubuntu徹底入門」(翔泳社) 「Ubuntuスタートアップバイブル(Ubuntu8.04/8.10)」(毎日コミュニケーションズ)。そして雑誌の「Ubuntu World: 実用本位のテクニックを凝縮(Ubuntu8.04)」(IDGジャパン)など。Ubuntu9.04の本は、まだ入手していない。

たいていの問題は、これらの参考書とフォーラムやLinux解説サイトなどを根気よく調べると、その解決方法が解説されている。このような面で、Ubuntuは本当に取り組み甲斐がある。
 
 

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