卓球の真髄は?

長年取り組んできた我が健康スポーツ=水泳においては、その真髄が「伏し浮き」という姿で、ようやく見えてきました。いま夢中でそれを、掴むべく、自分のものとすべく毎週励んでいます。

ところが、もう一つの健康スポーツ=卓球においては、なかなかその真髄が見えてきません。練習を重ねた結果、多少とも進歩はし、技術も向上してはいるようですが・・。

しかし、水泳の世界における「伏し浮き」との出会いおけるような、画期的な真髄との遭遇はまだありません。どこにあるのでしょうか??

「伏し浮き」との関連で言えば、元祖?「伏し浮き」の「大和部屋」が提唱することに倣えば、卓球でも<重心移動>が、その真髄なのか? とも考え始めています。

卓球の世界でも“体幹”の重要性が説かれていますが、これを「重心の移動」ととらえると、より納得しやすく思います。少し、このことを検証してみようと思っています。
 
 
 

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