伏し浮き・・習熟度を測る

<伏し浮き>が、どの程度身についたか、自分で知る方法があります。わたしの方法は:
 
1)プールの半分=12.5m到達すること
2)no breathで、25m泳ぐ(クロール)
3)25mのストローク数(クロール)


以上3つのチェックを毎回自分でやっています。これは自分ひとりでできる確実な方法です。

【解説】

1)プールの半分=12.5m進めるか? ・・壁キックしてからの距離であり、「大和部屋」の標準です。でも、やってみると、かなり難しいことです。疲れてくるとできませんし、まったく達成できない日もあります。どこか、姿勢が狂っているのでしょう。

2)息継ぎをしないで、25mクロールで泳いでみると、<伏し浮き>がどの程度身についているかが、本当によく分かります。<伏し浮き>に出会う以前でも、時々ノーブレスで25m行きましたが、これも体調の良いときだけでした。でも、その直後は息も絶え絶えのような状態でした。

ところが、最近は<伏し浮き>を練習しているので、ノーブレスで25m泳いでも、その直後それほど苦しくありません。つくづく<伏し浮き>の成果/効果を実感します。練習のおかげで泳ぎが、効率よく、楽に速く進むようになった証しだと思っています。

加齢により肺活量は下がる一方だし、腕力、キック力も増大することありません。それでも25mいけるのは、<伏し浮き効果>によって、体力が消耗しない→スピードが増した→25mのタイムが短くなった→当然息苦しくなくなった、ということでしょう。

3)25mのストローク数・・これも確実な方法です。自分の“事前事後”のストローク数を比較するとよく分かります。わたしの最終目標は13ストロークです。 ※きのうの実績は、(伏し浮き前の従来は22ストロークだったのが)18ストロークになった。
 


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